トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

2016年ドラマ

2016年 秋ドラマ何を見る? その1

 さて、布団の上で寝ていた猫たちが、布団の中にもぐりこんでくる季節になりました。
わたしゃ、いつも毎年、一年の始めの冬ドラマと、その年最後のシーズンの秋ドラマで相性のいいものに出会える気がしているんで今年も期待しております。

 いつものように(って、この手の記事書くのすごく久しぶりだが・・・( ̄∇ ̄;))
私の興味がある順に紹介していきますね。
ドラマの内容についてはリンクしてあるHPを読んで頂くってことで
私からはざっくりとだけにしますよ〜
主観が入りまくりの紹介なので、こんなもんかな程度に読んでいただけると助かります。

 まずは何と言っても『阿部ちゃんものにハズレなし』の『スニッファー 臭覚捜査官』。
10月22日(土)10時から。時間が移動した『土曜ドラマ』の第一弾。

 特殊嗅覚を持つ華岡(阿部寛)が警視庁犯罪捜査支援室の刑事・小向(香川照之)と共に重要犯罪を解決するという・・・
阿部ちゃんは刑事ではなくてコンサルタントという立場。
シャーロックと同じようなもんかしら・・・σ( ̄、 ̄=)

 ウクライナで製作された『スニッファー ウクライナの私立探偵』のリメイク。
このチャンネル、契約しているので予習として見てみました。
私が見た時は平常運行じゃなくてスニッファーがある組織に拉致されちゃう話だったから謎解きの様子(何かCG駆使してイメージがパア〜〜!!ってわかりやすく確認できる的な)は見られなかったんだけどさ。
世界には、いろんな探偵がいるもんだね〜
まぁ、天才×変人でアナーキーさもあり、これを阿部ちゃんがどう料理してくれるか非常に楽しみにはなりました。

 でも、つい阿部ちゃんには常にニュー変人を求めがち。
普通の阿部ちゃんじゃ満足できないの ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
NHKってのが珍しいから新しい阿部ちゃんに出会える鴨。
脚本は『ハゲタカ』『医龍』の林宏司さん。
演出は『ハゲタカ』『外事警察』『ロンググッドバイ』の堀切園健太郎さん。
モロ私の好みでないの〜♪

 共演の女性陣は井川遥さん、板谷由夏さん、吉行和子さんと甘辛熟成と揃っております。安定感のあるキャスティングだぁね。
てか、香川さんってずっと刑事やっている印象だよ( ̄∇ ̄;)
あとは弁護士とか固いイメージがついちゃってるから柔らかい香川氏も見てみたい。
おもしろかったら記事を書きたいところだけど、最近日曜日のんびり過ごすのに
慣れちゃったからな〜どうすべ・・・

 お次は10月11日(火)10時からの『逃げるは恥だが役に立つ
ガッキー源ちゃん共演だわね。
就職の一環としての契約結婚の話だって〜
夫はもちろん、我らが星野源さん。妻は新垣結衣さん。
派遣切りに合い求職中の時、源ちゃん演じる津崎の元で家事代行に励んでいたら
腕を見込まれたのをいいことに『就職という意味の結婚』を提案したそうな。

 源ちゃんは恋に不慣れで生真面目な会社員役。
見える・・・( ̄▼ ̄)
もうすでにラブリーなガッキーに淡々と対応している源ちゃんの姿が見えるわっ!
いい組み合わせ💛 かなり楽しみ。

 私、昔はガッキーのこと苦手だったんだけど『リーガルハイ』から好印象になり
今じゃ、かなり好きな女優さんになっとる。
「女の子」じゃなくて、ちゃんと今を生きる「女性」を魅せてくれるガッキーに期待しとります。

 9月24日(土)9時からの『夏目漱石の妻
夏目漱石はチャオ神こと長谷川博己さん、妻・鏡子は尾野真千子さん。
正直『カーネーション』は好きだったけど尾野真千子さんはそれほど好きな女優さんじゃない。
でも、女優としての可能性というか、彼女だけが創りだせるおもしろいもんがあるのではないかと、つい期待をしてしまう。アレ?やっぱ好きなのか?

