トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「孤独のグルメ」 シーズン1

「孤独のグルメ」 第七話 武蔵野市 吉祥寺 喫茶店のナポリタン

 さて、今回の五郎さん(松重豊)は、しょぱなから食べる場所におります。
でも・・・・メニューを手にしたまま迷い続けてるようですョ〜
『だめだ・・・全然決まらない。マズイ・・・どうやら・・・メニューの森に迷い込んでしまったようだ・・』

 五郎さんピーンチ!!w( ̄▽ ̄;)w
思えば、今日は朝から迷いっぱなしだった。

 本日は吉祥寺。
私のように地方から来た者にも敷居が低い、都会度は高いのに、何となくやさしい街・・・ってイメージですワ。

 『吉祥寺・・・新宿や渋谷とは違った独特の活気がある街だ』
そんな事を思いながら、いつも行列ができている「ミートショップ サトウ」を見ると、珍しく誰もいない!ラッキー!
大喜びで「メンチカツ」を頼もうとしたら、にゃんと「メンチカツは10時から」とのお返事が・・・
どうやら、ちょっと早すぎたようです。

 で、何にしよ〜って迷ってる間に長蛇の列ができとる!
『そんな・・・!!してやられた・・』
人生、どこに落とし穴が待ってるかわかりません。
孤独のグルメ (扶桑社文庫)野武士のグルメMUSICOMIX
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「孤独のグルメ」 第六話 中野区 鷺ノ宮のロースにんにく焼き

 いや〜今回もうまちょ〜だったねぇ〜
にんにく大好きだからなぁ〜あの汁気たっぷりなとこがたまらんわ〜
味付けは「甘辛だ」って言ってたけど、どの程度の甘辛なの〜?!食べてみたい〜〜(@^◇^@)

 五郎さん(松重豊)が鷺ノ宮にやって来たのは、店舗改装のコーディネートの依頼と、旧友吉野(田中要次)との再会のためだった。
昔、仕事で失敗し落ち込んでいた五郎に「もっと審美眼を磨け、勉強しろ!」と叱咤激励してくれた男・・・
『あの男が居なければ、今の俺はこの世界にいなかったのかもしれない』
 
 誰がキャスティングされたのかしら〜?((o( ̄ー ̄)o))

 さて、改装するのは美容室らしい。
依頼内容は入り口付近にお客様の心を癒すオブジェ的なものを置きたいという・・・
「たとえて言うならば、パリ!でしょうか・・・
そのパリに私のヘアーデザインでのクリエイティブイメージを足した感じのオブジェが欲しいんです
で、そこに、現代的イメージをちょこっと加えて、愛で割る・・・
で、そのできあがったものを私の世界観と掛け算する!見えますでしょ〜お?」

 いやいやいや・・・いくら五郎でもわからんでしょうよ〜(-_-;)
そもそも、あなたのクリエイティブイメージわからんし・・・作品を写したものとかないんかい?
五郎も内心かなり困ったようだけど、そこはプロ。
一旦持ち帰って、何とかするつもりのようです。
孤独のグルメ (扶桑社文庫)野武士のグルメMUSICOMIX
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「孤独のグルメ」 第三話 豊島区 池袋の汁なし担々麺

  ゴロ〜 ゴロ〜 ゴロ〜 いっのっがしらっ 
原作者の久住昌之さんによる、ユル〜くておちゃらけた感じのテーマ曲がいいですねぇ・・・
松重さんのとぼけた雰囲気にもぴったり。

 さて、本日、五郎(松重豊)は池袋に来ております。
『池袋も若いころより、嫌いじゃなくなった。
北関東に対する東京の玄関というか・・どこか垢抜けなくて、ちょっと散漫な雑多さが、今は悪くない』

 なんてことを考えながら歩いているとティッシュ攻撃が・・
一人目のお姉ちゃんはかわし、二人目のお兄ちゃんのは受け取る・・・その違いは?
見てみると『ラブパワー』だってよ・・・
思わず振り返るとお兄ちゃんが(゚ー^*)d・・・頷いております。

 五郎の目的地はマンションギャラリー。
ここで9時にお約束してたんだけど、応答なし・・・受付にも誰もいない。
奥の方でぼーーーっと佇んでいると、ケンのある女性の声で「こんなところで何をしているんですか?」と問い詰められちゃった。

 何か、こえぇなぁ・・・(・ω・`;)
約束なくても、お客さんかもしれないのに詰問調はいかがなものか・・
若手社員の佐藤さんが約束入れてたことを知らなかったみたいだけど、その場で怒り始めるわ、接客中に呼び出してまた叱るってねぇ・・お客さん帰ってから、ゆっくり話せばいいじゃん・・
孤独のグルメ (扶桑社文庫)野武士のグルメ
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「孤独のグルメ」 第一話 江東区 門前仲町のやきとりと焼きめし

 さてさて、新たなグルメドラマが始まりましたよ〜
「深夜食堂」に続けって感じですかね・・・
原作は現在『SPA!』で、不定期連載中です。
番組HPはこちら

 原作読んでますけど(てか、大ファンっス)、実写化するとどうなんだろ・・?って、期待と不安で見始めました。
「深夜食堂」はお客さんのエピソード満載だからアレだけど、コレはひたすら主人公と食べ物だけの世界だからねぇ・・

 主人公の井之頭五郎が食べる場所を捜し、たどり着き、出てきた食べものと黙々と向き合うって話なんだよね。
五郎は特にグルメって訳じゃない。普通にコンビニ弁当も食べるしね。
でも、食べる時間をできれば、唯一わがままの言える、自分にとって、いい時間にしたいと思っている。
下戸なんで、酒の肴的な食べ方はしない。空腹を満たすために食べる。
全編、ほぼ五郎のモノローグ。
それだけに、五郎と食べものとのガチの闘いの臨場感があるんだよね。

 五郎は、私のイメージでは、もっと若くてがっしりした人だったんだけどなぁ・・・(´ェ`)
松重さんだと、ちょっと渋すぎる。
それと、もっと食べものと自分の世界に没頭する感じが欲しかったぞ。
でも、まぁ、松重さん、好きだからいいや・・・

 今回の舞台は江東区、門前仲町ですよ。
これさ、原作読んでる時も思ったけど、東京の地理に詳しくて、その付近に行ったことあったら、もっと楽しいよね。

 井之頭五郎(松重豊)は、個人で貿易商をしている。
店舗も持たず、妻もいない。『男は基本的に体ひとつでいたい』と思っている。
発注の依頼を受けて、学生の時以来、久しぶりに門前仲町へやってきた。
客であるカフェの女主人(山村美智)のおしゃべりに疲労を感じつつ、仕事を終え、ずっと気になっていたアンティークショップを覗く。
孤独のグルメ (扶桑社文庫)野武士のグルメ
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