トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「イノセント・ラヴ」

「イノセント・ラヴ」最終回

 終わりましたね〜さあ、皆様のジャッジはいかに・・?
いや〜私の心がひねくれきっているからでしょうか?
こんなに何の感動もないドラマも初めてだわ・・・(ェ)
失望すらない。
第一回目を見てから、何の期待もしていないから。
 これ、イノセントな人にとっては「そうよね、愛って相手に何も求めないことよね・・」って、納得のドラマなのでしょうか?

 言いたいことは何となくわかりましたよ〜
落ちてきた聖花(内田有紀)を、かばったために下敷きになり、頭を打って障害が残り記憶を失った殉也(北川悠仁)の世話を献身的にする佳音(堀北真希)・・
 でも、今の殉也の心には聖花しかいないと気づいた佳音は、かつて殉也が愛する聖花のためにそうしたように、昴(成宮寛貴)に頼んで、彼女を連れてきてもらう。

 で、荷物持って行ったから、あの家出て行こうとしてたのかい?
聖花と殉也2人だけで暮らすのは無理だと思うが・・・昴にまかせる気だったのか?
でも、佳音のために書いた曲を弾いているうちに全てを思い出した殉也は走り出すのでした。

 何というかね・・・相手のために全てを捨てた時に、愛はあなたの側に・・ってことすか?
昴も殉也のことが好きだって再確認したにもかかわらず聖花のそばにいることにしたみたいですし・・・
あれ?昴だって自己犠牲の精神なのに報われてないぞ・・・
聖花も納得できたのかにゃ〜
 そして、残業しながら雪をみつめていたおにいたん(福士誠治)も、妹への愛を胸に抱きながら生きていくと・・・
それぞれがイノセントになった時に心に平安が訪れるのです・・・
って、ホントお?そう思えるぅ?(´゚д゚`)エー
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「イノセント・ラヴ」第9回

 え〜と・・・来週、聖花(内田有紀)が飛び降り自殺して、そのあおりをくらって殉也が殉職・・・じゃなくて、植物状態ですか・・・?
で、今度は佳音ちゃんが、あのお家で殉也(北川悠仁)の面倒みるのかしら?

 てか、聖花は昴(成宮寛貴)のこと好きだったんじゃないんかい?
昴も、ゲイ設定はどこへやら・・聖花と生きていくつもりだったみたいだし・・
何かよくわからないや・・・...ヽ( ´_つ`)ノ ?

 池田(豊原功補)の記事のせいでほとんどの事を思い出した佳音(堀北真希)は
長野に部屋も見つけて、お兄ちゃん(福士誠治)の元へ・・
「やったのはお兄ちゃんじゃないよね、私全部思い出したんだよ・・私がお父さんを刺した!」
「違う佳音、お前の記憶はめちゃくちゃなんだよ!!」
「思い出したらつらいから忘れてた。
ひどいよね・・自分のしたこと全部お兄ちゃんに押し付けて、私一人だけ救われようとして・・
お兄ちゃんだけはずっと優しかった・・私を守ろうとしてくれた、そうでしょ?」

 ムショのお部屋で佳音の記事が載っている雑誌を読むおにいたん・・
あれ?刑務所の中で、そんな最新号すぐ読めたっけ?
申請して許可がおりるまで少しかかるんじゃ・・・
看守の藤堂さんが見せてくれたのかしら〜?

 記事を読んだ美月(香椎由宇)は、早速殉也の元へ。
殉也が佳音のいる長野に行こうとしてるのを知って、殉也を閉じ込めちゃいましたョ〜
って、あの部屋、佳音ちゃんがいた部屋だよね?
外から鍵がかかるってどういう・・・
「美月!美月開けて!!美月!」
いやいやいや・・・
本気で長野に行く気なら、窓を割って、隙間から手を突っ込んで鍵を開ければ簡単だよ・・・
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「イノセント・ラヴ」第8回

 (∀)今週は、突っ込みどころがなくてつまらなかったな〜
来週、おにいたん大暴れに期待か・・・

 聖花(内田有紀)は昴(成宮寛貴)が面倒を見ることになったようで・・・
そのショックですっかり無気力になっちまった殉也(北川悠仁)。
温厚な殉也さんが荒れる場面は怖かったですね〜ヽ(´゚∀゚`)ノ キャー

 美月(香椎由宇)と義道神父(内藤剛志)には、疲れたし徘徊がひどくなったので施設に預けたってことにするんだけど、信じちゃいない二人・・
で、聖花の事を2人に話してる間に、聖花のことが心配になった殉也は
専用シャンプーとか届けに行くんだけど、2人の仲良し風景を見て、
ショックを受け帰っていくのでした。

