トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「リバース エッジ 大川端探偵社」

「リバースエッジ 大川端探偵社」 第12話(最終話) 依頼者は所長

 良かった・・・生きてた・・・(´;ω;`)ブワッ
結構、エライ目に遭っちゃったけど、大川端探偵事務所はつづくよ。
という訳で「シーズン2」、待っちょるからね〜!
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 今回、村木(オダギリジョー)が見た夢は・・・
所長(石橋蓮司)が殴られ血だらけになって倒れている姿。
目覚めて、これから始まる未来に怯えてしまう・・・

 出勤してきた所長は依頼人の席に座りました。
ハットを取ると、おでこに大きな絆創膏が・・・

「どうやら最近・・・誰かにつけられてるみてぇなんだ。
お前も知ってのとおり俺は昼間基本的には ここにいるよな。
で、夜はほとんど毎日この浅草近辺のどこかで飲んでる。
夜のテリトリーってのは歳とともに どんどん狭くなってくるもんだ。
居酒屋、バー、スナック。7〜8軒をぐるぐるまわってるだけだ」

 昨夜も馴染みのバーで12時過ぎまで飲んだ後、
いい陽気だったんで河っぺりを歩いていこうと遊歩道に繋がる階段を
降りようとしたら、誰かに突き飛ばされ転落。

「昨日だけのことじゃねぇんだ。
ここんとこ1週間、ずっと誰かにつけられてるような気がしてよ。
こう見えても探偵だ。そのへんの勘は衰えちゃいねぇ」所長
「その、誰かに・・・誰かに恨まれたり、そういった心当たりは?」村木
「そら、腐るほどいるわな。こうして長年探偵稼業をやってりゃあよ。
依頼者に渡した報告書が元で不幸になったヤツがたくさんいるわけだ。
浮気の証拠を突きつけられて家庭がぶち壊れたり会社をクビになったり。
知られたくもねぇ過去をほじくり返されたりしてよ。
その中に それを暴いた探偵を逆恨みする危ねえヤツが
いてもおかしくねえんじゃねぇか?」
「・・・・・・・」
「調査料の前金だ。頼むぜ、探偵さん」

 という訳で調査開始さ。

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「リバースエッジ 大川端探偵社」 第11話 トップランナー

 見終わって、えええぇ〜〜?!Σ(゚д゚;) ってなっちゃたョ。
でも、おもしろいかも・・・
このドラマらしいというか・・・
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 オープニングのメグミちゃん(小泉麻耶)はジョギングスタイル。
そういう系のパブとかもあんの?と思ったら、ただ単に運動のためらしい。
最近、胸とお尻がたれてきてるんだと。
(止めてほしいわね!(-_-メ)若い娘の肉体衰え発言。
ピッチピチのプリンプリンやないけ!)

事務所内を「ヒッヒッフー!」とか言いながら走っているもんだから、所長(石橋蓮司)も気になってしょうがない。

「だったら 外で走ればいいじゃないか!
ここは神聖な職場だぞ!いくらなんでも自由すぎないか?」所長
まぁ、もっと自由な事いままでさんざんしてきたけどね・・・( ̄▽ ̄;)
「 外で走ると人に見られるじゃないですかぁ。最近 ジョギング流行ってるし?」
「何言ってるかわかんねぇよ!」
「だからぁ、ジョギング男たちのエロい視線に耐えられるように
先に体を作ってるんです〜

 で、扉の方に向かっていたら、突然開いて
女が入ってきたもんだから頭ガン!ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!
依頼人のようですぞ。
何か重たく黒い衣類でガードしているような、抑圧された雰囲気のメガネの女・・・

「フルマラソンで2時間を切った男がいるんです。
間違いなく世界新記録です」女(山田真歩)

 ここから始める?
女は隅田川沿いのMSに一人で住んでおり、毎日水上バスで会社に通っているんだと。
毎日同じ時間に乗って窓から外を眺めていると、遊歩道を走っているある男が目についた。

「隅田川沿いはジョギングコースにもなっていて、毎朝たくさんのランナーが走っているのですが
その男だけが、何かこう・・・他のランナーから浮いているというか・・・
とにかく気になったのです」女

