トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「歌のおにいさん」

「歌のおにいさん」 第8回  (最終回)

 さて、明音(千紗)のことで安斉(吹越満)を殴っちゃったため、真鍋(木村佳乃)が持っていった「みなうたファイナルライブ」の話はなくなっちゃったようで・・
 スタッフは次の現場移行準備、キャストのみなさんは再就職に向けて活動中。
健太(大野智)もあちこち就活した結果、パチンコ屋で「蛍のひかり」をアカペラで歌うという仕事にありつくが、その歌声の切なさ故にクビになってしまう。

 過労で倒れ救急車で病院へ運ばれた光雄(小野武彦)は、しばらくの間検査入院することに。
 工場経営を気遣う健太に、さくら(須藤理彩)は「アンタも今出来る事をしっかりやりなさい」と励ますのでした。

 まぁ、社長が亡くなったら、克己(金児憲史)がさくらと結婚して後を継いでくれるさぁ〜

 「みなうた」最終日に向けてカウントダウンが始まり、守(丸山隆平)も、あちこちオーディションを受けまくり、うらら(片瀬那奈)は結婚相談所に登録し婚活に励んでいた。
 そんな人生の迷子ともいえる三人が歌う「♪まいごのまいごの子猫ちゃん〜♪」
はテンションも下がりがち・・・
「本当にこの子猫ちゃん達のおうちを捜す気はあって?!」うららのやけっぱちな喝が入る。
「最後の最後までベストを尽くそうではありませんか!!ネバーギブアップ!!ヽ(`Д´)ノ」
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「歌のおにいさん」 第7回

 前回、ケンカしちゃったもんで、負傷した姿で登場したくまさんたち・・・
コネ入社の洋子(永池南津子)が修理に出し忘れたらしい・・
罵倒する住吉(前田健)の矛先が健太(大野智)に向かい、またもめ始めるくまさんたち・・

 さて、今回「働くお兄さん」のゲストは嵐の桜井翔さん゚+。:.゚ヽ(=´▽`=)ノ゚.:。+゚
健太お兄さんよりもクリーミィでキラキラした笑顔を振りまいていましたョ〜
質問するマカロンキッズにすかさず突っ込む健太お兄さんだったけど
「嵐なめんなよ・・」と、翔お兄さんにすごまれ・・・「すいません・・」

 なんか翔さんのオーラがすごいんですが・・・w(*゜д゜*)w
ヤッターマンに負けるな、丹平!(by タイムボカン)

「みなうた」が3月いっぱいで打ち切り決定したので、真鍋(木村佳乃)は他の番組プロデューサーに洋子と住吉のことを頼んでましたわ〜
それをうらら(片瀬奈那)に目撃されたため、スタッフの間に「真鍋は危険分子を追い出そうとしている」という噂が広まり・・・・
番組から排除されないよう真鍋にゴマをするみなさん・・・

 スタッフはTV yuuhiの社員なんだから、真鍋がどうこうできる問題でもないと思うが・・
それともスタッフ全員クビとでも言われたのか?
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「歌のおにいさん」 第6回

 なんか予告を見たら来週最終回!みたいな雰囲気だったけど、
これは8回で終了だから、まだ大丈夫なのよね・・・

 そうそう、昨夜の健太君出演の「Mステ」はご覧になりましたでしょうか?
心配していたソロトークもタモさんのおかげでクリア。
衣装もいつもより若々しかったし・・(^▽^)/さわやかお兄さんだったわ。
ラストのパピプペパピルス(「みなうた」のセットの木)の扉を開けて、
タモさんの後ろに、すまし顔で座っちゃう演出には笑っちゃいましたわ・・

 さて、「みなうた」では新コーナー「働くシルバーさん」が始まり、
第一回ゲストは「矢野金属プレス工業」社長の矢野光雄さん(小野武彦)。
従業員の克己(金児憲史)やさくら(須藤理彩)と共に歌のおにいさん達と
楽しくパピプペポン体操を踊ってましたわ〜

 だいぶ前向きにはなってきたんだけど、まだ「歌のおにいさん7箇条」を守ろうとせず
「だりぃ」「うぜぇ」などの禁止ワードを連発する健太(大野智)に
真鍋(木村佳乃)だけじゃなく、守(丸山隆平)からも指導が入りましたョ〜
 てか、マカロンキッズにすらぞんざいに扱われる健太・・・
身分的には最下層か・・?

