トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「ハガネの女」 シーズン2

「ハガネの女」 シーズン2 第7回 家庭の事情…負けないで!!

 いや〜『シーズン1』と比べて、消極的に見えてしまうハガネに納得がいかなくて記事を書いていませんでしたが、今シーズンのハガネは、子供達が持っている力を信じるってことなのかな・・・
そして、その親と仲間(同僚)を信じるという・・・

 今回は親の離婚に傷つき悩みながら、成長していく子供達の姿が描かれました。
はるか(遠藤由実)が、夏希(鍋本凪々美)の両親の離婚をからかったため、友喜(浦上晟周)が彼女を突き飛ばすという事件勃発。
 ハガネ(吉瀬美智子)にとっては、マナ(有村架純)のこともあって、微妙な距離感で見守ってきたのですが、ついに向きあう時が来たようです。

 そんな時、家を出て行った夏希の母・香(笛木優子)が達也(夏希の父)(松本利夫)の留守に家に帰って来る。
ずっと母が戻って来る日を待っていた夏希は、二人で住むために資金として貯めていた貯金通帳を香に渡してしまうのさ〜
 香と夏希の様子を見て、嫌な予感がした友喜は水嶋(斎藤工)に報告。
それを聞いたハガネは、早速、達也と話し合うことにしました。
香が家に来たことをしった達也は衝撃と怒りを顕に・・・

 この前も金せびられてたもんね・・・( ̄ω ̄)
この香、もともと子供が嫌いで妊娠中もマイナス発言ばかり繰り返していたらしい。
で、出産後、育児に縛られることに耐えられず、家の金を持ってドロンしてたらしい。

 まぁ、私も子供が好きじゃないから子供と二人っきりの空間がどんなに苦しいかはよくわかる。
でも、産んだからには演技力を駆使して、何とか一緒に生きていかなきゃ・・・
どんな母親だって、子供は信じてくれてるんだからさ。
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「ハガネの女」 シーズン2 第4回 痛い初恋の行方・・・

 さて、今回中心となるのは、松谷莉奈(野津友那乃)、渡部駿(渡邉甚平)、坂本京子(田辺桃子)ですョ〜

 莉奈はモデルの仕事をしており、ステージママの真知子(国生さゆり)の考えで入学した時から学業より仕事優先。
そのためダイエットをしており、給食も食べようとせず貧血で倒れてしまう。
勉強の遅れも気になったハガネは真知子に方針を変えるよう伝えに行くんだけど、全ては娘のためと信じ込み聞いちゃくれない。
「生まれもってる美貌を生かすのも親の務めのひとつだと思ってます」

 真知子は若い頃挫折したらしく、自分の叶えられなかった一流モデルになるという夢を莉奈に託している。
というか、完全に自分を投影し、莉奈の感情は無視。子供のためなんて言いながら全て自分の自己満足のためなんだなぁ・・
 莉奈も真知子のそんな思いには気づいているんだけど、恐怖心と母の生きがいは自分だけだという気持ちから本心を抑えている。
 そんな真知子と莉奈の親子関係を苦々しく見つめる水嶋(斎藤工)。
どうやら、彼のそばにも同じようなタイプの人間がいるようです。
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「ハガネの女」 シーズン2 第3回 ハガネ、断髪する 

 小学生というと微妙なお年頃だけど、まだ大人が間に入ってあげることで、状況を好転させることができる、その事を実感した回でした。
確かに、野村校長(高橋克実)が言っていたように、ハガネのやり方が基準になってしまうと、他の先生方は辛いものがある。
だから、『子供たちのために』という基本の上に、それぞれのやり方をお互いに認め合える空気があればいいよねぇ・・

 さて、投票結果を受けて4年4組ははっきりと2つに分かれてしまいました。
そして、いじめグループの亮介(渋谷龍生)たちは、ターゲットを酒井和也(室井響)に変更。
指令を受けた翔太(芦田翔悟)が和也の頭にできていた円形脱毛症をからかったため、和也の脱毛症をクラス全員が知ることに。
 そのいじめは、ハガネの指導後もエスカレートするばかり・・・
和也をかばう子らと翔太達はつかみ合いのケンカになってしまう。

 ハガネに見つかった亮介が「親しみを込めてからかってる」と言ったため、ハガネは自分の髪にも10円ハゲを作り、からかうよう命じたら、黙ってしまったわ〜
この思い切った行動は生徒たちに衝撃を与え、この先生は何か違う!というムード、やりすぎだよ・・と呆れる子、それぞれの心に波紋が広がったようです。
 そして、副担任の水嶋(斎藤工)は、いら立ちを募らせ、先崎(設楽統)にぶつけるのでした。

