トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

2014年ドラマ

2014年ドラマ総決算 ベスト5は?

2014年もあと2日・・・恐ろしいことです。
でも、今年はいつも大晦日に書いている年賀状も終わってるしぃ・・・(〜 ̄∇)〜
掃除は・・・毎度適当だからさ。
29日で仕事は終わったんで、その後はちょこっとおせちでも作りながらのんびり過ごす予定さ〜♪

 今年はWOWOWで放送した『君の声が聞こえる』に出会ったおかげで二度目の韓ドラブーム(一度目は2008年の『魔王』の頃)到来。
『復活』を見直したり(全巻大人借りして延滞という地獄をみたぞ( ̄▽ ̄;)アハハ…)、BSをあちこち彷徨っておもしろそうな韓ドラ捜したりしたわ〜
韓国ドラマってハマるとホント楽しい。
たいてい1話1時間以上あるし短くても17話とかだから日本のドラマよりもゆったり丁寧に創っているようにも感じる。
感想書きたい気持ちもあるんだけど、次々見ていくから追いつかないのよね〜

 そんなことは置いといて・・・今年もベスト5いきますョ〜!
例によって私が見た中での年間ベスト5という狭すぎる世界でのアレなんだけど、
我慢してください。

 てか、シーズンが終わればどんなに夢中になったドラマでもすぐに忘れてしまうから
記事カテゴリを見ても、コレ、どんなドラマだっけ・・?
ウーン (Θ_Θ;) 悩む〜記憶が蘇らない〜
よっぽど印象に残ってたら別だけどさ。

 いつもドラマのタイトルを紙に書き写してから考え始めるんだけど、
えっ?これって今年?って感覚がすさまじい。
どんどんボケ防止のリハビリ的意味合いが濃くなってきている「ベスト5」でございます。

 今年記事を書いたのは連ドラ21本、単発ドラマ4本。
去年よりはちょこっと増えたかな。
以前だったらBSやWOWOWは見ている人が限られるからな〜と書かなかったけど、
どこで放送していようとおもしろかったら書こうってなって、書きたいものを書きたい時に書く傾向がさらに強まったような・・

 それでは第5位!ジャジャン!

『三匹のおっさん〜正義の味方、見参 !!』
タイトルは、このブログ内の記事にリンクしています。
2014年1月17日から放送。

 HPはこちら
キヨ(北大路欣也)、シゲ(泉谷しげる)、ノリ(志賀廣太郎)の三匹のおっさん達が自分たちの住む町を守るため自警団的に活動し世直しをするという物語なんですが、
いや〜楽しかった!

 ジャンル的にはホームドラマかな〜と思うんですが、時代劇っぽいテイストもあり、
わかりやすくて常に後味すっきりなドラマでした。
私がおっさん好きだからってのもあるだろうけど、悪いことは悪い!戦うべき時は戦う!そういう当たり前のことを親戚のおじさんのようなスタンスでズバッと伝えてくれるのが気持ち良かった。

 3人ともほぼ丸腰、(ノリだけはスタンガン使うけどさ( ̄▽ ̄;)アハハ…)
若いもんに比べたらあちこち身体的にはガタがきている。
でも、人生を生き抜き培ってきた知恵と気骨だけは負けない。生かさにゃ損損!
エネルギーを持て余し暇つぶしに始めた夜回りがライフワークにまでなったというおっさん達・・・

 剣道の達人でリーダー的存在のキヨ、
悪ガキのまんま大人になったようなコワモテだけど実は情に厚いシゲ、
穏やかだけど怒らせると一番怖い頭脳派。機械で何でも作っちゃうノリ、
彼らのゆるぎない正義感と日常に潜む悪に立ち向かっていく勇気に惚れ惚れしました。
あるべき大人の姿を見せてもらい、発奮させられましたぞ。

 放送していない地域もあったのが残念でした。
聞くところによると2015年に続編が放送されるとか。
わくわくしながら待っております。早くおっさん達の活躍が見たい!


