トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「小早川伸木の恋」

「小早川伸木の恋」最終回

 は〜終わったね〜なんつーか・・・・・ヘ(゚◇、゚)ノ ???
原作のラストの方がまだしも良かったわ。
 まあ、カナ(紺野まひる)さんと伸木(唐沢寿明)も最後まで
他人行儀だったというか・・・これが大人の恋っつーんですかね?
常に遠慮し合ってたもんね・・・

 でも、去る理由が伸木には
「私だけを見つめて欲しい。でもそんなことは夢だから・・
私たちの関係は夢だったんです。夢が覚める前に心の奥にしまっておくべきなんです」
夢を現実に変えようとは思わんのかい?!
みーちゃんのことが気になってるんだろうけど、前向きに考えたらいろんな策があるでしょうよ。
 なんだかな〜
それと、別れたら外国へってパターンも止めて欲しいわ。

 二人同席の調停の場も、そんなに腹を割ったってほどには話してると思えないし・・だからそれで伸木が
「俺は傷つくのが怖くて家庭からも仕事からも逃げていた」って得心するのも、
あれ?そんなにわかるほどの話し合いだっけ?って感じだし。
 妙子(片瀬那奈)も急に
「私自身が伸木に頼らずに自分自身の足でたたなきゃならなかった。
私、みーちゃんんい恥ずかしくない母親になる」
って・・・憑き物が落ちたみたいに・・・・(o・ω・o)?

 ラスト、離婚成立から一年後、沼津(大泉洋)の結婚式で会った
竹林(谷原章介)と近況報告。
幸せな竹林さんは美容クリニック始めたのね。
伸木も希望がかなって小児外科で働いてる。
イタリアで楽しく働いているカナ。
自立して引越しをする妙子。
何故か引越しを手伝わされてる仁志さん(藤木直人)
(原作じゃ、この二人結婚してたよな〜)
 そして、研究費の使い込みでムショに入っていた美村(古谷一行)が
お勤め終わって出てきた(一年で出てこられるんだ?)のを
添田(市毛良枝)がお出迎え。
「あなたには私しかいないでしょ」

 まあ、このドラマの中では唯一この二人が良かったかしらね〜
なんだか、今期一番いらいらさせられたドラマだったわ・・・
しょぼい(うまくまとめたふうの)ラストに哀しくなってしまいました・・。

「小早川伸木の恋」第十回

 仁志(藤木直人)の所に行った妙子(片瀬那奈)は自分側の弁護士に
なるよう頼むが断られる。
「伸木の目を覚ますために裁判をするの。とにかく私は別れないから」と
捨て台詞を残して去る。
 やっと正直になった伸木(唐沢寿明)はカナ(紺野まひる)に
「妻とはきちんと話し合います。それからあなたを迎えに行きます」
「はい、待っています」

 伸木の目を覚ますってアンタ・・・
何か宗教とかにはまった人に言ってるみたいだね。

 数日後、妙子に呼び出されて行ってみると、
代理人称する女弁護士(かとうかずこ)もおり、
「離婚はあきらめていただきます」
夫婦の不和の原因は伸木の浮気にあり、妙子には何の落ち度もない
と言われ、カナとの関係も問われる。

 う〜ん、かとうかずこっていうのが、ちょっと生々しいが、
押しが強そうな弁護士に合ってますね。
相変わらずはっきりしない伸木・・・はぁ〜
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「小早川伸木の恋」第九回

 やっと、別居してすこ〜し妙子(片瀬那奈)と距離が置けたかしら・・・
と思った伸木(唐沢寿明)は離婚届を持っていく。
しか〜し、想像通り目の前で、ビリビリッ!
「何度持ってきても同じよ!」

 は〜人事ながら疲れる・・・
でも、こういう思いして別れる人もたくさんいるんだろうなあ・・・
別れる時の方がエネルギーがいるっていうけど
ほんとにそうだね。

 伸木は痛みで倒れた添田(市毛良枝)の検査結果を
匿名にして美村(古谷一行)に見せると「胃がん・・もって半年だな」
 学会へ行った伸木は仁志(藤木直人)から渡された住所をたよりに
カナ(紺野まひる)を訪ねる。
「結婚おめでとうございます。妻とは別れることにしました」

 こんだけを伝えて去る伸木・・何しに来たんじゃ〜!
何かいやらしいよね〜
離婚近しってことだけ匂わせて、肝心なこと言わないでさ〜
カナの方から来てくれるのを待っているの?
たまには自分からアクションを起こしなさ〜い!