 注意して見てみると、男は遊歩道の決まった場所をぐるぐると走っていることがわかった。
さらに、2週間ほど前の日曜日の朝、女は男の様子がいつもとは違っているのに気づいた。
ゼッケンを付けており、携帯電話でTVを見ている。
どうやら、マラソンの国際大会の中継を見ているらしい。
女もその番組にチャンネルを合わせてみると、大会のスタート合図と共に男もスタート!いつものコースを全速力で走っとる。
どうやら大会選手と競っているらしい。
女は往復の数をちゃんとメモしましたぞ。

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「リバースエッジ 大川端探偵社」 第10話 もらい乳 / 決闘代打ち

 今回は、まさかの二本立て。
でもせわしない感じは全くなく、いつも通りのゆるやかのんびりムードの大川端探偵社でございました。
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 まず一本目・・・「もらい乳」

 今日のメグミちゃん(小泉麻耶)。
大きなおっぱいを寄せて上げて強調してみながら、ポージング
今晩おっぱいパブの面接があるそうな。
あら〜〜メグミちゃん、もっと自分のおっぱいを大切にして〜ヽ(´〜`;

「どうですかね?」メグミ
「男はね、年齢を重ねるたびに興味が下のほうにおりてくんだ」所長(石橋蓮司)
「何それ?」
「ガキの頃は顔だろ。思春期になるとおっぱい。中年になるとお尻だ」  
なるほど〜 φ(◎。◎‐)
「え〜 じゃあぁ〜今、所長はあ・し〜?」
「俺なんか、もう下におりすぎちゃって地面に潜ってるよ。
一緒にお墓に入ってくれりゃ誰だっていいんだ。おっぱいなんかどうだっていいよ」
あらあら・・・そんな感じ?なら私で良ければ一緒にお墓に入りますよん(・ωー)〜☆
「ふ〜んだ」

「乳房・・・」寝ぼけた声で村木がつぶやいたぞ。
「えっ?や〜だ!私の見てたんでしょう?」メグミ
そんな胸じゃない。官能的でありながらどこか崇高な・・・」

 見えたのは二人の赤ちゃんが片方づつのおっぱいから無心に乳をもらっている姿・・・これは・・・・?

 現れた依頼人はどこか影があるような30代ぐらいの男。
磯山直人さん(オクイシュージ)。
依頼は人探し。まずは父親の話から。

「父は中途半端なヤクザ者でした。
手当たり次第に女をナンパする。要するにヤリチンです。
女をはらませて堕胎させて平気で捨てる。最低の男でした。
しかし復讐されました」磯山

 捨てた女の一人が父親の部屋の前に子供を捨てていったのさ〜
段ボールに入れられた赤子のそばには怒りを込めたメッセージが・・・

おめえのガキだ。受け取れや

「その捨てられていた赤ん坊が・・・」村木(オダリギジョー)
「私です」磯山

 そんな父親だったから、またどっかに捨てに行くのかと思ったら、ちゃんと育て始めたようで・・・
でも、育児の知識がほとんどないし助けてくれる人もいない。
赤ちゃんが一生懸命泣いて訴えてもナニ言ってんだかわかりゃしない。
そのうちイライラしてくるさね〜

 安アパートなんで、泣き声と怒鳴り返す男の声はアパート中に響いている。
いつまでも泣きやまない赤子のことを心配した隣の夫婦が様子を見に来てくれたさ。
で、母親がいないと聞くと、母乳をわけましょうかと提案してくれました。

「うちも赤ん坊が産まれたばっかりだしさ」隣の夫
「おっぱいは2つあるもんね。もし、よかったら」隣の妻


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「リバースエッジ 大川端探偵社」 第9話 命もらいます

 今回も妙な終着点を見せたけど、これはこれでいいのです。
彼にとっては幸せなのでしょう・・・
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 さて、あらかわ遊園内のベンチに座って、場内アナウンスの声をうっとりと耳を傾けているキモイ男(ボブ鈴木)の姿が・・・・

『今日もハッピー!夢の国あらかわ遊園へようこそ!
初めていらっしゃった方もリピーターの皆さんもありがとうございます。
夢の国には楽しいアトラクションがいっぱい!
乗り物広場にはいろんな乗り物がありますよぅ〜』


 男は一仕事終えた村木(オダギリジョー)とメグミちゃん(小泉麻耶)が探偵と知るとあとをついてきましたョ〜
村木の夢の予告は何やらわからないけど男が訴えている顔・・・・