 夏目漱石の奥さんって作家活動に理解がなさそうな・・
(何だろうね『吾輩は猫である』の映画の印象?)
普通の人が気難しい文豪と結婚しちゃって大変だったんだろうな〜ってイメージ。
尾野真千子さんだとスパーン!と突き抜けた女性になりそうで、チャオとは興味深い化学変化が起きそう。

 脚本は70年代から活躍している池端俊策さん。
ベテランだということはわかるが今までの作品リストを見てもピンとこない・・・
『みなしごハッチ』を書いてたってので親近感 ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 そして毎回深夜ドラマの良さをしみじみと味あわせてくれる『ドラマ24』からの
勇者ヨシヒコと導かれし七人』。
いつものヨシヒコと仲間たちの冒険さ。
仏も健在。安定のシュール感。
今回も福田雄一監督らしいしょーもない笑いを魅せていただきましょう!
記事は書かないでつぶやくと思ふ。

 次がですね〜9月29日(木)11時59分からの『黒い十人の女』。
「和製ヌーベルバーグ」と称される市川崑監督の映画のリメイクですわね〜
TVプロデューサー風松吉を巡る10人の女たち。
軽くて優しくてモテモテの風松吉。
好きだけど自分たちを苦しめる松が許せない妻と愛人たちは結託して彼を殺そうとする・・というまさかの展開(笑
個性的な女性たちの駆け引きとしたたかな生き方がドライに描かれていました。
岸恵子さんがオサレだった〜

 映画で風松吉を演じたのは今回演じる船越英一郎さん(HPめっちゃ地味だった・・( ̄∇ ̄;))の父・船越英二さん。
ズルいというよりも、まさに風のように生きたい男というか・・・
優しさが仇になるタイプっつーの?ホントは誰のことも好きじゃないんじゃないの?って感じさせる男。だから女たちもプライドを賭けて捕まえたくなる。
女たちを描く映画だから船越さんのアクの無さがちょうど良かったのかな。

 でもお父さんが演じたからって息子をキャスティングしなくてもいんでないの〜?
わたしゃ船越派ではあるけど、ちょっと枯れすぎだしTV的にももうちょっとはセクシーさを残した人だと見る楽しみが増えたのにぃ〜
40代の俳優だと・・・ニシジ・・はちょっとハードすぎるし深刻か・・・
北村一輝さんだとギラギラしすぎだしセクスィーさも溢れて逆に女性が用心して
近づかないかも。
大沢たかおさんは詩的な雰囲気で女10人と渡り合うって俗っぽさないし・・
渡部篤郎だと理屈っぽくなっちゃいそう・・
フジッキーだと違うドラマが見えてきちゃうんだよな〜
桔平どうよ?くせ者感ありすぎか・・男のズルさが普通に見えちゃう感じ?
もっと柔らかいタイプの方がリアルか?意図せず結果的にズルズル・・・
いじめがいがあって掴みどころのない・・・
ってことで田辺誠一さんとかどうでしょうね〜?

 でも脚本がバカちゃんだからすごく期待しとる。
緊迫感のある場面にこそユル〜い笑いがちりばめられていそう。
今までにないタイプの女の怖さを魅せてくれるんじゃないかな。

 対する女性たちは、今の所わかっているのが成海璃子さん、トリンドル玲奈さん、
佐藤仁美さん、水野美紀さん・・・・何か見えそうで見えない・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
とりあえず見ます。

 あとは多分見るけど記事は書かないと思われるもの。
ドクターX 〜外科医・大門未知子』(木曜9時)
米倉さんの良さって、いい意味の頑丈さ。体型も精神的にも。あくまでイメージだけどね。
良く見る姐さん的キャラとは一線を画している。
だから状況的にどんなに追い詰められても未知子だから大丈夫!って
すんごい安心して見ていられる。コレってすごいことだと思う。
若いのに昭和テイストを感じさせてくれるとこもヨシ。

大好きな岸部一徳様とベンケーシー(猫)もいるしね。

 『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(10月5日(水)10時スタート)
ファッション誌の編集者を夢見ていた悦子(石原さとみ)が地味〜な校閲部に配属され奮闘する姿を描くそうな。
どうなんでしょね・・・
出版業界ものだと『重版出来!』の印象がまだ残っているからな〜
同じくがんばり屋さんならニュータイプが欲しいところよね。