 殉也の留守に美月がやって来て、佳音ちゃん(堀北真希)がいたもんだから、
キッ(▼ω▼)
そこに帰って来た殉也にも「聖花さんは佳音さんがいるのが嫌だったんじゃないの?」と、ひとイヤミ言って帰って行ったわ・・

 聖花の様子を見に行った佳音ちゃんに、昴は・・
「殉也のためだと思ったらがんばれるよ。殉也は聖花から自由にならなきゃ・・」
普通、いくら友達でもここまでやんないと思うけど、
昴のイノセントな思いを普通にスルーしちゃう佳音ちゃん・・・
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「イノセント・ラヴ」第7回

 さて、先週起き上がった聖花(内田有紀)は恐ろしいほどのスピードで回復していきますョ〜
でも、脳には障害が残っているようで、幼児のようになっております。
それでも殉也(北川悠仁)は大喜び。
そんな殉也を見る佳音(堀北真希)も幸せ・・・

 嬉しくてたまらない殉也は、教会にも連れて行って神父様(内藤剛志)と
美月(香椎由宇)に回復を知らせるんだけど・・・
またしても美月の顔が鬼のようになってましたョ〜
「心の中に悪魔がいる」んだってさ・・

 美月にはがっかりだよ・・・
「悪魔が」「悪魔が」ばっかり言ってないで、具体的に動きゃ〜いいのに・・
これじゃ香椎さんも出る張り合いないでしょうよ・・

 かいがいしく世話して、聖花以上にハッスルしてリハビリを手伝う殉也の姿に疎外感を感じた佳音ちゃんは、おいとまを申し出るんだけど、佳音ちゃんが傍にいてくれた方がいいんだってさ・・
 てか、この聖花さんの身内はどうしたんだろうねぇ?
親も兄弟もいないの?
それなのに、作曲科もあるような芸大的なところに通えるほどお金持ちだったの?

 で、殉也は、アルバムを見せて過去の記憶を呼び覚まそうとするんだけど、
ずっと無反応の聖花・・
昴(成宮寛貴)の写真だけに関心を見せて、にたり・・と笑うのでした。
そして、3人で写ってる写真の昴の部分だけちぎって、夜、それを見てほくそ笑んでたよ〜

 なかなか聖花に会いに来ない昴・・
ピアノバーの前で佳音とばったり。
「残念だったね、聖花が元気になって・・俺も実を言うと、そんなに嬉しくない」
で、中に入ったら車椅子の聖花が待ってましたョ〜
昴の顔を見ると嬉しそうに立って、近づいて、抱きつく聖花・・・
 戸惑った昴が引き剥がそうとしても、はがれないっ!!

 いや〜ん!「赤ん坊少女タマミちゃん」みたい〜!
怖いよお・・・
やっとこなき爺を引き離すと・・・せつなそうに見つめるのでした。
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「イノセント・ラヴ」第6回

 佳音(堀北真希)と殉也(北川悠仁)が見詰め合っている間に、聖花(内田有紀)
の心肺機能は急激に低下・・・
で、救急車で運ばれ、主治医からは「今夜がマウンテンだ」と告げられるのでした。

 聖花が死ぬのでは?と恐怖心にかられた殉也は魂が抜けたようになってふらふらと教会へ。
何か、迎える神父様(内藤剛志)の顔がいつも半笑いに見えるのは私の心が汚れてるせいかしら?
それにしても、北川さんの演技・・・
まさに絵に描いたように茫然自失って感じでしたわ・・・(ll∀)

 佳音ちゃん、家に何を取りに戻ったのかしら?と思ったら、殉也からもらったオルゴール。
どっかの屋上の端に腰掛けて、ダイブ寸前ふうの殉也に電話をかけるのでした。
「私が聖花さんなら、絶対にこのまま死んだりしない。
もう一度目を開いて、あなたの顔が見たい。
もう一度大好きなあなたの顔を見て笑いたいってそう思うから・・・傍にいてあげて下さい」
 何気にマイルドに愛を告白してしまいましたョ〜

 佳音ちゃんが留守の間に、聖花についていた昴(成宮寛貴)は昔の事を思い出していました。
「とうとうあいつを楽にしてやる気になったの?お前は最悪の女だもんな・・・」

 式の前日に昴の仕事場に来た聖花は「殉也の愛情が重いの。私にはこんなに愛される価値はない」と言って、昴に抱きついてましたわ〜
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「イノセント・ラヴ」第5回

 美月(香椎由宇)に命じられた通り、殉也(北川悠仁)の前から姿を消そうとした佳音(堀北真希)だったんだけど、じ〜っと見つめられ涙を流して去られちゃ
お優しい殉也が黙っていられる訳がないじゃ〜ありませんか・・
でも、神父(内藤剛志)がせかすから・・・追いかけられない殉也。

