トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「孤独のグルメ」 シーズン2

「孤独のグルメ」 シーズン2 第十一話 足立区北千住のタイカレーと鶏の汁なし麺

 にゃんと、今回は五郎さん、鈴木先生に遭遇の巻。
もちろん映画の宣伝です!(`・ω・´)ゝ キリッ・゚:*.
まさか五郎さんとのツーショットが見られるなんて思ってなかったから嬉しかったわぁ〜

 さて、五郎さん(松重豊)、本日は北千住に来ております。
で・・・・
『それにしても・・・腹が・・減った』
いきなりかよ?!(゚Д゚ノ)ノ

 時間はわからないけど、五郎さんのお腹は食べ物を欲して主張しまくっているようです。
足早に捜しまわった結果、タイ料理の店に辿り着きました。
友人の吉田美由紀(とよた真帆)の友達がアジアンカフェを開くので相談にのってあげて〜と言われていたのを思いだしましたぞ。
『女子ってタイ料理好きだよな〜俺も好きだけど』
『宿場町の飯とは程遠いが、ここにしよう』

 って、入ってみたら、見事に女子ばかり。え〜?!そんなもん?( ̄Д ̄ )
ビビっているところに、お仲間発見!ほっ・・・
今日もループタイが決まってるスズセンこと、鈴木先生(長谷川博己)ョ。
何やら、分厚いメニューを見てため息をついております。
あまりにも品数が多くて、決断できないらしい。
『悩んでるなぁ〜〜(* ̄m ̄)』
『女の方が意外にスパッとメニューキメてくるんだよなぁ〜男の方が優柔不断』

 って、アナタもですよ。
メニューの森に迷い込んでいる五郎さんの隣で、鈴木先生はさわやかにメニュー地獄から脱出。
やりとげたね、スズセン!笑顔が輝いてますわぁ〜!

 スズセンが何を頼んだのかメニューを見て(番号で頼むシステムなんで)確認する五郎さん・・・
『なるほどーーーーそうきましたか』
五郎さんの同志愛に満ちた目に微笑み返しをするスズセン。
「孤独のグルメ」O.S.T..孤独のグルメ (扶桑社文庫)

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「孤独のグルメ」 シーズン2 第五話 横浜市白楽の豚肉と玉ねぎのにんにく焼き

 今日は横浜市白楽までやって来た五郎さん(松重豊)。
あいにくの雨ですが、傘をさしている五郎さんが新鮮ですわ〜((*´∀`*))

 やってきたのは神奈川大学。
五郎さん、学生さん達のぼやきに懐かしさがこみあげ、思わず微笑んでおります。
本日のクライアントは、お馬さんのフォルムにこだわる大学の教授(入江雅人)。
五郎さんったら、センセが語れる機会を奪っちゃって、マズイんじゃないのぉ?
コレ、商売にかなり影響でますョ。

 気にしない、気にしない。
気分転換に学食を覗いたあと、カフェで「神大ソフト」っちゅーもんを頂くことに。
って、今の学食はすごいね〜(・Д・」)」 カフェ併設当たり前か!
しかも、品ぞろえも普通のカフェとおんなじぐらいあるし。
 私の頃なんて学食で天ぷらうどん食べたあとは生協に行ってポテチ買うぐらいだったけど、
こんなおしゃれな場所でねぇ・・・(´・∀・`)ヘー

 男の人ってソフト好きだよねぇ・・・うちの夫も道の駅では必ずソフト食べてるぞ。
五郎さんが頼んだのは「神大ソフト フルーツミックストッピング」。
カップ派なのね。わたしゃ、いつでもコーン派!(知らねぇし!)

