平成27年6月9日付朝日新聞天声人語より部分的に読点を調整して抜粋(黒字斜文字)


教え子の一人が驚いていた。「あんなに激しい口調で語る先生は見たことがない」。
憲法学界の重鎮、京大名誉教授の佐藤幸治(こうじ)さん(78)である。
6日、法学や政治学の専門家らがつくる「立憲デモクラシーの会」のシンポジウムで講演した。
講演で憲法改正の必要性を一概に否定はしないと述べた上で、こう強調した。
「憲法の根幹を安易に揺るがすようなことはしないという賢慮(けんりょ)が必要であると強く思う」。
今国会で議論が続く安保法制が念頭にあるのだろう。
憲法で政治権力を縛るという立憲主義そのものが危機に瀕(ひん)している。
政権は異論に耳を貸さない。「賢慮」の気配もない。佐藤さんは怒りを隠さない。
英米独でも憲法の根幹は変えていないのに「日本はいつまでそんなことをぐだぐだ言い続けるのか。本当に腹立たしくなる」
立憲主義は長い歴史を通じ人類が学びとった深い叡智(えいち)――。
佐藤さんの持論だ。自由と人権を希求した人類の格闘が憲法には刻印されている。
それを失わないために今、私たちが賢慮を取り戻さなければならない。


近未来天声人語

教え子の一人が吹いていた。「あんなに激しい口調で語るセンセーは見たことがないww」。
憲法学界の重鎮、KY大名誉教授の砂糖工事(こうじ)さん(78)である。
6日、法科大学院やその信者らがつくる「法科大学院・友の会」のシンポジウムで講演した。
講演で法科大学院制度見直しの必要性を一切肯定しないと述べた上で、こう強調した。
「法科大学院制度の根幹を安易に揺るがすようなことはしないという賢慮(けんりょ)が必要であると強く思う」。
今国会で議論が続く法曹養成制度の見直しが念頭にあるのだろう。
司法試験受験資格で法曹志願者を縛るという法科大学院制度そのもののせいで司法が危機に瀕(ひん)している。
砂糖さんは異論に耳を貸さない。「賢慮(笑)」の気配もない。砂糖さんは怒りを隠さない。
米韓でもロースクールの根幹は変えていないのに「日本はいつまでそんなことをぐだぐだ言い続けるのか。本当に腹立たしくなる」
法科大学院制度は老い先長くない砂糖さんを通じ人類が学びとった深い過ち――。
砂糖さんの持論だ。3000人、法の光と成仏を希求した三銃士の格闘が法科大学院には刻印されている。
それを捨て去るためにも今、私たちが賢慮を取り戻さなければならない。



ケンリョーwww

オマエガイウナーwww


と言いたかっただけでございます。