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 そして第四位は・・・・
おそろし〜三島屋変調百物語

 NHKBSプレミアムで8月30日スタート。HPはこちら
宮部みゆきさん原作の江戸怪談短編集を元にしたドラマです。
記事は最終回しか書かなかったんですが、毎週見ていました。

 人間の心の奥に潜む魔、そこから繋がる妖かしの世界とこの世に生きる人間達の姿を時に鮮やかに、時におどろおどろしく完璧な世界観で描いてくれたと思います。
そして魔に引きずられてしまう悲しさと恐ろしさ、罪と共に生きる人間の性と葛藤が静かに伝わってきた。

 自分の中に閉じ込めてきたおそろし話をおちか(波瑠)に語ることによって解放される人々、
聞くことによって自分の呪縛を解くきっかけを見出すおちかの姿が清々しかった。
波瑠さんの清らかな美しさに癒され、おそろしのその先にある赦しと希望に救われました。
ぜひ地上波で放送し多くの人に見てもらいたい作品だし、シーズン2も心待ちにしております。


おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)
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プレミアムドラマ 「ナンシー関のいた17年 顔面至上主義」

『NHKBSプレミアム プレミアムってなんだ?
それはさておき、ドキュメンタリードラマ「ナンシー関のいた17年」を見た。
「ナンシー関の人生を描く」とか言っておいて、結局お涙頂戴ってどうなのよ。
保険かけてどうする。NHKの限界を見た。合掌』


 まぁ、このセリフ自体が保険な訳だが・・・
脚本を書いた方もどう締めたらいいのか、悩まれたことでしょう。
でも、いいのです。よくぞナンシー関さんのドラマを創ってくれました。

 
 実はこの番組の存在を全く知らなくて、たまたまTVをつけたら始まったんで慌てたよ。TVをつけると思い付いた自分を褒めたぞ。
見ながらすぐに録画したさ〜
番組情報はこちら


『私は顔面至上主義を謳う。
見えるものしか見ない。
しかし目を皿のようにして見る。
そして見破る。
それが顔面至上主義なのだ』


 これは、仕事で関わりあった方たちのインタビューも交えながら、妹・米田真理さんの目線で描かれるナンシー関と関直美の物語。

 私にも三歳年上の姉がいる。
本人はどう思っているか知らないが、姉であるということは妹であるよりもキャラクターに影響があると思う。
たまたま先に生まれただけかもしれないが、同じ家に育ちたいして変わらない教育を受けたにも関わらず(調子に乗りがちな性格故、姉と違って私は父からも母からも殴られていたが)、姉と私は違う。

 そしておばちゃんと呼ばれる年齢になっても、私にとっては唯一気楽に甘えられる相手であり、やっぱり、お姉ちゃんには叶わないと思う。
真理さんにとっても『ナンシー関』と呼ばれるようになり、マスコミで注目される文化人になっても、直美さんは、ちょっと心配だけど誇らしい「私のお姉ちゃん」だったのでしょう。
  
 ドラマはナンシー関(安藤なつ)が突然心不全で亡くなった2002年6月12日から始まる。知らせを受けた真理(新山千春)が駆け付けた時、直美はすでにこの世の人ではなかった。


『1990年代から2002年まで、ナンシー関の切れ味鋭いテレビ批評は
一世を風靡しました。
しかし私にとっては、たった一人の姉であり誰よりも素敵な女性でした』


 1985年、様々な雑誌に売り込みに歩いていた関直美は『ホットドッグプレス』編集部の伊藤正幸(いとうせいこう)(中村靖日)を訪ねた。
これはナンシーが通っていた広告学校の打ち上げで親しくなった白木(後のえのきどいちろう夫人)経由えのきどいちろうのつてだったらしい。 

 シャイな雰囲気でちんまりと座っていた直美はクッキーの丸い缶一杯に入っている消しゴム版画を見せた。
いとうは直美が作った世界のおもしろみを見抜き、その場で自分の顔を彫らせた。
できあがった版画には『敏腕編集者』というキャプションが付いていた。
いとうは、すぐに自分の担当記事のイラストをレギュラーで依頼した。


ナンシー関の記憶スケッチアカデミー (角川文庫)ナンシー関大全小さなスナック (文春文庫)何様のつもり (角川文庫)
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「素敵な選TAXI」 第2話 今と昔の選択肢

