トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「ゴーイング マイ ホーム」

「ゴーイング マイ ホーム」 第10話(最終話)

 みんな、それぞれ大切な場所に帰っていくんだね。
暖かくて、ほっとできる、大好きな人のいるところへ。
そうやって繰り返しながら、いつか、みんな集まるんだと思う。
おかえりなさい。
そして、また、いつか、いってらっしゃい・・・・

 さて、クーナ一族にも異変があったようです。
父クーナが亡くなりました。
「100年も一緒にいたのに、何もしてやれなかった。こういう時、人間はどうするんだ?」サダヲクーナ
「どうするって・・」良多(阿部寛)
「俺たちは小さくて弱いから、こういう時は自然の助けを借りるんだ。でも、人は大きいから、そんな助けは必要ないんだろ?」
「・・・・・・・」良多
「羨ましいな・・・俺も人間に生まれたかった・・」サダヲ

 まだ、良多にはわからない。父が死んだことが実感できない。
クーナのように後悔すらわかない。こういうもんなんだろうか・・・
敏子(吉行和子)と多希子(YOU)は「さんざん好きなことをやって」なんて文句を言いながらも受け入れているふう・・・
それに婦人部はいろいろやることがあるからね。
目の前のことがすっかり片付いて、一人になった時に、初めていなくなってしまったんだな〜って寂しくなるのかも。
悲しみの受け止め方もそれぞれなんだろうな。

 敏子はこの家を売って、オートロックのMSで一人ぐらしするんだって。
多希子は、ほっとしたような申し訳ないような・・・
 男子はこういう現実的な話には、すぐにはついていけないやね〜
「そういう話するのさ、早くない?」良多
「早い方がいいのよ、こういう話は。食べるんでしょ?朝ごはん。納豆と卵ぐらいしかないけど」敏子
とりあえず、日常に溶けこますの巻ですョ。
クーナ (こどもプレス)四つ葉のクローバー

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「ゴーイング マイ ホーム」 第9話

 栄輔さん逝く・・・
でも、きっと、あのクーナの里に栄輔さんも居たんだよね。
それとも、栄輔さんが治たちをあの場所に導いてくれたのかな・・・

 沙江(山口智子)は、良多(阿部寛)や萌江(蒔田彩珠)と一緒に地元の味噌屋さんに行きましたぞ。
クーナ探しのイベントでふるまうおにぎりに使うようです。
対応してくれた方、きっと地元の方だよね〜(* ̄m ̄)
「味噌は大豆の漬物」って言葉に目からウロコだったぞ。
味噌創りに大切な菌はそこら辺中に舞っているそうな。
いや〜めっちゃ、舐めてみたかったんですけど!

 どんな食べ物もそうなんだろうけど、そのモノだけじゃないんだね。
そのものが生まれた場所、育つ場所、その空気や目に見えないいろんなものを取り込んで形になる。
人間もそうなのかな・・・だから故郷を捨てたと思っても、その人の中にはしっかりと根付いているんだろうし、どうしても引っ張られてしまうものなのかもしれない。

 やはり、萌江は木彫りのクーナを連れてきていました。
隙をみて、もとの住処に戻してあげましたョ〜。
そこに治(西田敏行)がやってきました。栄輔(夏八木勲)のことが知りたかったんだろうなぁ。

「おじいちゃん、もうすぐ死んじゃうの?」萌江
「えっ?誰がそんなこと言った?」治
「おじいちゃん・・・」萌江
「あっ、そう。あいつが自分でそんなこと言ったの?」
「・・・・・(うなづく)」萌江
「人間はいつか死ぬんだよ。順番なんだ。まぁ、ちょっと早いか遅いかあるけれど。
だから、そんなに悲しいことじゃないんだよ」治
「・・・・・・・」萌江
「・・・でも、早いとやっぱり、ちょっと悲しいかな・・」
「・・・うん」

 まだ10年しか生きていない萌江と72歳の治・・・「死」に対する考えも違うでしょう。
萌江にとって、突然消えてしまっためぐみちゃんは別世界に連れて行かれたように思ったかもしれません。
そして、治が直視することができずに逃げ、戻ってみたら消えていた妻の命。
それだけではなく、治の年にもなれば、何人もの知人を見送ってきたと思います。
見送りながら、心の準備をする。
「死」は恐怖でありながらも、いつのまにか常にそばにいる。
萌江も治も、同じように「死」に向かっていく存在なんですよね。
クーナ (こどもプレス)四つ葉のクローバー

