トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「小公女セイラ」

「小公女セイラ」 第10回(最終回)

 う〜ん・・・まぁ・・そんな感じかい・・・?
終わってみれば、旨からずまずからず・・のような・・・
最終回のポイントとしては10点満点で6点ぐらいかな〜

 さて、行き場を無くしたセイラ(志田未来)は教会のベンチで眠り続け、4日間も目を覚まさなかった。
で、夢の中、母親の薫子(黒川智花)に会ったセイラは訴えておりましたョ〜

「正しい事はひとつじゃないってわかった。
そうしたら、どうしたらいいかわからなくなっちゃったの・・・」

「そう、それは素敵ね。人それぞれ正しい事があるってわかるということは、
素敵なことだわ。
確かに、正しさはひとつではないわね。
人に自分の正しさを押し付けるのは良くないことかもしれない。
でも、だからと言って他の人に合わせるばかりではいけないと思う。
あなたが自分を信じなくてどうするの・・?
人の気持ちがわかるようになったあなたは、前とは違う。だから大丈夫」薫子

 う〜ん・・・そういう自分はどうなんだ?って気もするけど〜
今までの描き方だと、薫子が無意識に自分の正しさを押し付けてきたから
千恵子が苦しんできたんじゃ・・って思ったけど・・
 薫子のキャラクターに関しては大きな愛というよりも温室しかしらないゆえの大らかさのように見えちゃったな〜

 一方、セイラが黒田龍之介(谷中敦)の娘だと知った栗栖(要潤)は、
彼女の居場所を探し当て、自分の家に引き取ることに・・・

 なんか若い頃に放浪していてセイラの両親と知り合って、インドの黒田家に逗留していたこともあるんだってョ・・
もちろん小さい頃のプリンセスセイラにも会っておりました。続きを読む

「小公女セイラ」 第9回

 さて、最終回では、セイラはプリンセスに戻れることは決まってるようだけど・・・
何がどうしてそうなるのかにゃ〜?
栗栖(要潤)はセイラのこともお父さん(谷中敦)のことも知ってるようだから、
お父ちゃんの仕事仲間なのかしらね〜?
 
 原作じゃお父ちゃんの共同経営者が助けに来てくれるんだけど、
このドラマがそんな普通な設定にするとも思えんしなぁ・・
あの警備会社の男はてっきり栗栖の手先かと思ったけど、別に学院内を探ってる者がいたってことだね・・
一応、娘を入学させるために調べさせたとか言ってたけど、それも怪しいぞお・・
電話の男が顔を見せないのも意味深だし・・・
 アレ、お父ちゃんが死んだフリしてたんだったらスゴイけど、そんなことしても意味ないしな・・

 参観日以来、真里亜(小島藤子)のセイラへの態度はさらに冷たく厳しいものとなっておりました。
「死ねばいいのに」??(゚д゚ノ)ノ ひ〜〜!
しかし、セイラもみんなの前で謝ったりしたら、また真里亜の失態をみなさんに思い出させるじゃん・・
もうちょっと考えれよ・・・

 でもこの状況はさすがにいたたまれないわ〜
あの事なかれ主義のかをり(忽那汐里)が真里亜にモノ申しちゃったョ・・続きを読む

「小公女セイラ」 第8回

 えっ?!( ノ゚Д゚)ノ 寝てる間にシーツも?(´゚Д゚`)!!
すげぇぞ・・・
てか、有り難いよりむしろ怖いぞ・・・

 さて、ついにセイラの独りよがりに鉄槌を下す者が現れたと思ったら・・・
にゃんとまさみちゃん(岡本杏理)ですョ!

 「セイラさんはいつだって正しくあろうとするのよね。
それは素敵なことだし、偉いなって思う。
でもね、あなたの正しさはいつでも一種類なの。それしかないの。
でも、世の中人の数だけ正しさがあると思う。
それを認めないセイラさんはとても心の狭い人だと思ったわ、私・・
ちょっとがっかりした。
 正しいのはあなただけじゃないわ、セイラさん」