 せっかく枝分さんがおみやげ買ってきたのにぃ〜
でも、確かに誰かがかじったみたいで気持ち悪い・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
てか、作るのもいちいち大変でしょうよ。
しかも、ロマンチックな気持ちで行ってみたのに「」ではなくて「歯跡」って、いったい・・・

 今回も密かに乙女チックな竹様に萌え〜
そんな自分をごまかそうと小さな嘘をつきつつビクビクする姿もかわゆい。
過去へのドライブを勧めるひょうひょうとした態度もイカしてたわ〜
あ〜でも見る度に30年分戻りたいと通帳を捜したくなるのは私だけ〜?
HPはこちら


 さて、いつものように行きつけの喫茶店「choice」で過ごしている枝分さん(竹野内豊)。
観光ガイドに載っている「はあと岩」に思いをはせておりますが・・・
いつものように夏希(南沢奈央)にキモイおっさんと思われてますョ〜
「はあと岩」への思いは店長(バカリズム)や他の御常連さんたちからも賛同得られず。
その場を合わせて熱い思いをごまかしたけど、やっぱり来ちゃいました。

 そんな海辺の田舎町・優陽町でのできごと。
ドラマ「犯罪刑事」の銃撃戦場面を見ながら、派出所の警官・松原(松下洸平)が
民宿を営んでいる平野(仲村トオル)にぼやいております。

「いいなぁ〜。僕、こういうことがやりたくて警察に入ったのに。
何にも起こんないんですもん、この町」松原
「それは、いいことだろ。ていうか、お前、そもそも交番勤務なんだから無理だろ、こういうの」平野

 平野は、おばあちゃんの大切なわんこ・ノボルがいなくなったから捜すよう頼みにきたのさ〜
でも、その後、松原の望み通り、事件発生。
現町長高橋雄一郎さんの長女・いのりさん(柳生みゆ)20歳の誘拐事件さ。
にゃんと犯人は、彼女を町長の選挙宣伝カーに乗せて逃走中らしい。

「町長の娘・・・・
はぁ〜〜まぁ、俺には関係のない話か」
メランコリックな気分で釣りをしている平野の背後に、
ずーーっと話しかけたそうに立っている男がいますョ〜

「いや・・・あっ、ごめんなさい。べつに怪しい者じゃないんです。
ただ、話しかけるタイミングをうかがっていただけです」枝分
「はぁ?」平野
「いや、何か海を見ながらアンニュイな雰囲気出してらっしゃったんで、
話しかけてもよいものか迷ってて」
「別にアンニュイな雰囲気なんか出してないよ」
「そうですか?何か独り言も言ってらっしゃったから」

 枝分さん、「はあと岩」の場所を聞きたかったんだけど、平野からだされる目印になる場所が、
ことごとくわからない。で、結局、平野に連れて行ってもらうことに。運転は枝分だけど・・・

 この枝分と平野とのめんどくさい会話がバカちゃんらしいよね〜柱| ̄m ̄) ウププッ
も〜細かくて偏執的。
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プレミアムドラマ 「拝啓 色川先生」

 作家の伊集院静氏のインタビューを交え事実を元に創作されたドラマだそうな・・・
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 1989年4月、伊集院は。ある競輪場で読んだスポーツ新聞でその人の死を知った。
60歳。突然の死だった。
その人とは、2年前に数日間共に旅打ち(旅をしながら博打を打つ)をした間柄だった。

『あの時、僕は先生と出会い、旅をし、別れた。
ただそれだけの事だった。
でも、ただ一緒に過ごした、あのかけがえのない日々がなかったら、
今頃・・・僕は・・・・僕は・・・』


 ほんの一瞬袖摺り合ったような人・・・
でも、その人との出会いがなければ、自分は今生きていないかもしれない。
ともに過ごしたその時間は彼の人生の核となり、今でも心の中に温かく灯り続けている。

 作家・色川武大。他に阿佐田哲也、井上志摩夫、雀風子の名を持つ。
私は『離婚』『恐婚』『狂人日記』を読んだかな・・・
突発的に眠気に襲われ幻覚・幻聴に悩まされる「ナルコレプシー」という病気を発症していたんだよね。

 伊集院(村上淳)が色川先生(國村隼)に出会ったのは37歳。
その2年前妻・雅子を亡くし、酒におぼれ、仕事を失い、当座の金にも困窮している状態だった。

 川原で穴を掘り、潜り込んで土をかぶり死ぬ真似事をしてみたけれど、死ねやしない。
本気で死ぬ気だったとは思えない。
死んだ体になってみて自分に変化が訪れるのか知りたかったんじゃないかな。

いねむり先生狂人日記 (講談社文芸文庫)

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「失恋ショコラティエ」 第1話 もっとあなたに傷つけられたい!!