 いや〜この男キモすぎるんですけど!
グレート義太夫を水に付けてコケが生えたような感じ・・・
村木もメグミちゃんも現れた瞬間からドン引きさ〜


「なぜ探偵だと?」村木
「不倫の証拠写真とか対象者がどうしたとか言ってたじゃないですかぁ〜
「対象者」って探偵用語ですよね?僕 ミステリーとか詳しいんで。
ドラマとか小説とかもすぐに犯人わかっちゃうんですよ」男
「でも、そんなヘボ探偵によく依頼する気になりましたな?」所長(石橋蓮司)
「この人たちなら安そうだなと思ったんで・・・・」
「で、どういったご依頼ですか?」
「実は ある人に会いたいんです」
「ほう・・・」
「でも、その人の名前も知らないし姿も見たことないんです」

 男が会いたい「その人」とは、場内アナウンスの声の女性。

「どうしようもなくその声が好きになってしまって。
今じゃ毎日その遊園地に通ってます」
「アナウンスを聞くために毎日?( ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ)」村木
「はい。あっ、でもあそこ入園料100円なんで。
開園から閉園まで、ずっとあの声 聞いてます・・・ふっふっふ・・・」男
「死ね」メグミ
聞こえたぞ!今、「死ね」って言ったろ?!
僕の聴覚敏感なんだからな!」

「いや・・・そのぉ、ゲームの敵キャラに言ったんですけど」メグミ
「お前みたいなビッチにな、僕の気持なんかわかるはずがない!」
「まぁまぁまぁ、落ち着いて。
つまり その声に惚れてしまったんですな。ありえますな、そういうこと」所長
所長はラジオのパーソナリティに癒された思い出を話してフォロー。

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「リバースエッジ 大川端探偵社」 第8話 女番長

 う〜ん・・・(ーΩー ) 今回はそんなんでもなかったかな・・?
「スケバン・麗子」にもうちょっとカリスマ性が欲しかったというか、
普通のズベ公(♪ 昭和〜しょわしょわしょわしょわ昭和〜♪ @CKB)ではない風格というか特別感が欲しかった。


 さて、今回のメグミちゃん(小泉麻耶)は空手の胴衣を身に付けております。
はっ!はぁ!はぁ!はぁ!
ヤー! ヤー! ヤー !エイエイ!
「おいおい・・・メグミちゃん」所長 また何か模型的なもの作っとる・・(ー) フフ
オス!オス!ヤー!はぁ!」M
うるさいよっ!!何やってんだよ!」所長(石橋蓮司)

 にゃんとメグミちゃん、痴漢遭遇率が高いから身を守るために空手を習い始めたそうな。でも、空手の練習と言うよりはダンスっぽいぞ。

「メグミちゃんなら空手なんか習わなくたって痴漢なんか撃退できんじゃないの?」所
「失礼 〜!私、こう見えて結構か弱いんですョ。痴漢なんかされたらビビっちゃうんだから」M
「そうですかね(全く信じていない)」

「ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!エイエイヤー!!」
勢い余って寝ている村木のクッションをボカッ!!
「うわ〜〜!┏(|||`□´|||;;)┓」村木(オダギリジョー)
「あっ、起こしちゃった? ヤー!」
「何なんだよ?!<(@堯ll)>」
「オス!オス!オス!空手空手〜」
「空手?イタタタ・・・(首に衝撃が・・)」
「どうしたの?」
「お前がやったんだよ!( ̄皿 ̄;;」
弱えーーー!はっ!はっ!あっ、村木さんも一緒にどうですか? 空手」
「はぁ?」
「あ〜 いいね、村木ちゃんも一緒に行ったら? 運動不足なんだろ?」所長

 という訳でメグミが習いに行っている道場で空手っぽいことをしている村木・・・
なぜかメグミが指導中・・・
腰の入った落ち着いた雰囲気から先生の梶原(橋本じゅん)は村木が経験者だと思ったようですが「見よう見まね」だったらしい。
(村木ってケンカになったらどうなるんだろうね?
この様子だと体力勝負には弱そうだけど)


 メグミからバイト先の社員と紹介された梶原は
「あの・・・お店はどちらですか?」
「はい?」村木
「あ、いや、自分も1回メグミちゃんの店に遊びに行ってみようかな〜なんて」梶原
「先生、私のことキャバ嬢かなんかと勘違いしてます?」M
「えっ、違ったっけ?」
「私、デリヘルはやってるけどキャバ嬢はやってません(きっぱり)」
「あぁ、そうなんだ・・・えっ!デリヘル!?
そうなの?メグミちゃん、おばちゃん初耳よっ・・ ゞ( ̄∇ ̄;)
「はい、先生、もし我慢できなくなったらここまで電話してきてくださいね〜
お待ちしてま〜す!」胸元から名刺を出すベタなメグミちゃん
「あ〜 どうも。しっとりしてる・・・・
ということはデリヘルのマネージャーさんですか?
あの・・・90分おいくら万円?」梶原
「違いますよ。うちは探偵事務所です」村木
「えっ、探偵?」