 でも、健太の周りにはいつも子供たちがいっぱい・・
適当にやっている健太の方が人気があるなんて納得がいかない守・・
おまけに視聴者からのはがきも健太とうらら(片瀬那奈)のばっかり・・・
あせった守は何とか目立とうと、ソロを歌いたいと立候補。
 おどおど感もなくやり遂げて、スタッフにも好評でほっ・・・

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「歌のおにいさん」 第5回

 さて、今回のテーマ「幸せとは?」・・・
皆さん、それぞれ自分なりの答えが出せたようです・・

 さくら(須藤理彩)が取引先のおぼっちゃまと見合いする事になり、克己(金児憲史)はおろおろ・・・
健太(大野智)に頼んで、ホテルで一緒にさくらの見合いを見守っていましたよ〜
 そこに偶然同じホテルでお見合いしていたうらら(片瀬那奈)が現れ、健太を無理やり引っ張って行き、自分の恋人だと紹介してしまう。

 さくらの方は親が同席だったけど、うららの見合いはマンツーマン・・・
しかもラウンジでって・・・
どっかの家元の息子とか言ってたのに雑な扱われようだわ〜
不況のあおりで、キャストも必要最低限しか使えないのかしら〜?

 そんなこんなで、ロビーをうろうろしているところを親父さん(小野武彦)に見つかって、さくらの見合いに同席させられる健太。
で、仕事の話になって、見合い相手に
「どうせ、アルバイトなんでしょ?」
「男が一生かけてやる仕事じゃないでしょ」とか言われて、思わず
「歌のおにいさんだって、りっぱな仕事なんだ!
俺はな、好きで歌のおにいさんやってんだ。文句あっか?!」と啖呵をきっちゃいましたョ〜

 何か、姉の見合いの席で悪態つく弟って設定、懐かしいなぁ・・
昭和っぽいぞ・・
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「歌のおにいさん」第4回

 さて、やっとやる気を見せ初めた健太(大野智)のために真鍋(木村佳乃)は
「歌のおにいさん」講座を開始。

「歌のおにいさんとは?!」真鍋
「歌のおにいさんとは!」健太・守
「きよく やさしく たくましく!」
「きよく やさしく たくましく」健太・守
「子供たちの手本であらねばならない!」真鍋
「子供たちの手本であらねばならない」健太・守
「軍隊かよ・・」健太
「何か言った?矢野君!」真鍋

 こらこら、本気だしたんじゃないんかい、健太よ・・・
相変わらず守(丸山隆平)のテンションについていけない消極的姿勢の健太。

 「歌のおにいさん」には禁止事項がありまして・・・
「其の一 酒とたばこと男と女」
「其の二 繁華街への出入り禁止」
「其の三 寄り道禁止」
「其の四 買い食い禁止」
「其の五 アルバイト禁止」
「其の六 競馬・パチンコ・宝くじ 賭け事一切禁止(注・おみくじもNG)」
「其の七 公衆の面前でのご不浄入室は厳重に処罰」だってョ・・

 その他にも言葉遣いに気をつけること、舌打ち禁止を厳しく言い渡されていましたョ〜続きを読む

「歌のおにいさん」第3回

 「真鍋さん、歌のおにいさんになるには、俺どうしたらいいスか?」健太

 ふぅ〜〜やっとだよ・・┐(´-`)┌
も〜大野君のドラマじゃなかったら、見捨ててるところだよ!
倦怠感まるだしだった愉快な仲間たちその1は、やっと自分らしい歌の世界を見つけるために歩き出したようです。

 さて、エンドレス「おもちゃのチャチャチャ」で幕を閉じた『みんなでうたお! パピプペポン』の公開生放送が高視聴率を記録してスタッフもキャストもホッ・・
しかも、健太(大野智)が子供たちと歌った場面が最高視聴率を稼いだらしい。
テレビ夕日の専務(鶴田忍)もお祝いにやってきましたョ〜

 すかさず、子供たちをステージにあげたのは自分だと、手柄を横取りした王子(戸次重幸)はハナ高々。
しかし、専務の鶴の一声で、氷室王子は降板決定。
今後は歌のおねえさんと愉快な仲間たちで番組をやっていくことになったのでした。

 「奢れる者も久しからず、たた春の夜の夢の如し。猛き者も遂には滅びぬ・・・」
かわいそうな氷室王子・・・
でも、いまだ後ろ向きにしかなれないっつーのにどんどん責任を負わされる健太は
戸惑うばかり・・・
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もちろん、もう予約しましたわ〜(* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!
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「歌のおにいさん」 第2回

 いや〜しかし「おもちゃのチャチャチャ」だけで15分間持たせたんだろうか・・(ー) ?
エンドレスおもちゃのチャチャチャ?

