またたび獣医師団 

被災動物の救済のため、個人の有志により立ち上げた獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医板と思っていただければわかりやすいかと思います。※私達と国境なき医師団は関係ありません。※過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。 皆様からの応援メッセージがビタミンです!

虹の橋を渡った子達

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この子達はもうこの世にいません。本日で死亡報告20匹になりました。(1月15日大阪府管理になってからの死亡頭数)バニこっか2ぶち 写真は全て1月15日以降の現場です

 

 

 

ダックス死ダックス2

吸湿したシーズー

 

 

 

 

エアデールまゆげボーダーコリー            

不衛生

不潔1不潔汚れた床

 

 

 

 

外外汚れ汚れ部屋2

 

 

 

 

写真は全て大阪府の管理になった1月15日以降のものです。

物資を全て断り、人手も足りているからボランティアはいらないと拒否している大阪府、、、。

救援本部がケージ、フード、人手を用意すると強く言い切る大阪府

私たちは精一杯やっていると言い放つ大阪府

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コメント紹介

いつも暖かいご理解、ご協力ありがとうございます。

福島県中保健所

12. Posted by taku    2007年02月28日 21:21
見つけました。 今回の大阪のブルセラ症について福島県県中保険福祉事務所・福島県県中保険所が2月9日付けで見解を発表しています。
抜粋します。「今月、大阪府においてブルセラ症に関する報道がありました。(略)犬の飼養者や動物取扱業者の方々におかれましては、動物愛護の精神に配慮した冷静な対応をお願いいたします。」そして犬に対しては抗生物質を長期投与する事により改善傾向が認められるとしています。他の公的機関の公式見解は大変貴重です。動物愛護精神に配慮するよう呼びかけているところが実際にあるのです。
 

死亡報告

64b88ab7.JPG

悲しいお知らせです。

ダックス(陽性)が虹の橋をわたりました。

死亡原因は不明です。

 

救援本部が私たちの医療支援を早急に受け入れていただくことを強く望みます。

 

 

大阪府への抗議状況

大阪府の府民情報課に確認したところ、2月28日14時現在、意見の100%が「陽性犬処分反対」でした。「陽性犬処分賛成」は0%でした。

現場の写真

作業ボラと犬ee08e1e0.jpg

 

 

 

ラブ不潔部屋全体

 

 

 

ダックス2大型犬ちわわ2 

 

 

 

写真をクリックすると写真が大きくなります。                           

コメント紹介

ee08e1e0.jpg

下記のコメントを頂きました。

ブルセラ症差別が出ることがないことを祈ります。

感染症について、正しい知識をもちましょう。

我が家にもワンが5匹います。すべて悪徳繁殖業者からの保護犬です。内1匹はブルセラ症です。適切な処置をしていますので誰にも感染していません。
子供とも兄弟同様に育てていますが、まったく支障はありません。子供は今回の虐殺を知りおお泣きです・・・・。
私にワンちゃんを助けてと!!私たち大人がこんなことをして、子供たちに命の重さを教えられるのでしょうか?
ワンちゃん達を殺せば、子供たちは命について、きっと疑問を持つでしょう!「自分に都合が悪ければ殺せばいい!!」と。そんな前例は絶対作ってはいけません。
絶対殺してはいけないです。

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Article of LIVING WITH DOGS 2

 

エアデールまゆげボーダーコリー



On Brucella Canis   Dogs in breeders promises in Izumi-city, Osaka

We received an emergency e-mail from ......

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またたび獣医師団とは
またたび獣医師団
1993年、私達が日本初の移動動物病院で野犬、野良猫の不妊虚勢手術をはじめました。(この活動は今も全国に広がり続いています。)

「またたび獣医師団」はこのとき自然発生したグループの名前です。
このとき集まった中心メンバーは今も全員、連絡を取り合い個々に、また時々協力し合って動物愛護活動を行っています。費用は参加者持ち寄り、あごアシ自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています。)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。

「またたび獣医師団」と言う名称は上記仲間に今回初めてつけた名前です。旅の獣医ということで、「猫にマタタビ」のマタタビと「股旅」をかけています。

※ 私達は2005年2月4日現在、参加者以外に寄付金を募るということは一切行っておりません。
※ 寄付によって集まった金品もございません。
※ 今のところ寄付を募る予定もございません。
 2005年2月4日

お問い合わせは
sagami99@yahoo.co.jp

またたび獣医師団協力団体

山口獣医科病院
soi dog foundation(本部オランダ)
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