トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「スターマン ・ この星の恋」

「スターマン ・ この星の恋」 第10話(最終話) サヨナラの後に訪れる涙・・・

 いや〜視聴者も登場人物たちもハッピー!いいラストだったんじゃないですか〜♪(* ̄ー ̄)v
誰かが死んだり、残された人たちが悲しんだりって最終回は、このドラマには似合わない。
素敵なこの星の恋の結末だったと思います。

 さて、町全体が巨大な輝きに包まれ・・・
重田さん、星男、祥子はお迎えが来たと確信しました。

「来たのか・・・・ついに・・・」重田さん(國村隼)
「アンタ!どうしたの?帰りたいのかい?」古女房(角替和枝)
「いや、私は帰りたくない。だが・・・すまん。
今まで言わなかったが、私には星に愛する人がいた。この星の言葉でいうと 婚約者だ。
一度星に戻って、ひと言おわびを言いたい。それだけでいい」
「・・・・・(-_-)」   そんなの初耳だよね〜
「必ず戻ってくる」
「嘘だよ、そんな・・・アンタは戻ってきやしない!ううっ ううっ・・・(涙」
抱きしめる重田さん。古女房のピンクのマッサージャーがかわいい・・
「すまん。許してくれ」
「アンタ!」
寂しげに微笑んだ重田さんは光に近づいて行きました。

 そして宇野家でも・・・
「佐和・・・・迎えが来たみたいだ」星男(福士蒼汰)
「えっ?!」佐和(広末涼子)
「ちょっとだけ会ってくるね。すぐ帰ってくる」
「どういうこと?」
「僕は、この星に残る。それを伝えにいくだけだ。
この星で愛する人を見つけてしまったから。
それに 帰るわけにはいかないよ。だって、けんかの途中でしょ?」
「星男!」
 追いかけようとする佐和を子供達が止めたさ・・・(ノω・、)

 重田さんも星男も、腕を掲げUFOが引き上げてくれるのを待ちました。
ところが・・・・この船が迎えに来たのは祥子(有村架純)だった!
やっぱり重田さんたちとは違う星の宇宙人だったようです。
山登りかよ?!ってぐらいのでかいリュックを背負った祥子が、多分母船を見つめると・・
目が(☆∇☆)ビカーーーーーー!!と光り・・・・空に引寄せられていきました。

 「祥子ーーーーー!!」
叫んだ安藤君に祥子は、初めてとびっきりの優しい笑顔を見せて去っていきました。
ホントに宇宙人だったんだねーーー

 そして、光は消え・・・・いつもの夜の闇が訪れました。
「んあ?そんな・・・・」重田さん
「・・・・・・ふーーーーーん ( ̄− ̄) 」古女房
地上に残された重田さんは、婚約者の件で古女房の怒りを買い、家から締め出されてしまいましたとさ。

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「スターマン ・ この星の恋」 第8話 危険な能力の秘密 別れの予感

 さて、佐和子(広末涼子)は宇宙人夫を持つ先輩奥様、古女房さん(角替和枝)に夫婦生活を長持ちさせるコツを教えて頂きたくて誘いだしました。

 あれ?ここは前に星男(福士蒼汰)がミチル(木南晴夏)に連れてこられたドライブイン?
なのに、佐和と星男がデートしたファミレスに居た店員さんが・・・

 まぁ、それはいいとして・・・古女房からのアドバイスは・・・
「よく知らない国の人と国際結婚したって、そう思いやいいのよ。うん、それで全然問題なし」
「はぁ〜φ(゚д゚)」
「だってさぁ〜同じもの食べるし、うちの宇宙人なんてね、納豆さえありゃいいのよ!
違う事って言えばねぇ・・う〜ん、体がね、こう、自在に動く・・走ることが早かったり、ジャンプ力がすごかったりね!」
「ああ、なるほど!」
「でもね、それも年と共に衰えてくんのよ〜だから、うちのおやじなんて、ぜ〜んぜんダメ!」
「はぁ・・・“〆( ̄  ̄*) 」
「大丈夫。ちゃ〜んと、この星で一緒に二人で幸せに生きていける。私が証拠よ。ねっ」

