トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「ハガネの女」

「ハガネの女」 第7話(最終話) 届け仲間へ!! 最後の特別授業

 終っちゃいましたね〜
デキる子役さんたちを集めるのは大変でしょうが、このドラマはシリーズ化して欲しいわ〜
傷を抱えながらも、常に生徒たちのために強い意志とパワーで奮闘するハガネの姿には励まされました。
これからも進化し続けるであろうハガネを見てみたいわ・・・

 学校にやって来た教育委員会の真鍋(本間しげる)は、父兄からの苦情が殺到しているハガネ(吉瀬美智子)を辞めさせるよう松山校長(綾田俊樹)に迫りましたぞ。
んが、校長は毅然とした態度でハガネに学校にいてもらうことを告げてくれました。

 いや〜こういう学園ものだと校長と教頭は悪者で、主人公は八方ふさがりになることが多いけど、このドラマでは校長や同僚のみなさんがしっかりハガネを支えてくれてるから、ほっとするよね〜( ´∇`)

 その頃、4年3組では真理衣(吉田里琴)とあかり(佐藤日向)のケンカが勃発・・・
真理衣がせり(日向ななみ)の事を「頭が悪くて貧乏だから、人生終り」とか思いっきり負け組呼ばわりしたもんだから、あかりが怒って向かってったのさ。
止めに入ったハガネにも「負け人生」とのジャッジを下す真理衣の毒に生徒たちはすっかりやられちゃったよ。

 せりのことが心配で家庭訪問したハガネは、彼女が服を切り刻んで呆然としているところに遭遇。
私立聖アンナ学院の聖歌隊に憧れているせりは入学試験のために勉強をしていたのに
問題が解けずイライラしたんだと。
 せりのお母さん(磯野貴理)は、教育熱心だけど、勉強しても成績のあがらないせりに諦めを感じてるようです。
その思いは、せりにも伝わってしまってるみたい・・・
「どうして私、頭悪いのかな・・・真理衣の言う通り、私終ってるんだよ・・」
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「ハガネの女」 第6話 悲しい過去が甦る・・・生徒失踪!!

 あぁ・・塩タンったら何てタイミングが悪い・・・
ハガネがやっと「大切な人」って心から思えたっていうのに・・・
ハガネを支える自信がなくなったんかい。
 ハガネも、ここで、もうひとすがりできる性格だったらね〜状況も違ってくるんだろうけど。しないのがハガネだから。

 和音(今井悠貴)は諒子の兄野元(菅原大吉)に引き取られることになったんだね・・
諒子(高橋由美子)は兄にハガネ(吉瀬美智子)のことを話していたらしい。
「東京で初めて頼ることができた人」だと・・・・
「諒子を受け止めていただいて、本当にありがとうございました」野元

 東京砂漠では友達に出会えなかったのかしら・・・
ハガネに出会う前に、せめて一人だけでも鬱憤を聞いてくれる人がいたらにゃあ・・

 カズは叔父と学校を去って行きました。
その姿を見つけて、駆け寄る子供達・・・
相変らずカズが憎まれ口を叩いていて、逆にほっとしたかも。
教師だからできること、友達だからできること・・・
子供たちの明るい本音に見送られたカズは、「僕は大丈夫・・」って思えたかな・・

 さてさて、塩タン(要潤)ですョ・・・
諒子が事故に合った夜、愛梨(大橋のぞみ)の母・エリ(横山めぐみ)と会っていた塩田は、ホテルから出てきたとこを撮られちゃってたのね・・

 マナ(有村架純)に責められても、ひと言も言い返せない塩田・・・
そして、ハガネも・・・・
「仕事のことで相談にのっていた。もう会うつもりはない」と応える塩田に
「もういい。学校以外で会うの、しばらく止めよう」と言ってしまう。

 ホテルの一室に入っちゃうのはダメでしょうよ。
何もなかったとしても、ちゃんとした判断と行動ができなかったことに
腹が立つと思うわ〜続きを読む

「ハガネの女」 第5話 不登校児童が連れてきた悪魔!!