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「ゴーイング マイ ホーム」 第8話

 なんかいいねぇ・・・・悲しいことがあったけど、そのおかげでわだかまりを捨てることができた。
家族って、どこかがへこめば誰かが空気を入れてくれて、丸く保とうとするボールみたい。
不思議なもんだね。

 さて、部屋で電気をつけっぱにしたまま、良多がうたた寝していたら、クーナ達からクレームが入りましたぞ。
「いくらソファーの下でも明るすぎて寝られないのよ!」のりこクーナ
「デカイんだからさ、小さい者のこと考えて生活しないとな!人間はいるだけではた迷惑なんだから」サダヲクーナ
「すいませんね・・」良多(阿部寛)
「たとえば、静かに歩くとか!」クーナ母
「アンタね、ドタバタしすぎなんだワ」サダヲ

 良多が叩いて床を振動させる度に、エライ派手にこけるクーナ一族・・・・(^Д^)
おもしろがって何度も叩いていた良多でしたが、ねぼけて布団をバンバンやっていたようで・・・
「なに?!」沙江(山口智子)
「いや・・・べつに・・」

 いや〜この沙江の言い方が、夫婦の会話らしくて笑っちゃったわ〜
そして、出勤前にマンションの庭にクーナがいないか捜す良多。
完全に信じてますよね。

 で、お隣さんの小林(バカリズム)が待ってましたョ〜
小林父、娘の事が知りたくてツリーに書いた短冊(短冊じゃねぇし!)を捜してたのさ〜
「こうでもしないと、何考えてるかわかんなくて」
同じ父親として同情した良多は手伝ってたわ〜
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「ゴーイング マイ ホーム」 第7話

 クーナの男衆は、どうやら不器用さんが多いようで・・・(´m`)
サダヲクーナ力作のシャケを加えた熊もクーナ父さんのふくろうも・・・まったくそう見えない・・・
婦人部はみなさん、器用みたいなんだけどねぇ。
「やっぱりさ、最後はアレだよね。手に職がある奴が生き残るんでしょうね」サダヲクーナ
「そうね・・そうかもしれないね」良多

 クーナの男に求められるのは実用性よりも愛嬌とか場を和ませる雰囲気とか?
って、一人だけ来年の干支のへびに挑戦しているクーナ叔父(中村靖日)にウケた〜

 さて、栄輔(夏八木勲)の退院する日がやってきました。
感情表現がへたな看護師堤(江口のりこ)ともお別れ。
敏子(吉行和子)は話し相手になってくれていた「モーニングさん」(これってフロントの方?わたしゃ、機械相手に独り言言ってると思ってたんだけど・・・(^_^;) )に感謝と共に別れのご挨拶。

 治(西田敏行)も病室まで来てくれましたが・・・
「戻ってくるなよ。お前がこの町に戻ってくる度に、俺、なんか責められてるような気分になんだよ・・お前にはそんなつもりないんだろうけど、俺は、苦しいんだ」治
「・・・・そうか」栄輔
「頼む。二度と戻らないでくれ」治
「わかったよ。悪かったな。気づかなくて・・・俺は昔から鈍感だったからな。
お前があいつのこと好きなのもず〜っと気がつかなかった」栄輔
「栄ちゃん・・・俺・・ダムができた方がこの町が幸せになるって、ホントに思ってた訳じゃないんだ」
「いいよ。もういいよ・・そんな昔の話は。・・・・後は、頼むよ」栄輔
「ごめんな・・・久実のことも幸せにできなくて・・・ごめんな」治

 立ち上がってよろめいた栄輔をしっかりと支えてくれた治。
憎い訳じゃない。大切な友達だからこそ心が痛む。
治は今でも久実さんのことを、深く愛しているんですね。
「後悔は愛」。
そこにはあった愛を菜穂や大地に繋いでやれなくて、ごめん・・・
残り少ない人生、治は心乱されずに自分の思いを全うしたいと思ったのでしょうか。
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「ゴーイング マイ ホーム」 第6話