 想像だと校閲部に回された失望と抵抗がまずあって、そこにイライラしそう・・( ̄∇ ̄;)
慣れて仕事に前向きになってからが見どころかしら・・・

 でも、今、BSプレミアムで『てるてる家族』再放送しているの見ているから
冬子ロスで応援しながら見ちゃうかも。
菅田君ムネムネが出るからドラマをぐいぐい引っ張っていってくれそうだしな。

 「2016年 秋ドラマ何を見る? その2」へ続く
 
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2016年 秋ドラマ何を見る? その2

 さて、まだまだありますが・・・

 10月9日(日)10時半(初回だけ10時スタート)の『レンタル救世主』。
コレ、おもしろそうだよね。
そもそも「レンタル救世主」とは何ぞや。
わたしゃ、ホンジャマカのネタ「レンタルお父さん」を連想したぞ。
あとは園子温監督の『紀子の食卓』の「レンタル家族」。

 でも、HP見たら気安く呼べるスーパーマンみたいなもんらしい。
レンタル救世主とは一度レンタルされたら依頼者のための救世主となって、
どんなことがあっても依頼者を命がけで助ける仕事
』。
サギの片棒担いだと思われ会社をクビになり一億の借金まで背負うことになった
明辺悠五(沢村一樹)は家族には黙ってレンタル救世主の会社に転職。
様々なジャンルの悪と戦っていくようだす。
脚本は『ヤスコとケンジ』『ブラッディ・マンデイ』『ST 警視庁科学特捜班』の
渡辺雄介さん。

 レンタル救世主の会社社長が大杉漣さん。
一樹の同僚となるのが志田未来さん、藤井流星さん、勝地涼さん、中村アンさん。
いんじゃな〜い?今回も弾けた一樹が見られそう。

 天海祐希様が三ツ星レストランをクビになり学校給食を作ることになったシェフを
演じる『Chef 〜三ツ星の給食〜』(木曜10時)
天海祐希様は大好きなんだけど〜いまいち惹かれるものがないというか〜
申し訳ないけど天海様のドラマは何故か似たような印象になりがちのような。
回りを鼓舞して頑張る天海様じゃなくて、もっと天海様の新しい顔が見られるドラマが欲しい。
エンケンさんと荒川良々さんが出るから一応一回目は見るかな。
脚本は『ナオミとカナコ』『医龍4』『破裂』の浜田秀哉さん。

 10月8日(土)9時からの『THE LAST COP -ラストコップ- 』。
9月に3週連続で『エピソード0』放送してたけど、コレ見てなくてもついていけるのかしらね?
よくわからないが『30年の昏睡状態から目覚めた昭和の肉食系デカ・京極浩介(唐沢寿明)が平成の草食系デカ・望月亮太(窪田正孝)と組んで事件を解決』するらしい。
脚本は『臨床犯罪学者 火村英生の推理』『鼠、江戸を疾る2 』の佐藤友治さん。

 昨日3分ぐらい見たけど、みんなデカい声で怒鳴り合っていたような・・・
昭和の風が吹いてるからどうしても熱くなるのかしら?
主演のお二人はいい感じ。
役に入る前にしっかりコミュニケーションされてるんだろうな〜という印象。
でも土曜日は『夏目漱石の妻』もあるから、こっちは見たり見なかったりかな。

 10月19日(水)深夜0時10分からの『コック警部の晩餐会
なんと主演が柄本佑さんという・・・グルメミステリー。
柄本兄弟の時代が来たね。
しかし、ミステリーにもいろいろあるもんだ・・・( ̄∇ ̄;)
創る方も温泉と組み合わせたり熟女と組み合わせたりグルメともねぇ・・・
こういうのって組み合わせることで視聴率が倍になったりするのかしら・・

 料理の腕前がプロ級の警部が容疑者たちを晩餐会に招いて真犯人を追い詰めていくそうな。
こりゃ料理もだけど、柄本君がどんな刑事キャラを創ってくれるのかも楽しみだよね。
相棒は小島瑠璃子さんで上司の刑事部長は藤真利子さん。
脚本は船橋勧さん。
30分だから気楽に見られるやね。