 先生の目がキラリと光りましたョ〜
 
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「リバースエッジ 大川端探偵社」 第7話 夏の雪女

 今回、村木(オダギリジョー)が見た夢は「降り続ける雪・・・」。
依頼人は雪国から来るのかと思ったら、コレはイメージでした。
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 現れたのは四十中ごろのおっさんで和歌山から来たそうな。蓑田(田窪一世)と名乗りました。
依頼内容は人探し。

 20年前、蓑田はこの事務所の辺りに住んでいた。
真夏の暑い夜、真っ白いワンピースに長ーーい髪の女が声をかけてきた。


「何か怖いような冷たい目が印象的な美人でした」

「助けてください。追われてるんです。匿ってください!」女(國武綾)

「誰に追われているのか、それは「あなたに迷惑がかかるから聞かないでくれ」と言われました。
そして、とりあえずその夜は部屋に泊まって・・・

 翌朝女は朝ごはんを作ってくれていた。
「うまい。すごくうまいよ!」蓑田
「そうですか。冷蔵庫にあったものだけですよ」女
「いやぁ、誰かに作ってもらったごはん食べるなんて、それだけで うまいよ!」


「お恥ずかしい話ですが、そんな朝を女性と一緒に迎えたのは初めてでした」蓑田

 仕事を終えてドキドキしながら帰宅すると、女は食事を作って待っていてくれた。
「おかえりなさい」女
「た・・・ただいま」蓑田

 冷蔵庫にあったありあわせのもので作ったのと、女はテーブル一杯におかずを並べた。憶えているのは「卵豆腐」。本当は茶碗蒸しを作りたかったらしい。


 翌日の夜は蓑田がすき焼きの材料を買ってきて一緒に食べた。
「夏にすき焼きっていうのは変だったかな?」蓑田
「ううん、おいしい」女
「どんどん食べよう。フフ・・・うん、おいしいね」
「あの・・・私・・・・すき焼きだと卵すごい食べちゃうんですけどいいですか?」
「フフ・・・いいよいいよ。どんどん食べて。ハハハ」


「それで彼女、本当に卵を6個も食べて・・・フフ・・・
私の人生でいちばん幸せな食事でした」蓑田
「ほほぅ・・・」所長(石橋蓮司)
「あの・・・その間何事もなく?」村木
「あ、はい。追手が来ることもなく」蓑田
「あぁ・・・いや・・・」
「は?」
「そうですか・・・・」
「はい」

「いやいや、そっちの何事もなくじゃなくってぇ、セックスをしたのかってことです」メグミ(小泉麻耶)さすがメグミちゃん、ズバッと聞いてくれました( ̄▽ ̄;)
「え?」蓑田
「え?違うの?」メグミ
「いや・・・その・・・大事なことですな」所長
「それは・・・・ありました」
「ほう・・・」

最後の夜、蓑田の布団に女が入ってきたのだった。
「・・・・抱いてください」


「処女だったと・・・思います。夢のような3日間でした」蓑田
三日後に女は置手紙も何も残さずに消えてしまった。

「まるで・・・おとぎ話のような話ですな」所長
「そうなんです。変な話なんですけど彼女の着ていた白いワンピースと長い黒髪を見て雪女みたいだなって思ったんですよ」蓑田
「真夏の雪女ですか・・・」
「彼女みたいな女性とは、それきり二度と出会うことができませんでした。
彼女に出会ってしまったせいで今でも独り身です」
「それで、ぜひもう一度会いたいと」村木
「はい」
「ご依頼とあれば捜しますよ。
そういったある種のファンタジーのような依頼は、うちは得意でしてね」所長

 まぁ、確かにねぇ・・妙な依頼が多いもんね。
コレって村木が引寄せているのかしら・・・それともこの探偵社の佇まいがそういう人たちを呼んでしまうのかちら・・


 唯一の手がかりは女が残して行ったと思われる『ダイヤモンドダスト』というバーのマッチ。
店があったところは今は駐車場になっているらしいけど、ここから始めるしかないわね〜
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「リバースエッジ 大川端探偵社」 第6話 がんばれ弁当

