トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「ゼロの真実 監察医・松本真央」

「ゼロの真実 監察医・松本真央」 第8話(最終話) 転落死が証言!? 母の死の真相 監察医・・・最後の検案

 え〜法医学教室行けばいいのにぃ〜
そっちの方が合ってるんじゃないのぉ?
ま、でも、ずっと中央監察医務院に居ることにしたみたいだから、シーズン2もありか?
泉澤はどっか行って〜別の人が来て〜上司が変わればまた違う感じになるしね。
TV朝日だし、シリーズ化もアリか?
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 さて、印田(真矢みき)と屋敷(佐々木蔵之介)が真央(武井咲)の母親の死について話しているのを、
背後で真央が聞き耳を立てております。
でも、お互いこげなところで真実を話すはずもなく・・・・
真央は印田の目の前に母・夏子の「死体検案書」をバン!と置いて宣戦布告するのでした。
「母の転落死は私が必ず解明します」

 そんな時、真央と印田が検案したのはビルの屋上から転落死した内野ひかり、25歳の遺体。
目撃者によると、最初靴が落ちてきて、それから体が落ちてきたそうな。
転落する1時間前に友人に「もう死にたい」というメールを送っているし、足から落下したようなので(自殺はたいてい足からいくそうな。他殺は仰向けで落ちる場合が多い)自殺と思われたが、真央はまだ調べる必要ありと考え、解剖のため搬送させました。

 翌日、みんなが出勤する前にとっとと遺体をAIにかけた真央は「転落した事による頭蓋底の輪状骨折」を確認していた。
さらに印田の指示による開腹で「ろっ骨の骨折端による右下葉の肺挫傷」「肝臓左葉の挫滅」「脾臓上縁の挫滅」も確認。死因は「頭蓋底輪状骨折による脳挫傷と多臓器損傷」となった。

 これで自殺で決まり。印田は、もうやることないでしょって感じだったんだけど、右手のひら表皮剥脱部分に金属の成分が付着していたことが判明。
ひかりさんは最初仰向けに落ちたんだけど、金属製の何かに手が触れ身体が回転し、足から落ちたという可能性が出てきた。

 その情報を受け、屋敷が鑑識を総動員させ、ひかりさんが落ちたビルの正面の手すりを全部調べた結果、血液反応が出た。
さらにそのビルのエレベーターの監視カメラをチェックすると彼女の連れが映っていた。
その連れはひかりさんの姉で、二人は男を巡ってケンカになり、姉が妹を突き落としたことがわかった。

パズル(通常盤)
湘南乃風
トイズファクトリー
2014-08-06

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「ゼロの真実 監察医・松本真央」 第7話 最終章!!監察医 VS 二度殺された焼死体トリック!

 8年前の8月小杉貞夫(橋爪功)は警視庁に「人を殺した」と言って自首してきた。
屋敷(佐々木蔵之介)は彼を最初に取り調べた刑事だった。
屋敷は熱心に小杉の事件記事を読んでいる真央(武井咲)にその時の状況を話しました。

「殺した男は、お前のなんや?」屋敷
「さぁ・・・」小杉
「警察なめたらアカンで、オイ」
「名前も知らない。
そもそもそんな質問に答えるために自首してきたわけじゃない」
「ほな、なんのためや?」
「死ぬためだ」
「インテリやのに、もの知らんのう。
そう簡単に死刑にはしてもらわれへんのや」
「3人やってれば 十分だろ?」
「3人?」


「1991年 間宮学。
2000年 丸山恭介。
2006年 浅尾竜太。
この3人の男を小杉は殺害したって言いよった。
けど殺人の動機・被害者らとの繋がりについては一切しゃべりよらへんかった。
そやけど小杉は犯人しか知りえへん詳しい殺害の手順をしゃべりよったし
現場の状況も小杉の供述と一致した。目撃証言もあった。
3つの事件の凶器も小杉の自宅から発見された」屋敷

 小杉は公判中、黙秘を通し弁護士の接見も拒否した。
そして望み通り死刑求刑を手に入れた。

「当時、マスコミは『大学教授の快楽殺人』言うて大騒ぎしよった。
けど、あれは快楽殺人に見せかけとっただけで小杉には明確な目的があったはずや。
小杉と3人の被害者にもなんらかの繋がりがあったはずや。
3人殺して小杉はなんらかの目的を達成して、もうこの世には未練はのうなった。
けど、その目的が何やったんか、被害者との関係は何やったんか、
8年前には詰めきられへんかった」屋敷
「・・・私、小杉さんには興味はありません」真央
「ほな、何で小杉に会いに行っとんねん。
あんた・・・小杉のなんや?」
「・・・・・・・」
「俺は、ホンマの事を知りたい。
裁判は どうにもならへん。けど、ホンマの事を・・・」
「私が知りたいのは母の事です」

