トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「下北サンデーズ」

「下北サンデーズ」最終回

 ヌーベル演劇祭に出品する作品が決まった。
ゆいか(上戸彩)が入ってからの下北サンデーズの様子をサーカス団にたとえた
「下北ソングス」。もちろん、ゆいかが主役。

 なのに、オフィイス・フォルテシモでは、亜希子(山口沙弥加)と渋谷の密談が・・
ゆいかを大鳥ゲン(京本政樹)主演の連ドラのヒロインにするという渋谷。
断るアッコに
「君たちは、将来有望な少女の未来を暗い籠に閉じ込めようとしている。
はたして、それが、家族のすることかな?」
 今までかなりサンデーズに投資しているので後には引けない、さらに、
スズナリに出られるように圧力をかけたのも、ヌーベル演劇祭に出られるようになったのも自分の力だと、聞く耳なし。
 土下座する亜希子に「俺の女になるんだったら、考えてやってもいい」

 ええーーー?!
こんな、ベタな展開?!
 それと、この渋谷さんのたたづまい・・・な〜んか湯浅先生
思い出してしまうのは私だけ?続きを読む

「下北サンデーズ」第八回

 来週が最終回って、早過ぎないか?!何で?!視聴率悪いの?!
こんなにおもしろいのに〜!

 飛び降り自殺を図った八神(石垣佑磨)。病院にかけつけるサンデーズのみんな。
八神の継母もやって来て、その態度に八神の家庭の寂しさ改めて気づくメンバー達。

 何か、この継母役の人すごかったわね〜
台詞棒読み・・・目を見開いて口をはっきりくっきりさせて喋ってたね〜
妹の「おにいさまはやがみけのいきはじよお!」にも、キタけど・・

 「俺達に彼女を笑う資格はないよ。
ちょっとばかりの金と名声に目がくらんでさ。
あっという間に里中のおじいさんの言うとおりになったよ」あくたがわ
 今後の事を決めるために稽古場に集まったサンデーズ。
「お前ら演劇人だろ!演劇人なら演劇で落とし前つけよう!
このメンバーで公演を成功させる事が俺たちの(八神への)つぐないだ」
 このあくたがわの言葉で再びひとつになったサンデーズ。
芝居に集中するために、合宿を決行!(ん?)

 そこでトミー(北村総一郎)が登場。
「これまでのいきさつは全部見せてもらったよ!」
「見てたんなら助けろよ!!」サンボ(確かに!)
「サンデーズの未来を見たくなったよ。だから少し助太刀させてもら〜お〜か〜!」
よっ!!登美男!!

 てな訳で、何故かゆいか(上戸彩)の実家の旅館で合宿をすることになったサンデーズでございました。続きを読む

「下北サンデーズ」第七回

 先週、トミーおじいちゃん(北村総一郎)の劇団とは同じ運命をたどらない!
と誓ったはずなのに・・・新しい風はサンデーズのメンバーに容赦なく吹き付ける。

 「ぴっちりブルマーコンテスト」で準優勝したゆいか(上戸彩)には
追っかけのようなファンが付きまとい、外出も難しい状態に。
 CMでブレイクしたサンボ(カンニング竹山)はバラエティ出演、
玲子(松永京子)は構成作家として、ドラマの脚本家として大忙し。
キャンディもバラエティの世界に食い込もうと、付き合い(おもに酒)に勤しむ。
サンデーズ内にもボランティアのスタンドイン(兼雑用)が三人入る。
何やらミーハー的なノリの三人はちょい違う雰囲気。
 サトシンも双葉もそれぞれ忙しい。

 スズナリ公演に向けて、がんばろうという気持ちは一緒なのに、
それぞれが新しい世界と出会って、冷静さを失ってるようなサンデーズのみんな。
せめて公演に向けて練習に打ち込めれば一体感を感じられるんでしょうが
肝心のあくたがわ(佐々木蔵之介)もプレッシャーからか脚本が全然書けない。
 亜希子は、サンデーズをもっとビッグにしようという思いから
大手事務所のフォルテシモと手を結ぶことに必死になっている。
「演劇だって商品だから高く売るためには、いろいろ必要なことがあるわけよ」
「でも、ケラ様はお芝居は売れたらおしまいだって・・
広田さんも、売っちゃいけないものはあるって・・」ゆいか

 下積みが長ければ長いほど光が当たったとき舞い上がる気持ちはわかりますよね。
でも、サンデーズ全体のことよりも自分自身のことに夢中ともいえるメンバー達。
 バラバラになった心をなんとかしようと八神とゆいかはみんなを集めて
「劇団ハッピーバースディ」を祝おうとケーキまで用意するが、
「そんな思い出に浸るより未来に目を向けるべき時でしょ!」亜希子
「こんなことで呼びだすなよ!」サンボ続きを読む

「下北サンデーズ」第六回

 さて、今回の「下北事件簿」おもな事件は・・・
・キャンディーにTV出演の話が!ドラマ名は「隣のおじさんは元CIA」
(何かいろんなのまざってるな〜)

・玲子がついにサンボに告白!ケンカ仲間から一気に恋人へ。

・ゆいかが出場した「ぴっちりブルマーコンテスト」で準優勝。
雑誌に載ったことにより、ゆいかのファン急増!

・下北サンデーズがザ・スズナリに急きょ出演決定!
しかも、ヌーベル演劇祭の選考対照に!

・下北サンデーズの団員全員に大手芸能事務所フォルティシモからお誘いが!