 あぁ・・・和音(今井悠貴)は、どうなっちまうんだろう・・・
あんな男に育てられたら壊れてしまうよ・・
「失敗作だ」とか言ってたから、見捨ててくれりゃ叔父さんと一緒に暮らせるのに・・

 今回は子供達というよりも病んだ大人たちの話がメインだったわ・・・
回りの人間はすべて自分のために存在していると思っている和音の父・賀茂牧人(村上淳)や、
他の人に向けられている目を自分に向けさせることに異常なほどの情熱を傾ける
愛梨の母親エリ(横山めぐみ)。
奪っても奪っても、彼女の心は永遠に充たされることはない。

 彼らの闇は子供たちへと受け継がれる。
気に食わないことがあると「死ぬ!」と回りを脅して自分の正当性を訴えようとする和音、
「私・・いらない子なの」と、心が死に向かっている愛梨(大橋のぞみ)・・
彼らの姿は、そのまま無意識に助けを求めている親の心なのかな・・

 さて、不登校で休んでいた和音が久し振りにクラスに顔を見せたんだけど、
早速、真理衣(吉田里琴)とモメて「死んでやる!」と屋上へ。

 いや〜困ったガキだわ・・・
真理衣って、やりすぎのところもあるけどいつもピントは合ってるんだよね。
駆けつけたハガネ(吉瀬美智子)は、「落ちると痛いよ!」「先生失業しちゃう!」などと現実的な言葉で説得に成功するけど、降りるときつまづいた和音は給水塔から落ちて捻挫してしまう。

 で、事の説明のために和音の両親と会ったハガネは、牧人のできた父親っぷりと
終始無言でうつむいていた母親の諒子(高橋由美子)の雰囲気に違和感を感じる。
 その事に気付いた牧人は、諒子は和音の幼稚園・小学校受験失敗で心の病にかかっていると説明。
代々弁護士になっている賀茂家で和音が道をはずれることに責任を感じており、
和音が学校を休むのも諒子が家庭教師をつけて勉強させているからだってョ。
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「ハガネの女」 第4話 怒りの女王様!! 恐怖の報復

 どうしてこんなに次から次と問題児が・・・
第4話で、もうお腹いっぱいだよう・・・
でも、それでも食べずにはいられない。
確実に、ハガネという人間に魅かれてきているのよね・・・

 さて、真理衣 VS ハガネ ぞうきん汁入りカレー早食い競争はハガネの勝ち!
「カレーで良かった」って・・・アンタ・・?(ノ)゚д゚(ヾ)
たいしたもんだよ蛙のションベン、見上げたもんだよ屋根屋のふんどしってね・・

 でもこの勝利に納得しない者が・・・
ノアの箱舟さえ独り占めして高笑いをするという真理衣の母涼子(荻野目慶子)ザンス。
「真理衣は私の宝物」と言って、彼女の行動のすべてを容認する母親・・・
でも、真理衣を一人の人間として愛しているのではなく、自分の一部として盲愛している。
真理衣への無礼は=涼子への侮辱になるのよ。
そんなの許しませんことよ!首をはねておしまい!!

 全校生徒とクラス全員の前で土下座して謝れってさ・・・
そんな訳わからん要求に屈するハガネじゃないよ。

 ところが・・・降伏しないハゲネへの涼子の報復はえげつなかった。
根も葉もない事をでっちあげ(児童への暴力、不倫略奪愛、学級費横領、同僚いじめ、出入り業者へのパワハラ、バックマージンの要求など)たFAXを学校だけでなく、
父兄や教育委員会まで送りつけましたぞ。

 救いは同僚のみなさんがハガネの人間性を分かってくれてたことと、
意外なことに校長(綾田俊樹)がハガネを信頼してくれて、教育委員会にもきっぱりと言ってくれたこと。

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「ハガネの女」 第3話 イケメン優等生が嫌われる理由

 こえ〜〜((( ;゚Д゚)))
真理衣 VS ハガネ、塩田をめぐる仁義なき女の戦い勃発・・・・・

 いや〜このドラマ見ていると、女同士って年齢は関係ないね。
美奈(八木優希)とハガネの会話も普通にガールズトークだしさ・・
でも、真理衣(吉田里琴)の場合、ジェラシーももちろんあるんだろうけど
自分の邪魔になる存在があるのが許せないんだろうね・・

 でも、今回のお話のメインは雪哉(宮城孔明)と美奈なのよ〜
先週も登場した煩そうな母親怜子(西山繭子)が、息子の雪哉がいじめられていると乗り込んで来ました。
持ち物の無くなったものリストと携帯の無言電話の履歴を見せ、3年の間教師にいじめられていたと訴えてましたわ・・・

 よくわからんけど、中学受験のために塾で先取り学習している子は教師に嫌われるんだと・・
今までの担任は雪哉を無視したり、何かにつけ辛くあたってきたらしい。
おまけに「野球クラブ」の顧問は、怜子が勉強との両立が難しいから辞めさせてくれと頼んでも
受け入れてくれないため、雪哉は毎日くたくたになっていると言うのだ。