 いやいやいや・・・こんなに理路整然と話せる子だったとは・・・(´・∀・`)ヘー
もっとおばかさんだと思ってたから、そっちにビックリだよ。

 家族の形にはいろいろある・・・愛情の表現もひとつだけじゃない・・・
全ての人がセイラのように素直に家族への愛情を表現できる訳じゃない。
 父親(不破万作)に参観日に来ないでと言った真里亜(小島藤子)に間違っていると言い放ったセイラ・・
自分のように両親を亡くした者にしてみたら、とても贅沢なことだと・・・

 さすが岡田惠和さんは、おもしろいとこを突いてくるね。続きを読む

「小公女セイラ」 第7回

 ちゃんとお給料くれるんだ〜(´・∀・`)
これで、コインシャワーにも行けるし、下着やおやつも買えるわね〜
しかし、やらしい話いくらもらったんだろ・・・

 さて、鈴村(安田顕)が寄付金の条件としてセイラ(志田未来)をずっと学院に置くように言ってきたもんだから、千恵子(樋口可南子)は、しかたなくカイト(林遣都)に捜しに行かせましたョ〜

 今回、笑美子(斉藤由貴)はがんばりました。
千恵子に、セイラはフランス政府の助成金の件や今回の寄付金で学院のために貢献してきたんだから「もう少しセイラさんに優しくしてあげてもいんじゃないかしら・・」ってね。
「私には私の考えがあるのです」ってシャッター閉められちゃったけどさ・・

 学院を出て、行く当てもなくとぼとぼと歩いていたセイラはお腹がグーグー・・
そんな時にパン屋の前で500円拾っちゃった!ラッキー!
何かうまいもん食いに行こっ!な〜んてセイラは一瞬でも思いませんョ〜
怪しいパン屋のふせえりお姉さんに届けましたわ〜
商売上手なお姉さんは、おまけつきのパンを売るのでした。
「ありがとうございます。このご恩は決して忘れません」セイラ

 しかし、パンを手にしたセイラの通り道には『火垂るの墓』ばりにひもじそうな兄と妹・・・
「お兄ちゃん・・・お腹すいた・・(パンをじと〜ん・・・)」
コレを無視したら、あなたはプリンセス教に入信不可ョ・・
 
 セイラがパンの入ってるビニールの口を開けてあげると次々とむさぼり食う兄弟・・
おまけにくれたパンまでむしり取る妹・・・(゚ω゚ノ)ノ ひ〜!続きを読む

「小公女セイラ」 第6回

 ( ゚Д゚ )あら〜〜出て言っちゃったョ・・・
で、予告に出てた新人さんは誰かしら・・と思ったら、カイトの婚約者さんか・・・
来週、隙を狙って乗り込んでくるんだ〜

 さて、千恵子 (樋口可南子) から出て行くように言われ、特に持っていく荷物もないから、
もたもたとネミーとズミーに餌なんて与えて別れを惜しんでると急展開が・・

 笑美子 (斉藤由貴)の同級生の旦那様鈴村(安田顕)が娘の 路美 (春日香音)を伴い
やって来ました。
奥様の死後、普段はイギリスに住んでるらしいんだけど、仕事で日本にいる間、
娘を預かって欲しいんだって・・
 てか、笑美子が勝手にオッケーを出してたのよね・・
千恵子はうんざりした表情になるんだけど、将来は娘をミレニウス女学院に入れたいという希望を持っている鈴村に、寄付金のおねだりをして引き受けることにしました。

 しかし、よく知りもしない相手に、よくこんな小さい娘預けるよなぁ・・
一人は見るからに子供嫌いそうだし、もう一人はあからさまにぼんやりしてて
危なっかしいっつーのにさ・・・
それに、そんなに金持ちならナニーを同行させるとかすりゃいいのに・・

 しかもこのガキ・・じゃなくてお嬢ちゃん、パパがいなくなった途端ものすごい声を張り上げてヒステリーみたいに騒ぎ出し、誰の手にも負えない状態に・・
この学院には誰一人子供の扱いがわかってる人はいないの〜?
超音波の鳴き声にみなさんが耳をふさいでいると、セイラ(志田未来)がしずしずと現れ、
抱きしめてあげると、あ〜ら不思議・・・やっと泣き止みましたわ〜
「ま〜〜セイラさんすご〜い!まるで聖母マリア様みたい・・」生徒1
「!」真里亜 (小島藤子)続きを読む

「小公女セイラ」 第5回

 あ〜ぁ・・・出て行けって言われちゃった・・・( ゚Д゚ )
でも、戻りたくない状況がいろいろ揃ってたのに、カイトもセイラも自分の意志で
戻って来たんだよね。
二人とも、ここから生きていこうと心が決まったのか・・?