 真央が知り得た情報は・・・
母親の夏子は小杉教授の教え子で慶明大学理工学部の研究室いた。
真央は産まれてすぐ交番の前に捨てられており施設で育った。
16年経ち、夏子は突然真央に会いたいと名乗り出てきた。
その頃真央はアメリカにいたのでDNA鑑定を経て彼女と会うために一時帰国したが、
対面するはずだったはずのその日に夏子は死んだ。
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パズル(通常盤)
湘南乃風
トイズファクトリー
2014-08-06

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「ゼロの真実 監察医・松本真央」 第6話 外国人妻は見た!!連続青酸カリ事件・・・標的は監察医

「君は お母さんによく似てる。
だけど、お母さんの頭脳は君の比じゃなかった」小杉
「そんなに頭がいいのに、なぜ私を捨てたんでしょう?」真央
「それは頭の良し悪しとは関係ない。
それに捨てたと言うより預けたんだよ、施設に」
「なぜ預けたんですか?」
「育てる経済力がなかったから」
「頭がいいのにお金がなかったから?あなたもいるのに」
「私は、しがない大学教授だよ」

「あなたが産ませたんですか?私の父はあなたですか?」
「・・・・そうだったらよかったんだけどね。残念ながら違うんだ」
「私の父は誰ですか?」
「知る必要はない。
君のお母さんは素晴らしい頭脳の持ち主だったが男を見る目がなかった。
そのバランスの悪さがお母さんの魅力でもあったんだが、困ったもんだったよ」
「私の父親は最低な男なんですか?」
「大丈夫だよ。君はお母さんにそっくりだから」
「はぐらかさないでください!あなたは印田先生に言いましたね。
私のために3人の男を殺したと」
「そんな事は言ってない。印田恭子は嘘つきだ。あの女を信用するな」

 最初は小杉が父親なんじゃ・・って思っていたけど・・・
もしかして真央はお母さんがレイプされてできた子・・・なのか・・?
小杉の「制裁を加えた」という言葉、真央の出生につい隠していること、
施設に預けたこと・・・
真実を知らせないようにしているのは小杉の真央への愛情・・・?

 それとも、この3人の男たちは真央のお母さんが書いた論文とかを盗んだとか?
そもそも事故死なのか自殺なのか他殺なのかもわからないぞ。

 てか、屋敷も真央の母親の死の真実に刑事として絡んでたのね・・・
印田と屋敷が付きあっているのはお互い見張っている・・・訳じゃないよねぇ・・・(ーΩー )ウゥーン
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パズル(通常盤)
湘南乃風
トイズファクトリー
2014-08-06

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「ゼロの真実 監察医・松本真央」 第5話 愛人宅で死んだ華麗なる一族!!買収された女監察医

「松本真央が休みがある度にあなたに会いにここに来ている事はわかってま したけど
彼女 なんのためにそんな事してるんでしょう?」印田
「依存症だね。
人は皆埋められない穴を持ってる。君だってそうだろ?」小杉
「そうかもしれません。でも私は平気です。
松本真央とは違って、私は上手に穴とも付き合いながら生きてますから」
「強いね。フフ・・・」

「それより8年前、君はどうして真央君に嘘をついた?
あの子をあんな偏った人間にしたのは君だろ?」
「・・・・あなたは松本真央のために3人も男殺したんですか?」
「こちらの質問が先だよ」

 獲物を捕らえて離さないように見開かれた小杉の目。
彼は真央のために真実を手に入れようとしているのでしょうか。
真央のために真実を手に入れ、真央のために3人も殺人を犯しその真実を隠す。
小杉にとって真央の存在とは何なのでしょうか。

 そして印田はどんな嘘をついたのか・・・
その事が今も印田を苦しめているのでしょうか。
彼女が真実を隠すのは自分のため?それとも誰かのため?

