トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「恋愛時代」

「恋愛時代」 第12話(最終話) 婚姻届が宙を舞う・・・終わりと始まりの日  

 その場所を離れることができなかったはるの元に飛んできたのは
婚姻届で折った紙飛行機。
「妻になる人」の名前だけが書かれていましたぞ〜


「俺・・・いつでも名前書けるけど・・・」理一郎
「・・・・・・・・・はじめまして。衛藤はるです」
「・・・・・はじめまして」

 いろいろあったけど二人の新しい時代が始まったわ〜。
職員さんの前でチュッ!なんてしちゃって〜〜
大田区役所に婚姻届提出したってことは、沖縄行やめたのかね・・・?
幸せそうな二人に乾杯!(* ̄∀ ̄)ノ▼ もう手を放しちゃダメよん。
HPはこちら


 さて、理一郎(満島真之介)と多実子(芦名星)の式の時間が迫り・・・
理一郎が隠してきた真実を知った今となっては、心穏やかじゃいられないはる(比嘉愛未)。神父の気持ち待ちで式が遅れております。

 察した小百合(江口のりこ)と海江田(中尾明慶)が様子を見に来たさ〜

「どうした?」小百合
「この前の話・・・あれを聞いて・・・バラバラになっちゃった。
何でも知っててわかっているつもりだった、理一郎のこと。
私全然わかってないんだって・・・」はる
「はるちゃん・・・」海江田
「結婚式、どうすんの?」小百合」

 やるしかねぇ!神父を引き受けた責任がある。
今日は多実子と理一郎の晴れの日なんだから・・・


 やっと神父が登場し、式が始まった。
はるは冷静さを保ち頑張りました。

 いや〜元妻が結婚指輪渡すってねぇ・・・そして目の前で誓いのキッスってねぇ・・・
かなり強いハート持ってたとしてもキッツイわぁ〜
理一郎への愛情を意識し始めている今となっては・・・地獄だよ・・・

 二人を見送る段になって、何か言ったら泣いてしまいそうで・・・
はるは必死に戦っております。でも、ついに涙が・・・

「はる・・」近付こうとした理一郎の腕を多実子がぐわし!と掴んだぞ。
それを見たはるは話し始めました。


「多実子さん・・・・理一郎は早勢さんはいい夫になると思います。
あなたが困った時、一番辛い時、あなたのためにどうすればいいか真剣に考えてくれます。
どんなに考えてくれているかわかりにくい時もあるかもしれない。
優しさが見えなくて、自分勝手な男に感じる時があるかもしれない。
でも・・・それは本当の早勢さんの姿ではありません。
最後まで信頼して幸せになってください」
「・・・・・はい」多実子
「・・・・・」理一郎

 これははるからの最後のラブレターだね・・・(TwT。)

 はるは二人を前に呼ぶと提出していなかった婚姻届を渡しました。

「二人で出してきてください。
これを出した瞬間の喜びをちゃんと憶えていて欲しいんです。
新郎新婦が退場します。
皆様ご起立下さい。祝福と喜びの拍手でお二人をお見送りください」

 はるは立派にやり遂げたよ(ノω;`) たいしもんだ。

恋愛時代〈上〉 (幻冬舎文庫)恋愛時代〈下〉 (幻冬舎文庫)
続きを読む

「恋愛時代」 第11話 幸せ願う・・・嘘に込められた深い愛 元夫結婚へ 

 式直前になって理一郎のことを心から愛しているとわかったはる・・・
でも、友人一同・御両家の親戚も集まっとるし・・ぶちこわす訳にはいかん。
多実子め、そこまで計算してはるに牧師役頼んだんじゃ・・と勘ぐってしまうわ〜
でも何より多実子との結婚は理一郎の意志だもんな。
自分の思いを飲み込むしかないやね・・・(ノω;`)
時間をあの頃に戻すことはできないもんなぁ・・・
HPはこちら