 古女房いい人だぁ〜
あっけらかんとしていて、佐和子と通じるとこがあるよね。


 その頃、つもる話がある重田さん(國村隼)と星男は『スター』に来ていましたが、またテレパシーで会話したもんだから節(小池栄子)に怒られております。
でも、話したいこといっぱいあるのにぃ〜

「じゃあ、こうしなよ。二人は同じ田舎ってことにして、何がいいかな・・どっか・・島がいいか。
「星」を「島」にして、「宇宙」を「海」に置き換えてしゃべれば大丈夫なんじゃない?
もしも・・・あるんだったら、宇宙船は「船」で」節
「本当か?」重田さん
「海・・・船・・・」星男
「いいから、やってみて!」節
離れた場所から、二人に注目する富山さん(村松利史)たち。

「・・・・鳥を」星男    
なんだろ?コレ・・・節の頭の中に浮かんだ感じを何となく読んだのかちら・・(* ̄m ̄)
「島、島!」節
「島を・・・出て何年ですか?」星男
「・・・・40年だ」重田さん
「あぁ・・・長いですね」
「長い」
「海で、迷ったんですか?やっぱり」
「あぁ。船が壊れて、ここに辿り着いたという訳だ。君もか?」
「はい。鳥を出た時は」
「島!島!」節
「島を出た時は何の問題もなかったんですが、海で、船がコントロールできなくなりました」
「・・・そうか」
「おおおおおお〜!!」拍手しあう星男・重田さん・節、ついでに富山たち。

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「スターマン ・ この星の恋」 第7話 恋人は星の王子様 新章始まる

 いや〜バタバタしているうちに木曜日になってしまったわーー
だもんで、簡単感想で・・(^▽^;)

 星男(福士蒼汰)と重田さん(國村隼)が同じ星から来たお仲間だってことが宇野家のみなさんに認識されましたョ〜
なんかどうして地球に落ちてきたのかとかどこから来たのかっていう専門的な事は星男が図解入りで説明したみたいなんだけど、難しいし長いしで誰も聞いちゃいなかったようです。
わかったのは、重田さんも星男も、アクシデントで流れ着き、宇宙の迷子になった状態らしい。
で、こちらからはコンタクト取れないので、星からの連絡を待つしかないらしい。

 あとの確認事項は・・・
「宇宙人」って呼び方はやめてほしいらしい。→美代(吉行和子)が人類を代表して謝罪
星男と重田さんは見つめあうだけで会話ができる。→佐和(広末涼子)から、やな感じなんで止めてと指示が
重田さんは最初っからおじさんだった訳ではなく、地球に来て年を重ねたらしい。
故郷の星を出てきたのは地球侵略が目的ではない。→子供たちほっ・・・
宇宙人もイライラする。
光線は出せない。
星男も重田さんも、故郷では独身だったから不倫じゃない。
お迎えが来るか来ないか、いつ来るとか、まったくわからない。
これらのことはほかの人には秘密。→溝上先生には夢を見たってことで通す。

 そうそう、重田さんは古女房(角替和枝)には出身のこととかちゃんと話してあるようで、この度の宇野家の事件についても報告しております。
古女房、実は重田さんにぞっこんのようで、お迎えが来たと思って不安だったらしい。

「がっかりしたんじゃないの?お迎えじゃなくて。そうなんでしょ?」古女房
「何を言ってるんだ、お前は」重田さん
「そうなんでしょ? 私を捨てて帰りたいとか思ってたんでしょ?」
 
 古女房、思いっきり重田さんをちねってました。
ちねりの強さは愛情に比例しているようです。かわいいじゃあーりませんか。

 んが、古女房、なぜか祥子(有村架純)の同居を許可。
若い娘に焼きもちを焼きつつ、おもしろがってるとこもあるような。不思議な女性です。

 祥子が押しかけて来たのは、重田さんを宇宙人と確信したため、お迎えが来た時に一緒に連れていってもらうため。
ただでさえ人口密度が高い重田家なのにさ。
いや、こんなに多いから、逆に一人ぐらい増えたってどってことないか・・
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「スターマン ・ この星の恋」 第6話 遂に正体が!奇跡のはじまり

