トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「探偵の探偵」

「探偵の探偵」 第11話(最終話) 狂乱の最終回!復讐の先の哀しき希望

 え〜〜なんだよ〜ラスト阿比留なしかい?( ̄Д ̄*)ちぇっ.
もったいない・・・本当にもったいない。このドラマのキャラの使い捨てが・・・
原作もこんな感じなのかなぁ〜それとも、かなりはしょってるのかい?

 無事最終回を迎えた訳ですが・・・
それほど思い入れもなく見てましたんで・・・特に感慨もなく・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
あぁ、終わったなぁ・・・と。
でも、北川景子さんの新しい魅力に出会えたドラマだったと思います。
北川さんの「佐崎玲奈」からはたとえ打ちのめされる場面であっても人間の生きようとする強い力が伝わってきた。
精神的な傷も、肉体的な傷も、玲奈を殺すことはできない。
まっすぐな心と強い意志で再生し続ける美しくてタフな探偵に北川さんはなり切っていました。
ますます好きになりましたョ〜
女優・北川景子の次回作が楽しみです。

 脇を引き締めていた井浦新さんとDEAN FUJIOKAさんも役者として存在感を見せていましたなぁ。
DEAN FUJIOKAさん、あれだけじゃもったいないわ〜主役を張れるだけの力のある方とお見受けしましたぞ。
にゃんと須磨と桐嶋 は兄弟だったのね〜まぎらわしや・・・
じっちゃんも探偵だったのかしらぁ?

 万が一(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)続編があるのなら、阿比留(ユースケ・サンタマリア)は絶対に登場させてね〜
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 さて・・・スマ・リサーチ社に玲奈(北川景子)、琴葉(川口春奈)、彩音(中村ゆり)、死神こと市村凛(門脇麦)が集合。
筋弛緩剤を注入された彩音は意識不明。
琴葉は縛られていて口は出せるけどなんもできん状態。
玲奈は頭部を負傷しているが気力体力共に充実・・・と。

 凛は自分を追いかけてきた玲奈との対決を心から楽しんでおります。
彼女からこれまでの死神劇場の内幕が明かされました。

 視聴者にとっては、やっぱりね。
玲奈にとってはまさかアンタが・・・の死神の正体でしたが、玲奈が用意した隠れ家に潜んでいるように見せかけて、実はちょいちょい外出していたそうな。

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「探偵の探偵」 第10話 全ての終焉へ!遂に判明する死神の正体

 さて、部屋を借り死神を捕獲するために勝負に出た玲奈(北川景子)の思惑通り、何者かが襲ってきましたぞ〜
シャワーを浴びていると見せかけて・・・スタンガンでお出迎え。

 んが、倒れたのは依田総合探偵社の鴨居秀一(梶原善)という男だった。
部屋の外には嶋エージェンシーの黒川勇介(袴田吉彦)と竹内調査事務所の児玉庄治(葛山信吾)もいた。
彼らは皆、須磨(井浦新)の提案で急きょ発足させられた他事務所の「対探偵課」の者だった。

 その三人を追い払ってほっとする間もなく、とにかくしつこい沼園(姜暢雄)がガスマスクを装着し、毒ガス的なものを噴射し襲ってきたぞ。

 って、アレ?かなりシュワーー!ってされたのにちょいと弱るぐらいでたいして殺傷力ないぞ・・・(。・ ω<)ゞてへぺろ♡
どちらにしろ沼園を追っていた桐嶋(DEAN FUJIOKA)が助けに来てくれたが〜
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 その後、竹内調査事務所の所長(岩松了)を迎えて「対探偵課」合同ミーティング開始。
まずは沼園チェック。
奴の車から市村稟(門脇麦)に関する「簡易調査報告書」が出てきた。
報告書には『澤柳菜々』の名が記載されており玲奈を挑発しているようだった。
沼園のレシートから毒ガスは自家製とわかったが、すべて『澤柳菜々』の指示らしかった。

