一聴了解さんブログで知ったのですが、こんなことがあったんだそうです。

今北産業ならぬ今北士業で言いますと・・

①昨年(平成27年)12月上旬に69期司法修習生採用者数等について情報公開請求をした。

②例年は1ヶ月程度で文書が公開されるが、本年(平成28年)1月上旬に「文書の探索及び精査に時間を要しているため」との理由で期限が延長された。


③さらに1ヶ月後の先日(本年2月上旬)、同様の理由で再び約1か月間の期限延長の通知が最高裁から届いた。

法曹養成制度改革連絡協議会 第2回(平成28年1月18日開催)の配布資料「資料1-9 司法修習生採用数・考試(二回試験)不合格者数」の中に第69期司法修習生採用者数のデータがあった。


え、おかしくね?修習生の採用者数の文書既に配布済みじゃん。


故意か過失かは知りませんが、というか過失と言い張るんでしょうけど、いい御身分ですね。


最大限の努力はしたが、見つけることはできなかったのである!


とでも言うのかしらん。

仮に仮に仮に過失だとしても、こんな雑な仕事をしといて、恥ずかしげも無く福利厚生抜群の素晴らしい給料をもらってんでしょうねえ。

それはやはり・・・


過分に無能なのではあるまいか。


こっちが脅迫受けたりイミフな懲戒請求ちらつかされたりしながら、クソ安い報酬で国選弁護人とかやってんのになあ。 

まあ、修習時代に経験した司法行政のクソさ加減からしたら驚きはしませんけどね。

(修習生はおとなしくカネ借りて勉強してろの巻)