 さて、牧師のはる(比嘉愛未)による理一郎(満島真之介)と多実子(芦名星)のための結婚講座が始まりました。理一郎ったら、はるが真面目な顔しているもんだから吹き出しております。

  ゞ( ̄∇ ̄;)困った子だよぉ〜はるの覚悟も知らんと。

 そして相変わらず手元にある理一郎と多実子の婚姻届、喜多嶋(佐藤隆太)と貴子(霧島れいか)の離婚届を前にはるは苦悶しております。
両隣には小百合(江口のりこ)としず夏(松川星)が。

「いいの?」小百合

 結婚講座の最中に理一郎が言っていた言葉が蘇る。
「いいの?これで?」


「いいんですよ!これで」はる
「喜多嶋先生は良くないでしょ。もう離婚できて、後はお姉ちゃんとって思ってるんだから」しず夏
「私・・・喜多嶋さんにフラれるのかもしれない・・」はる

 それは深層心理ではフラれることを望んでいるってことかしら〜?
はる的には貴子がまだ喜多嶋のこと好きってわかっているから、気楽には喜多嶋のところ行けないよね。略奪愛に醍醐味を感じるタイプでもないしさ〜
喜多嶋はいい人だし恋人としても申し分ない人だろうけど、はるの心の中には理一郎が一番大切な場所にどっかりといるんだろうなぁ・・・


恋愛時代〈上〉 (幻冬舎文庫)恋愛時代〈下〉 (幻冬舎文庫)


続きを読む

「恋愛時代」 第10話 離婚届と嘘が導くプロポーズ…父の深い愛 

 やっぱり自分たちで出してもらおうと思ったのか知らんが、はる(比嘉愛未)は貴子(霧島れいか)の元を訪ねるが留守。
帰り道、喜多嶋と会っている姿を目撃し、思わず喫茶店で近くの席に座り会話を聞いております。

 いや〜こういう設定、ドラマでよくあるけど、あんな近くに座っていたら貴子なら絶対わかると思うわ〜( ̄▽ ̄;)アハハ…

 どうやらはるが離婚届を提出した報告らしい。実際は出してないんだけどさ。
喜多嶋は貴子の「私と結婚したこと後悔している?」という問いに自分が教授になれることを信じてくれたし、実家が援助してくれたことには感謝していると答えていた。

 『感謝』かーーーきれいな言葉だけど寂しい言葉だよね。
感謝しているのは真実だろうけど、何とも言いようがない時にも「感謝」って言ってしまうよね。


「私達、一緒に居て楽しかったわよね」貴子
「・・・・・(はあ?な訳ないだろ)・・・」喜多嶋
「冗談よ。あなたは楽しいなんて単純な言葉使わない人・・・」
「・・・・・・・」
「一緒に居ても会話もないんだから別れて正解ね」
「もう行くよ」
「どうぞ」
「さっきの・・・・。楽しい事もあった。結婚して。
君には楽しい思い出があまりないのかもしれない。申し訳ないと思っている」

 「感謝」と「謝罪」か・・・・もう貴子には何の執着もない感じだよね。
はるや理一郎みたいに言い合いになる方が相手のことを親身に考えてるってことか。


 貴子の言葉を聞いて彼女が喜多嶋と別れたくないと思っていると知ったはるは声をかけ、提出していない離婚届を見せました。

「私にとっての喜多嶋は我慢の対象。
人を上からみて分析する態度も不愉快。
優しいし大人だってあなたが言う部分も私にとっては人より知性があることにしがみついて余裕があるように見せているだけ。あの人の臆病さの顕れだと思う。
私は我慢してたの。あの人が有名な教授になると思ったから。
でも出世の道は断たれたんだから我慢する意味はない。
コレ、さっさと出してください」貴子

 貴子の言う喜多嶋も彼の真実の姿なんでしょう。
美しくて鋭くて頭のいい貴子にかつて喜多嶋も惹かれたはず。
でもずっと一緒にいると疲れてくる。自分の本当の姿を理解されているだけに。
はるのように下から尊敬目線で自分を見てくれる相手が欲しいのかねぇ・・・

