トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「デザイナーベイビー ー速水刑事、産休前の難事件ー

「デザイナーベイビー ー速水刑事、産休前の難事件ー」 最終話 母の条件  

 山原(斉藤由貴)から再び速水(黒木メイサ)に電話が入った。

「近森さん・・・言い切ってたねぇ・・・」山原
「でも旦那さんは骨髄移植に反対です。
山原さん、ノゾミを守りたくて逃げてるんですよね。ノゾミを返しましょう」速水
「それはできない。
この子の運命をこんなふうにしたかった訳じゃない。私は・・・」

 電話は切れたが居場所は特定できた。
すぐに捜査員達が配備され、周辺の捜索と聞き込みが開始された。
現場に向かう速水は山原が言っていた『運命を変えたくて胚培養士になった』という言葉を思い出し、その運命を知るため西室(手塚とおる)に調べるよう頼んだ。
警察の追跡をかわしながら山原は逃げ続けていた。

 そして近森夫婦の記者会見を受け、病院側がどう対応するのかにも世間の注目は集まっていた。
新生児から骨髄移植なんてすれば病院へのバッシングも強くなる。
しかし瀕死の新君を見捨てるという訳にもいかない。
緊急会議が開かれ決断を迫られた病院長代理の須佐美(渡部篤郎)は他の治療法を捜させているのでその結果を待つと伝えた。

 骨髄移植への考えの違いが露呈した近森夫妻にも亀裂が・・・
「来ないで。あなたはこの子を見殺しにするんでしょう」優子(安達祐実)
「・・・・・」近森(池内万作)

 そんな中、警察の追及が自分に及んでいることに気づいた皆本(細田善彦)は焦りまくり、すべてを山原のせいにして須佐美に助けを求めた。

「僕たちはヒト受精卵へのゲノム編集を世界で初めて成功させた。
ノゾミがその生きた証拠です!
あの子は両親の願いをかなえた究極のデザイナーベイビーです!
これを発表すれば世界中が驚く。病院にとってもこれは名誉な事でしょう?」

「だから助けろと?」須佐美
「アリバイを作ってくれればいいんです。
僕は今、殺人の容疑者なんかになってる場合じゃない!」

「助けてもいい。だが隠し事を共有する以上事実を知っておきたい。
崎山さんの事は君がやったのか?」
「・・・・・先生も好きじゃなかったでしょう?」
「それでも医者か!」

 須佐美が皆本に掴みかかると、張り込んでいた刑事が皆本を確保した。

「今のは告白じゃない。
僕は何も言ってないし何もしてな〜い」皆本
「鑑識の結果が出たんですよ、皆本先生。
崎山先生に投与した薬の事でいくつか質問があります。ご同行願います」西室
「・・・・僕が蓋を開けた。
もう止まりませんよ〜僕がどうなろうと。
人を人の手でつくりかえる。そんな時代が始まったんです

 なんでいきなり井上陽水になっちゃったんだろ・・・(・−・)
いやいやいや・・・悪魔のような皆本の言葉・・・
これが新しい時代の幕開けなのでしょうか。
輝かしさよりもむしろ禍々しいものを感じる・・・
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「デザイナーベイビー ー速水刑事、産休前の難事件ー」 第7話 公開捜査  

「私は・・・・・・・・・・・・私はあの子に・・・見つかって欲しくありません。
私は、あの子が帰ってきた後に起きることが怖い・・・」近森(池内万作)
「・・・・・何言ってるの・・」優子(安達祐実)

「なぜですか?!」
「何が怖いんですか?!」


「私には耐えられない・・
あの子を・・・望を移植に使うなんて」近森
「やめて!」優子

「移植ってどういうことですか?!」
「臓器売買でもするつもりですか?!」


「違う!違います!そんな事じゃない!」優子
「私たちの息子は白血病です。今、危険な状態にあって望の骨髄液を待っています。
私たちは・・・・私たちは息子のために望を授かりました」近森
「・・・・・・・」

 ついに言っちゃったよ〜!
同情から一転、マスコミは一気に攻撃体制に入ったさ。
今後、バッシングの嵐になると思われ・・・


「親がそんなことしていいのか?!」
「移植するために子供を作ったんですか?!」
「そんなこと許されないでしょう!」


「・・・・・・・親だからしたんです・・・
親だからしたの!親だから!新を助けたいの。
他に方法がある?ドナーはいつまで経っても現れない。
新の時間はどんどん無くなっていくのに・・・
(夫に)自分が何言ってるかわかってるの?
移植をしないってことは新を助けないってことだって。
そんなの許さない。これの何が悪いの?