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「小早川伸木の恋」第八回

 妙子(片瀬那奈)に「家を出る宣言」をした伸木(唐沢寿明)は
仁志(藤木直人)と会う。
「カナさんと結婚する。彼女は俺を選んだんだ」
「俺と一緒になってもカナさんは幸せになれない。
お前ならカナさんを幸せにできるよ」

 も〜お人よしさん!敵に塩を送るなんて・・・
仁志も自分を選んでくれたといは言いながら、伸木の存在が
怖いんですね。
 しかし、10年も自分を見てくれたっていう理由で仁志の元へ?
先週は「何度来ても同じよ」って言ってたのに〜
伸木を忘れるために大きな愛に包まれようというのでしょうか?

 仕事のファイルを取りに自宅へ帰った伸木を妙子が待っていた。
「カナさんと暮らすんでしょ!
私の何がいけなかったって言うの?!」

 おやおや・・・ぜんぜんわかってないじゃないですか。
あんたの全てが伸木を疲れさせるんじゃ〜!
ふんとにも〜
み〜ちゃんの誕生日を盾に一緒に過ごすことを約束させる妙子。
 結局病院のパートも辞めちゃって・・・無責任なやっちゃ・・

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「小早川伸木の恋」第七回

 伸木(唐沢寿明)は枯れてしまった松を見て『まるで俺達の結婚生活のようだ』と。
カナ(紺野まひる)のHPに盆栽相談のメールを送る。
疲れるだけの結婚生活だが、伸木は妙子(片瀬那奈)に
「もう一度結婚記念日をやりなおさないか?これからもよろしく」
妙子も潤に別れを告げる。
 仁志(藤木直人)はついにカナに「10年間ずっと好きだった」と告白する。
竹林(谷原章介)も患者の鹿浜さん(原田夏希)のことが気になる。

 ひえ〜浮気をしても簡単に許してもらえるんだ〜?
何かなんもなかったことになってるんだけど・・・
やっぱり伸木の感覚はおかしいと思うぞ。
それとも、妙子は病気だからしかたないって思ってるの?
 振り回された潤君・・・哀れだわ。
悲しみが怒りに変わって恐ろしいことやんなきゃいいけど・・・

 それにしても鹿浜さん役の原田夏希さんと言う方、かわいらしいですね〜
素朴な魅力が役に合っていて自然です。
恋に慣れたはずの竹林先生も彼女にはどうしていいかわからないようですね。

 そんな竹林にミス発覚!術後の患者に異常が出て、患者の家族に責められる。
美村教授(古谷一行)に平謝りするが「オマエはもういい!!」

 ガシャーーーン!!
一瞬の間に切られてしまいましたね。
オペからも全てはずされて、
鹿浜さんの手術もよその大学病院の先生がすることになって
ショック!
 あ〜また孤立してしまったよ。
白い巨塔とはほんにこわい所だの〜


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「小早川伸木の恋」第六回

 カナ(紺野まひる)が姿を消してからカナのことが頭を離れない伸木(唐沢寿明)。
一方伸木への嫉妬に苦しむ妙子(片瀬那奈)は仁志(藤木直人)に
「もっと外に目をむけたら?自分が輝けば伸さんだって、他の女には見向きもしないよ」と言われ行動する。

 「輝く」・・・よく聞く言葉ですが、具体的にどうすれば?
そんな抽象的な事じゃなくて、妙子みたいなタイプにはちゃんと、
「〜すれ」と具体的なアドバイスをしたほうがいいんでは?
 だから、ホラ、伸木の病院に就職したりするじゃん!
普通、夫と同じ職場で働きたいって思うかね?
見張れるし、一石二鳥と思ったんでしょうか?
ちなみに、私は家族会社なんで、夫と同じ職場ですが
できれば別のとこで働きたいです。
だっていろいろめんどくさいも〜ん。

 いやな予感が当たって、妙子は勝手に美村教授(古谷一行)に
手作り弁当を持っていったり、診察料金が足りないイケメンに
お金を貸したりする。さらに、伸木の様子をしょっちゅう覗きに来て
非常にじゃまくさい存在に。

