トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「不信のとき」

「不信のとき」最終回

 んあ〜〜何だかな〜〜何じゃこりゃあああーーーって感じですかね。

 延命治療を断って、生きる気力をなくしている義雄(石黒賢)
そんな義雄にどう対したらいいのかわからない道子(米倉涼子)
 家で迎えた和子(杉田かおる)は離婚の原因は子供が生めない身体に
なったからだと告白し、
「今のあなたは許せない!生めるからって生めば良いってもんじゃないでしょ!
あなた達は母親になりたかった訳じゃない!
女としての自信をつけたかっただけなのよ!
あなたもマチ子さんも最低の女よ!」
そして、義雄ときちんと向き合うことを勧める。

 つーか、和子さん、泣きすぎでしょ・・
泣きの演技に夢中になってるでしょ・・・見てるこっちは冷め冷めよ・・
もうちょっと冷静に言ってくれた方が聞くほうもぐっとくるんじゃ・・
 確かに和子の言ってることは正しいんだけど・・
その情報は盗み聴きして、知ったんでしょうが〜!
それに関しては突っ込ませないのね。

 そして、近藤ちゃん(小泉孝太郎)のところへ行く道子。
どうやら、ホントに人口受精だったみたいで・・・夫のフリしただけだって・・
何かよくわからんけど。(見てるこっちもだんだん投げやりに・・)
そして・・・
「あなたから卒業します」道子
「僕の方こそあなたから卒業するよ。清堂道子さん、いや、浅井道子さん、
どちらの道子さんも大切に生きてください」

 あっ、そ〜勝手に卒業して下さいよ・・
最後まで良くわからない二人の関係・・
まあね、こんな夫婦に関わってても近藤ちゃんも縁遠くなるばかりだしね・・続きを読む

「不信のとき」第十一回

 義道のことを問い詰められた道子(米倉涼子)は、
「あの子の父親は名前も顔も知らない人、人工授精で妊娠した」と。

 ホントお〜?
近藤(小泉孝太郎)ちゃんは病院に行くときに父親のフリを
してもらっただけだったんだって・・
うっそ〜ん!
と見てる人全員が思ったことでしょう・・・

 義雄(石黒賢)との話し合いは結局、浮気した義雄が悪いってことで
締められて「家庭内別居」することに。
 「無精子症」ということが信じられない義雄は愛人めぐりの旅に。

 元愛人(高岡早紀)に
「馬鹿げてんだろ?そんな訳ないよな?君の生んだ子は俺の子だろ?」
「さあ〜どうかしらね?あなたと夫の血液型は同じだし・・」
夫と同じ血液型だから浮気したと堂々と宣言・・・事前にチェックだよね。
「女なら誰でもそれぐらいの計算はするわ」

( ̄_ ̄|||) どよ〜ん
来なきゃよかった・・ってか?
この人が真実を告げてくれるとでも?信用できない相手に何聞いても意味ないと思うんだけどな〜
バカだよね〜


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「不信のとき」第十回

 決戦はマチ子(松下由樹)の部屋で・・
まあ、愛人の部屋を見たいという気もわかりますが・・

 座ろうとした道子(米倉涼子)に
「そこご主人の席よ」
「浅井さん、家ではコーヒーしか飲まないから」とチクチク。
 しかし、道子、すぐに形勢を立て直そうと、
「あなた御職業は?」(どうせたいしたことやってないんでしょうけど)
そうだよね〜、まず4W1Hをはっきりさせとかないと!
「書道家です」
「えっ?!」
「うそよ・・」
「・・・」(むっか〜!!)
「銀座のクラブでママをやってます」(想像通りでしょ?)
「本当に主人の子供ですか?!」(本題に行くわよ)

 さすが、銀座の女・・・これぐらいの修羅場乗り切って見せるわよ
という女の意地と貫禄が感じられましたね〜
道子もちゃんと自分のペースを保ちながらちょっとづつ打撃を与えようと
がんばってましたね〜
 こうなると、男はどうでもいいんですよ。
女のプライドを守るための戦いなんですからね〜
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「不信のとき」第九回

 苦しみ続ける義雄(石黒賢)をタクシーに乗せて自宅へ行かせたマチ子(松下由樹)。
 しかし、こんな唸っていかにも重病人みたいの乗せるの運ちゃんも
嫌だったろうよ・・・

 自宅に戻った義雄の手当てをする和子(杉田かおる)。
「アナタ!パンツはいてないわよ!」

 人生の中でいったいこんな事言われる機会ってあるでしょうか〜?
結局、急性虫垂炎で入院の巻〜
 仕事で忙しい道子(米倉涼子)の代わりに和子が面倒みることに。
どうした風の吹きまわしか・・・
「彼女(愛人)とお嬢さん招びなさいよ。
愛人だって愛人の子供だって幸せを得る権利は平等でしょ・・」

 おんや〜?
慈愛の微笑みが逆に警戒心を抱かせるけど・・・
アホな義雄はお言葉に甘えて、マチ子達と病室で楽しく過ごす。

 義雄の留守にやってきた姑(江波杏子)、前にも30万借りたみたいなのに
「50万貸してもらえないかしら!」
って・・・何で、多少、キレぎみ・・・?
何気に近藤(小泉孝太郎)との不倫黙っててあげるわよ〜と匂わせ
金を借りる側なのに優位に立とうと?