 いや〜いいテンポで進んでいます。
それぞれが真実のために戦っている。
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 今回のご遺体は大物政治家の友部理一郎(浜田晃)。
友部家での検案担当は印田(真矢みき)と真央(武井咲)。
死因不詳のため屋敷(佐々木蔵之介)と富田(和田正人)も立会いました。
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「ゼロの真実 監察医・松本真央」 第4話 女監察医の宣戦布告・・・!!ミイラ遺体の驚くべき正体

「母を殺したのは あなたですね?」真央
「・・・・・違うよ。私が殺したのは男だ。3人の男に制裁を加えたよ。
だけど君のお母さんは殺してない。
お母さんは女神だ。女神を殺すわけがない」小杉
「だったら母はなぜ・・・」

 その殺人は真央の母のため?
小杉が真実を口にしないのは、真央の母親が隠したいことであり
真央自身を苦しめることになるから?
小杉は真実を隠し持ったまま絞首台に立つつもりなのでしょうか・・・
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 さて、今週の指導係ミポリンこと中山(尾美としのり)、真央(武井咲)と保坂(でんでん)は検案のため山奥の廃墟にやってきました。
そこでミイラ化した遺体が見つかったのだ。
遺留品は衣類と靴だけで、身元に繋がるものは一切なし。
わかったことは2〜3か月よりも以前に死亡した身長165センチ前後の女性という事と推定年齢は20歳から60歳ということ。
もちろん中央監察医務院で解剖することになりました。

 真央が言っていたけど、2,3ヶ月でミイラになるんだね〜(゜ロ゜;)
まぁ、状況によるんだろうけど。わたしゃ、何年もかかるのかと思っていたよ。


 屋敷(佐々木蔵之介)は、また富田(和田正人)に遺体の年齢について賭けを持ちかけております。
最初、40代に10万だったけど、すぐに50万に引き上げ。
富田は身長165cm前後の女性に限定して2ヶ月より以前の失踪人を調べるつもりらしい。

「お前、アホやろ・・・失踪人なんか年間8万人おんねんぞ。
そのうち女は3万人。女だけでも毎日80人失踪しとんねん」屋敷
「でも 失踪人の9割は見つかってます!
遺留品の服や靴から見ても若い女の子やあらへんし、ある程度は絞り込めるって思いますぅー!」富田
「ほな、どうぞお気張りやすぅー」

 てっ?!w( ̄Д ̄;)w 毎日80人が失踪ってホントけ?!
そんなにいなくなっているの?事件・自殺・家出・・・・
しかも9割が見つかっているってのもすごいよね。日本の警察優秀やぞ。
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「ゼロの真実 監察医・松本真央」 第3話 監察医VSエリート女医!!くも膜下出血は殺人か・・・?!

 今回のご遺体は印田(真矢みき)の医学部の同期・蒲生弓子(床嶋佳子)。
路線バスの車内で降りようとした時急に倒れ、心肺停止状態で病院に搬送されました。
CTを撮ったらくも膜下出血と診断されたようです。

 二人は一週間前に同期のお通夜で再会し飲んだばかりだった。
知り合いの解剖は、クールな印田でも葛藤があるでしょう。

 今回は冷静でブレない真央が印田を引っ張っていってくれたんじゃないかねぇ。
そのあまりの冷静さにイラッとした時もあったようだけどさ。 
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 真央(武井咲)の指導医は一週間交代制となり、今週は印田が担当。
蒲生さんの遺体を検案した印田の判断で「AI(死亡時画像診断)」にかけたら死因が「くも膜下出血」
ってのは特定できました。

「解剖するまでもないか・・・」印田
「・・・(¬_¬)・・・」真央
「・・・何?」
「責任血管を特定するまでが監察医の仕事です」

 どっちが指導医なんだか・・・
結局行政解剖し、真央が責任血管の破裂孔を調べたら内頸動脈が縦に裂けていることが判明。
蒲生さんは「外傷性のくも膜下出血」で亡くなったことがわかった。
真央は再解剖を提案(てか決定?)。

「また大騒ぎになるけど・・・覚悟あるの?」印田
「やります」真央
かっこえぇ〜〜!2人揃ったら怖いもんなしやなあ!」屋敷
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「ゼロの真実 監察医・松本真央」 第2話 女監察医 解剖代は5000万!!遺体が語る隣人の秘密・・・

「なんで日本に帰ってきたの?」印田
「日本の大学で医学を学ぼうと思ったからです」真央
「あなたなら外科医になってもおもしろかっただろうに、
給料も悪い、ポストもない、患者に感謝されない、尊敬もされない監察医になったわけ?」
「初めて会った母が死体だったからです」