 お母ちゃんには敵わない。
いくつになってもお母ちゃんの手のひらの上でコロコロと転がされ・・・遊び続けられたらいいね。

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 さて・・メグミちゃんは毎日近所の250円弁当を食べているらしい。
って、安っ!!(゚Д゚) 衝撃の安さだよっ!
「台東区で一番安い!」ってアピールしているけど、都内一なんじゃないのぉ?
しかも「24時間年中無休」って・・・どんだけ頑張ってるんだい・・

 お弁当を手に歩くメグミちゃん・・・
漫才協会に東洋館、浅草演芸ホール、木馬館、浅草リトルシアターが見られたのが嬉しかったわぁ〜
位置関係地図で調べたけど、結構歩いているよねぇ・・・( ̄▽ ̄;)
また演芸ホール行きたいなぁ・・・
そうそう、ここら辺歩いてたら若手芸人がチラシ配ってたもんね。


 そんな若手芸人の一人がチラシを渡しつつ話しかけてきました。
「ワオ! お姉さん 超エロいっスね。
何カップっすか? D・・E・・・F?
いや、ひょっとしてスーパーJカップだったりして!(体をくねらせJっぽく)
って、お前 、ここツッコめよ!J逆だろ!」芸人A
「・・・・・・・・・」芸人B

 うわーーーそんな事言われても・・・
もちろん、メグミちゃんの返事はコレ凸(-_-メ)
「ファックいただきましたあ!」芸人A
うーーむ・・・こりゃ、売れないだろうなぁ・・・

 そんな売れない芸人AとBが大川端探偵社に現れた。
うるさくてテンション高い芸人Aがボケ担当の健次(趙ο臓法
テンション低くてもそもそ何言ってんだかわかんない芸人Bがツッコミ担当の学(今野浩喜)。

 本日の村木(オダギリジョー)の夢はお弁当・・・
さてさて、どのような依頼かしら〜?
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「リバースエッジ 大川端探偵社」 第5話 怖い顔グランプリ

 さて、大川端探偵社の午後・・・
所長(石橋蓮司)は何かの模型作り、メグミちゃん(小泉麻耶)はお化粧直し、村木(オダギリジョー)はいつものようにソファで午睡、それぞれ自由気ままに過ごしております。

 で、楽しいことを思いついちゃったメグミちゃん。
何やら村木のところへ行ってごそごそ・・・・
プラモ作りに集中している所長に村木を起こすよう頼みましたぞ。

「おいっ!村木っ!」
「うっ・・・・あ、はい・・・・はい」村木
「なんだそりゃ!アハハ!アハハ!」所長
「超ウケる!アハハ!」メグミ

 うさミミ村木がふらふらと起きてきましたョ〜かわゆし・・・(* ̄m ̄)プッ
メグミちゃん、今晩はバニーガールパブでバイトなんだと。
村木で遊んだあとは、所長もね。

「ウフフ、かわいい!こういう妖怪いそう、アハハ!」メグミ
「妖怪かよ」所長
ミミだけでなくしっぽまで付けてお尻ふりふりしてくれる所長のキュートなこと。
意外とね、コワモテさんの方が似合ったりするのよ。

 そんなふうにはしゃぐメグミの背後に不穏な影が・・・
振り返ったメグミが思わず叫んだぞ。
「キャーーーー!!」

 ちょっとねぇ・・・雰囲気が不気味というか・・・
中東系の顔だよねぇ・・・ ニュースとかでよく見る感じの・・・(Θ_Θ;)
どんな依頼なのかしら〜? 

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「リバースエッジ 大川端探偵社」 第4話 アイドル・桃ノ木マリン

 メグミちゃん(小泉麻耶)はいつも元気だねぇ・・・(*´ω`*)
元彼の置いていった大量のレコード類を売りに行きましたぞ。
でも買取価格は全部で3千円。
すぐに奥の手を使って3倍にする賢い子です。

 胸元をアピールして・・・
「私ぃ、財布持ってなくてぇ・・お金はいつもここに入れてるのぉ。1枚ずつ 入れて
「えっ・・・・(〃∇〃)こう?」店主
「(一枚入れられる度に)あ〜ん。あ〜ん
「うぅ・・・・」
「あ〜ん
「これで3,000円」
「好きなだけ入れてぇ〜ん」 
大したもんだ・・・(○´∀)この子ならどこに行っても生きていけるよ