 ここに至って玲奈はみなさんに『死神(澤柳菜々)』との因縁を告白。
聞いたみんなは、それじゃ違法なことやってもしかたないね〜という雰囲気に。

 探偵達はそれぞれ持っている情報を公開してくれたぞ。
嶋エージェンシーでも昔、被害者遺族らしき方から「澤柳菜々」への調査依頼があったらしい。
竹内所長も先日撮った「澤柳菜々」の写真を見せてくれた。
さらに鴨居が家裁からつかんだ情報によると澤柳は最後の夫と死別後、医師から『性同一性障害』の診断を受け「澤柳邦夫」と名前を変えていたんだって〜。

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「探偵の探偵」 第9話 死神からの挑戦状!黒幕と因縁の対決へ

 琴葉(川口春奈)と共に「澤柳菜々」被害者遺族の高橋理佳(陽月華)を訪ねた
玲奈(北川景子)は阿比留探偵事務所の調査報告書を手に入れた。
そこには「澤柳菜々」の高校生の頃の写真があった。

 報告書を借りた玲奈はすぐに宛名の書いてある封筒に入れたんで、誰に送るの?と思ったら、付け狙っている長谷部(渋谷謙人)対策でした。

 玲奈の予想通り、理佳の家を出てきたら長谷部が手荷物チェックを要求。
でも安心してください。穿いてますよ〜じゃなくて『投函の用意が整った 封筒は
職質では 開けられない。
無理に開ければ違法捜査になる』んですってよ〜!奥さん!( ´ノд`)


 玲奈たちは「澤柳菜々」の高校の同級生に連絡を取るが、誰も彼女のことを覚えていなかった。

 まぁ、そういうもんだよね〜
本人はそういう自分の存在感のなさを利用したんじゃないのかね。


 その頃、須磨(井浦新)は探偵社の代表さんが集まった会議で玲奈のことで吊し上げられていた。隣には桐嶋(DEAN FUJIOKA)もおります。
警察から玲奈が関わったと思われる事件についてクレームがきたんだって〜
他の探偵社からも玲奈の活動や容認している須磨への厳しい物言いが次々と入ったけど、もちろん相手にしない須磨。逆に『対探偵課』の発足を勧めましたぞ。
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 さて、土井(伊藤正之)達がお昼に出かけようとしたら夫の沼園(姜暢雄)から追いけられている市村凜(門脇麦)と遭遇。スマ・リサーチ社に彼女を保護し、逃走した夫を佐伯(六角慎司)と玲奈らが追いかけるも取り逃がしてしまった。

 後発した玲奈がGPSを見ながら追いかけていて、どういうこと?って思ったら、
にゃんと玲奈は佐伯達の居場所もすぐの探知できるようにしていたそうな。
ぬかりないわ〜


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「探偵の探偵」 第8話 最終章突入!反撃の始まり

 さて、重体の窪塚を置いて現場を離れた玲奈(北川景子)を琴葉(川口春奈)が待っていました。
窪塚(三浦貴大)が車で待機しているよう連絡しておいてくれたらしい。
そんな至れり尽くせりのケアのおかげで玲奈は警察に捕まらずに済んだ。

 窪塚の母親に状況を連絡した後、玲奈は飛行場へ。
窪塚を傷害罪にしないために県警が上空からヘリで撮っていた映像を消去しに行ったのさ〜

 うまいことやって目論見通り、映像は消えたけど、コレってどうなんでしょ・・・
あの映像を見れば正当防衛ってことはすぐにわかるんだから、逆に残しておいた方がいいように思うんだが。映像が無ければ、逆にいろんな憶測を呼ぶんでないの? 