 今回見てて思ったんだけど、お互いに相手のことが見えすぎるのって最初はいいけど長くいるとダメなのかもね。ちょっとズレているというか、いい風に誤解してくれてるぐらいがいいのかもな〜
HPはこちら


恋愛時代〈上〉 (幻冬舎文庫)恋愛時代〈下〉 (幻冬舎文庫)
続きを読む

「恋愛時代」 第9話 託された離婚届・・・気まずすぎる全員集合!     

 さて、喜多嶋(佐藤隆太)の妻・貴子(霧島れいか)から離婚届けを託されちゃったはる(比嘉愛未)ですが・・・
その事を喜多嶋にも言えず・・・
既婚者であることを黙っていたことを改めて謝罪する喜多嶋から「今度妻と会う時にちゃんと離婚の話をしてきます」と告げられちゃったわ〜
「今度こそ・・・離婚届けに判を捺してもらうつもりです」


 もうもらったんだよ!てか、人騒がせな夫婦だよ。
貴子も自分の離婚の運命を夫の恋人に預けんじゃないよってね〜
でも貴子って、ただ単に意地で離婚しないのかと思ったら喜多嶋への気持ちが残っているみたいだよね。それで迷っていて決断できないからはるに離婚届け出してもらおうと思ったのかねぇ。


 で、はるは他人の離婚届けを前に小百合先輩(江口のりこ)としず夏(松川星)に相談というか報告。
小百合先輩はすぐに出しに行こう!って勢いだったんだけど・・・
「結婚って他人が勝手に終わらせたり始めさせたりするものじゃないでしょ」はる

 しず夏の方は喜多嶋先生に渡せば喜ぶし、離婚成立してお姉ちゃんも何の憂いもなく喜多嶋と付き合えると提案したんだけど・・・
「でも・・・喜多嶋さんに任せるのはズルい気がする。
奥さんはあなたが出すなら離婚するって言ってた」はる
「出た!生真面目!」小百合

 確かにね〜でも、それがはるだからな〜
何も知らずに貴子と会った喜多嶋は自分達の冷え切った関係に離婚への決意を新たにするのでした。
HPはこちら


 一方、理一郎(満島真之介)は多実子(芦名星)と順調なお付き合いが続いております。かつて通った校舎に行ったりして懐かさを共有しているわ〜。

 で、二人して屋上に上がると多実子は話し始めました。
イタリア行は料理学校の校長(既婚者)から来た話なんだけど、その人とは一年前まで付き合っていたそうな。
やっと講師として軌道に乗ってきたところだったから厄介払いされたと思ったんだと。

「ここに通っていた時はさ・・・こんな自分想像していなかった・・」と、高校の頃に理一郎からメアドを聞かれ嬉しかったことを告白。
「あのさ・・・そういうのってズルいと思う。
今がいろいろうまくいかないから昔が懐かしくて昔が良く見えて・・・」理一郎
「そうだね・・・帰ろうか」

 理一郎、はっきり言ったねぇ。
確かに気が合うお二人さんなんだけど・・・多実子が話すのは過去のことばかり。
未来については話さないんだよね。
その校長先生とは自分の夢とかいろんな事話したらしいのに。
理一郎は今の自分と向き合って欲しいのにさ。


恋愛時代〈上〉 (幻冬舎文庫)恋愛時代〈下〉 (幻冬舎文庫)
続きを読む

「恋愛時代」 第8話 別れて!土下座男が衝撃の発言・・・別居妻は    

 さて、はる(比嘉愛未)は喜多嶋(佐藤隆太)と会っている所を家内と名乗る女性に乗りこまれてしまいました。
その場は特に何をされたという訳でもなく、去って行ったようですが、はるは穏やかじゃいられないやね〜HPはこちら