 さて、子供達はすっかり黒星男(達也)(福士蒼汰)に馴染んでおります。
で、達也は朝も早から子供達と野球の練習に連れ出しましたョ〜。
球を怖がって獲ることができない秀(黒田博之)の特訓中。

「すいませ〜ん!」秀
「謝まんじゃねぇ!」達也
「お願いしま〜す!」秀
でも、また、ボールがポロッ・・・
「すいませ〜ん!」
「だから謝んじゃねぇって!」

 厳しい言葉ながらも、男同士の関わりができて、大( 大西流星)も秀も嬉しそう。
星男は優しかったけど人間の男というよりも天使っぽかったもんな。
ボール拾いをする俊(五十嵐陽向)がかわいい〜!
んが、またしても打球が俊の方に飛んでしまい、超人パワーで達也がキャッチ!
さらに、今までみたいな突発的なアレではなく、自分の意志で死んだアリまで生き返らせました。
コレは男同士の秘密ってことで封印されましたぞ。

 そして、そんな達也と子供達の関係が嬉しい佐和子(広末涼子)。
「やっぱり子供達には父親が必要なのかなぁって思って」
「やめなさいそういうふうに考えるのは。
そりゃ、いる方がいいのかもしれないけど、いないからって必ず子供が不幸になる訳じゃないわ。
愛されてるってことが大事なの、子供には」美代(吉行和子)
「はい」
「父親がいて、母親がいる、そして一緒に子供を育てる。
人間と生きものにとっては、そのやり方がうまくいくことが多いってだけの話なの。
でも、そうならない事なんていくらでもあるわ。
こういうふうに考えなさい。
父親のいない子には父親のいない良さがある」
「・・うん」

「あの子達の母親、あなたにあの子達は優しいわ。
大なんか自分があなたを守るんだって思ってる。
ね。憶えてる?いつだったか電車に乗った時。
同じ年の子は席が空いた時、自分が座る、座ろうとする。でも、大は」
「私を座らせようとした」
「そう!」
「嬉しかったな〜あの時。
でもさぁ、そんな事考えなくていいのに、無邪気に座ればいいのにって・・・
やっぱりそれも、父親がいなくなっちゃったせいなのかな〜って・・」
「それが、あの子の個性なの。それでいいの!」
「うん・・・」

 美代って、ホントに素敵な人だ。
何ものにも囚われていないっていうか、すごく自由な人なんだろうな。
母親としては、しなくてもいい苦労させちゃって・・って、ついすまなく思ってしまうけど、
子供達は愛情さえあれば、すくすくとすべてを栄養にして育っていくんだよね。
揺れる母親としての佐和子にはっきりOK、そしてGOサインも出してくれる美代の存在が力強いよ。
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「スターマン ・ この星の恋」 第5話 星男の本性は凶暴 新たな謎が

 さて、ブラック星男降臨に驚いた佐和子(広末涼子)は取りあえず、子供達を節(小池栄子)の元に避難させました。
「佐和、めげるな。 もともとは拾った恋なんだから」節

 意識を失った重た〜い星男(福士蒼汰)は重田さん(國村隼)が運んでくれました。
で、溝上先生(モト冬樹)に診てもらっている間、腕を組んで威圧するように見つめております。

「いや〜わかりませんなぁ、さっぱり・・・」溝上
「当たり前だ。わかるわけがない」重田
「あの〜 失礼ですが、あなたは?」溝上
「彼の仲間だ」重田   もう堂々と名乗っちゃう感じなのね。
「仲間?」溝上
「そうだ。わからないのはあんたの罪ではない。しかたがないんだ。あんたには、わからない」重田
「あっ・・・重田さん 違うんだ」佐和
「違う?何が?」重田
「星男は・・・あの・・・この人は重田さんの仲間じゃないの」
「そんなことはない」
「違うんだってば!あの・・・星男は、ホントは星男って名前でもないし・・・違うの」
「そんなことは わかってる。彼は私の仲間だ」重田
「はぁ・・だから・・・」佐和     この二人の会話、いつまでたっても平行線だよ・・・( ̄∇ ̄;)