 その後、警察病院へ窪塚の様子を見に行ったが・・・
手当の甲斐なく亡くなっていた (* ̄- ̄)人 i~ 合掌
「あの人・・・最期まで私のことを・・・私のせいで・・・・私の」玲奈

 警察という立場を超え人間として玲奈に関わり、兄のように心配し守ろうとしてくれた窪塚・・
いつものクールな仮面がはがれ、玲奈は涙を流しておりました。
後悔と・・口惜しさと悲しさ・・・その涙は窪塚が彼女の心に寄り添えた証。
琴葉はそんな玲奈を見守るしかなかったさ。


 一方、仲間を失った長谷部(渋谷謙人)や坂東(相島一之)たちは窪塚を巻き込んだ玲奈への怒りと逮捕への執念を募らせていた。

 そもそもあんたらの連携がしっかりとれていれば窪塚は死ななかったような気がするが・・・
それに玲奈の逮捕は一番窪塚が望んでいないことなのに弔い合戦て。ふんとにも〜
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「探偵の探偵」 第7話 真相解明!夜明けの大乱闘!愛しき刑事に捧ぐ涙

 あらーーー窪塚、死んじまっただよーーー
(と、見せかけて生きてるのか?)
ま、そうなるとは思ったがな。
どこかぞんざいな扱いだったし。

 それにしても相棒にも言わない、もちろん上司にも言わない。
あんな残忍な輩の溜まり場にたった二人で向かうなど、死にに行ったとしか思えんべ。武器もないしよ。
そりゃ、DV被害女性達は助かったが(全員が助かったのか、何人かはまた拉致されたのかもわからん)
こういう捨身の行為を褒め称える気持ちにはなれない。
被害者達も助けて、できれば自分の仕事も全うする、それが警察の仕事だべ。
窪塚(三浦貴大)は警察組織っちゅーもんに諦めていたみたいだが、いくらなんでもこの状況はないと思われ・・・
玲奈が生きているのが奇跡、死ぬのが当たり前じゃねぇか?

 って・・・コレが『前代未聞のラスト15分』?
いや〜特に『前代未聞』とは感じなかったが・・・・(ーΩー )
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 さて、野放図に拉致された玲奈(北川景子)でしたが・・・
死神へつながる糸を探すという一貫性は失っておりません。
いつ殺されてもしかたない状況でリーダーさんらしき男・淀野(丸山智巳)と秋子(今村美乃)という女に「(死神を)連れてきてくんない?」と尋ねております。

 腹の座り方が尋常じゃねぇ・・・(;゚д゚)ゴクリ…
DV男たちに襲われそうになっても、いつもの怖い目でにらんでおります。
結局、いいタイミングで窪塚(三浦貴大)が助けに来たんだけどさ。


 なぜ窪塚が玲奈の居場所を突き止めたかと言うと・・・・
アジトの近辺に玲奈が残しておいたフリーメールのアカウントとパスワードが書かれているメモのおかげらしい。先週、なんでそんなとこに紙を?と思ったけどもしもの時のための繋ぎ用だったのね〜


 この件で窪塚と玲奈は急接近。
窪塚は負傷した玲奈を実家に連れていきましたぞ。
娘の柚希もお母さんも玲奈を再婚相手候補扱い。
玲奈は柚希の参観日に出席することを約束させられました。
お母さんも『いい人ね、彼女』と嬉しそう。

 って、一緒に見ていた娘からは『いい人と思えるような場面あったっけ?』との指摘が・・・( ̄∇ ̄;)ハハハ
どちらにしろ、唐突に描かれる窪塚家の様子に死亡フラグがはっきりと見えたわ〜


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「探偵の探偵」 第6話 深まる謎・・・死神へと続く鍵!出会うはずない二人

 さて、玲奈(北川景子)たちがDVシェルターから消えた芦原遥香(西原亜希)の夫・升瀬淳史(中野裕太)のアパートに行ったら窪塚(三浦貴大)と長谷部(渋谷謙人)会ったんだったわね。
窪塚は玲奈に檜池殺しの第一容疑者になっていることを教えましたぞ。

 アパートの前で升瀬が家賃を滞らせているのに貯金が300万もあると言っていた長谷部の言葉を小耳にはさんだ玲奈はその300万は『死神』の調査料支払のために残してあると考え、升瀬のポストから請求書を盗み、琴葉(川口春奈)に取引銀行を調べさせた。

 取引銀行口座が判明すると銀行の名を語り、家賃の強制徴収を行うと伝え、升瀬が潜伏しているホテル名を聞き出しました。
で、ホテルで升瀬の部屋番号を聞き出すと隣の部屋にチェックイン。
さらに清掃のおばちゃんの隙を狙い、升瀬の部屋のカードキーを自分の部屋のと入れ替えた。