 「月9」なんてず〜っと見てなかったんだけど、石原さとみさんの小悪魔っぷりと「もっとあなたに傷つけられたい」というサブタイトルに惹かれて見てみました。
ドSということになっている松潤が、どんなドMぶりを見せてくれるのかしら〜?ってね (* ̄m ̄)プッ
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 主人公は松潤演じる小動爽太の片思いの物語らしいんだけど、登場人物それぞれが片思いって設定らしい。
高校の入学式の時、爽太は一年上の高橋紗絵子(石原さとみ)に一目惚れ。
紗絵子は学校でも「各学年のイケメンと次々付き合ってきた女」として有名な存在だったらしい。

 そういう子って落とすことが目的で、その相手がそれほど好きとは思えないけどねぇ・・
でも、そんな噂は全く気にならないほど、爽太は紗絵子に夢中だった。
一生懸命存在をアピールし、紗絵子の彼のパシリも喜んで引き受け、彼女のいる手芸部にも入部した。
効果はなかったようだが・・・

 その後、製菓学校に入学。
去年のクリスマスの一週間前に唐突に付きあい始め、イブにはキス達成。
でも、その後は進展なしの状態が続いている。

 現在、バレンタイン前なんだけど、当日の約束はもらえず、前日に会える権利は頂いております。
そして、爽太は紗絵子に別の男の影を感じていた。
その男は、パリ旅行をして紗絵子に「ラトゥリエ・ド・ボネール」のチョコを買ってきた男で、煙草を吸う。
そして、バレンタイン当日を一緒に過ごす予定。

 う〜む・・・そこまでわかっているのに、彼女への思いには影響しない訳ね( ̄∇ ̄;)
爽太の実家は製菓店なんだけど、紗絵子のチョコ好きに影響され、爽太は「紗絵子さんを幸せにできるようなチョコレートを作る」という人生の目標ができたそうな。
父の製菓店「パティスリー・TOKIO」のパティシエール・薫子(水川あさみ)も爽太の腕は認めている。

 いや〜紗絵子のキャラは、女子だったら、あ〜いるいる!こういうヤツ!確信犯に決まってるじゃん!ってわかると思うんだけど、それが男にはわからないというのもよくある話。
あの無邪気を装ったじとん・・とした目(何、小動物装ってんだ!)、
頼りなげに感じる柔らかくて甘い声(腹から声を出せ!っつーの!)
さりげないボディタッチ(いちいち触るんじゃねーよ)、
そりゃ、爽太みたいに純粋な男子は簡単に落ちるよね〜

「クリスマスの1週間前に告白して、即 OKって。
彼女、その直前に彼氏と別れてるわけでしょ?
イベント前に一人になっちゃったから、取りあえずっていう典型的なパターンな気がするんだけど」薫子

 そんな事言われても無問題。
爽太にとって紗絵子は「妖精」のような、ミステリアスでありながら女性としての魅力溢れる絶対的な存在になっているんだよね〜
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「鍵のかかった部屋」SP 2つの密室事件と、鏡の国の殺人

 ラストの、まるで喪黒福造のようなニヤリ・・・
やはり榎本は裏の世界が表。
そこから、たまに遊びに来ているのかもしれない。
密室事件を解決する謎めいた男という役を演じるために。

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 さて、行方不明になっていた榎本(大野智)と芹沢(佐藤浩市)・純子(戸田恵梨香)をめぐり合わせたのは(って、こうなると、この出会いも榎本が仕組んだんじゃ?って思えてくる)あるマンションで起こった「密室活人事件」でした。