 10月16日(日)9時からの『IQ246〜華麗なる事件簿〜
織田裕二さん演じる法門寺沙羅駆は法門寺家89代目当主。
やんごとなき貴族の流れを汲む法門寺家は常の時の権力者とは距離を置きつつ、
ありとあらゆる学問の研究を続けてきた。
その連綿と続いてきた血は沙羅駆にIQ246という異能をもたらし、暇を持て余し解く謎を求める沙羅駆を難事件解決にむかわせるそうな。

 いわゆる「高等遊民」というか、働かずに知識を求めることのみで暮らしてきた一族の集大成のようなお方・・・
織田さんというと昭和の刑事というか、ギリギリまで戦う男、そして汗と悔し涙!という印象が強いのだが・・・
法門寺家の血が持つ絶対的な「余裕」をどんなふうに見せてくれるか・・ですよねぇ・・・( ̄∇ ̄;)
脚本は泉澤陽子さん、栗本志津香さん、原涼子さん。

 法門寺家に仕える執事におディーン様!
あら!いんじゃな〜い?最高のキャスティングじゃないですか〜
共に捜査にあたることになる刑事役に土屋太鳳さん、宮尾俊太郎さん、
監察医に中谷美紀さん、警視総監に篠井英介さん。
脇もがっちり固めてますわね。手堅い雰囲気プンプンョ。
とりあえず見ます。

 『家政夫のミタゾノ』(金曜夜11時15分〜)
完璧なスキルを持つ男性家政夫・三田園薫(松岡昌宏)が派遣された家庭の秘密と闇を暴くというアレらしい。
家事全般のお役立ち情報もあるようだす。
伊東家の食卓」と「家政婦は見た!」と「ハングマン」をミックスしたみたいな感じ?
惹かれるものはありますな。
松岡の兄貴はわりかし好きなんで一回目は見てみます。

 10月14日(金)10時スタート。『砂の塔 〜知りすぎた隣人
内容はHPによると『煌びやかなタワーマンションの黒い闇。
セレブな主婦たちの裏にある醜い虚栄心。
そして、優美な隣人の恐るべき真相
』・・・ですってよ、奥さん!(  ̄ノ∇ ̄)

 コレはTBSだけどフジがよく創っているじわじわ来る隣人とか、
こえぇママ友系列な感じかしら。
どこにでも闇はあるもんだす。
怖い目に遭うおのぼりさん夫婦が菅野美穂さんとココリコの遠藤さん。
タワーマンションを仕切っている隣人が松嶋菜々子さん・・・・
脚本は『黒の女教師』『アリスの棘』『アルジャーノンに花束を』の池田奈津子さん

 ふむ・・・この手の常に誰かが悪だくみしていて足の引っ張り合い&誰も信じられない系のドラマは神経が疲弊しそうなので多分途中でリタイアしそうだけど、下世話な興味で一回目は見ると思われます。

 10月8日(土)23時40分スタート。『とげ〜小市民 倉永晴之の逆襲〜
小市民としてわきまえた生活を送っている倉永晴之(田辺誠一)は
市民生活部市民相談室の主査(係長)に異動してからモンスター市民からの苦情対応に追われる日々・・・
そのストレスに耐えられなくなった倉永はキレて
日常にためていた心配、不安、恐怖、ストレスという「人生のトゲ」をぶちまける!
全身を包み込む快感!この快感は、クセになる!!
頑張れ!負けるな!倉永晴之!
オトナの土ドラ第4弾「とげ」は、職場や家庭にあるトラブルに奮闘する
働くオトナの応援歌!!
』・・・・なんかすごいことになってるな。
脚本は三國月々子さん、大林利江子さん、小川眞住枝さん。

 「生協の白石さん」みたいなほのぼのとした交流を描くのかと思ったら、
まったく違うみたい( ̄∇ ̄;)
よくわからんが田辺さんがキレまくるのが見せ場なのかしら・・・
田辺さんたら、こっちに出てたのね。
気弱な小市民倉永さん・・・・ちょっと見てみたいかも。
バラエティに富んだモンスター市民が楽しみだわ〜♪