 掃除にもピアノバーにも来なくなった佳音を殉也は心配するんだけど
昴(成宮寛貴)は「自分からいなくなったって事は探してほしくないってことなんじゃ?」とか言うし、美月は「仕事がつまんなくてやめたんじゃないの?」と。
ジェラシーで結びついてる二人・・(゚Д゚ )
てか、美月も昴も思ってたほど強烈キャラじゃなくて、何か肩透かし・・・

 結局、美月から教えてもらって、おにいたんの存在と事件を知る殉也。
てか、殉也さんも卓夫(浅利陽介)と同じで新聞読まないのね・・・

 さて、池田(豊原功補)をトンカチで殴っちゃったおにいたん(福士誠治)は逃亡中・・
6年前の事件当時、佳音がPTSDの治療を受けていた山本心療内科へやって来て
忍者みたいに忍び込み、佳音のカルテを盗み出し焼却。
 でも、先生(山本圭)は憶えてるだろうから、どうせなら先生も殺っちゃわないと片手落ちじゃ・・

 仮釈放中のおにいたんが池田を襲ったため、マスコミが佳音の元に殺到・・・
アパートを取り囲まれ、家から出られない佳音。
美月からおにいたんの事を聞いた殉也は昴から住所を聞いて、佳音の元へ・・・
てか、佳音のところに入っていく人がいるのに全く気づかない記者の方たち・・
もう、一仕事終えて、家で飲むビールの事しか考えてないのでしょうか?

 「どうして言ってくれなかったの?」殉也
「兄の事を知られると離れていくんです、みんな・・」佳音
「僕は離れないよ。僕にはわかるから。
誰かを背負ってどんどんひとりになっていく気持ち。僕も君のために祈るよ」殉也
その言葉に涙する佳音たんなのでした。

 って、佳音の状況と殉也の背負ってるものは全然違うと思うけど・・・
それとも、殉也さんも誰かを殺したとでも言うんですかねぇ・・・
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「イノセント・ラヴ」第4回

 やっぱり、このドラマで一番イノセントなのはお兄ちゃんだったョ・・
佳音(堀北真希)のために、池田(豊原功補)をやっちまったョ・・生きてると思うけど・・

 いや〜しかし、オープニングから怖かったですね〜
教会でオルガンを弾く殉也(北川悠仁)を凝視するおにいたん(福士誠治)・・
そして、かわいらしく楽譜を落としちゃう殉也にコツコツと靴音を響かせ近づくおにいたん・・
 この怖さは、みなさん指摘されてるように「眠れる森」の陣内孝則と同じ感じ・・
秘密を抱えている故の怖さ・・

 さて、殉也の紹介で一緒にピアノバーで働き始めることになった佳音ちゃんなんだけど、とんでもない場面に遭遇してしまいましたョ〜
昴(成宮寛貴)が元カレと手を握り合う場面を見ちまって、ドン引きする佳音・・・
でも、ゲイだということを殉也に知られたくない昴は、 耀司の事を匂わせ
「君と僕だけの秘密だよ」と口止めするのでした。

 しかしさ・・この元カレも、オープンすぎるぞ・・・
自分はカミングアウトしてんだか何か知らんけど、ラフすぎるぞ・・
それとも、この店、実はハッテン場だったりするのか?

 おにいたんは工場で働き始めるんだけど、ここにもいぢわるな同僚が・・
ネチネチと何でムショに入っていたか聞くわ、
休みの日に突然家にやって来て、薬を売りつけようとするわ、
耀司の罪状を知ったら「殺すってどんな感じ?」とからかうわ・・
とんでもない幼児的な男なのです。
でも、怒ったおにいたんにドリルで穴開けられそうになってたぞ・・こわ・・

 耀司のお休みの日に、中華街へと連れ出す佳音・・・・
何かはしゃぐ姿が逆にかわいそう・・一生懸命楽しもうとしてる姿が・・・
でも、途中で殉也が服を物色してるところに出くわしてドキドキ・・・
一人っ子だって言ってるからね〜
 どんどん殉也に近づいていくおにいたん・・・殉也はまったく気づかない!
すれ違うだけで、すごいサスペンスになってっぞ!

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「イノセント・ラヴ」第3回

 佳音(掘北真希)は、殉也(北川悠仁)の家を掃除している時、アルバムを見て(もう、人のうちのもの勝手に見るのは普通になっちゃってるぞ)
寄り添っていた女性を見つける。

聖花(内田有紀)が微笑んだ現象について、医師に尋ねたところ
「無意識の反射」であるという答えが返ってきてがっくりする殉也。

 お掃除中に、あかずの間でゴンゴンという音が聞こえて、不審に思った佳音が扉を開けようとしていたら、殉也が帰宅。
部屋を開けると、聖花のチューブが外れているのを発見。
あわてて装着して、元どおりの状態へ・・

 あのゴンゴンって音は?
やっぱり聖花が首とか動かして自分で外したのか?
一瞬、昔のドラマみたいに、車椅子の人が急に立ち上がったり、
植物状態なのにむくっと起き上がったりってとこを想像したけど、
それなら、とっととどっかへ行くよね。
植物状態のフリしてるとしたら、あまりにも悪趣味だしな・・

 どうやら、聖花は結婚式の前夜に睡眠薬を大量に飲んで、こんな状態になったらしい・・
どう考えても自殺だけど、殉也はそう思ってないらしい・・
なんだろ〜ね〜?誰か他に好きな人でもいたのかね?