 さて、クーナの性格は、その住人の影響をを受けやすいのでしょうか?
サダヲクーナは、まんま良多みたいになってますよ〜(ま、良多の夢であるからに)
まず、マヨネーズが大好き。
そして、こんな質問を良多にぶつけてきました。
「もうCM作らないのか?」
って、良多のことを心配してるアレではなくCMに出演して銭を稼ぎたかったらしい。
「コンビニ最高!」
それはクーナ界のコンビニ?それとも人間界の?( ̄∀ ̄)

 さらに、去年あたりからクーナブーム(3度目)がきていることも知ってるようです。
「君らが自信なくすと、だいたいいつもくるんだ、ブームが。7:3でどう?売上」
クーナ達は婦人部の方が働き者のようで、叱られたサダヲクーナは照れたように綿棒を手にブルブルやってたぞ。

 夢の中の良多は落ち着いたふうにクーナとの同居を普通に受け入れております。
これはそのまんま良太の心象風景になるんでしょう。
クーナ探しの企画に燃えているようだけど、ホントはCMの仕事がしたい。
葛藤があるんかねぇ・・・

 でも真田(新井浩文)と一緒に列車で長野に向かう良多(阿部寛)はすごく楽しそう。
一緒にならんじゃってさ。修学旅行気分か?
で、ツンデレ大好物の真田は菜穂(宮あおい)のことが気になるようで、良多に間に立ってほしい様子。
ちょっと良多は複雑かにゃ〜

 菜穂の方は「クーナを見つけたら1億円!」って話にはあんまり乗り気になれない。
「そういうのどうなんですかね。あんまりこう・・アレすぎると夢が夢じゃなくなるというか」
(賛成1票 (。´Д`。)ノ )

「でも、このままじゃ、イベント自体が」良多
「そうなんですけど・・」菜穂
「僕もそう思いますよ。ね!だったら、年末ジャンボ買った方がいい。
お金目的の人が集まったりしませんかね・・菜穂さんはもっと、こう、純粋な気持ちでクーナ探しをですね」畠中(中村靖日)
「いいじゃないですかー。何が目的だって、来ないよりは」真田
「まぁ、確かにお金がすべてという考えもどうかと思うがな(まさかの突き放し)」良多
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「ゴーイング マイ ホーム」 第5話

 萌江が、そっと教室に運び込んだ机・・・
そこに座っていためぐみちゃんは亡くなってしまったのでしょうか・・
萌江がクーナに会いたいのは、そのめぐみちゃんに会わせて欲しいからなのか。
萌江にも、後悔があるのでしょうか・・・

 さて、今回のクーナ劇場ですョ。
みなさん、すっかり慣れてくつろいでいらっしゃる・・・(´m`)
にゃんと、クーナの故郷は北海道ですってよ!奥さん!
でも、さぶいとこが苦手だからおじいちゃんの時代に移動してきたそうな。
ホントはもっと暖かい沖縄とかに行きたいだってよ。
ごきぶり嫌いなクーナ衆をからかう良多・・・・楽しい夢ですなぁ・・・・

 東京に戻ってきた良多(阿部寛)と萌江(蒔田彩珠)ですが・・・
萌江は、またすぐにでも長野に行きたいようです。
良多ったら、栄輔(夏八木勲)の様子を見に行かなきゃならないという体を装っておりますが、心は萌江と同じ、いや、それ以上かも。
その理由のひとつに菜穂(宮あおい)に会えるというのが、ちょっぴりあるようで・・・何やら少年のような顔になっております。
納豆をかっこんでごまかしたつもりでしょうが、妻の目はごまかせませんぞ〜

 って、萌江ったらクーナおじさんをこっちに連れて来ちゃったんだね。
萌江にとっての大切な場所にちんまりと置かれております。
よく見るとさ、このクーナおじさん、バカリズムにも似てる気がする〜
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「ゴーイング マイ ホーム」 第4話

 栄輔から渡された千円札・・・嬉しいような寂しいような・・・
萌江から「ちょっと痛かった?」と聞かれ「ちょっとな」と答えた良多でしたが、その痛みは萌江とはまた違った痛み。
でも、その締め付けられるような痛みにほっとする自分がいる。

 今の栄輔に見えているのは小さい頃の良多。
父はあの頃に帰りたいのだろうか・・・
いつのまにか父の心に寄り添おうとしている自分に気づき、戸惑う良多なのでした。

 さて、サダヲのクーナ劇場ですが・・・
にゃんと、良多の部屋がクーナの集落化?!
一族郎党、ご近所さん?良多(阿部寛)が長野で出会ったみなさん勢揃い・・・(´m`)
看護師の堤さん(江口のりこ)に、長野日報社の畠山さん(中村靖日)もいるよ。
って、サダヲクーナ、クーナふうにコスプレしていたとは・・・
部屋にいることを許可した良多。これは心の奥ではクーナの存在を認めてるってことなのかな?