 実はメグミちゃん、タイ旅行に行くためお金が必要らしい。
男と別れた話をしたら、友達が誘ってくれたんだと。
でもお金が足りないのぉ・・・パパぁ・・何とかしてぇ〜

「ねぇ〜所長お願いがあるんだけどぉ〜」メグミ
「は〜い、お金か?」所長(石橋蓮司)
「どうしてわかるの?」
「みえみえなんだよ」村木(オダギリジョー)
「今月分もう先渡ししたでしょ」所長

「だからぁ〜来月分前借りさせてぇ〜
旅費ぐらいはあるんだけど遊ぶお金がさ・・・」
「そんなに金かかんねぇだろ。
スケベ親父みたいに女買うわけじゃねぇんだから」所長
「女だって男買いますよ」メグミ
「えっ!?」所長
「えっ?」村木
「知らないの?女が今タイへ遊びに行くっていったらそういう意味じゃないですか」メ
「そうなの?」村木      (; ̄Д ̄)そうなのけ?!
「男買う金貸せっていくらなんでもさ・・・」所長

 そんな話をしていたら、お客様がいらっしゃいました。
今回村木が見た夢は差し出された手をアイドルふうに両手で握手する女の子の手と
「ありがとうございますぅ〜」という声・・・

 寝ぼけた村木は所長の手を握りながら「ありがとうございますぅ〜」とつぶやいてました。
「また変な依頼者が来るようだな・・・」所長
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「リバースエッジ 大川端探偵社」 第3話 ある結婚

 さて、ある日の大川端探偵社・・・
村木(オダギリジョー)はソファの上で眠り、メグミ(小泉麻耶)は手にはピストル、頭にはカーボーイハット、マイクロミニのホットパンツにおへそ丸出しのカウガールスタイルでポーズを決めております。
「(☆゜-^)┳ バーーン!バーン!バーン!」
メグミちゃん、今回は友達の代わりにウェスタンガールズバーで働くんだって。

 夢の中の村木はメグミと教会で式を挙げております。神父様は所長(石橋蓮司)。
何かちょっと「ひょうきん族」思いだしちゃうぞ。
誓いの口づけをしようとしたら、メグミに「バーン!」とやられ目が覚めた。
今回のお客様の相談は結婚問題のようです。
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 いつのまにか入ってきた女はメグミのカウガールぶりを見て
「フッ・・・アマチュアね」。

 メグミのハットを自分の頭にのせピストルを手に取ると、
村木に向かって(  ̄ー)┳ バーン!  ―(*゚д゚*)→!!
くるりと振り返って所長に( ̄∇ ̄)┳ バーン!  w( ̄▽ ̄;)w 
そのあと、ピストルをくるくる回して、素敵なおみ足を見せてくれた後ポーズ。
決まった!

「どうですか?」女
「いや・・・撃ち抜かれました!」所長
「俺もです」村木
「コスプレはね、私みたいに地味な女のほうが化けるんですよ」女
「で、アンタ 何なのよ?」メグミ

 女の名は美樹(内田慈)。
コスプレ専門のデリヘル嬢をやっているらしい。
年齢は30過ぎ、部屋を訪ねるとチェンジの声がかかることも多くなった。
で、そろそろ潮時かな〜と思っていた時に馴染みのお客さんから結婚を申し込まれたんだと。

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「リバースエッジ 大川端探偵社」 第2話 セックスファンタジー

 う〜ん、刺激的なテーマだったけど、淡々としたテイストは変わらず。
妖しさを伴った一瞬の鮮やかな色が残り、後は静か。
やっぱりこのドラマはおもしろい。
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 さて、いつものように事務所のソファーで村木(オダギリジョー)は眠っており、そのそばではメグミ(小泉麻耶)がセクスィーな下着姿でウォーキングや鏡の前でポージングをしております。
ヾ(~∇~;) コレコレ いくらなんでも、この職場自由すぎるだろ!
さすがに所長(石橋蓮司)から一言ありましたぞ。

「オイ、メグミちゃん。
まぁ、俺たちはお互いのプライベートを詮索しないっていうのが暗黙のルールだけどよ」
「はい」メグミ
「でも、いくらなんでもその格好は気になるぜ」
「あ、そうっスか」
「うちだって正規の雇用じゃねぇんだから、お前さんが夜どこで何のバイトしようがかまわねぇんだけどよ。人間だもの。ちょっとは心配になるぜ」
 