10月11日(火)9時からの『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチ』。
まぁ、医療ものですワ。
出演は吉田羊さん、伊藤蘭さん、相武紗季さん、吉岡里帆さん、笛木優子さん、
滝沢沙織さん、白鳥久美子さん、高橋克典さん。

 『チーム・バチスタ」のスタッフ再集結!』ですってよ。
このアオリが集客力に繋がるかどうかねぇ・・・( ̄∇ ̄;)
こういう女性だけのナントカってよくあるけど、どうして女性だけってのに拘るんだろと
思ってしまうひねくれ者だす。多分・・・・見ない・・・かな・・・
脚本は『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの外旋』『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』の田中眞一さん。

 こんなところでしょうか。
書き洩らしているものもあると思うので気づいたら書き足していきます。

 かつては1クール12回はあった連続ドラマもいつのまにか10回になり
最近じゃ8回で終わるものもある。
どんな仕事にも規制はあり、その中で各方面と微調整しながら創られていくのでしょうが、この短い期間で本当に創りたいものが創れているのかしら・・と思ったりもします。
長けりゃいいってもんじゃないけど画面に創り手側のせちがらさみたいなもんが見えたら寂しくなったり・・・。

 今季もいろんなドラマを見て勝手に失望したり、元気づけられたり、
心に新鮮な風を入れてもらったり、驚かせてもらったりできるかな・・・

 例によって何本かけるか・・・(。・ ω<)ゞてへぺろ♡
怠け癖が抜けないあたいだけど、どうぞよろしくお願いいたします〜<(_ _*)>

 「2016年 秋ドラマ何を見る? その1」

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ドクターX 〜外科医・大門未知子〜 スペシャル

 いつもどおりおもしろかった〜
特別印象に残るアレではないけど(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)夏ドラマが始まる前の
ちょうどいい賑やかしというか・・
10月から始まる連ドラが楽しみだわ〜

 『ドクターX』は記事は書いてなかったけどシーズン2から見ていますョ〜
内容は毎回病名が違うだけでほとんど同じ。
『水戸黄門』のように安定のだんどりを楽しむドラマよね。
絶対失敗しないから最後には必ずスカッとさせてくれるという保証もあるしさ。

 も〜毎回思うことだけど、こんなどこの馬の骨ともわからん外科医が
いきなり来た病院で手術できるの?
他のスタッフも言うこと聞いていいの?
いろいろめんどくさい段取りあるだろうがよ・・
いちいち医師免許見せるのか?等々の定番のツッコミが湧き上がるが
コレ込みで『ドクターX』だからね。
ツッコめない『ドクターX』なんて『ドクターX』じゃなか!

 毎回オープニング(一回目)は旅情的な絵もたっぷり。
今回は金沢が舞台ということで伝統芸能「御陣乗太鼓」を叩く場面あり。
なんか「寅さん」みたいだよなぁ・・・と思ったけど、
どっちかっていうと「渡り鳥」だよね( ̄∇ ̄;)


 金沢で日本一美味しいお寿司を食べることになっていたんだけど
晶さん(岸部一徳)とはぐれてしまい広範囲(多分・・北海道ロケのドラマでも、ここからここをこんな短時間で移動?ありえんだろ?!ってのがあるからな)をうろうろする未知子(米倉涼子)。

 かなり長い間さまよっていたらしく、夜になり路チューする中年カップルに声をかけたら女性が急に苦しみだし意識不明になる。なのに男(ビートたけし)は逃走。
未知子の見立ては『緊張性気胸』
いつものようにすぐに対応し、結局搬送されたクロス医療センターで緊急オペさ。

 ところで、今回まさかの晶さんのキスシーンが?!w( ̄Д ̄;)w
お相手は、その日本一美味しい寿司屋の女将・春美(橋本マナミ)さ〜
昔、春美の母親を救ったことがあるらしいが・・・
晶さんは金銭欲しかないと思っていたから、こっちも不意を突かれたよ。
営業キッスだったようだけど、晶さんも衝撃を受けてたぞ。