 う〜ん、神経症以前に常識がないのでは?
この人いままでどうやって生きてきたんだろう。
結婚してからは伸木が守ってくれたんでしょうが、それまでは?
ここまで常識知らずに育ってしまった要因をもっと描いてくれないと
たんなる変人ってことになって、伸木はただの被害者みたいになるんじゃ・・・続きを読む

「小早川伸木の恋」第五回

 さて、伸木(唐沢寿明)がカナ(紺野まひる)に恋心を伝えようとした時、
妙子(片瀬那奈)が扉を開けて入ってくる。
ぎょっとして固まるだけの伸木とは違って、カナはペラペラと
フォローを始める。
 妙子はすっかり騙されて、
「カナさんっていい人ね。私もカナさんと友達になりたい」とまで言う。

 とっさに立て板に水のように嘘をついて伸木の危機を救ったカナ。
自分は40とか言って妙子を油断させたわね〜
頭の回転はいいんだろうけど、何か信用できんぞ。
 素直な妙子が哀れに・・・。

 さて、直江(勝村政信)が店を辞めることになり仁志(藤木直人)と伸木、
カナの四人で飲むことに。しかし、カナは途中で、昼間妙子が現われて、
伸木を失う不安を訴えたことから家に帰るよう言う。
 しかし、妙子は不安神経症からくる痒みのために不眠になっており、
伸木を夜のドライブに付き合わせていたのだ。
「掻くな」と注意した伸木に「じゃ、キスして」
「今運転中だぞ」と断ったら、腕をガブ!
「伸木は私のこと嫌いなんだ・・」

 お医者さんというのはかなりハードな仕事かと思われますが、
疲れて帰宅したら眠ることも許されず強制的にドライブ・・・
逆らうとガブ!これは・・・ドMの人しか耐えられんでしょ。
警察犬じゃないんだからさ〜
 先週よりも幼児化してるよ〜続きを読む

「小早川伸木の恋」第四回

 さて、松金先生(高橋かおり)に無理やりキスされてるところを
妙子(片瀬那奈)に見られてしまった伸木(唐沢寿明)。
ザーーーー(血が降りる音)。
 
 さて、どうするのかな〜と思ったら、
伸木の胸元からペン?(まさかメスじゃないよね?)みたいのを
取り出して、松金に襲い掛かる。
「殺してやる!!」
すげ〜瞬発力・・・忍者か。
 さらに、伸木にはビンタの嵐。
「事故だったんだ。空から鉛が降ってくるようなものだよ」
(そんなに降ってくることないぞ〜)
「私を愛してるなら、近づく女を全て蹴散らして!」

 明快です。
妙子の価値観はある意味はっきりしていて揺るぎません。
で、もちろん実家に帰っちゃいました。
帰れる実家があるだけいいじゃ〜ないですか。

 さて、病院内では形成外科の教授選の話でもちきり。
美村教授(古谷一行)のところへ行った伸木は、越智先生(田山涼成)が
紅茶の貢物をしているのを見て、ちょっと違和感。
さらに、出てきたところを「教授になりたいから美村教授に推薦して欲しい」
と頼まれる。続きを読む

「小早川伸木の恋」第三回

 一難さってまた一難、「あなた浮気してるでしょ?!」と妙子(片瀬那奈)
に問い詰められる伸木(唐沢寿明)。沼津(大泉洋)と会ってたことにするが・・。

 しかし、学習しない人だねぇ・・・伸木も。
そんな嘘ついたってチェックされるに決まってるじゃん。
その場しのぎの嘘ついたってねぇ。

 病院内では沼津のメールのせいなのか患者のVIP待遇を取りやめることに。
沼津が取り仕切るよう言われる。
伸木は特別室の大熊さんのわがままに悩まされる。

 大熊さん役の白石加代子さん・・・・こわいっす。
いつでも「百物語」体制。この世の人ではないよねぇ・・・

 自宅でも仕事。しかし、パソコンに向かっている伸木のもとに妙子が
なにげないふうに娘の話をしに・・・適当に返事する伸木に妙子の怒りの雷が・・

 こわいわ〜
大体仕事してる時にむりやり話を始めて、聞いてないって怒り出すって・・・
怒るために話してるとしか思えんぞ。

 病院にプロレスラーの小川直也が患者としてやってくる。
VIP待遇がなくなったので一般患者の中にいる小川のせいで待合室は
大混乱。治められない沼津の前に現われた美村教授(古谷一行)
「VIP待遇をやめた途端にこの騒ぎか・・・」
いやみっぽく言われてVIP待遇は必要だと納得させられる沼津。
 竹林(谷原章介)から全ては美村教授のしくんだことと聞かされる伸木。続きを読む