 さて、千恵子(樋口可南子)は、セイラ(志田未来)を呼び出して決断を迫りましたぞ。
「あなたはこれからどうするつもりですか?」
セイラを放り出す訳にも行かず、かといってこき使っている状況は教育者としていかがなものか・・
さらに、セイラがそばにいると嫌でも思い出したくない過去の自分と向き合うはめになる。
で、セイラに辛く当たってしまい、ますますどす黒い自分を嫌悪することになる。
 だから、セイラが自発的にいなくなってくれれば一番いい・・・と思ったのかしら・・

 「あなたはいてもいなくてもどうでもいい存在なんです」
キツイ言葉だわ・・・
マザー・テレサは「愛の反対は憎しみではなく、無関心」と言ったけれど、
千恵子には、それがわかっているらしい。
でもこれは、千恵子が若い頃にずっと自分に問いかけてきた言葉ではないのか・・?

 ミレニウス女学院は修学旅行の時期になり、その間使用人のみなさんはお休み。
小沼夫妻(大和田伸也・広岡由里子)は小旅行へ。
カイトは実家に帰省するらしい。
身よりもなく、行く所もお金もないセイラは学院で一人留守番をすることに・・

 (´-ω-`)無用心だにゃ〜でも風呂にも入れるし、冷蔵庫の中のものも食べ放題だし逆にいっか・・・続きを読む

「小公女セイラ」 第4回

 う〜む・・・どうやらセイラ一族は人のコンプレックスを刺激するというか
マイナス部分を引き出してしまうようだね・・・
いまだに千恵子(樋口可南子)を苦しめる薫子(黒川智花)の存在・・・
いつか千恵子がこの苦しみから解放される時が来るのでしょうか・・

 ミレニウス女学院では伝統行事である生徒達による演劇『ロミオとジュリエット』の公演が近づき、
真里亜 (小島藤子) は念願だったジュリエットの役を手にいれましたョ〜
 しかし、ジュリエット役になった人が他の配役も決めるって変なの・・(´゚д゚`)
一応この公演の責任者は笑美子(斉藤由貴)なんだけどねぇ・・・
例によって、たいして役にたたないわ〜

 さて、先週は真里亜の命令に従ってセイラを無視していたまさみ(岡本杏理)が
またセイラの部屋にやってきましたわ〜
わたしゃ、こういうコウモリみたいな奴が一番嫌いだわ・・・
性格は悪いけど真里亜にはまだ自分があるからなぁ・・・
マイナスエネルギーから出ている行動とはいえ・・・
 かをり(忽那汐里)は常に傍観者で、ぼやくことしかしないし・・・
まぁ、女子同士のいがみ合いに関わり合うのが嫌なんだろうけど、若いんだからそんな高みの見物ばかりしてないで人間と関わりあえばいいのに・・とかって、
おばちゃんは思うぞ。

 乳母の役を割り当てられたまさみがセイラ(志田未来)の指導で大根から急激に進歩・・・
それをみたみなさん(真里亜とその手下以外)は、こぞってセイラの指導を仰ぎに屋根裏部屋に押しかけました。
(疲れて帰ってきたってのに、お嬢さんたちの道楽の付き合いまでせにゃーならんとは・・(-_-)) 続きを読む

「小公女セイラ」 第3回

 いや〜『女王の教室』でもアレだったけど、いじめの場面はやっぱり見てて辛い・・
でも、セイラが以前は気づかなかった自分の中にある傲慢さを知ったのは良かったかもσ(´-ε-`)

 さて、先週フランス語でスピーチするという栄誉をセイラ(志田未来) に奪われた
真里亜(小島藤子) の恨みはすさまじく、いぢめにも気合が入ったようです。
まぁ、そもそも、その件に関して納得できないと院長(樋口可南子)に訴えたにも関わらず全く相手にされなかったという怒りが拍車をかけたようですが・・

 その際、セイラが多額の寄付金により特別待遇を受けられたということを
立ち聞きして知った真里亜はパパ(不破万作)に電話して、
学院に寄付をすることと、その条件として特別室を使わせることと、
セイラを使用人としてそばに就かせる条件を出すことを頼みました(てか命令?)