 トッピングって、ちょこんと乗っかってるだけかと思ったら、かなりゴージャス。
食べごたえありますぞ。
誰もいないカフェで、のんびりまったりと甘味を味わう五郎さん・・・だったんだけど・・・・
授業が終わった女子大生にあっと言う間に囲まれちゃったわ〜 
そそくさと脱出する五郎さんなのでした。
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「孤独のグルメ」 シーズン2 第二話 中央区日本橋人形町の黒天丼

 今回は人形町ですョ〜今年の2月頃に行ったばかりだし、来月も行こうかな〜と思ってたから嬉しぃ〜〜!!
甘酒横丁懐かしいぞ。

 にゃんと、五郎さん(松重豊)は、フィンランドのインテリアショップで働いている10年来の友人であるジョセフィーヌのために水天宮に安産祈願の腹帯を買いに来たのよ〜
買ってる五郎さんもテレテレだけど、そんな五郎さんを見つめる周りのみなさんも幸せそう・・・柱| ̄m ̄) ウププッ

 腹帯だけでなく、ジョセフィーヌからは「ジャパニーズカルチャー」を感じさせるものを送って〜!と頼まれてるらしい。
いったい、何を買ったら・・・???迷う五郎さん。
で、歩いているうちに「甘酒横丁」に来てしまったようです。
ホント、グッとくるネーミングだよね、「甘酒横丁」って・・・

 最初に入ったのがお茶屋さん。
『お茶って・・・・アリかな・・・』(カフェイン少な目ならね)
『うわっ!こんなにいろいろあるのか・・・ド素人が出る幕のない世界だ』

 そうだよね〜専門家に教えを請わないと、何がなにやら・・・
困った五郎さんは2階の甘味処で作戦を練ることにしましたぞ。
美味しそうなメニューの中から選んだのが「冷たい抹茶ぜんざい」。

 待ってる間、ほうじ茶にほっとし、近くのお客さんが頼んだ「抹茶ビール」にそそられ、パフェに誘われる・・・
来ましたよ〜!!
いやいや、みどりすぎるーーー!和ものなのにガツンとくるねーー。でも、うまちょーーーー!
『漬物・・・こういうの嬉しい。
おおぉ〜〜小豆・・・すばらしいジャパニーズスイーツ。うまい。やっぱりうまい。
おおーーー白玉!いい!イイ白玉!』
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「孤独のグルメ」 シーズン2 第一話 神奈川県川崎市 新丸子のネギ肉イタメ

 さぁ、井之頭五郎がテーマ曲の『Stay Alone』と共に帰ってきましたョ〜♪
このサントラは、なかなかいいよね〜コレ聞きながら食べると3割マシマシで美味しくなりそう( ̄∀ ̄)
って、このドラマ、わたしゃわりかし好きだったけど、そんな視聴率もいいと思えなかったから、正直「シーズン2」始まると知って驚いたョ。
でも、そういう、オレラ自分達のやりたいもんやるワケョ的スタンスのテレ東が好き〜。

 今回の舞台は新丸子。
行ったことはないけど、娘が川崎に居るんで、なんか親近感・・・(* ̄m ̄)
例によって、お仕事の前に「食べ物屋の調査」を開始する五郎さん(松重豊)。
って、五郎さん、ちょっと髪型変わったよねぇ?
前髪立てすぎでないかい?なんかアトムっぽいよ!

『静かすぎず、騒がしすぎず、こんな街が居心地いい・・・』
気持ちよく歩いていたら、何やら夜の賑わいを感じさせる会話が耳に飛び込んできましたョ〜
「生とモツ焼きちょうだい」
「こっち、お湯割りね〜♪」
『お湯割り・・・・?昼間っから・・?食堂で??』

 のれんは中華なのに(てか赤で書かれた「餃子」って文字見るだけでよだれが・・・)、雰囲気は居酒屋。
平日の昼間に超満員(ほとんど飲みが入ってる)で盛り上がってる・・・・すごいねぇ・・・やっぱ都会は違うワ。
『何なんだ・・・?この食堂は・・・?』
五郎さん、かなり気になったようですが・・・
まだこの街に着いたばかりで、雰囲気に圧倒されちゃったようです。取りあえず、パス。
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