 私立の学校の転入試験に受かったから、転校までの1ヶ月の間にいじめの問題を解決してくれってさ・・・
勝手じゃのう・・・
 そもそも授業中ずっと居眠りするほど、睡眠時間削って勉強させるってのはなぁ・・・
こういう親って子供の将来ばっかり見てて、今をおざなりにしてるような・・・
わたしゃ、そんな括弧としたビジョンなんてないからアレなんだけどさ・・

 で、ハガネ(吉瀬美智子)が野球クラブの顧問と話してみると、ちょっと違ってた。
雪哉は、中学へ行っても続けたいと思うほど野球が大好きで、才能もあった。
両立のためがんばっているのは、雪哉の意志だったんだね・・
まぁ、私立転校は母親の意思なんだろうけどさ・・・続きを読む

「ハガネの女」 第2話 学級崩壊の真相・・・美少女の微笑

 うぅ・・れもんちゃん怖いよお・・
わたしゃ、ハガネと和解した後も裏に回って、ニヤリとしてんじゃないかと思ったよ・・
教師は絶対無理だね・・・(´Д`ι)

 鋼のように強くて、傷ついても修復が早い!
そしてどんな状況になっても自分よりも回りの人間の事を考えて行動できる・・
そんなハガネが4年3組を少しづつ、でも確実に変えていきますぞ・・・

 優介(林遼威)と話し合ったハガネ(吉瀬美智子)は、優介もれもんちゃんからいじめを受けていたことを知りました。
階段から突き落される、唾を吐き掛けられる、「死ね!」と執拗に罵倒される・・
それは、れもんちゃんがうさぎを刺し殺してるとこを、優介が目撃して以来始まったそうな・・

 というか、本当は殺されてしまったうさぎのために泣いた優介を見たことが
きっかけらしい・・
広(戸谷駆)と優介が唾の掛け合いをしていたのは、れもんの言葉に傷つかないですむように、『遊び』に変えてしまおうとしたんだね・・

 いや〜ハガネも言っていたけど、まさか子供がそこまで考えてるなんて
思わないよね・・
れもんの悪事を言わないのは怖いからだと思ったら、れもんちゃんのことを心配してたとは・・・
 自分が小さい頃は、子供らしくない事を言って周りの大人たちを青ざめさせてたもんだけど、どんどんその頃の感覚を忘れていっちゃうというか・・・
鈍くなってきてるんだろうなぁ・・・

 しかし、優介のお母さんがハガネのことを受け入れてくれてよかったよ・・
実は懐の広い人だったのね・・・
先週見た時は、とんでもないバカ親だよ・・って思ったけど。
(でも、自分の子がパンに穴空けたんだから、ちゃんと理由があったにせよ、
謝罪させるべきだとは思うぞ)
しっかり見ててくれる人がいるってのは、怖いけど、力にもなるよね。

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「ハガネの女」 第1話 闘う女教師!!35歳・・・独身

 見る前はコメディなのかな〜と思ってたんですが、ガチヒューマンドラマでした。
今までセクスィーな印象が強かった吉瀬さんが、強く優しく信念を持った教師を気負わず演じているのが気持いい。来週も見たいと思いましたわ〜

 てか、売れっ子の子役さんたちがごっそり・・・(*゚д゚*)
大橋のぞみちゃんに八木優希ちゃん、吉田里琴ちゃんの顔も見たことあるし・・・
きっと他にも私が知らないだけで、その筋じゃ実力のあるみなさんなんでしょ?
何気に贅沢なキャスティングですわ・・・

 ハガネこと芳賀稲子(吉瀬美智子)は寿退社したっていうのに、直前になって婚約者から別れを切り出されてしまった35歳の元教師。
職もなく、男もなく、酒でウサを晴らす日々・・・

 立飲み屋で、こんなきれいな女性が一人で酒を煽ってたら、そりゃ目立って
ちょっかい出されるさね・・( ̄m ̄〃)
 でも、落ち込んでても間違ったことをした子供を指導することは忘れない。
パン屋の品物に指を突っ込んでたとんでもないガキを捕まえて、親を呼び出すとは大したもんだ・・

 そんなハガネの元に、大学時代の同級生・先崎徹(設楽統)が臨時教員の話を持って来る。
前任の教師が3人も辞めているという、いわく付きのクラスらしいが、ハガネに迷いはなかった。

 新しい職場は愛河小学校。
ハガネは、副担任の塩田(要潤)と共に4年3組を担当することに。
教壇に立ったハガネは挨拶もそこそこに、クラス内にいぢめがあることに気付く。
ハガネの女 1 (クイーンズコミックス)ハガネの女 2 (クイーンズコミックス)続きを読む
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