望は私が産んだの。私が母親なの!
産んだ子をどうするかは私が決める!
」優子

「母親なら何をしても許されるんですか?
母親なら子供の体を好きに使ってもいいんですか?」速水

「・・・・・いいの。私はそのために望を産んだから。
望は必ず取り返します

 フラッシュが派手にたかれる中、優子は記者会見会場から去り・・・
近森は頭を抱え・・・動くことができなかった。

 いろんな人間がTV生中継のその記者会見に注目していた。
警察も、須佐美も、皆本も、そして逃亡中の山原(斉藤由貴)も。
彼女はただ望を守りたかったんだろう。大切な自分の子供である望を。

 優子が人間として母親として自分の子供を助けたいという気持ちはよくわかる。
でも、どんな場合でもラインはあると思う。
優子の言葉は息子を思うが故の極論だけど、これは望への虐待ともとれる行為だよね。
私は知らなかったんだけど、新生児から骨髄液を取るのはかなり危険なことらしい。
それで望が亡くなってしまったら・・望の命は何だったんだろう・・
他の命を守るためであっても、たとえ科学で可能だとしても、してはいけない事はあるんじゃないのか?
望を思う近森が感じた恐怖・・打ち消せない不安・・これをないがしろにしてはいけないと思う。


 そして警察という客観性を守らねばならない立場でありながら優子に問いかけずにはいられなかった速水(黒木メイサ)。
これも犯人を揺さぶるためだったのか・・・


 山原から捜査本部の速水宛てに電話が入った。
「話がしたいの・・・・」
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「デザイナーベイビー ー速水刑事、産休前の難事件ー」 第6話 救世主 

 崎山(渡辺いっけい)は生きていた。
意識不明に陥った原因は非常階段からの転落。
彼のPCからは遺書らしきものが発見されたが、捜査本部は自殺と事故の両面から調べていた。

 乳児院からノゾミを連れ去ったのは崎山ではなかった。
防犯カメラも設置されておらず、目撃情報もない。
ノゾミの居場所は依然不明だった。

 って、ここで回想が入るんだけど、崎山を突き落としたのは、やはり皆本(細田善彦)でした。
ノゾミの存在を世間に公表すると言う崎山を山原(斉藤由貴)のが必死で止めているとゴム手袋を装着した皆本が登場。
何の迷いもなく、ひょいっと崎山を持ち上げ下に落としたのさーー!
「これで大丈夫です( ̄ー ̄)」
ショックで呆然とする山原・・・

 この二人はある秘密で結ばれているようです。
よくわからんが山原が保存しておいた自分の卵子を皆本が勝手に移動し、脅しているような口調だったぞ。


「どこへやったの?」山原
「ちゃんと保管してます。
あれが山原さんにとってどれだけ大事なものかよく分かってますから。
崎山先生は自殺した。僕らは何も知らない。そうですよね?」皆本

 細田君・・・やはりこの手の闇を抱えている役なのね・・・( ̄∇ ̄;)
崎山殺人未遂に対する罪の意識ゼロ。迷いも一切ないようです。
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 逮捕した久美(臼田あさ美)はずっと黙秘を続けていたが速水(黒木メイサ)が則孝(柿澤勇人)も久美をかばい黙秘していることを伝えると話始めた。

 崎山はノゾミを両親に返すつもりで乳児院に連れていくよう命じたそうな。
さらに彼はノゾミに強い興味を示していた。

「まるで珍しい症例の患者さんに会おうとしてるみたいで」久美

 糸口が見えてきてはいるんだけどね〜なかなかすべてが繋がらない。
秘密を抱えている人間ばかりだからな〜


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「デザイナーベイビー ー速水刑事、産休前の難事件ー」 第5話 核移植 

 やはりノゾミは生きていた!
しかし崎山に連れ去られてしまった・・・
なのにその崎山は病院で転落死。
いったい誰が・・・そしてノゾミはどこに・・・?