 気の強さが顔にはっきり出ているその女性は貴子(霧島れいか)と言って本当に奥さんでした。
喜多嶋が言うことにゃ、貴子の家は資産家で若い頃研究の為に援助を受けていたそうな。でも、喜多嶋が出世レースから脱落したことに貴子が幻滅して以来夫婦仲に亀裂が入り、二年以上前から別居しているんだって。家を出る時に離婚届けに判を捺したものを置いてきたけど、貴子は同意してくれないし話し合いにも応じてくれないんだってョ〜

 いや〜この手の離婚争議でねばる女性って気がしれないわ。
バッサリ切っているようにみえて実は喜多嶋のこと思っているのかもしれないけど、
プライド故素直になれないってやつかしらね〜お互い無駄な時間をすごすのはやめましょうよ〜


「喜多嶋さんと別れたくないから・・」はる
「いえ、彼女のプライドの問題です。そういう女性なんです」喜多嶋

 どっちにしろ、元妻の悪口的なことを新しい恋人候補に言うのはマイナスポイントだぞ〜でも言うタイミングが無かったってのはわかるな〜
お互いに友達以上恋人未満というか、もしかしたらこれから恋に発展するかもね的関係で、実は妻がいましてって切り出すのもねぇ・・・(ーΩー )ウゥーン

 しかし、やっぱりフェアではなかったよねぇ。
はるに好意を抱いた時点で(「花籠」のエ利に言ってたけどジムに通いだした頃から惹かれていたらしい)聞かれていなくてもさらっと別居中の妻がいるんですよ〜って言うべきだよね。
嘘ついてた訳じゃないけど、こんなふうに始まるのってな〜んかモヤモヤするぞ。


「私と彼女という夫婦はもう壊れてしまっています。
ただ書類の上でだけ夫婦なんです」喜多嶋
「でもその書類が大事だからみんな真剣に考えるんです。結婚も、離婚も」

 まぁねぇ・・・離婚したい人もしたくない人もその紙切れ一枚で苦しんでいたりするからねぇ・・・
単なる書類とは言えないよねぇ・・結婚している人で離婚を考えない人はいないと思うけど(そんなことないか?)離婚プランいろいろ練っても、離婚届けはやっぱり最後の一番高いハードルだよね。


 一方、多実子(芦名星)の料理教室に通い始めた理一郎(満島真之介)は料理に開眼。
習ったばかりのオムレツを究めようと何度も海江田(中尾明慶)に作ってあげております。おまけに教室に通っている他の生徒に対抗意識丸出し。

「初恋って最強だなぁ〜」海江田

 そうけ?ロマンチックな男性のみじゃないのぉ?( ̄▽ ̄;)
わたしゃ、そんなもんはるかかなたのお山の裏に置いて来たよ。


恋愛時代〈上〉 (幻冬舎文庫)恋愛時代〈下〉 (幻冬舎文庫)
続きを読む

「恋愛時代」 第7話 あの男と一夜・・・激怒妻と対面 初恋が再燃   

 さて、一緒に飲んだはる(比嘉愛未)と喜多嶋(佐藤隆太)は出会いの悪印象はどこへやら、意気投合したようで気づけばはるの部屋で朝を迎えていた。
お互いにまさか?!とギョッとしたけど、ちゃんと服は着ておりましたョ〜
でも慌ててる時に しず夏(松川星)が現れ、非常に気まずい空気に。

 場所を移して、昨夜何があったのかしず夏の検証開始。
たいして趣味が合う感じでもないけど話がはずみ酒がすすんだ模様。

「(喜多嶋が)お父さんに似ている・・・・
先生、姉はバツイチです。付き合うのは自由ですけど、こう見えて打たれ弱いんで、
お付き合いするなら真剣にお願いします」しず夏
「はい」喜多嶋