 高齢の朝妻(ト字たかお)が管理人の小檜山(岡田義徳)を伴い、芹沢の事務所を訪ねてきました。
最近、一人暮らしの朝妻さんが自室で心臓発作で倒れていたら、何者かが救命措置を施し、救急車まで呼んでくれたおかげで助かったんだと〜
感謝した朝妻さんはその命の恩人に遺産を送る遺言書を制作したいので、犯人を捜して欲しいというのが依頼でした。
このMSには最近「連続掃除魔事件」も多発しており、その犯人が今回の事件を起こした可能性もあった。

 で、早速純子がマンション住人や関係者に聞き込み調査を始めた訳ですが・・・
そこに新しい防犯ドアの設置にやってきたセキュリティ会社の榎本登場って訳さ〜
考え事をしながら歩いている純子とすれ違っても榎本はスルー。
でも、純子は気付いちゃいました。
(゚Д゚)アァ!?
「・・・・・(くるり)・・こんにちわ、F&Fセキュリティショップの榎本です」
いつものように冷静で一切動じず。
「(pT▽T)p 榎本さんっ!!」純子
「・・・・・・(c ̄− ̄)」

 すぐに榎本は「密室活人事件」&「掃除魔事件」を解決してくれました。
犯人は管理人の小檜山でした。
この辺りは一人暮らしの老人が多く、空き巣事件の被害が多い。
で、事件が起こると、警察は部屋に入ってきて指紋採取で自分の指紋も取られ照合されてしまう。
それを未然に防ぐための「お掃除魔事件」でした。
彼は部屋に入って、指紋をふき取るついでにお掃除もしていたのです。
で、朝妻さんの時も同じようにしようとしたら、倒れているのを発見してしまったらしい。

 小檜山が密室の部屋に侵入できたトリックは・・・・
事前に玄関の鍵のストライクを外しておいて
両面テープで元の場所にふっつけておき、ピッキングで鍵を開錠し力一杯押せば開くんだってよ〜
そして、侵入後にそのストライクを元通りにネジ止めした。

 てか、管理人さんだから合鍵持ってんじゃないの〜?って思ったり・・・( ̄ー ̄?)
でも、こんな大きなMSの合鍵そこら辺に置いといたら危険か〜
不動産会社が管理してんのか・・


鍵のかかった部屋 DVD-BOX鍵のかかった部屋 (角川文庫)フジテレビ系ドラマ「鍵のかかった部屋」オリジナルサウンドトラック


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「新春ドラマスペシャル ”新参者” 加賀恭一郎 『眠りの森』」

 今年も加賀が帰ってきてくれましたョ〜
といっても、これは加賀が人形町に来るずっと前のお話。
「赤い指」で亡くなってしまった父上はまだ御存命で、退職後、知り合いのごたごたの仲裁をしたりしております。
めったに電話もかけあわない親子・・・
かけたとしても、用事だけですます二人。
お互いにわかったようなわからないような、イライラするけどいつも心にひっかかっている。
そんな親子関係。

 いつものぐいぐい押しまくる加賀とは、またちょっと違ったロマンチックな場面もありましたョ〜
HPはこちら

 さて、オープニングは、にゃんと女性と二人で劇場にいる加賀(阿部寛)。
どうやら、上司のはからいでお見合いをしているようです。
お相手は元奇術師の山田奈緒子(嘘)(仲間由紀恵)。
でも徹夜明けで疲れ切っている上にバレエになんてまったく興味のない加賀は
いびきをかいて寝てしまい・・・
やっと起きたと思ったら、黒鳥のオディールに目が釘付け・・・
もちろん怒った彼女に断られてしまいましたとさ。

 加賀を魅了したバレリーナは浅岡未緒(石原さとみ)。
その挑むような視線、殺気すら感じさせる小悪魔的な美しさは加賀の心に深く刻まれました。
そのバレリーナと殺人現場で再会することになろうとは・・・

『人は嘘をつく。
嘘は魔法の呪文だ。
嘘とついている間だけ、夢の世界で踊っていられる。

だからこそ、人は嘘をつく。
魔法が解けると本当の自分に戻ってしまうと知りながら、
必死で嘘をつきつづける。

嘘は真実の影。
やがて魔法が解けて、すべての夢から覚める時がきたとしても』

眠りの森 (講談社文庫)新参者 DVD-BOX赤い指 [DVD]
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2009年11月27日に
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