ちょっと前、用事があって某金融機関に行ったら、カードローンの勧誘を受けました。


勧誘員「キャッシング機能つきのカード作りませんか?」

私「・・・・・・・・。去年1年間の収入は0なので、審査に通らないと思います。」

勧誘員「え・・・(困惑の表情)、今は働かれていますか?」

私「はい。」

勧誘員「半年経ちますか?」

私「いいえ。」

勧誘員「・・・・・いちおう、申し込まれてみませんか?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



「いちおう」と・・・・・・い・わ・な・い・で・orz



おかしいな。

これでも、小役人時代は、クレジットカードのショッピングやキャッシングの限度額を増額しませんかという誘いが来ていたんです。



いわずもがな、私という人間は(経済的にある程度)
信用されていたのです(・へ・)




なんで、信用を失ったんだろう・・・・?

小役人を辞めたその月になったものと言えば、


司法修習生。


エクスキューズをさせていただくと、

昨年1年間、私は司法修習生であって給料が出ないのはもちろん、
アルバイトもダメだと最高裁判所に言われた結果、収入がなかったのです。
働けるのにサボって働いていなかったわけではないのです。 チクショーチクショー。

というかんじでしょうか。

うーむ。司法修習生になるということは、経済的には信用失墜行為と言わざるを得ないでしょう。

小役人を辞めてとなると、もはや経済的自殺に等しい。


しかし、じんけんのとりでサイコー裁判所の言葉を借りて(コチラを参照)

「たしかに収入はありませんでした。しかし、私の身分であった司法修習生というのは社会人であって、国民からは、単にルール、マナーを守るにとどまらず、率先して規範を守り、その範を示すことを期待される存在なのです。ですから、信用されるのが相当と思料いたします(・へ・)」


とでも申し上げたらどうだったかしらん。



ま、そんな非常識が通るところは最高裁判所や司法研修所だけだから、無理だよね。



ケッヘッヘ。

自らの信用を貶めたのは自分自身。


自業自得

身から出たサビ

墓穴にダイブ


まあ、そんなとこなんでしょーかねー。