 いや〜産まれて10日ぐらいなのかしら〜?
人から人の手に渡り、とんでもない目にばかり遭っているノゾミちゃん・・・
内心、落ち着かないわーー!私の家はどこ〜?って思ってるよね(-ω-;)
体内にいる間にお母さんが精神的にキツイ目に遭っていると赤ちゃんも苦しむっていうけど、環境がコロコロ変わっているし、危険な目にも遭遇しているノゾミのトラウマが心配だよ。
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 さて、則孝(柿澤勇人)が橋の上からノゾミらしきものを落としたもんだから、みなさん騒然!
川を流れていくノゾミに気を取られている隙に則孝は金の入ったバッグを奪い逃走。
すぐに山からの出口に応援車両を向かわせ、追いかける捜査員と挟み撃ちにしようとしたんだけど見つからない。国道の検問にもかからない。
則孝の姿は消えてしまった。

 で、福ちゃん(渡辺大知)が川でノゾミの捜索を開始したんだけど・・・
「ノゾミーー!!ノゾミーー!!」てアンタ・・・ゞ( ̄∇ ̄;)
赤ちゃんなんだから『はいよ、こっちだよ』とは言わないでしょうよ〜と思ったのは私だけではあるまい。
しかも流れが急で増員されても見つけられなかった。


 呆然とその様子を見ている近森(池内万作)と泣きながら夫の胸を叩く優子(安達祐実)。

「あと、どれくらいかかりそうですか?」近森
「おもしがついていたようで底に沈んでいるのと、体がとても小さいのでまだ時間はかかるかと」速水(黒木メイサ)
「なるべく早く引き上げてやって下さい。こんなとこじゃ・・・」
「・・・伝えます」

 そうとしかいいようがないよね・・・
無念でしょうがないのが速水の表情から伝わってくる。
夫から翌日の産婦人科検診の確認の電話があったけど自分のことよりも事件解決しか頭にない。


 人質は死亡。犯人も逃亡中で行方知れず。
与那国管理官(松下由樹)大失態ということになり、初登場の一課長(半海一晃)が怒鳴りまくっております。
翌日の報道発表までに『犯人逮捕』できないと出世の道は閉ざされるってさ。
『こんな説教聞いている暇なんかない!』と言い返し捜索に向かった日村(神保悟志)かっけえ・・・
「なぜ本隊の到着を待たなかった」ってねぇ・・・犯人は待っちゃくれないっての。

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「デザイナーベイビー ー速水刑事、産休前の難事件ー」 第4話 爆弾 

「則孝!バカなまねはやめろ!降りてこい!」院長(柴俊夫)
「金は持ってきました!その子を返して下さい!」近森(池内万作)
「待て!やめろ!」
「やめて下さい!」

  則孝(柿澤勇人)は冷然と橋の上からノゾミを落とした。

 でも、そこまで残酷になれる男とは思えないんだよな〜
ろくでなしの大馬鹿みたいだけどさ。
というか父親を苦しませるために自分が殺人者になるまでの覚悟はなさそう。
アレは毛布にくるんだ何かで、ノゾミは別の場所に隠しているんじゃないかな。
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 さて・・・息子・則孝からの連絡を受けた院長は崎山(渡辺いっけい)にだけ教え、
警察には一切伝えなかった。
則孝は医大受験に失敗してから変わってしまったそうな。

 久美(臼田あさ美)が問詰めたら話してたんだけど、この息子会社の金を使い込んだらしい。
監査が入ることになり父親に金を借りに行ったんだけどタイに出張中。
切羽詰まってたら赤ちゃんを抱いた岸田トモが病院から出てくるのを見つけ、ずっと監視していたんだって〜。

 監査が入るのは本日。
赤ん坊と引き換えにお金を手に入れて入金するつもりらしいが、ムリムリムリ!
使い込みはもちろんバレるだろうけど、帳尻合わせれば何とかなると思ってるのか?
甘ーーーーーい!!