 「歌のおにいさん」をやり遂げてみようと、現場に戻ってきた健太(大野智)に対して、氷室(戸次重幸)は「絶対服従」か「退場」の選択を迫ったのよね・・
でも、真鍋(木村佳乃)のとりなしで謝罪し、「服従」方面でがんばることにしたの。
 
 しかし氷室の怒りは解ける事がなく、健太に雑用・私用・無理難題をいいつけて苦しめるのでした。
さて、氷室王子ファンのために「氷室特製ヘルシードリンク」の材料を書いておきましょう♪
勇気のある方はチャレンジしてみてね(^-^*)/
「モロヘイヤ・ウコン・ゴーヤ・どくだみ・高麗人参・紅茶きのこ・センブリ茶・
よもぎ・ほうれん草・ピーマン・にんにく・レバー・いわし・セロリ」
 レバー入ってなかったらいけそうな気もするけどな・・σ( ̄、 ̄=)

 さて、スタッフは毎年恒例の「みんなでうたお!パピプペポン」の公開生放送の日を恐れていた。
例年、氷室がいつも以上に好き放題・やりたい放題なので消耗が激しいらしい・・

 そんな中行われた「どんぐりころころ」のリハーサル。
健太はどんぐり、守(丸山隆平)はどじょう。
ふてくされながらも、どんぐりの演技をしていた健太にさっそく氷室からダメ出しが・・
「おい!そこのどんぐりぃ!!気持ちが全然入ってない!
このどんぐりはな、まだまだちっちゃなお子ちゃまだ。
そのお子ちゃまがだ、ふとしたはずみに表の世界に飛び出した。
まだ見ぬ世界に対する期待と不安、憧れと恐れ!
矛盾した相反する感情が、きさまの背中からは感じられないっ!!」氷室
「どんぐりの気持ちになって考えてごらんなさいっ!」うらら(片瀬那奈)

 ここはアクターズ・スタジオ? w( ̄▽ ̄;)w
怒りを抑えて、何度も転がる健太・・・・フレーヾ( ̄0 ̄ゞ)( 尸ー ̄)尸 フレー
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「歌のおにいさん」第1回

 さて、結構おもしろかったんだけど・・・・どうなんだろう?
大野君のドラマに関しては、私、正常なジャッジができなくなってますのでね・・
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
HPはこちらですョ〜

 矢野健太(大野智)は、ちょっとかわいそうな男・・・
組んでいたバンドのメンバーからは、いきなり解散を宣告されるし、
同じバンドにいた恋人の明音(千紗)からは別れを告げられる。
さらに、不況のあおりを食らって内定していた就職は取り消し・・・
両親からは働かないのなら浪人時代から大学までの間の学費(770万)を払えと請求される始末。

 慌てて、職探しに走り回るが中々決まらない・・
そして、子供向けTV番組『みんなでうたお!パピプペポン』のスタッフの面接に行ったんだけど、間違って「歌のおにいさん」の面接会場に行っちゃって、そっちで採用されてしまう。
 希望した事もない「歌のおにいさん」という職種にビビりながらも、スタジオに向かった健太は、
そこが歌のおにいさん・氷室洋一(戸次重幸)の支配する王国であることを知るのでした。
 しかも、自分は「歌のおにいさん」じゃなくて、
「その仲間たち」で、氷室の引き立て役だっつーのが判明・・・

 いや〜シゲががんばってましたョ〜!
うちの娘も「出世したね〜!」って応援モードですわ〜
なんか「蒲田行進曲」の銀ちゃんぽかったけど、いんじゃないですか〜
似合わない毛皮とへたっぴなウィンクがご愛嬌ね。続きを読む
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