「小早川伸木の恋」第二回

 さて、動物園のあと飲みに行くカナ(紺野まひる)と伸木(唐沢寿明)。
恋の予感の伸木に対してカナは
「初めて会った時から気になっていました。
小早川さんと友達になりたいんです。
私達絶対いい友達になれると思う。
 私、恋とか結婚とか男とかいっさい興味ないんです」

 これは?
結婚している人となら友達になれると思って嬉しかったって・・・
なんじゃろ・・・
この人は本音と実際話すことが違うみたいなんで、何か裏がありそうだわ。
本当に友達でいいんでしょうね〜

 さらに「どうして私があなたの孤独に気づいたかわかる?
それは、孤独なら私も負けないから。
だけど、この世界でやっとただ一人の友達を捜し当てた」

 こう言われちゃ、伸木の恋心もセーブせざるを得ないですよね〜
このキャラクター、本当に柴門ふみっぽい。
「PS.元気です 俊平」の桃子にも似てるような気がするし、
「東京ラブストーリー」のリカはまだわかりやすかった。

 帰宅すると、例によって荒れ果てた室内。
平謝りに謝る伸木だが妙子(片瀬那奈)は
「私への愛が昔と変わっていないことを証明して!
それが出来ないなら、ここへは入れない!」

 証明して!ってアンタ・・・
ぜんぜんわかんないよ・・・どうすりゃいいんだい?
東京ラブストーリー (1)
P.S.元気です、俊平 (1)
P.S.元気です、俊平 (2)
P.S.元気です、俊平 (3)


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「小早川伸木の恋」第一回

 さて、今回は登場人物たちの紹介しながら、それぞれに伸木がどんなふうに
対応していくかを描きながら伸木の輪郭を見せていました。
 
 同僚の竹林(谷原章介)は伸木にライバル心を抱いているが同時に優秀な外科医である伸木に劣等感も抱いている。実践は苦手なので論文を出すことと教授に
おべっかを言うことで出世しようと考えている。

 美村教授(古谷一行)は、野心家の俗物。
村田英雄のテープをかけながら手術の余裕。
患者からお金をもらうことにも抵抗はないし、偉い人の手術を優先するのも当たり前。
ワンマンで逆らう奴は許さない。
「俺についてくれば、いい夢みせてやるよ」(財布でぽんぽん)

 友人の仁志恭介(藤木直人)は弁護士。
同棲相手の手切れ金に300万ポンと出すほどのお金持ち。
病院の待合室で別れ話でモメモメの現場を伸木の妻の妙子に見られた時にも
自分の名刺をくばるそつのなさ。
伸木の敵なのか味方なのか不明。

 妻の妙子(片瀬那奈)・・・・今回一番こわかった。壊れてます。

 伸木(唐沢寿明)は、やさしい人なのか優柔不断なのか、日和見なのか・・
自分のことをカモノハシに喩えてあきらめている人なのか?
手術中役にたたなかった研修医の沼津(大泉洋)のこともかばってあげたり、
美村教授が患者の家族からお金をもらうのを目撃して騒ぎ出した沼津を
うまく抑えてアドバイスしたりもする。
 「僕どこまでも先生について行きますから!」沼津
何かこの男うざいぞ・・・。

 さて、仁志に連れられて盆栽教室に来た伸木は、作田カナ(紺野まひる)
という女性と出会う。
カナに惹かれるものを感じた伸木はカナから盆栽の指導を受けることに。
しかし、その間に奥さんからは何度も電話が・・・
 電話に出ない伸木にキレた妙子は居間を荒らし始める。
ベッドでは耳をふさいでいる娘。

 こわ〜〜電話にでないだけで、この怒りは・・・
最初の五分間見逃したのですが、何か説明あったのでしょうか・・・
 しかし、カナもどうだろう・・・
会ったばかりなのに「私、小早川さんのこと好き!」って・・・
でも、カナに一目ぼれした伸木はそんなこと気にしない。
病院を動物園に喩えて、自分はカモノハシでただ回りにいる動物たちを
見つめているだけ・・・と話す。

小早川伸木の恋 (1)
小早川伸木の恋 (2)

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