 いや〜ポストから郵便物は盗み放題。
銀行もホテルも簡単に個人情報を教えてくれる・・・
一応玲奈は主人公なので善の立場ですが、油断も隙もありゃしない。
やはり自分の身は自分で守らねばとの思いを再確認しました。


 その頃、琴葉の姉・彩音(中村ゆり)は夫の会社を訪ね、哲哉(柏原収二)に「琴葉に謝って欲しいの」と訴えていた。

 いやいやいやいや・・・まるで夫一人が玲奈をやっつけたかのような態度だけど、アンタも積極的に参加してたでしょうがーー恐ろしかーー
哲哉が同意しないとキレて離婚しかねない勢いで去っていったぞ。


 その後、スマ・リサーチに琴葉を訪ね哲哉とも別れるし部屋も出るから戻るよう懇願。拒否され突き飛ばされると涙ながらの愁嘆場を演じておりました。

 一番病んでいるのはこのお姉さんか・・・?
琴葉が言っていたように急に被害者面だしぃ・・・
てか、琴葉ったら昔からお姉さんのこと嫌ってたんじゃん・・・
怪我して失業中だから、しかたなく嫌いな姉の世話になってたのか?
なんだよ、ハッピーファミリーじゃなかったのかよ・・・( ̄∇ ̄;)

 彩音は琴葉が豹変したのはすべて玲奈のせいと考え、恨みを募らせているようです。
なんかこの手の悪魔憑きのようなキャラクター、ドラマではにぎやかし的によく登場しますが、(あまりよろしくないドラマで)たいてい最終回近くなると悪魔が抜けて改心するのよね。


 野次馬根性丸出しの探偵課のみなさんの中でただ一人思いやりを見せる桐嶋(DEAN FUJIOKA)。
あとでさりげなく琴葉の話を聞いてあげてたぞ。
お兄さんのことを言っていたけど、コレが後で効いてきたりするのかしら?

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「探偵の探偵」 第5話 新章開幕〜新たな事件発生!DV被害者失踪の謎

 さて、檜池(尾上寛之)の部屋にあった彼が殺害した井澤恭子という女性の調査報告書は死神が書いたものと同じ様式であり、書かれた時期も同じ5年前だった。
玲奈(北川景子)は意識を取り戻した檜池(誰情報?)から死神の情報を得るつもりだった。

「君の目的はどこにある?妹の仇が取れたら、君の仕事は終わりか?
それとも、今後もずっと悪徳探偵を追っていく意思があるのか」須磨(井浦新)
「先のことはわかりません」玲奈

 なんか毎回この手の会話繰り返しているような・・・( -"-)
「対探偵課」はそもそも玲奈のために作ったような課なんだから、
もうどっちでもいいじゃん。
聞いたってどうせ玲奈も禅問答みたいな答えしかしないしさ〜
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 って、檜池の意識が戻ったってのは玲奈をおびき寄せるために警察が流したガセらしい。
毎回思うけどあからさまに罠だろうよ〜と思える場所にも必ず向かう玲奈。

 死神情報を得るためには怪しいアレでも一応鵜呑みにしてみるのでしょうか〜?
それともサバイバル能力が高いから、いちいち罠かどうかなんて気にする必要ないのか?


 で、玲奈は警察が大勢張り込んでいる病院へと堂々と向かう訳です。
すぐに檜池の病室に行くとみせかけて警備室へ。
体調の悪い妊婦のフリをして休憩室に入り込み(コレ、アホすぎるでしょ〜!いくら妊婦だっていったって鍵の保管してある部屋に通すかねぇ・・( ̄∇ ̄;) 病院なんだから車いすでもなんでも使って警備室からは引き離すんじゃないのお?しかもキーボックスにも鍵かけてねぇのか?管理体制ユルすぎるべ。)
保管してあった院内のほとんどの鍵を頂戴するという・・・

 すぐに刑事たちが監視カメラをチェックすると地下でストレッチャーに誰かを乗せて移動する不審な者を発見!
でも、これも玲奈の目くらましで、ストレッチャーで遊ぶようカップルに頼んだらしい。