 院長への不信感はかなりのものらしく、こげなことを久美に言っとった。
「おやじは生殖補助医療の可能性に懸けてきた。
あのプロジェクトはその集大成だ。
あの子のためならおやじは金を出す。俺のためには出さない。
俺はおやじの・・・出来損ないのクローンだから」

 てか、弱弱しく犯行をやめるよう言ってみたり、自分は関係ないとか言いつつ警察に協力もしなきゃ、則孝を積極的に説得しようともしない久美・・・
こういう奴が一番嫌いだよ。
逃れようとしたって、アンタは共犯よ。


 特殊犯捜査係では向井産婦人科の防犯カメラに映っていた男をあらっており、向井産婦人科から城南大学付属病院の途中にあるコンビニの映像でその男を確認できた。

 その間に則孝は院長にノゾミの身代金として用意した2千万の半額、1千万円を要求。
了承した院長は捜査状況のチェックに来たぞ。
日村(神保悟志)が則孝の写真を見せて憶えがないか聞いたけど、もちろんしらばっくれております。

 速水(黒木メイサ)はノゾミの写真が優子の部屋ではなく病院に貼られたこと、優子には一緒に写っているスカーフや新聞には心当たりがなさそうということから、これは他の誰かへのメッセージかもしれないと考えていた。

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「デザイナーベイビー ー速水刑事、産休前の難事件ー」 第3話 チェンジリング

 さてさて・・・第1話から岸田トモの動向を気にしながら城南大学附属病院の院長秘書・有吉久美(臼田あさ美)と連絡を取り合っていた謎の男がガッツリ絡んできましたョ〜
男の名は峠 則孝(柿澤勇人)、製薬会社社員。
久美の恋人であり峠院長(柴俊夫)の息子でした。
理由はわからんが院長を恨んでいるらしく、誘拐事件を利用してやろうと岸田トモ(安藤玉恵)を見張っていた模様。
事件は複雑化してきております。
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 救出された赤ちゃんはDNA検査の結果、優子(安達祐実)の子供ではないことがわかった。
展開に混乱した福ちゃんは憤り、岸田トモが優子の赤ちゃんを殺してしまって別の子を連れてきたんじゃ?とか言っております。
逮捕されたトモは黙秘を続けており、赤ちゃんがどこの誰かもわからない。
自宅を調べたが何も出てこなかった。

 という訳で、困った時の妊婦デカ。
速水(黒木メイサ)は正式にこの捜査に加わることになった。
 
 病院で預かってもらえることになった身元不明の赤ちゃんを見つめ速水はつぶやいた。
「君は誰・・・?ノゾミはどこなの・・?」

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「デザイナーベイビー ー速水刑事、産休前の難事件ー」 第2話 身代金

 う〜ん、おもしろい!私の好みな感じです ( ̄ー ̄)b
コレは視聴決定。
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 さて、岸田(淵上泰史)から指定された身代金受け渡し場所は新宿東口地下街、時間は昼12時。
ショルダーバッグの中に2千万を隠し持ったさりげない装い(どうしても外事の住本っぽいが)の須佐見(渡部篤郎)が向かいました。
もちろん、回りには通行人や清掃人に扮装して溶け込んでいる刑事たちがおり、日村(神保悟志)の指示の元動いております。

 こうゆう誘拐事件ってドラマで見る限りじゃ成功率かなり低そうだよね。
知らせるなって言ったって絶対警察に知らせるし、一人で来いって言ったって回り中固められるしさ。
ワリに合わない犯罪だと思うがーーー( ̄∇ ̄;)


 病院では緊急対策会議が開かれておりますが、他の医師は須佐美に責任があるということにしたいようです。一応峠院長(柴俊夫)は岸田トモ(安藤玉恵)への須佐美の処置にミスはないと断言したんだけど、ほかに理由が見つからないし、『トータルケアプロジェクト』だかに反対していたってこともあって、須佐美排除の流れになっとる・・・

 1時間過ぎても岸田は現れなかった。
本部に現れた与那国管理官(松下由樹)は捜査から離れた速水(黒木メイサ)を呼び戻すよう命じました。

 速水の方も息子(どうやら旦那さんの連れ子のようですな)と映画を見ていたけど(よくわからんけど音から推察するにゾンビ系?臨月間近の妊婦が見るもんちゃうやろゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)事件の経過が気になっていたから、すぐに向かったさ。