 たけちゃんのチューといい熟年のキッスは意外と生々しくもあり、インパクト大だな・・・?
晶さんの方はそんなんでもなかったけど、たけちゃんのお相手は馴染みの岸本加代子さんだし、なんか照れたんじゃないかねぇ・・・
てか、たけちゃんの熱烈キッスは見たくなかった・・・
なんでしょう・・・暴力的な場面はオッケーなんだけど、タケちゃんのラブシーンは見たくない。
タモリのも見たくないな。もちろん吉永小百合も。意味が違ってくるが・・・


 さて、関係を説明しますと、逃走した男はクロス医療センターの病院長・黒須貫太郎。
国から「最新医療特区」に認定された日本初の創薬の拠点であるクロス医療センターは新薬投与による内科的治療を推進させており搬送された衆議院議員・一ノ瀬愛子も最新の抗がん剤で治療中の患者だったらしい。

 という訳で手術を開始しようとする未知子を事務局長の青柳(橋爪功)が止めに入るんだけど、いつものように強行突破。
スタッフ達の「早い!」という驚愕の声を聞きながら手術を
成功させるのでした〜( ̄∇ ̄;)

 これね〜毎回思うけど、中止させようと思ったらいくらでも方法あると思うけど・・・
でも、これは大門未知子のドラマだからな。
彼女中心に回るし、それが楽しみで見ているという需要と供給がうまいこと一致している幸せな例だよね。
HPはこちら


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春ドラマが始まるまで

 春ドラマが本格的に始まるのは来週から。
久々にのんびりと過ごしております。
あれ?ドラマの記事書いていないとこんなに時間があったんだ〜?
なんてな・・・( ̄∇ ̄;)

 あ、「とと姉ちゃん」は見ていますョ〜
しゅてきな西島ととにあさから癒されています゚+。:.゚ヽ(*´∀‘)ノ゚.:。+゚
でも・・・日本一幸薄い女優(役柄的にね)と言われている木村多江さんが奥さんで・・・嫌な予感がしていたら・・・
やっぱり・・・(´;ω;`)ブワッ
でも三姉妹の成長を応援しながら見ていけそうです。

 そうそう、ユースケサンタマリアさん主演の「火の粉」は、やっと今日見ました。
思っていたほど表立った怖さはないんだけど、それだけにコレどういうこと
なんだろう〜?という不安感がじわじわと広がり心が硬くなるようなドラマでした。
一回目見た後、すでにコレ、最終回嫌なもんになるんだろうな〜という予感が・・

 ユースケさんはかつて一家三人殺害の被疑者として裁判にかけられ「無罪」となった男・武内真伍。
その裁判の時、無罪判決を言い渡した裁判官・伊武雅刀さん演じる梶間勲の隣の家に武内が引っ越してくる。
引っ越しの挨拶に来ていた武内と会ってギョッとする梶間・・・
武内は偶然だと驚くが、ホントかいな・・・
普通家買う時は隣近所チェックするでしょうが〜

 でも有罪にされた復讐に来るってんならわかるけど無罪にしてくれたんだからねぇ・・・(ーΩー )ウゥーン
梶間家の嫁・雪見(優香)は、でっかい獰猛な犬と一緒の姿を見たせいか最初から武内に何か違和感を感じるんだけど、それ以外の家族は親切でフレンドリーな武内に気を許し、武内もゆるりと梶間家に入りこんでいく。

 そんな中で武内がどういう人かが描かれ、基本「いい人」なんだけど「異常」さもじんわりと伝わってくる。
まず引っ越しの挨拶の品が5種類ぐらいあって(多すぎだよ!)、
その中には手作りのバームクーヘンもある。
いや〜普通さ、知り合ったばかりの人の手づくり食品って、
もらっても困るよね( ̄∇ ̄;)ハハ・・
猜疑心のない人なら美味しく頂くのかもしれないけど、わたしゃ、絶対ヤダね。

 このバームクーヘンを作っている場面は何度かあったんで武内的にはかなり重要な儀式となっているのでしょう。
大体自宅にバームクーヘン作る機械があるってのもスゴイよねぇ・・
そしてお菓子作っている様子って微笑ましくなるもんだけど、ユースケさんだからなのか、こういう状況だからなのか微笑んでいても怖い・・・
ま、そういうふうに創ってんだろうけどさ。