 すぐにその望みは叶えられました。
で、使用人のセイラに特別扱いされていたのは父親のお金の力であって
あなた自身の魅力ではないと確認する真里亜・・・
「あなたの父親が亡くなったら、あなたには何の価値もない。認めたら許してあげるわ」
「認めないわ、私は」

 あ〜ぁ(ノ◇≦)・・・徹底抗戦の構えを見せちゃったョ・・
私なら、そうなんですよ〜わたしゃまったく価値のないウジムシなんですョ〜とか言って
こまかすけどね〜ヘ(゜◇゜)ノ〜 ウケケケ続きを読む

「小公女セイラ」 第2回

 いや〜セイラのオドオドが消えてセイラらしさが戻ってきたのが良かったョ・・
それと、やっと髪の毛しばってくれたし・・・(釻∀釻)ずっと気になってたのよね。
髪の毛しばる輪ゴムさえ手に入れられないのかと思ったぞ・・・

 しかし、食事を運ぶのにお風呂も使わせてもらえないとは衛生的にどうなんだ?
(てか、タオルで足などを拭く場面って、未来ちゃんファンにとっては萌え場面か)
でもカイト (林遣都)はどうしてるんだろ・・コインシャワーとかに行ってるのか?
先週は遠慮したけど、今週はツッこませてもらいますよ・・・

 相変わらず小沼夫妻 (大和田伸也・広岡由里子) は冷たい・・・
プリンセスから使用人に降格したセイラの姿を目の当たりにして、自分は身を落とす的な位置にいるんだと思ったようで・・・
もともと不満を抱えていた日出子はコレでタガがはずれたようです。
「あ〜!イライラする!腹立つわぁ〜〜!!( ゚皿゚)」
そのイライラは全てセイラ(志田未来)に向けられるのです。

 さて、目障りだったセイラが使用人になり、いぢめてもオッケーな存在になったと勘違いした真里亜 (小島藤子)は、お食事の用意をするセイラの前でわざとフォークを落として拾わせ、水をかけるという古典的ないぢめを展開・・・
ヒドイ・・と思いながらも何もできないまさみ (岡本杏理)や他の生徒たち・・・

 こんな人数の少ない学院なのに、教師がいぢめをまったく把握できない状況・・・
セイラに関しては学院長((樋口可南子) は奨励するかもしれんが、以前はまさみがいぢめられてたもんなぁ・・
他の教師は通いなのね・・・学院が密室状態になっているのが怖いわ〜続きを読む

「小公女セイラ」 第1回

 さて・・・どんなもんでしょ・・・
ちょっと第1回見ただけじゃ何とも言えない感じかな〜
 でも、志田未来ちゃんは、さすがでしたわ・・・
こういう性格がよくて前向きなキャラって鼻につくもんだけど、ほどよい感じで抑えて
ちゃんと計算して演じてるな〜って思ったわ。
 HPはこちら

 父(谷中敦)が裕福な実業家である黒田セイラ(志田未来)は、インドで育った16歳のお嬢様。
(このお父さん役の方、スカパラの方だったのね・・)
母親の薫子(黒川智花)は、セイラが幼少の時に亡くなったが
彼女の「女の子は誰でもプリンセスなのよ」の教えの通り、誇り高く愛情溢れる女性に育ったのよ〜

 で、高校生になったセイラは母親が通ったのと同じ全寮制のミレニウス女学院に入学するために日本にやって来たの・・
スケールのでかいセイラのお嬢様ぶりに、他の女性徒たちはびっくり・・・
んが、その中には対抗意識を燃やす真里亜(小島藤子)、
クールで誰とも親しもうとしないかをり(忽那汐里)、
真里亜のグループにないがしろに扱われてるまさみ(岡本杏理)の姿が・・・

 さて、これからセイラをいぢめぬく真里亜さん・・・
どうやら両親は成り上がり系のお金持ちらしく、本当の名前は弘子って言うのに
勝手に名前を変えて、お嬢様になるためにミレニウス女学院に来たようね・・
 だもんで、お嬢様としての気品と優雅さと大らかさを持っているセイラをひと目見た瞬間からコンプレックスを感じて憎んでる模様・・・
小公女セイラ ~リトルプリンセス~
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