 恐ろしいわ〜
でも、すぐに金を出すってことは、やっぱり近藤ちゃんと秘密があるのね。続きを読む

「不信のとき」第八回

 さて、あと一歩で家庭崩壊かに見えた先週ラスト。
ピンポンに手をかけようとしたマチ子(松下由樹)を止めたのは、
にゃんと和子(杉田かおる)!
「どなたさまですか?」(ホントは知ってるけど)じ〜〜〜
「私は・・・(急にびくびくおどおど)間違えました・・・(涙」

 あら〜つーか、な〜んだ・・・つーか・・・
ここは私が締めなきゃと思ったのか和子は義雄(石黒賢)の会社へ
「私が偶然帰って来なかったら大変な事になっていたのよ、アナタ(と、恩を着せて)
愛人に乗り込まれるようなヘマはしないで!
ちゃんと愛人を抑えこんどきなさいよ。
それが出来ないなら、浮気する資格はないわ」そーだ!そーーだー!!
「すいません・・」

 すっかり和子に握られちゃったね〜
子供のために禁煙を命じられるし、愛人へのフォローまで指示。
やっぱり義雄は小者だよ・・・
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「不信のとき」第七回

 義雄(石黒賢)の妻が清堂道子(米倉涼子)だと知ったマチ子(松下由樹)の
怒りの炎がメラメラと・・
そんな姉のこころを知った弟は義雄にメールで知らせる。
 道子の出産で浮かれていた義雄、ギョッ!!

 ホントにバカだよ、この男・・今さらだけど、マチ子もこんな男のどこが
良くて子供生む気になったんだろうね〜?

 あわてて法子の誕生日プレゼントを持って様子伺いに行く義雄。
「ごめん!悪気があって隠してた訳じゃないんだ!君を傷付けたくなかったから
言い出せなかったんだ!」
はぁ〜よく言うよ・・・そんな言葉に騙されるマチ子ではないけど、
ここは抑えて・・・銀座に復帰する話を。
「あの子と二人、生きていくには私がしっかり稼がないと」

 って、これはやっぱり遠まわしに何とかしてよ!って言ってんだろうけど
何も気づかない義雄(つーか気づかないフリ?)。

 そして、妻の方も仕事復帰を報告したら・・・
「復帰する必要あるのか?俺がちゃんと稼いでるんだし、
子供生まれたんだから仕事辞めて子育てに専念しろよ」だと・・・
揉めたくなさに下でに出て義雄にお願いする道子。

 はぁ〜何だ、この男・・・
まあ、和子(杉田かおる)に一喝されてましたが。
結局、この人は「妻」は「妻の仮面」、「愛人」は「愛人の仮面」としか
つきあってないんだろうね。その奥の顔なんて見たくもないし見る気なし・・続きを読む

「不信のとき」第六回

 道子(米倉涼子)の日展、書道部門の大賞受賞は思っていた以上の
反響。義雄(石黒賢)も職場で上司や同僚から賞賛される。
 義雄の妻と知らずに新聞の記事で道子のことを見たマチ子は
同じ名前の道子に関心を持つ。

 しかし、和子(杉田かおる)ったら、お手伝いさんと言おうか・・・
すっかり浅井家の一員になってますな〜
そして、不用意に自宅からマチ子に電話をかける義雄。
おバカさん・・・携帯に自宅の番号登録されてますよ〜
 和子さんったら、マチ子の「奥様ですか?」という問いかけに
欲望に負けて「はい」って言うかと思ったら、ちゃんと違うって言ってたわね。
ふ〜っ・・・・って思ったら、義雄とマチ子の会話盗み聞きしてるし・・・
油断も隙もありゃしない!!
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「不信のとき」第五回

 さて、マチ子(松下由樹)の元へ行こうとしたら現れた和子(杉田かおる)。
「そろそろ生まれる頃?」じろり・・
義雄、ドキーーーーーーーン!!!
目玉ギョロギョロ(この表情よく見るわ)
「浅井さんの上司のお孫さん・・」

 またかよ・・・
和子は確実に楽しんでますよね。
しかし義雄(石黒賢)挙動不審すぎ・・・これじゃバレないほうがおかしいって・・
 やっぱりね、浮気一つするんだって人間の器ってもんがあるんですよ・・
アナタはそんな大それたことしていい器じゃないのよ。
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「不信のとき」第四回

 何かねーー、勿体つけるの好きだよね、このドラマ・・・
書道家の先生様(小泉孝太郎)とホテルの部屋に入って一人ででてくる
道子(米倉涼子)。いったい何があったのでしょうか〜?