 「はい」って言ったよ!大人がそんな不用意に「はい」って言わないよね〜

 しず夏ははるが永富さんと別れてちょっと経つけど、そろそろ寂しさが沁みる頃だと心配しているみたい。
理一郎と別れた時も最初は平気な顔を装っていたはるは1週間ほど経つと泣いていたらしい。さらに体中じんましんが出たんだってよ。
その後、海江田→しず夏経由でかすみ(佐津川愛美)が理一郎の部屋を出て行ったと聞き、こころ乱れるはるなのでした。

 そんな訳で理一郎(満島真之介)も沈んでおります。
訪れた海江田(中尾明慶)も荒みきった部屋に呆れとる・・・
はると別れた後もこんな感じで魂抜けていたそうな。

「そんなにかすみさんのこと好きだったのか?」海江田
「あんな強引に押しかけて来て、すっぱりいなくなって・・・潔いんだよ。
ホントは住む家だって困ってるはずなのにさ、
何にも言わない。何なんだろ、アレ」理一郎
「・・・・・・・惚れた?」
「いい女だなって思うけど。荒巻小百合だってそうだよ。
『はるが好きなお前が好きだ』って。カッコ良過ぎるだろ!」
「そうね〜」
「二人ともいい女だと思うよ・・・
いい女に出会ってるのにさ、こうして俺は一人・・・こういう運命なのかなぁ〜
はるは永富さんと結婚してさ、豪邸で優雅な暮らししてさ、
俺の方は年取ったら猫なんか飼っちゃって・・・話すのは猫だけなの」

 猫ってのが具体的だね・・・(* ̄m ̄)プッ
理一郎ならこざっぱりとしたいい感じのおじいちゃんになりそうだけど。
でも、理一郎も言っていたように誰かと暮らした後の一人はマジでキツイ。
めんどくさいな〜とか大変だよな〜と思った事もいなくなってみれば、いい思い出。
寂しいったらありゃしない・・
HPはこちら


恋愛時代〈上〉 (幻冬舎文庫)恋愛時代〈下〉 (幻冬舎文庫)
続きを読む

「恋愛時代」 第6話 衝撃告白!渦巻く愛と決別・・・初恋の人登場  

 さて、永冨(淵上泰史)は、はる(比嘉愛未)のいるスポーツクラブを退会。
『お元気で』というメッセージが残されていました。

 これでホントにお別れね〜ヾ(´・ω・`)ノ" 
とってもいい人だったけど〜あなたじゃなかったのよ〜
HPはこちら


 一方、ジムに来ていたかすみ(佐津川愛美)は満面の笑顔。
先週、結局理一郎とチューしちゃったしな〜順調交際をアピールしております。
なんでも彩ちゃんが(横山芽生)こんなに懐いた相手はいないんだってョ。
永富と別れたことは言ってないんで祝福するしかないやね〜

「私は幸せだよ。だから堂々と幸せになってよ」はる
「ありがとう!!」

 で、また理一郎(満島真之介)のいる書店に来ております。
同僚の青年がはるの妹のしず夏(松川星)に一目惚れしたようで
恋愛談義になっております。
今時の若いもんは恋愛に臆病で好きになってもなかなか踏みさせないそうな。
はるは恋愛の喜びを伝えるはめに。

「まず・・・・ときめくじゃない?
で、ちょっとづつ相手に対する好奇心とか興味とかが溜まって行って
思いが通じた時、それが・・・弾ける
あれは片思いのままじゃ起こらない」

 理一郎との出会いと恋愛時代を思いだしてしまうはるなのでした。

恋愛時代〈上〉 (幻冬舎文庫)恋愛時代〈下〉 (幻冬舎文庫)
続きを読む

「恋愛時代」 第5話 涙の別れ でも楽しかった・・・元夫は特別キス  

 喜多嶋(佐藤隆太)に分析めいたことを言われたはる(比嘉愛未)は彼の研究室を訪ねました。
別に喜多嶋のお説を詳しく伺いたいって訳ではなく、「勝手にこっちのことを調べるな」と言ってやらにゃー気がすまなかったようです。