 佳音は出所後の兄の就職先を探し回るんだけど、なかなか決まらない。
やっと引き受けてくれたと思ったら、電話で断ってくるし・・
保護司に相談すると、なんか仮出所するためにはまとまったお金も必要らしい。
で、長野の実家の土地を売ろうと思って、見に行ったら・・・
いやがらせの看板やいたずら書きがいっぱい・・
 事件から12年たっても?続きを読む

「イノセント・ラヴ」第2回

 いや〜それにしても内田有紀さん・・目を開けっ放しは辛かろう・・
アップになるし、北島マヤの「石の微笑」より大変そうだよ・・
皆さんの会話から、わかった聖花さん情報は・・・
・3年前から今の状態
・そんなにいい女じゃなかった
・いい奥さんタイプでもなかった
・嫉妬するより、させて喜ぶタイプ
 
 さて佳音(堀北真希)は、また偽名を使って清掃会社に就職したようで・・
仕事が終った後、殉也(北川悠仁)の家の窓から様子を覗くという・・
さらに、後をつけて行って、ピアノバーの隅っこから、じ〜〜と見つめるという・・
普通にストーカーだよねぇ・・( ̄〜 ̄;)

 こちらも、殉也に熱視線を送り続ける美月(香椎由宇)なんだけど・・
聖花には会わせてもらえないらしい・・
義道神父さん(内藤剛志)に「ある人の死を願いました」って、懺悔。
 って、さぁ・・神父さんと親しいのに懺悔なんてしずらいよねぇ・・?
絶対声バレるしさ・・私なら、顔見知りじゃない神父さんのとこ行くけどなぁ・・

 今回のドラマでは一番イノセントではなさそうなライターの池田(豊原功補)は
佳音の兄耀司(福士誠治)を訪ねてましたね。
灯油をまいて火をつけたのは耀司だったんだ〜
「2人の無残な姿を妹に見せたくなかった」って言ってたけど、何かを隠すために火をつけたんだよね・・

 何か平田さんの顔見てたら思いついたんだけど、もしかしたら佳音は平田さんに性的虐待を受けてたんじゃ?
で、母親は黙認していたとか?
平田満さんと佳音の母親は連れ子をつれた再婚同士で〜
その事をお兄ちゃんのくろきんは知ってんの。
何故、平田さんを見てこんなイメージが浮かぶのかは謎だけど・・( ̄∇ ̄;)続きを読む

「イノセント・ラヴ」第1回

 いや〜、私、自分ルールとして、記事を書き終わるまでは他の方の書いたもの見ないってことにしてるんですが、今回だけは、皆さんのを読んでから書きたかったわ〜( ̄ー ̄; ハハ・・

 2001年のクリスマス・イブに父親と母親が殺害され、家に放火されるという事件が起きた。
そして、生き残った兄弟、妹佳音(13歳)と兄耀司(18歳)は現場から脱出したが、
耀司は両親殺害の犯人として逮捕され、少年刑務所へ。
佳音は兄の無実を信じていたが、冤罪の立証は難しく6年の時が流れた。

 2007年、佳音(堀北真希)は、喫茶店でのバイトをしていたが、過去の事件に気づいた客のチクリによってクビにされてしまう。
アパートの部屋には「親殺し出て行け!」の張り紙も・・・

 真希ちゃんはショートヘアのイメージだったから、長い髪が新鮮だわ〜
でも、娘は「あからさまにカツラだね・・」
「まぁね・・きっと都会に出るのをきっかけに切るんでしょ・・」私

 佳音はムショにいる兄(福士誠治)には何も告げずに、一人横浜へと旅立った。
そして、出身地も名前も偽り「スマイルクリーン」という個人の家の清掃をする仕事に就いたのでした。
 で、清掃先にあった家族の幸せそうな写真をもらって(捨ててと言ったのを無断で頂戴したという・・)から、見かけた幸福な情景を携帯で撮るようになる。
 一人ぼっちの部屋のボードに、出会った幸せな風景の写真を貼る時が佳音の喜びだった。

 気持ちはわかるけど、勝手に写真撮るのは・・ちょっと・・なぁ・・(; ̄ー ̄)...ン?  続きを読む
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2009年11月27日に
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