 いやいやいやいや!そんなバカな頼み聞く奴いるかい?世も末だよ・・・
女医に頼まれたって言うけど怪しすぎるし、簡単に引き受けるバカップルもどうかしてるぜ。


 で、人手不足のため(警備室にいつまでも3人も溜まってるからだべ!)檜池の病室を見張っていた長谷部とやらがそのストレッチャーを確認しに行くことになり、見張りの誰もいなくなった病室に玲奈は悠々と入り込めたという・・・
監視カメラにはLEDライトを向けていたからハレーションを起こして玲奈の姿は映らなかったφ(◎。◎‐)フムフムフム

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「探偵の探偵」 第4話 第一章完結!炎の中の死闘

 さて、梨央ちゃんの事件の犯人のアジトを見つけたという阿比留(ユースケ・サンタマリア)の報告を受け、現場に向かった捜査一課のみなさん・・・
阿比留の指示でその工場へ入りましたぞ。
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 この日のために阿比留は準備を進めてきた。
アジトには正常に起動しないPCを置いてあり、そのデータを復旧させてみせることで阿比留への有難味を倍増させる予定だった。

 で、工場見学のようにみなさん一緒に給湯室に向かおうとしたら・・・
鉄パイプを持った玲奈(北川景子)が現れ、矢吹(高岡早紀)を殴りつけたぞ。
「妹と琴葉が世話になったな!」

 須磨(井浦新)の指示で阿比留の事務所を盗聴するため探偵課が動いてくれた。
で、阿比留が犯人だと確定できたらしい。


 矢吹をやっつけた玲奈はそのまま逃亡。
紛れ込んでいた窪塚(三浦貴大)が追跡。
阿比留は予定が狂っちゃアレなんで他の刑事たちには追わせず誘導。

 給湯室にはもちろん誰もいない。
PCに気づいた刑事が電源入れたら、普通に起動したんで内心阿比留は(゚ロ゚」)」
どうやら玲奈が直しておいたようです。

 阿比留は刑事たちに絶対に動かないよう指示して(鬼ごっこじゃないんだからさ〜)上の階の梨央ちゃんを閉じ込めている場所へ。
梨央ちゃんを連れて刑事たちの前に颯爽と登場しようとしたんだけど、玲奈が待ち伏せしており、窪塚には偽装誘拐の件について話しているのを録音されてしまった。
火をつけて二人を亡き者にし逃亡を図ろうとしたんだけど、追いかけてきた不死身の玲奈にボコボコにされてしまう。

 いや〜同じ探偵なのに見た目どうりへなちょこであっという間に玲奈にやられてしまったのが笑えた〜
しぶとく戦ってくれたけど玲奈の相手じゃなかった。
って、現場でも阿比留の言うことにおとなしく従っていた捜査一課のみなさんがあまりにもおバカさんぽくてーー
どう見ても阿比留の言動は不自然でしょうよ。

 よくあるパターンだけど、このドラマも主人公の能力を引き立たせるために警察は無能だって強調するアレなのかしら・・・


 梨央ちゃんは救出され阿比留も矢吹も逮捕された。
警察は阿比留に捜査協力を求めたことを隠ぺい。
だからその事を知っている玲奈の矢吹への暴力への追及はなしとなった。

 マスコミのカメラの中、淡々とした表情で連れられていく阿比留が印象的でした。
え〜阿比留が出なくなるとつまんないよ〜
わたしゃ、阿比留が出ているから見てたのに。
ずっと黙秘しているらしいから、うまいことやって罪を逃れ戻ってきて欲しいわ〜

 玲奈との対決の場面で父親の虐待に遭っていたことと、なまりのために疎外され小学生の頃から人間関係を築くことができなかったことが明かされた。
その状況を利用して過去を偽り、絶対的な自己を作り上げるために権力を求めたということも。
そして「死神」阿比留ではなかった。

 って、直接本人に聞くってねぇ・・・( ̄∇ ̄;)
「私は君が探している探偵ではない」って答え聞いて普通に落ち込む玲奈・・・
こういう時だけ阿比留の言うこと信じるの?
こんな簡単にシロかクロかわかるなら、最初っから質問してりゃよかったんじゃ・・・


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「探偵の探偵」 第3話 真犯人現る!闇夜の決闘!!