 喜多嶋は2年前に学園祭に来たはるに道を聞かれた時から気になって(研究対象としてね)妹のしず夏(松川星)から情報収集していたそうな。
喜多嶋の専門は「家族社会学」。
中でも離婚や結婚のシステムについて研究しているんだと。

 喜多嶋の理屈っぽい物言いと自分のことを『研究対象』と言われてイラッときたはるは「ワッ!ワワワッ!!ワッ!!」と威嚇して去っていきました。

 喜多嶋が、自分の父親、そして理一郎と同じ長男と知ったはるは、長男とは相性が悪いって断言したんだけど匠平(淵上泰史)も長男と反論され、イタイとこ突かれちゃったのよね。
その後のデートで一応、長男なのか確認しておりました。

 匠平に夢を聞かれてはるは「赤ちゃんのスイミングスクールをやりたい」と答えたんだけど、早速手帳にメモる匠平。夢をかなえてあげようというのかしら〜
HPはこちら
 

 さて・・・プールに来た彩(横山芽生)がはるのところに来て「早勢のおじちゃんをママから取らない?」などとつぶらな瞳で訴えましたぞ。
「あのね、先生は早勢のおじちゃんに怒ってることがあるの。
だから早勢のおじちゃんと先生はうまくいかないの」はる
「ケンカしたの?」彩
「・・・・そのことではケンカしてないんだ」

 いや〜彩ちゃんは自分から言ってるんだろうけど、子供って母親の無言の圧力を感じてしまうものだからね〜いきなり子供預けたり、引っ越して来たり、恋の仕方がわからないとか言ってたけど、わたしゃどうもかすみ(佐津川愛美)が好きになれんよ。
そもそも恋がしたいんだったら、生活を共にしない方がいいんぢゃ・・・σ( ̄、 ̄=)

 でも彩ちゃんのおかげではるは離婚の原因となった一番重要なことで理一郎とケンカしてこなかったことに気づきましたぞ。


恋愛時代〈上〉 (幻冬舎文庫)恋愛時代〈下〉 (幻冬舎文庫)
続きを読む

「恋愛時代」 第3話 キスの相手は大富豪?娘も私も抱きしめて 

 結構面白くなってきたぞ。
毎回、一度は心に残るセリフもあるし。
何より主演のお二人さん、満島真之介と比嘉愛未がフレッシュでよいわ〜♪
HPはこちら


 理一郎(満島真之介)が紹介した匠平(淵上泰史)とはる、
はるが紹介したかすみ(佐津川愛美)と理一郎はそれぞれ戸惑いつつも付き合い始めました。

 って、前回、かすみがあまりにもガツガツ来るんでギョッとしたよ。
コレ、理一郎じゃなくてもドン引くっての。
娘のために父親を見つけたいって気持ちはわかるけど、コレ、大変なことよ。
お付き合いも始まっていない段階で有無を言わさず連れてきてたもんねぇ・・・
そんな深い仲でもない知り合ったばかりの相手に
自分の大事な娘を預けるか?・・・( ̄▼ ̄;)
普通独身の男性に子供を預けたりはしないと思うがーー
ママ友にだってよっぽど親しくないと夜は預けにくいぞ。

 一方、匠平の方も職場にガンガン顔出ししてプライベートな内容を大声で話したりするしーー
好かれて悪い気はしないけど、ちょっと落ち着いてって感じだよねぇ・・・
「僕は結婚したら絶対別れない」ってのも、ちょっと怖いぞ(笑 


 はると理一郎が離婚したのは子供を失ったからだったんですね。
生まれる前に何かあったのか。
あんなにお腹が大きくなっていたのに生まれることができなかったとは母体にも影響があったんじゃないでしょうか。この悲しみを一緒に乗り越えることができずに離婚に至ってしまったようです。