 当の和也自身は怒るでも刃向かうでもなく、いじめを無視する形で学校生活を送っていたんだけど、ハガネ(吉瀬美智子)は和也の円形脱毛症の原因を知るために家庭訪問しました。
両親(梶原善、大久保佳代子)は暖かい雰囲気で問題があるとは思えないんだけど、鮮魚店の経営がうまくいかず苦労している姿に和也は心を痛めているのかもしれないと言ってました。
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「ハガネの女」 シーズン2 第2回 嵐の新学期始まる 

 12対11で友喜(浦上晟周)はクラスに残ることが決定。
コレ、みんなの前で投票するとホントの気持ちが出せない場合もあるから、無記名で投票した方がいんじゃないの?とか思ったけど、その子の意志を確認する意味もあったのかな?
誰がどっちに投票したかわかったため、クラスははっきりと2つに分かれちゃったぞ。
まぁ、もともと分裂してたんだから、別にいいのか・・

 ハガネ(吉瀬美智子)が新しく受け持つことになったクラスは4年4組、24名。
そのうち、水河小から転入組は8人。
クラスは登校初日から愛河小派と水河小派、争いに関わりたくない派に分かれております。

 早速、ケンカ勃発。
原因は愛川小派の亮介(渋谷龍生)達からからかわれた水河小出身の友喜をかばい夏希(鍋本凪々美)が抵抗したこと。
 実は友喜は『アスペルガー症候群』という障害を持っており、水河出身の子たちは知っていたし、ハガネ達教師も事前に聞いていた。
愛河小の子たちは、知らなかったんで、その行動が気になったらしい。

 『アスペルガー症候群』は「知的障害のない自閉症」と言われているらしい。
言葉は理解できてもその相手の気持ちが想像できなかったり、コミュニケーションの仕方がわからない、独特のこだわりがあり、突発的なできごとに対応できないなどの症状があるそうな。

 水河小にいたときは幼なじみで家族ぐるみの付き合いをしている夏希が中心となって友喜が他の子とのコミュニケーションを取るのを手伝ってきたらしい。
 ハガネは夏希から、友喜の障害の事を愛河小派に伝えないでと頼まれました。
さらに、心理カウンセラーの上川(片岡愛之助)からも生徒達との信頼関係が築かれる前は誤解を生みやすいから伝えない方がいいとアドバイスされたんで、伝えない感じでスタート。
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「ハガネの女」 シーズン2 第1回 希望の教室を作る!! 闘う女教師が復活!! 

 さぁ、誰よりも潔くて、熱い教師魂を持った「ハガネの女、36歳」が教員免許を手に戻ってきましたョ〜
第1回目では、15年間不法滞在したため両親が国外退去させられたタオを迎えた4年3組の姿が描かれました。
HPはこちら。ついでに「シーズン1」のHPはこっち

 コレ、冬の服装だったから、2学期の中頃でしょうか・・・それとももう3学期始まってんの?
教育委員会の真鍋(本間しげる)が東京入国管理局の管理官水沢(小木茂光)と共に
愛河小学校にやってきました。
叔母さんの元に一人残ったセラヴィナ人のタオ・ビンセン(黒崎レイナ)を3学期が終わるまで
ハガネ(吉瀬美智子)のクラスで預かって欲しいと言うのさ〜

 突然犯罪者となった両親と引き離されたタオは日本人のことを恨んでおり、前の小学校の教室で
暴れたために、転校させることにしたらしい。
 マスコミも注目している存在のタオを受け入れることを副校長(宍戸美和公)は躊躇するんだけど、
我らが松山校長(綾田俊樹)は、即オッケー。
「(定年前の)最後だからこそ、悔いのないよう子供たちと向き合いたいんです。
芳賀先生、私のわがまま聞いてもらえませんか?」

 こんなふうに慈愛に満ちた目でまっすぐに言われちゃ、ハガネも受けたくなるってもんさ。
「はい!」
ところが、両親の件で日本人に不信感と怒りを抱いているタオは、ハガネにも反抗的態度を向け、
クラスでも「私、日本人大っきらい!」と、ぶっぱなし、4年3組を不穏な空気に変えてしまうのでした。

 (´∀`;) まぁ、クラスの子たちも負けてないけどね・・・
「ケンカ売ってんの?」「なんかナマイキー!」「犯罪者の子供よ!」
給食の時間には、早速、真理衣(吉田里琴)とハデに一戦交えてくれました。
学校一気の強い真理衣と互角に戦うとはたいしたもんだよ・・・
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