 3時間経過。与那国は速水に岸田が現れなかった理由を尋ねた。

「被疑者に心境、または状況の変化があった可能性があります」速水
「たとえば・・・・赤ん坊の状態が変化した・・」与那国

 与那国は育児に不慣れな夫婦が赤ん坊に適切な対応ができず、健康状態が悪化した可能性を考えたようですが、速水には何とも答えようがなかった。

「で、あなたと被疑者の約束は、まだ有効だと考えますか?」与那国
「・・・・はい」速水
「根拠は?」
「そうあって欲しいからです」
「・・・・・・・・・なら、あなたの交渉力を信じましょう」

 与那国は受け渡し場所で張り込んでいる刑事たちに引き続き岸田の接触を待つよう指示。
黙って待っていられない速水は岸田の潜伏先を探るために動き出しました。
日村は運転手として福ちゃん(渡辺大知)をつけましたぞ。

  すぐれた洞察力と独特の嗅覚をもとに被疑者に寄り添うことで解決の道を探る速水と若さゆえの経験の浅さから直情的行動に出てしまう福ちゃん。まだ福ちゃんの方では速水を信頼できず噛みあわないけど、ユニークなコンビになりそうですな。

 って、女性管理官っていうと、ドラマではヒステリータイプにされちゃいがちだけど松下さん演じる与那国は今までどっかで見たキャラとは違う雰囲気で、ほっ・・・。
能力のある部下の意見は聞く耳持っているし、管理官としての覚悟も伝わってくる。


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「デザイナーベイビー ー速水刑事、産休前の難事件ー」 第1話 ノゾミ

 今度の篤郎はどんなかな〜? ♪〜┏( ̄▼ ̄)┛┏( ̄▼ ̄)┛┏( ̄▼ ̄)┛〜♬
久しぶりに刑事じゃない篤郎ですョ〜
って、このドラマの主人公はなんと妊娠8ヶ月の産休直前の刑事・速水悠里(黒木メイサ)。
いろんな刑事がいるもんだ・・・( ̄∇ ̄;)
ついに刑事ドラマもここまできたか・・・って感じだよね。
でも、結構おもしろかった。
赤ちゃん誘拐事件から様々な真実が掘り出されそうです。
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 城南大学附属病院産科病棟から産まれて一週間の新生児が誘拐された。
母親はオリンピックにも出場した元マラソンランナー・近森優子(安達祐実)。
父親はノーベル賞を期待される物理工学博士・近森博(池内万作)。
夫妻には長男・新がおり、誘拐されたのは第二子で女の子。名前はまだ決まっていなかった。

 すぐに警視庁捜査一課特殊犯捜査係が出動。
現場責任者は係長の日村健吾(神保悟志)。
その下にベテラン刑事の西室義一(手塚とおる)、特殊班として誘拐に関わるのは初めての土橋福助(渡辺大知)、ほかにも数名の刑事が病院内の対策部におります。

 連れ出された状況を病院に確認したが助産師と母親の話に食い違いがあった。
助産師の菊池は新生児室から赤ちゃんを病室の優子に手渡した後に消えたと言っているが、優子は菊池から受け取っていないと話している。
興奮状態にある優子からはそれ以上詳しい話は聞けなかった。

 いや〜産まれて1週間といえば、まだまだ不安定な時期。
何かみんなコート来ているから寒い季節なんでしょ?いきなり外気温にさらされて心配だよ〜
さらに母親も出産後は精神的なアップダウンの激しい時期。ダメージが大きいよね。
ずっと寝間着でうろうろしているから産後の肥立ちに良くないんじゃ・・って穏やかじゃいられんかったぞ。


 現場が産科ということもあり日村は現在妊娠のため庶務課で勤務している特殊犯捜査係所属の速水悠里(黒木メイサ)を急きょ呼び出した。

 速水は現在妊娠8ヶ月。かなりお腹がせりだしております。
この時期はでかいお腹の置き所がなくて寝るのも日常の動作すらも大変なんだよね。
なのにこげな緊張感バリバリの現場って・・西室も言っていたが胎教に悪いぞ。


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2009年11月27日に
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