 栄輔(夏八木勲)が目を覚ましたってことで、またまた坪井家集合。
ロケが早めに終わった沙江(山口智子)も長野に向かいましたぞ。

 やはりね・・・嫁としてはそろそろ顔出さなきゃマズイでしょ・・という大人の判断ですわな。
でも、沙江のとこは良多が「無理しなくていいよ」スタンスを表明してくれてるので、有難いよね。
敏子(吉行和子)や多希子(YOU)の前でもちゃんとかばってくれるしさ。
良多の、この一貫したユルさが好きで結婚したのかも。

 で、沙江より一足先に栄輔とご対面。
やはり目覚めたばかりだから、ぼんやり・・・記憶も飛んでるようです。
敏子の名前もわからないようで・・・
「お父さん、わかる?私、娘ですけど。名前は?な・ま・え。最初は、『た』よ」多希子
クーナ (こどもプレス)続きを読む

「ゴーイング マイ ホーム」 第3話

 クーナの帽子発見!
で、あの帽子に触れたからでしょうか・・・一応、クーナ否定派なんだけど、心の中ではいないと言い切れなくなっている良多(阿部寛)・・・
クーナの夢を見ていますョ〜

 いや〜ん!私、予告で見た時、佐藤蛾次郎?!って思ったらサダヲちゃんじゃないですか〜!
クーナタイムの楽しみが増えたわ〜♪
子クーナは、菜穂(宮あおい)の近所に住んでいる、あの双子か?
しかしさ、どんぐりとか松ぼっくりなんて、クーナにしてみたらエライ巨大な物体なんだからさ、当たったら即死するんじゃないの〜?危ない危ない・・・

 萌江(蒔田彩珠)がおじいちゃんに見せるからと言ってあの帽子を持っていこうとしたら、さりげなく抵抗する良多に笑ったぞ。
「失くすとアレだからさ。パパ預かっとくからさ」良多
「失くさない(渡さない)」萌江
「ははは・・いいから(何気に取り戻す)」良多
「・・・・?パパ、もしかして信じてる?本物だって」萌江
「なに言ってんだ・・・・そんなことないよ。パパ子供じゃないんだから ( ̄∀ ̄;)」良多
「じゃあ、いいじゃん!(取り戻す)」萌江
「いいからさ(素早くもぎ取って手の中へ)」良多

 2メートル近くあるくせに、萌江に取られないように手を上にあげたりして・・・ホントに渡したくないのね (* ̄m ̄)
さらに、本物だという証拠(本物じゃない証拠?)を見つけようと思ったのか、「クーナ事務局へ」。
でも、治(西田敏行)に見つかって、つい「歯がね・・昨日の夜から右の奥歯が・・」なんて言っちゃったもんだから治療を受けるはめに。

 田舎の歯医者はのんびりしたもんじゃのう・・・
いくらでも話しながら治療できるワ。
大地君(大西利空)の父親は3年前にいなくなったそうな。蒸発ってこと?
治は大地が、クーナを捕まえたら父親が戻ってくるんじゃないかと思ってると言っていました。

 みんないろんな理由でクーナを捜している。
多分栄輔も、そして多分菜穂も、萌江も・・・
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「ゴーイング マイ ホーム」 第2話

 あからさまに毒きのこじゃん!っと思ったけど、クーナの帽子・・・・?!w( ̄▽ ̄;)w
フェルト素材な雰囲気がかわいいぞっ。
娘に付き合わされて、時間つぶしに参加したクーナ探しの下見でしたが、もう行くことに決めた時点で「見えないものの」世界に一歩入っていると思われ・・・
良多の反応が楽しみですなぁ・・・