 さて、矢吹(高岡早紀)から岡尾(岡田義徳)が生きており捜査中の誘拐事件の犯人の可能性が強いと聞いた玲奈(北川景子)は、これからDNA検査の結果を報告に行くという矢吹に捜査の新捗情報を流してくれるよう頼んだ。

 いや〜この時の高岡さん、いい表情していた。
玲奈は見ていないんだけど信用できないような微妙な表情。
なんでこの役を高岡さんに?って思ったけど、やっと納得( ̄∇ ̄;)


 その後、玲奈は探偵・藪沼(宅間孝行)から、阿比留(ユースケ・サンタマリア)の狙いは政府が審議中のカジノ場の全権を握る存在となる筆頭探偵社の座だという情報を得た。
須磨(井浦新)によると、今回の誘拐事件を解決すれば満場一致で阿比留が筆頭探偵社に決まることになるそうな。

「今回の誘拐事件も阿比留による自作自演かもしれない。
梨央ちゃんの事件を起こすために阿比留は実行犯を雇う必要があった。幼女に興味を持ち、連れ去りが可能な情報提供を受けたら、確実に犯行に及ぶ性犯罪者」玲奈
「知ってるんですか?誰が誘拐犯なのか?」琴葉(川口春奈)
「岡尾芯也」玲奈

「岡尾こそが意外な犯人として探偵が披露するにはふさわしい男。
それだけじゃない。阿比留と岡尾が繋がってるとするならば、5年前に咲良の居場所を教えた探偵は・・・」玲奈
「阿比留佳則」須磨
「死神は阿比留かもしれない」

 コレは結局は阿比留の罠で矢吹の話も全て玲奈をおびき寄せるためのものだったんだけど、この会話を聞いている時の須磨も怪しい表情だったぞ。
岡尾は死んでいるはずだが・・・というような。
罠だって気づいてるなら言ってやれよ!って思うけど〜
言わないってことは玲奈が勘違いして殺してくれたら、自分にとって都合がいいってことかい?やっぱり須磨が死神・・・・?
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「探偵の探偵」 第2話 狙われる命、暴かれる秘密

 さて、玲奈(北川景子)の宣戦布告を受けた阿比留(ユースケ・サンタマリア)が
さっそく「スマ・リサーチ」に挨拶に来ましたぞ。
玲奈が留守だったんで須磨(井浦新)がにこやかに対応。
阿比留は「せめてもの おわびだ」と小さな箱を琴葉(川口春奈)に渡して帰りました。

 いや〜ユースケさんのスカしきったスマートな雰囲気が最高ですなぁ・・・
どこかマンガチックな動きもいいねぇ。
もしかして須磨と過去に繋がりがあるかと思っていたけど、まったくないようです。
帰りがけにこのようなことを。


「お元気ですか?指定暴力団 獅靭会の会長さんは」
「・・・・・・」須磨
「ご存じない?先日出所なされたそうですよ」
「そうですか」
「では」

 一瞬、須磨の顔が固まったぞ・・・これが須磨の抱える闇と関係があるのかしら・・・
親族がヤクザとか?かつてヤクザのパシリ的活動をしてたとか?
一応手りゅう弾投げとくか・・って感じで阿比留は言うこと言ったら消えちゃった。
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 その後、琴葉から阿比留のプレゼントの事を聞いた玲奈は、すぐにGPS発信器だと気づき彼女をそれから引き離そうと呼び出したんだけど、にゃんと持ってきちゃった。
一応、琴葉は盗聴器じゃないことは確認したんだけどね。

「ずっと追跡されてたんですか?」琴葉
「そう。おそらくこのGPSは箱を開けると信号が発せられるタイプ。
そのタイミングで一気に距離を詰めて 襲ってくる。
あなたが私に会った証拠だから」玲奈

 玲奈は琴葉にすぐに寮に帰るよう命じ、自分は琴葉が乗ってきた車で人気がない遠くの港まで移動。そこで箱を開けて相手の出方を待った。
すぐにでかいトラックが暴走してきたぞ!
何とかよけたら、今度はそこからブルドーザーが出てきて、 玲奈ごと車を海に落としちまった!