 雪見の娘(幼稚園児)が庭にいたら、機会を逃さず自分の庭に連れ込み、コレを食べさせる。
残したらわざわざ届けてくれる。どんだけ食べさせたいんだよ。
わたしゃ、このバームクーヘンの中に妙な薬混入させてるんじゃ?って思っちゃったよ。

 さらに勲の妻・尋恵(朝加真由美)が姑の介護に疲れ切っているのを知った武内はお手伝いを買って出る。
気難しい姑も武内にはすぐに心を開くという不思議・・・続きを読む

「NHK新春スペシャルドラマ 富士ファミリー」

 あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<(_ _*)>

 北海道は気温もそれほど下がらず、穏やかでいい正月です。
昨日雪がちらっと降ったけど、すぐにやみました。
一緒に年越しをした娘も今日の夜からバイトだってんで先ほど戻りました。
私は仕事始めは5日からなんで、あと2日のんびりを満喫しますわ〜

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 さて、今年最初の記事が大好きな木皿泉さん脚本のもので嬉しいわ〜。
お正月らしいさわやかでほのぼのとした気持ちになれる佳作でした。
HPはこちら


 富士山がよーく見える麓にあるコンビニ(ということになっているが商店と言った方がしっくりくる)「富士ファミリー(小国家)」が舞台です。店の看板の文字も消えかかっていて歴史を感じさせます。
人気商品は手作りおはぎ。毎日出しているけど売れ残ることはありません。

 その店にはかつて美人三姉妹の看板娘がいた。
長女の鷹子(薬師丸ひろ子)、次女のナスミ(小泉今日子)、三女の月美(ミムラ)。
早くに亡くなった両親の代わりに一家を支えてきた鷹子は家具屋で働きながら、コンビニ経営も引き継いできた。
奔放な性格のナスミは東京で働いていたが、結婚後、夫の日出男(吉岡秀隆)と実家に戻ったのち病気で亡くなった。三女の月実は店の経営から逃れるためにさっさと結婚し、夫の和己(深水元基)と幼稚園児の息子・大地(鴇田蒼太郎)と別に暮らしている。

 三姉妹のキャラクターを表すように近所の神社に奉納されていた絵馬が映される。
鷹子は『商売繁盛』、ナスミは『不死身』、月美は『好きな人と結婚できますように💛』


 「富士ファミリー」の店番をしているのは妻が亡くなって7年も経つのに一緒に住んでいる日出夫と三姉妹の父親の妹で身寄りのない笑子バアさん(片桐はいり)・・・なんだけどぉ〜最近、笑子バアさんがボケて来た疑惑があり(誰もいないのにしゃべってたり、不審な行動多発)バイトさんを雇うことになった。
今時珍しい住み込みの仕事を求めてやって来たのが若くて美人なカスミ(中村ゆりか)。

 ドラマは神社の事務員・万助(マキタスポーツ)がカスミを案内しながら「富士ファミリー」の事情を説明するところから始まります。

 いや〜でっかい富士山がきれいに拝める『富士ファミリー』、
いい感じにすすけて壮大な風景に溶け込んでおります。
富士山って登ったことはあるけど若い頃は全く興味がなかったよ。
この4,5年かなぁ・・・富士山が好きになり、グッズとかも買うようになっちゃった。
PCの壁紙も富士山だしよ。

 なんだろうねぇ・・富士山愛って日本人のDNAに組み込まれているのかしら・・・
見ているだけでほっとするというか、不思議と、よし!頑張るで〜!って思えるもんがあるんだよねぇ・・
てか、いつもとは違って邪気一杯の片桐はいりさんのお顔が新鮮。
あえて片桐さんがおばあちゃんを演じるという趣向も楽しいやね〜


昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)木皿泉〜しあわせのカタチ〜DVDブック木皿食堂2 6粒と半分のお米
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「食べるトリ猫家族」
もよろしく〜

愛猫そーやは
2009年11月27日に
永眠いたしました。

そーや関連の
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