 目の毒だって言うのかと思ったら、メグミちゃんのこと心配してたのね〜
実はメグミちゃん、友達のヘルプでランジェリーパブでバイトするそうで、その衣装選びをしていたらしい。
見ると机の上には色とりどりバラエティに富んだデザインの下着が乗っかっております。

「な〜んか最近のは すげぇな。
何だこりゃ?ただのヒモじゃねえか」所長
「下着本来の機能性が低ければ低いほど男は好きなんですよ」メグミ
「へえ〜戦後強くなったのは女と・・・・何だっけ?」
うわっ!! あぁ・・・・」村木
「どうした?何か悪い夢でも見たのか?」所長
「あ・・・いや、その・・・淫夢を・・・・」村木

 さっそく「淫夢」の意味を検索する今時の子メグミちゃん・・・
続いて「夢精」も調べておりました。
「所長・・・今回の依頼は ちょっと・・・」村木

 そこにノックの音が・・・さぁ、どんなお客様かしら〜?

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「リバースエッジ 大川端探偵社」 第1話 最後の晩餐

 いや〜いいですよぉ〜!好きな感じだわ〜
オープニング映像のEGO-WRAPPIN'さんとオダジョーのかっこええこと・・・(´ ▽`)
金曜日はドラマが三本もあってどうしましょ・・って思ったけど、記事を書くのはコレだね。

 舞台は浅草隅田川沿いの雑居ビルにある「大川端探偵社」。
メンバーは裏社会にも通じている所長(石橋蓮司)、調査は足で稼ぐがモットーの調査員・村木(オダギリジョー)、
明るく元気なボインちゃん・受付嬢メグミ(小泉麻耶)。

 村木は仕事がない時、事務所のソファーで眠りこけており、客が来るのを予測して目覚めるらしい。
今回のお客様は・・・・
老舗・高城組若頭矢部(やべきょうすけ)。
死期が迫っている組長(曽根晴美)のために「喋楽」という中華屋さんを捜して欲しいそうな。

 やべさん、やっぱり裏社会の人なのね〜( ̄w ̄) 
村木への「おかしな髪型しやがって!」ってツッコミには笑っちゃったぞ。

 さて、「喋楽」とは戦後の浅草の外れにあった店なんだけど、バブルの頃の再開発で地上げ食らい辞めちゃったらしいんだよね〜で、店主は行方不明。
組長は、ここのワンタンがどうしても食べたいとおっしゃってる。
何とか叶えてやりたいじゃないの。

 ワンタンって、そんな食べたいと思ったことないなぁ・・・
自分で作ったこと・・・一回ぐらいあるかなぁ・・・
マルちゃんのカップワンタンはたまにすんごーーく食べたくなるけどさ。
スープカレー味、美味しいんだよ〜!
そんな話はおいといて(/∀^)/・・・・

 ここにくるまでに矢部もいろいろとやってみたんだよ〜
適当にピックアップした中華屋を3人連れて来てワンタンを作らせたんだけど、どれも組長が求めているものとは違った。
で、「ミシュランとやらで星をとったとかいう高級中華の料理人」を呼んだんだけど、一口食べたら組長怒って日本刀抜いちゃったのさ〜

 最高級の食材を使ったんだけどねぇ・・・そういう事じゃないのよ〜
わたしゃ、「喋楽」のワンタンって逆にすんごいマズイんじゃ?って思ったりしたよ。
余りにもマズすぎると、記憶に残るじゃん?
そして人に薦めたくなるじゃん・・?コレすんげーマズイから食べてみ?って。
「マズーーーイ!!」って言われると満足するという・・・

「コレじゃねえんだよ!喋楽のワンタンを食わせろ!」組長
「組長、落ち着いてください。落ち着いて・・・落ち着いて・・」矢部
「死ぬまでによ、「喋楽」のワンタンを食いてぇよ・・・」
「はい、必ず!」


 約束しちゃったからねぇ・・店主を見つけてもらわにゃ・・
「う〜ん・・・雲を呑むと書いて「ワンタン」。
文字通り雲を掴むようなご依頼ですがやってみましょう」所長
「金に糸目はつけねぇ!100万でも 200万でも出す!
だから 急いでくれ!」矢部

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愛猫そーやは
2009年11月27日に
永眠いたしました。

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