「終わったか?」重田さんは星男の鼻に自分の鼻を近づけてチェック。佐和ドキドキ・・・
「もうすぐ目を覚ます。だが、本当の目覚めは、まだだ」
「ホントの目覚め?」佐和
「そうだ」重田
「あっ、あの、失礼ですがあなたは?」溝上
「だから 彼の仲間だ」重田
「いや、だから、重田さん違うんだって」佐和

 重田さんが去った後、言った通りに星男は目覚めました。
でも・・・そこに居たのは達也だった。佐和子がっかり・・・
達也は乱暴にこの状況の説明を求め、またしても佐和子は一から説明するはめに。

 達也はやっぱり、死ぬつもりでここへ辿り着き、薬を飲んだらしい。
んなことを話していると、一瞬星男が戻ってきたわぁ〜!
「佐和・・・?」
「星男?」
「ん? どうしたの?佐和」
「良かった・・・もう、良かった〜!」
思いっきり抱き着いたら、突き飛ばされちゃった。すぐに達也に入れ替わったようです。
「何だよ!気持ち悪ぃな!」
「えっ!?あっ・・・達也さん?」
「だから、何だよ」
「すいません・・・・あの、すいません」

「佐和?」
「えっ・・・どういうこと? 星男なの?」
「うん・・・そうだけど。何言ってるの?どうしたの?」
「だってぇ・・」
「あっ、あぁ〜」頭が痛いようです。
「大丈夫? 星男」
「何だよ!」
「えっ、ちょっと・・・」
「何、見てんだよ」
「はぁ?」

 彼の体の中で、星男と達也が闘っている。
で、片方が出ている間の記憶はないようですなぁ・・・
ブラック星男に萌える瞬間もあるけど、やっぱり優しくて穏やかなホワイト星男の方がいいなぁ・・
もっと若かったら、ブラックの方に惹かれると思うが・・・( ̄m ̄* )続きを読む

「スターマン ・ この星の恋」 第4話 失踪夫 VS 星男・・・遂に記憶戻る

 さて、暴走トラックを素手で止めた星男(福士蒼汰)でしたが・・・
周りも驚いたが、本人が一番驚いた。
佐和子にその不思議な力の事を聞かれても、「わからない」としか言いようがない。
んだもんで、佐和(広末涼子)も、もしかして、このヒト、宇宙人???てな思いがチラリ・・・

 そして、トラックが来た時一番最初に逃げて、安全が確認されてからやっと、ひょっこり出てきた元夫・光一(安田顕)・・・
も〜いいぐあいに汚れて(雰囲気がね)、貧乏神 or 疫病神的オーラがすさまじい!

「大丈夫だったか?佐和子!」光一   しらじらしいったら、ありゃしない
「何が、今更、大丈夫だったか? よ。
そう思ってんだったらね、助けなさいよ!
車の前に立ちはだかるとか、しなさいよ!」
佐和
「いやいや いや・・・ 死んじゃうでしょ、そんなことしたら、ねぇ?」光一
「いいわよ、死んじゃったって」佐和
「いやいやいや・・そんなぁ、ねぇ?」光一
「あっ、いや・・・」星男
「ていうか、何で?」佐和
「何が?」光一
何が、じゃないわよ。何で戻ってくんのよ?しかも、よりによって今・・・」
「だね」節(小池栄子)
「ていうか、どちら様?」光一
「あっ、あの・・・星男です」
「あぁ〜ホシオさん・・・うん。それって名字?名前?」