「俺達にはまっさらな人生が必要なんだよ」理一郎
「まっさらな人生にはまっさらな新しい相手」はる

 さて、先週ラストで理一郎を投げ飛ばした女性は、はるの先輩の荒巻小百合(江口のりこ)でした。
なんと元レスリング部で日本代表ですってョ。
結婚する時点で理一郎のことを危ぶんでいたんだけど案の定離婚したもんだから制裁を加えたようです。

恋愛時代〈上〉 (幻冬舎文庫)恋愛時代〈下〉 (幻冬舎文庫)
続きを読む

「恋愛時代」 第1話 運命の人と離婚・・・だけど好き 

 春ドラマ始まりましたな〜
「まれ」は一応見ているけど、今のところまだ好きなドラマかどうかはわからない。
頑張りすぎている子供や勤労意欲のない父親を見ると、自分、萎えてしまいがちなんで〜( ̄▼ ̄;)
でも主題歌映像の土屋太鳳さんが踊る姿には惹きつけられました。
エネルギッシュで優美、未来への希望と健やかな意志が伝わってきましたョ〜
それと大好きな田中泯様も出ているもんね〜これからに期待です。

 さて、こちらのドラマは最初に始まったドラマということで見てみました。
野沢尚さんの脚本好きだったしね。
原作・野沢尚さん、脚本・藤井清美さんです。

 満島真之介君、ちょっと前までは学生さんぽい雰囲気だったのに、精悍さも感じられるようになっていておばちゃん、びっくりョ。20代男性俳優の中ではしっかり個性を見せている特異な存在じゃないでしょうか。
比嘉愛未さんも、ありがちなキャラ設定でありながらフレッシュな魅力を見せてくれました。
一応次回も見てみますわん。


 衛藤はる(比嘉愛未)と早勢理一郎(満島真之介)は元夫婦。
5年前にお互いにいい感じで惹かれあい交際スタートし、一年付き合ったのち結婚。
んが・・・1年5か月後、離婚。

 理由は不明だが、今回見た限りじゃはるの父親に関係があるような・・・
でも浮気やDV、借金などの決定的なものではないらしい。
売り言葉に買い言葉で常にケンカがエスカレートしがちな二人故、離婚という言葉が出てしまい引っ込みがつかなくなり、離婚になったんじゃないのかねぇ。


 別れ際、理一郎が慰謝料を払うって言っちゃったもんだから、はるは200万請求。
理一郎は律儀に毎月1万づつ振り込んでおります。

 離婚して2年半経過。
二人は会えばケンカになるのがわかっていながら、今でも定期的に会っては食事をしている。
オープニング、二人が結婚式をあげたホテルのレストランで結婚記念日に会っていると、気をきかせたウェイターが結婚4周年お祝いのシャンパンをサービスしてくれたんだけど、はるが耐えきれずに離婚をカミングアウト。
 そこからまた諍いが始まり、ウェイターをいたたまれない気持ちにさせたという・・・
このようにわかりずらい関係の2人は回りに大変気を遣わせてしまいます。
HPはこちら

恋愛時代〈上〉 (幻冬舎文庫)恋愛時代〈下〉 (幻冬舎文庫)
続きを読む
最新コメント   
記事検索
最新トラックバック
micro_bnr
記事カテゴリ                     
月別に読んでも・・
管理人です
きこり


お茶猫

北海道在住。
猫3匹と
のんびり
暮らしております。

TVのドラマや
映画を中心に
書きたいことを
書きたい時に
書いている
ブログです。

本文の記事と
無関係な
コメントや
商業目的の
TBは申し訳
ないですが
削除させて
もらいます。

ブログ内の
文章や写真を
転載する
場合は
一言コメント
くださいな〜

「食べるトリ猫家族」
もよろしく〜

愛猫そーやは
2009年11月27日に
永眠いたしました。

そーや関連の
記事はこちらです。

123
ブックマーク
banner_14


新ドラマQ

erlogo5


Twitter始めました
sofa