 う〜む・・・謎だ。
真央は母親と一緒に暮らしていなかったのか・・
母親が亡くなったのはいつなんだろう・・?
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 今回真央(武井咲)が向き合う遺体は、都内のアパートで一人暮らしをしていた青年・狭川明(柄本時生)。
(って、ずっと目閉じていたからエンディングの名前を見て初めて知っただよーー( ̄▽ ̄;))
第一発見者は母親の典子(手塚理美)。
部屋は鍵がかかっており、布団に寝ている明さんは苦しんだ後もなく眠っているようだった。
ノートに書き殴った遺書のようなものがあったが体に自殺の痕跡はなかった。
印田(真矢みき)の検案では死因が見つけられれず真央が行政解剖することになった。

 一応、真央が主で岩松(六角精児)がサポートみたいな体なんだけど、岩松の見立てを真央が否定したら、機嫌悪くなって帰っちゃった。や〜ねぇ。

「松本君、我々が出来る事にも限界があるんだよ。解剖はここまでにしよう」岩松
「まだ何もわかってません」真央
「3年飛び級だかなんだか知らないけどね、自分を万能だと思い込むのは危険だなあ!」
「正しい死因の解明は監察医の使命です」
「誰に向かって言ってんだ!」

 始めたばっかりなのに限界って、アンタ・・・ ゞ( ̄∇ ̄;)そんなに解剖したくないんかい?
とにかく小娘に正論を言われるのがムカついてたまんないんだろうね。
でも、死因を調べるために解剖やってるんだから真央が正しいと思うぞ。

 カリカリしがちな現場で保坂(でんでん)の存在が利いてるね〜
でんでんさんと言えば、すっかり非情のイメージがついちゃったけど、こういう気のいいおっさん役もいいわ〜。
真央は何言われても気にしちゃいないけど慰めたり、時には遺体に話しかけたり。
無理してやっているんじゃなくて、この職場が好きで普通になごませようとしているのが伝わってくるよ。

 って、また屋敷(佐々木蔵之介)が来とったけど、屋敷って印田と付き合っているのかと思ったら、金の繋がりだったのか?
「ガーター印田はわしのメーンバンクやがな」って・・・
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「ゼロの真実 監察医・松本真央」 第1話 嘘をつく遺体 VS 解剖室の女帝

 ラストに引っ張られましたョ〜

「ここに来るのは何回目だい?」男
「168回目です。あなたの刑が執行される前に教えてください。
母は・・・なぜ死んだんでしょうか」真央

 レクター博士とクラリスのような二人・・・
男は真央の回想で講義をしていたような声の主・・・
この二人の関係はいったい・・・
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 松本真央(武井咲)登場シーンもなかなか印象的でした。
まだ何者なのか明かされぬままパトカーの音に事件の匂いを感じ取った真央が死人の出たラブホテルの一室に向かう。
室内にはベッドの上で仰向けで倒れている男、そばにはガウン姿の女。
女は事情聴取する富田刑事(和田正人)(今季も刑事役〜)に「性行為中に突然苦しみだし意識を失った」と話していた。
「典型的な腹上死ですね」

「腹上死ではない」
いきなり遺体を確認し始める真央に唖然とする刑事たち。

「頸部に わずかな表皮剥脱。左上腕部に湿布の跡。
前頸部に傷はないため背後からひも状のもので頸部を圧迫され持病の心筋梗塞が悪化。不整脈を発症して死亡」

 その頃、中央監察医務院監察医の印田恭子(真矢みき)、監察医補佐・保坂(でんでん)、警視庁捜査一課刑事・屋敷 一郎(佐々木蔵之介)がホテルに到着。
エレベーターから出てきた真央とすれ違った。

「あんな子がラブホから一人で朝帰り。
刑事はギャンブル依存症。乱れた世の中になったもんです」保坂
「世の中は 昔から乱れっぱなしよ」印田
「もっと乱れんとおもろないがな」屋敷

 印田が検案を始めると、富田が「さっきの人から聞いた」を連発。
印田の検査報告は真央と何からなにまでまるっきり同じで、
結論も「絞殺の疑いあり」。
そばにあったネクタイを使用した可能性ありと指摘したのも同じだったらしい。

 女の顔に緊張感が走ったのを屋敷は見逃さなかった。
「アンタが絞めたんか?話、聞かせてもらおか?」

 このドラマは監察医と刑事が対立するアレではなさそうですな( ̄▽ ̄;)
むしろこの屋敷は監察医の判断を積極的に捜査に生かしているようです。

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2009年11月27日に
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