 とにかく、この光一、人をイラッとさせる天才のようです。
星男にもずうずうしく「夫」と挨拶し、佐和には「俺達の家に帰ろう」とほざくのでした。

 コレさ〜何年前に居なくなったのかHP見てもわからないんだけど、5歳の俊(五十嵐陽向)には光一の記憶がないみたいだから、3,4年ぐらいなのかい?
よくもぬけぬけと帰ってこられたもんだよ( ̄‥ ̄)=3

 でも、今後の事も話さなきゃならないから、星男は節に預かってもらって、光一と家へ戻ることにしました。
てか、「スター」に来る前にもう子供達には会って来たみだいで、それも佐和にはムカッ!だよねぇ・・
突然置いてかれた子供達がどれほど傷ついたか。
こんな感じで、ふわ〜っと子供達に再会なんて許されんぞ。続きを読む

「スターマン ・ この星の恋」 第3話 全部嘘でした・・・失踪夫戻る

 さて、先週、サングラスをかけた乱暴者が土足て宇野家に入って来たと思ったら、星男を思いっきり飛びビンタしたところで終ったんだったわね。
佐和子(広末涼子)呆然・・・
危険を察知した美代(吉行和子)は子供達を連れて避難。

「何なの? あんた誰?」佐和
「あんたこそ誰だよ。何だよ、ホシオって?」ミチル(木南晴夏)   
「はぁ?」佐和
「どうなってんの?何コレ?
ふっ・・・・何 ぽけ〜っとした顔してんだよ。 ふざけんなよ!」ミチル
「えっ?」星男(福士蒼汰)
何だよ?その顔、腹立つ!
いいかげんにしなさいよ ?!達也!」ミチル
「タツヤ?」佐和
「タツヤ?」星男
「はぁ?」ミチル

 えらく威勢のいい女が現れたもんだ。ド迫力だよ・・・
ミチルが星男の事を知っていて迎えに来たとわかった佐和子は・・・・・
潔く・・・土下座!逆にかっけえぞ( ̄∀ ̄;)

「ごめん・・・・嘘でしたごめんなさい!
「うそ・・・・?」星男
「何がだよ?!」ミチル
「そうだよねぇ〜。こんな事がうまくいくわけないよね。そうだよね。そうだそうだ・・・」佐和
「だから、何がだよ?!」ミチル
「いや・・・いや、嘘みたいな話で申し訳ないんだけど、うん、
車に乗ってたら、いきなりふらふら〜って、この人が現れて、ただ目の前でどたっ!て倒れちゃって。
いや、お医者さんにも診せたんだよ?溝上先生っていう 、こう・・・
あの、この人、それで、自分が誰だかも全然わからないみたいで」佐和
「はぁ?」ミチル
「いわゆる、ホラ・・・・記憶喪失っていうね、そういうことだったの」佐和
「じゃあ・・・俺は佐和の・・・・」星男
「うん、知らない人」
「・・・・・・・」星男
「すいません。ホントにすいません。(後ろ下がったら、おもちゃ踏んじゃった(´m`))
痛っ・・ いって!だから 私・・・・嘘つきました。
あなたは私の夫です。名前は星男ですって」佐和
「・・・・・・|||(-_-;)||||||」星男
「全部嘘です。 全部嘘。ぜ〜んぶ嘘!
私が、あなたに言ったこと全部嘘。どうやって出会ったかも全部嘘・・・・ごめんなさい・・・」佐和
「どうして?」星男
「あなたが、いい男だったからさ。
自分のものにしちゃったりできるチャンスかもって思ったんだ。ホント、最低だよね」
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「スターマン ・ この星の恋」 第2話 急展開!星男パパ元カノ襲来

 思っていたよりも展開が早いぞ。
でも、やっぱりおもしろいし、このドラマのテイスト、好きだなぁ・・・(○^ω^○)

 さて、佐和子(広末涼子)は星男(福士蒼汰)をだまくらかしている事が、早くも辛くなってきました。
で、節(小池栄子)のところへ。
「じゃあ、ホントの事言うか?いなくなるけど、そうすると」節
「いーーーーーーーー」佐和
「いいのぉ〜?」
「いやだあ!」
「じゃあ、我慢しな。楽しいだけ100%なんて、そんな虫のいい話なんてないよ」