 さて、東京に戻って来た良多(阿部寛)は萌江(蒔田彩珠)の前で沙江( 山口智子)に父親(夏八木勲)の件を報告。妖精をダシにして欲深なことを考えていると言い切ってましたぞ。
子供はちゃんと聞いてるよ〜
で、クーナの解説をしてくれました。
「フロドの友達。うちにもいるよ」

 こういう時の反応が難しい( ̄∀ ̄;)
否定するのもアレなんで、いちおう捜すフリをする良多・・・
親業に必要なのは演技力だよ、がんばって!
でも、フリをしているのも見抜かれているという・・・
坪井家のフロドは長野のおじいちゃんのとこに行っているらしい。
そのことをおじいちゃんとテレパシーで話して知ったんだと。

 (´-ε-`)(´-ε-`)・・・・・・・・・・・・・・・・・・むーーーーん・・・・・
どう対応したらいいのやら・・・

 さて、良多の仕事の方ですが・・・・
ジョギング作戦で真田(新井浩文)が社長(笹野高史)は高田純次好きという情報をキャッチしてくれたおかげで良多の考えた「♪ アーモンドペロンチョコ ♪ ペロンチョ ♪」って企画に決定。
んが・・・・上司からこのキャンペーンの仕事は真田にまかせるから、休んでて的な事を言われちまったわ!
一応「リストラ」でも「謹慎」でもないって言ってたけどさ・・・コレは・・・マイルドな肩たたきだよねぇ・・・続きを読む

「ゴーイング マイ ホーム」 第1話

 うん、いいねぇ・・・好きな感じだわ〜
良多と沙江、良多と母敏子&姉多希子、良多と後輩の真田、良多と同じMSでバス通勤仲間のバカリズム・・
それぞれの会話から、関係性と相手の事をどう思ってるのか伝わってくる。
とにかく会話が楽しいよ。
コレ、うちの家族の会話と似てるよな・・って思ったのは私だけじゃあるまい・・・( ̄∀ ̄)

 今回の阿部ちゃんはCM制作会社に勤めるエグゼクティブ・プロデューサー、坪井良多、45歳。
華やかな仕事と思われがちだけど、実際はクライアントのわがままと気まぐれに振り回され、その度に調整に神経を使う日々。
いつしかチャレンジする気力もなくなり、予想外の展開になると「ま〜ま〜」とひたすらなだめることに徹する良多のことを、社内の人間は「まー君」と呼んでいる。
今回、難航する撮影に悩んだ部下の真田(新井浩文)から「たまには一緒に戦ってくださいよ」と呆れたように頼まれてたぞ。

 妻の沙江(山口智子)、43歳はTVにも出演し、著作も出している人気フードスタイリスト。
夫のことは、ちょっとナメている。尊敬は・・・・していないかもしれない(´∀`;)
今回、急きょ良多のCM撮影に参加することになったんだけど、イエスマンの良多のせいでエライ目にあって「引き受けなきゃ良かった!こんな」と本音を暴露しそうになってました。
良多が食べ物になんでもマヨネーズをかけるのにもイラッときているようです。
母親の時子(りりぃ)との関係は何かわだかまりがある様子。
「親子って言ったって他人」と断言してましたわ〜
そのせいか、娘の萌江に対しても頭で考えてから対応しているようなところが見えたわ〜

 仕事で帰る時間が遅くなると、娘の萌江(蒔田彩珠)の面倒を時子に見てもらう事もあるようだけど、本心は「借りを作りたくない」と思っている。
今回もしかたなく時子に頼んだようだけど、帰宅した途端「もういいよ。帰って」と追い払う姿には笑ってしまったよ。自分の姿を見てるようだったわ〜(-∀-`;)

 一人娘の小学4年生の萌江は難しいお年頃。
沙江にはさりげなく反抗的だし、良多の言葉はすぐあげ足取りをする。
担任の園田先生に対しても小バカにしたような態度をとるため、イラッとさせてる模様。

 沙江は、萌江が学校で「フロド」という小人を見たと言って園田先生を困惑させたため注意を受け、良多に指導を頼んだんだけど、もやもやした態度しか取れない良多に不満を感じている。
長年夫婦やっていると子供の問題がコミュニケーション手段になったりするけど、この二人もそんな雰囲気が感じられます。
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2009年11月27日に
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