 そして、そんなみんなを常に見ているエル・ポポラッチ下馬(古田新太)と富美男おじいちゃん(北村総一郎)。
「下(しも)・・もしくはゲバよ」富美男
「下、一本でお願いします!」
この二人の会話がいいね〜

 忘れちゃならないケラ様のお言葉・・・
何故か古本屋に天使のわっかをつけてゆいか(上戸彩)の前に現れたケラ様。
「売れるなよ。音楽でも芝居でも売れるようになったらおしまいだ」
まさに、これが今回のテーマだった訳ですが・・・続きを読む

「下北サンデーズ」第五回

 「サマータイムストレンジャー」の公演が始まり
注目を集めたサンデーズにはあちこちからお声がかかる。
あくたがわ←TV台場の「人生はステージ」であくたがわの作品のドラマ化
玲子←初めて一人でバラエティ番組の構成の仕事
サンボ←CMオーディションの誘い

 そして、「人ステ」であくたがわは過去の作品の中から「暗黒超人ビジンジャー」をやることに決定。団員からも4名が出演することに。
「ビジンジャー」で重要な役を演じたキャンディ(大島美幸)にも
TV出演の希望が・・・
 しかし、あくたがわの強力プッシュにもかかわらず選ばれたのは
千恵美(佐田真由美)、八神(石垣佑磨)、ジョー(金児憲史)、
サトシン(藤ヶ谷太輔)。
 キャンディショーーーック!!最終日に台詞を度忘れ。
公演が終った後の打ち上げも、急に忙しくなったメンバーが帰っちゃって
残ったのは暇なゆいか(上戸彩)とキャンディ、TV出演を断った八神だけ。

 人は人、自分は自分なんてきれいごとじゃ収まらない落ちこみ。
改めて芝居を続けていてもいいのか?と悩み始めるキャンディー。
演劇の世界に入ったばかりで何もかもが楽しいゆいかと、
生活の心配をしないで好きな事に熱中できる八神、
この二人にはキャンディーの気持ちはわからないかもしれません。
下北サンデーズ

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「下北サンデーズ」第四回

 あて、毎度お掃除に励む下馬さん(古田新太)・・・
アンタはレレレのおじさんかい?

 下北サンデーズの駅前劇場での新作「サマータイムストレンジャー」
の初日も迫ったある日、サンボ(カンニング竹山)が母親が来るので休ませて欲しいと頭を下げる。
 サンボは母親にとんでもない大風呂敷を広げていた。

・自分は下北サンデーズの座長・作家・演出家である
・TVドラマや映画の仕事もしてる(こんなのすぐばれるだろ)
・政財界にも知人が(これは言い張れば成立か?)
・デザイナーズMSの共同計画を持ちかけられてる(結局、金の無心?)
・彼女は現役国立大の女子大生(つまりゆいか)
(玲子からは「やっぱり若い子がいいのね・・」と怨み節が)

 あきれ返る団員達・・・しかしゆいか(上戸彩)は
「すごいです!サンボさん、すごいです!
そんな独創性溢れる手紙、未熟者の私には絶対書けません!」

 ほめ殺し?
「またこの子の暴走が始まったわ・・」亜希子(山口紗弥加)
ゆいかの協力を呼びかける声にあくたがわ(佐々木蔵之介)も
「団員は家族同然。家族が困ってる時は助けるのが当然だろ!」
 団員全員であくたがわのシナリオの元にお母さんを騙すことを決定。続きを読む

「下北サンデーズ」第三回

 さて、舞台も終って打ち上げの時、あくたがわ(佐々木蔵之介)は
一ヵ月後に新作で公演を行うと発表。場所は駅前劇場。

 すごろく、一個進んだね〜!
他の劇団に聞こえるようにわざと「えーーー?!駅前劇場でえ〜!!」と
叫ぶ団員達。苦節10年やっとコマが一個進むとは・・・
 ところで、ゆいか(上戸彩)が引っ越した先のアパートいい感じですね〜
私も若くて独身で東京に住んでたら(状況違いすぎるし)こんなとこに
住みたいな〜

 下北イズムになじむために親からの仕送りを断って、自活する決意をするゆいか。
なじみのパンクラーメン屋でバイトを始める。
あの白い三角巾と上っ張りもコスプレの一種ですかね・・・

 亜希子(山口紗弥加)に新作でゆいかを使うことを相談するあくたがわ。
2ちゃんねるで初めて下北サンデーズが取り上げられ、それもゆいか効果であるとみた亜希子は
GOサインを出す。続きを読む

「下北サンデーズ」第二回

 さて、恐る恐るみた一回目、まだだまされんぞ・・と思いながらみた二回目、
う〜ん、けっこういけるかも・・・
上戸彩さんも思ってたほど煩くないし・・・はまってるかも。

 しかし、初めて見た芝居の劇団に入っちゃうってーのも決断早すぎるけど。
それほど衝撃だったちゅーことでしょうな・・

 今回は前回、オーディションを無事通過した(つーか強行突破したっつーか)
ゆいかは下北サンデーズの一員となる。
前回はスーツばかりで、他の服もってないのかよ!という状態から
下北になじもうと古着屋でジャージを購入するゆいか。
ついでに、髪も切っちゃって(試着室で切るなよ!)すっかりシモキターゼ?

 そして、下北演劇人としての基礎知識を教えられる。
「小劇場すごろく」
劇団が出世することによって上がる劇場のグレード。
off offシアター→駅前劇場→ザ・スズナリ→本多劇場であがり。
「俺たちにとっちゃ天竺みたいなとこだよ!」サンボ

「牛乳おじさん」
下北で超有名な演劇マニア。
このおじさんが見込んだ劇団は一年以内に本多劇場に駆け上るというジンクスがある。
そのジャッジは牛乳で表現され、
気に入ったら純白の牛乳、
まあまあだと珈琲牛乳、いまいちな時はフルーツ牛乳、だと。
 ちなみにこの前の下北サンデーズの芝居にはフルーツ牛乳が届けられた。
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