 そうだよね。ホントそうだ。大人らしい素敵な回答だべ。
で、星男の記憶が戻ったらいなくなる件についても、それまでに佐和の元を離れられなくなるぐらい好きにさせちゃえ!って事で無問題。
「まだ・・・いけるよね?」佐和
「いける、いけるぅ、かわいいよ」節
「よし!じゃあ、そうする!」
「そうしな!」

 最強の親友だね。
どうか節にも素敵な恋が訪れますように・・・・☆彡 *.:*:.。.: ( ̄人 ̄)

 翌日・・・宇野家で朝食風景。
隣に座っている星男をうっとり見つめる佐和子・・・凝視するしかない子供達・・
生活にも慣れてきた星男は自分自身のことを佐和子たちに尋ね始めました。
で、美代(吉行和子)に助けてもらいながら、焦りつつ設定をひねり出す佐和子・・・
そして、そんな母と祖母をヒヤヒヤしつつ見守る子供達。
サスペンスだべ〜

 仕事は・・・・失業したんで主夫。美代と一緒に家事全般をやっていた。
俊(五十嵐陽向)の保育園への送迎は免許を持っていないので佐和子がやっていた。
「・・・・・・・ずいぶん・・・ダメな男だったんですね・・・・」
星男が落ち込んでるよぉ〜
「えっとぉ・・・・・・・・(-ω-;)」佐和子
「佐和ちゃん、時間よ」美代    

 落ち込ませない設定なかったべか・・・ま、いっか・・・続きを読む

「スターマン ・ この星の恋」 第1話 運命の男・・・許せ母も女だ

 いや〜いい1話目だったんじゃないですか〜?
ほどよいっていうのかな・・・子役もそれほどでしゃばってこなかったし(オイオイ!)、
佐和子のキャラも強烈すぎず、ヤンキー色強いけど柔らかくて馴染みやすい。
謎の男・星男も、最後に魅せてくれたしさ〜
全体的にすごくバランスが良くて、安心して見ていられるドラマに思えました。
最終回までの高速予告も、テクニックとは思いながらもわくわくしながら見ちゃったぞ。
ま、岡田恵和さんと堤幸彦さんだから、これからいろいろと仕掛けてくるとは思うけど、それも楽しみ♪
もちろん、視聴決定です。

 さて、振り返ってみますか。
宇野佐和子(32歳)(広末涼子)は3人の子を祖母の美代(吉行和子)と育てるシングルマザー。
夫は・・・居たけど、逃げられたらしい。

 美代によると・・・・
「佐和子はここで生まれ、ここで育った。
女の子一人でね。とにかく元気でね。
でも、早くに両親・・・私の息子夫婦を事故で亡くしたの。それからは、私とず〜っと一緒。
でも、いつでも明るくて、からっとしていて、ホントにいい子なの。私はだ〜い好き。
そうね〜性格は良く言えば大らかで朗らかで裏表がない。
思ったことは全部口にしてしまうわね。
でも、悪く言うと・・ちょっとガサツ。おおざっぱ。言葉がキツイ。怖い!
な〜んにもない町だから、若い人はみ〜んな東京行ってしまうことが多いんだけど、仕事もあまりないしね。
でも、あの子はそんな気、まるっでないみたい。
まぁ〜私のこともあるかもしれないけど、本当にここが好きなんだと思うの」

 その通り、ここは富士山のふもとの町みたいなんだけど、自然が豊かで静かに風が流れているオープニング映像が素敵だったなぁ〜
住んでいる家も、一瞬、サツキとメイを連想したぐらい。
広くて穏やかで、個性がありながらあたたかくて居心地が良さそう・・・
佐和子と美代のキャラクターそのままなんでしょうね。
しょっちゅう、富士山が映ったけど、その度に見とれちゃった(´m`)
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2009年11月27日に
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