 いやいやいや・・・命狙われてるってわかっているのに、何でこんな落としてくださいよ〜みたいな場所におびき寄せるかねぇ・・・( ̄∇ ̄;)
もっと安全な原っぱとかさ〜砂丘的なとこはなかったんかい・・


 そしてさすがの玲奈もいきなり車ごと落とされるとは想定できず。
窓締め切ってたから開けられな〜い!
何とかトンカチ(探偵の探偵必携)を探し出しガラスを割って相手に見つからずに脱出できたようです。
車は沈められる前に盗まれたってことで盗難届を出すよう琴葉に命じ身を隠しました。

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「探偵の探偵」 第1話 衝撃の問題作が今夜解禁!復讐に生きる女探偵

 いや〜おもしろい!みんなそれぞれ自分の存在に関わる秘密を隠し持っている?
唯一嘘がないのは玲奈だけなのかもしれない。
痛みから目をそらさない、むしろ痛みを自分の核にして冷たく輝いている玲奈に惹かれました。これは視聴決定です。
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 2009年、紗崎玲奈(北川景子)は高校三年生の妹・咲良(芳根京子)をストーカーの岡尾芯也に殺害された。
現場に残された車両内には咲良に関する調査報告書が残されており、岡尾はそのファイルにより居場所を特定し犯行に及んだのだった。そのファイルはもぐりの探偵社のものらしく社名も担当者名も入っておらず指紋も検出されなかった。

 2年後、玲奈は妹を死に導いた探偵を捜すために動き始め、須磨康臣(井浦新)が社長を務める探偵社「スマ・リサーチ社」の探偵養成所「PIスクール」の門を叩いた。

「悪いが君は探偵に向いていない」須磨
「なぜですか?」玲奈
「人目を引く。探偵は平凡な面持ちこそ適任だ。それに笑顔がない。
君は 笑っている方が自然な環境でも笑わない気がする。
スクールと名が付いていても、うちは あくまで探偵の養成所だ。
学位の類いは授けられない」
「分かってます」
「入学して2年後、無事に 卒業できたとしても我スマ・リサーチ社に
就職できる保証もない」
「構いません」
「なら なぜ入学する?」
「探偵の全てを知りたくて」
「探偵になりたいわけじゃないのか?」
「なりたくありません。探偵になんて」

 不審に思いつつ入学を許可した須磨だったが、玲奈の妹の事件と彼女が探偵スキルを学ぼうとした理由を知り、養成所を辞め家に戻るよう伝えた。

「捜してるんだろ?この探偵を」須磨
「どこの誰だか分かりませんか?」
「もぐりの探偵は人目になど絶対に 触れない。
片っ端から捜し回ったところで見つかる可能性はほぼゼロに等しい」
「調査報告書の字体もレイアウトも頭に 刻みこんでます。表紙の質感だって」
「PIスクールは私にとってただの副業にすぎない。
探偵の知識得たいだけなら他に行った方がいい」
「・・・・・他に居場所なんてない。
私がこれをやらなきゃ咲良が生きた意味もない!

「・・・・辞める気は ないんだな?」
「・・・・・(うなづく)」
「ならばPIスクール卒業後の進路は私の指示に従ってもらう。
探偵の技能を学ばせた上で野放しにはできないからな。
今後君にはやってほしいことがある。
一度足を突っ込めば二度と戻れない危険な仕事だ」

 須磨は「スマ・リサーチ」に「対探偵課」を設置し修行期間を終えた玲奈に担当させた。それから1年が過ぎた。

 う〜む、穏やかでありながら隙を見せない須磨・・・
久々に闇を隠し持った新様に期待が高まるわ〜
温情で動くタイプとも思えないので何らかの理由で玲奈を部下にする決断をしたようです。


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2009年11月27日に
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