 先週お腹の大きいマチ子(松下由樹)と義雄(石黒賢)の姿を見てしまった
和子さん(杉田かおる)。
道子に「この近所に親戚いる?」とか「ご主人この前の日曜どっかでかけた?」と
リサーチ・・・
 いったいどうしたいんだ?

 そして、調子に乗ってる義雄。
仕事では広告コンクールで賞を取るし、
妻と愛人の間をすいすいと泳ぎ回るスマートさ・・
(でも、こういう時が一番あぶないんだけどな〜
♪上り詰めれば、後は下り坂〜♪(by 「王様のレストラン」))
 
 メールで届くお腹の大きくなったマチ子の写真を見てにんまり。
携帯は妻に見られる危険があるということで、文通を開始。
こういう形に残るものの方がヤバイと思うけど・・・
 案の状、マチ子あての手紙を出し忘れて(道子に見られて知られるという
漫画みたいな想像が広がる)ダッシュでポストへ。
 そこをまた、和子に見られてるし・・・
見られるにもほどがあるよ・・・
住宅街なのに、ポストそんなに遠くにあるのかね〜

 何か制作側がいろいろとあざとい手を使ってくるから
こっちも思わず意地悪な見方をしてしまうわ〜続きを読む

「不信のとき」第三回

 さて、和子(杉田かおる)に食事を誘われて向かう道子(米倉涼子)、
マチ子の家を出てきた義雄(石黒賢)と財布を届けに義雄を追いかけるマチ子が
鉢合わせ・・?かと思ったら、何とかセーフだったようで。
 義雄も入れて3人でお食事。

 思わせぶりな・・・話のはずまなさそうな3人で食事しなくても・・

 マチ子の妊娠のことを気にしながらもマチ子から足が遠のく義雄。
何度もメールが来るけどずらし続ける。
 道子の方は不妊治療の専門医に行って教えられた最も妊娠しやすい日と時間を
狙って義雄を誘う。

 うーむ・・
どっちを向いても子供のことで責められる義雄。
 さらに、昔の愛人(高岡早紀)から呼び出されて、子連れでお食事。
「あなたの子よ」
ウガーーーーーーーー( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン………
「父親になれないなんて、情けない男ね。
男として人生の脱落者ってことかしら・・・」
( ̄日 ̄)y-°°° プハー

 何で、わざわざ昔の女にここまで言われなきゃならんのだ?
しかし、楽しそうにぐさっと傷つける高岡さん、
煙草がうまそうだあ・・・艶めいてぴったりの役ですな〜続きを読む

「不信のとき」第二回

 マチ子(松下由樹)に「あなたの子供が欲しいの」と言われたことを
さっそく小柳(石田純一)に相談する浅井(石黒賢)。
「でも、子供は欲しいでしょ?」
そして、道子(米倉涼子)が寂しがってると知ると
「奥さんを安心させることが浮気をする男の必須条件です!」と
道子に仕事を頼むことにする。
浅井の家を訪ね、道子の書いたお酒のラベル用の字を褒め、
料理を褒め・・・道子の機嫌を取る小柳。

 まあね・・これぐらいマメで精力的に相手に不信を抱かせないように
労を惜しまない男じゃないと浮気なんてできないよね〜
でも、この二人が道子にわからないように目配せし合うのが
ちょっと不快感・・・妻をバカと?続きを読む

「不信のとき」第一回

 さて、ドラマは妻(米倉涼子)と愛人(高岡早紀)との対面から始まる。
愛人に呼び出されて喫茶店で待つ妻。
悠々と自信たっぷりに現れる愛人。
「うちの主人とは別れてもらえませんか?
どうしたら・・どうしたら別れてもらえるんですか?お金?」
「別れてあげる。
でも、浮気の原因はあなたにあるのよ。
浅井さん、よくベッド中で言ってた。
あなたは悪い妻じゃないけど、結婚して5年、女としてはもう見れないって・・」

 愛人役の高岡早紀さん、憎らしいほどきれいでしたね〜
簡単に別れるところが、あなたには大きな傷でも私にとっては違うのよ・・と
言う見栄。そして、別れる代わりに相手にできるだけ深い傷を負わせようという
女のいやらしさ・・・う〜む・・おそろしか〜
 米倉さん、メイクによっては少女のように見えますね〜
世間知らずの普通のお嬢さんというのがよく出ていました。続きを読む
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2009年11月27日に
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