またたび獣医師団 

被災動物の救済のため、個人の有志により立ち上げた獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医板と思っていただければわかりやすいかと思います。※私達と国境なき医師団は関係ありません。※過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。 皆様からの応援メッセージがビタミンです!

メッセージ

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 かねこ和子和泉市議会議員  和泉ブルセラ犬は死ぬべきですか

 和泉市市議会議員金児和子先生は熱心に和泉ブルセラ犬救命のために御尽 力いただきました。

 犬猫救済の輪 結 昭子代表がメッセージをだされました。

国民の声       

 (2007.4.22.22:00スタート5日間のオンライン署名人数は1492名でした。救済を願い署名をして下さった皆様、リンクをして下さった皆様、お礼を申し上げます。)
引き続き、皆様の声をお寄せ下さい。

38. Posted by Ryo    2007年04月30日 18:15
またたび獣医師団様
ブログランキングからどんどん順位が下がってきています。
なんだかこのままあの子達が忘れられていくような、そんな気がします。
皆さんに忘れて欲しくありません。
大量殺人と同じ事をされた、罪のない子達を忘れないでいて欲しいのです。

人間の欲に巻き込まれ、命を落とされてしまったあの子達が不憫です。
 
Ryo様
コメント、ありがとうございます。
大阪府の蛮行を、一人でも多く知っていただく為にもブロッグランキングでの御支持を呼びかけていきます。応援してください。
よろしくお願い申し上げます。
 

わん

 僕たちを

    殺さなければ

      ならない理由は

          どこにもない!

私たちが提案していた解決策

支援者の皆様にブログ上でお知らせせずに水面下で行っていたことです。ワンライフを通じて全てが漏洩しているのでは?と薄々気付いたときから、重要情報の公開が出来なくなりました。

 

 

「感染の可能性がゼロではない。万一、陽性犬から人にうつった時、大阪府は責任を取れないから殺処分する」というのが大阪府の言い分でした。

私たちは下記の解決案をある金児和子和泉市会議員を通じて高杉副知事、農林水産部長、川本救援本部長(動物愛護畜産課長)、井関獣医に直接会ってお話をしていただき手渡していただきました。4月中旬のことです。

金児さんにはこういいました。

 

「メールの中の私やアークエンジェルズの名前がわかる部分は削除して渡してください。彼らはまたたび獣医師団佐上からの提案だと知ったらそれだけで断るでしょう。大阪府のメンツがありますから。大阪府が殺処分反対の意見を取り入れて考え出した解決策だということにしてあげて欲しい。それなら彼らも何とか受け入れるかもしれない。僕たちにとってそれだけ大事な解決案なのです。」

 

金児さんには了解いただき、そのようにしてコピーを提出していただきました。

 

しかし、彼らはその金児議員の言う事を一切聞き入れようとしませんでした。

そして下記の解決案を完全に無視しました。

 

 

 

 

 

4/12

 

金児先生

 

またたび獣医師団の佐上と申します。

和泉ブルセラ犬救命のためにご尽力いただきありがとうございます。

●様より連絡をいただきましたのでメールいたしました。

 

重要な連絡です。

金児先生より昨晩メールを戴きました。

次の2点について確認なさりたいとの事です。(抜粋)

1)AAさんは間違いなくすべての陽性犬達を飼ってくださるのですね。

 

陽性犬を集めて一生涯飼養することは可能です。全てこちら側の負担で行う準備はあります。しかしそれは陽性犬が危険であるという事を認めることになるので、最終的に生きる道がこれしかないというときの手段と考えています。

 

私たちの第一希望は、陽性犬に不妊去勢手術を施し抗生物質により排菌を止めて、里親に出すことです。

里親先の条件として

通常の厳しい審査(家族構成、年収、飼育場所の審査、他の犬が不妊手術済み、飼育経験、契約違反の場合の返還等)以外に、年に1-2度のブルセラ検査を考えています。

 

 

2)府が安心してAAさんに陽性犬達を渡せる方策を探らなければ解決しないと思うが、それは、万一の事態になっても(他の犬や人に感染したとしても)そのことで府がせめられないような保障を与える事です。

 

上記に加えて、個人賠償責任保険加入を義務付ける事を考えております。

これは、年間わずか2000円で1億円までの個人に関わるあらゆる賠償を担保するものです。

 

この保険は、日本国内における日常生活において、本人もしくは同居の親族が過失等により他人に怪我をさせたり、他人の物を損壊させたりして、法律上の賠償責任を負ったときなどに、相手方に支払わなければならない賠償金や万一訴訟になった場合の訴訟費用(弁護士費用等)を保険金として支払うというものです。


飼い犬の噛みつき事故は、この保険の賠償範囲となるのです。
つまり民法718条による賠償責任(法律上の責任)です。

<参考>
718条〔動物の占有者の責任〕
動物ノ占有者ハ其動物カ他人ニ加ヘタル損害ヲ賠償スル責ニ任ス但動物ノ種類及ヒ性質ニ従ヒ相当ノ注意ヲ以テ其保管ヲ為シタルトキハ此限ニ在ラス
占有者ニ代ハリテ動物ヲ保管スル者モ亦前項ノ責ニ任ス

http://www.kamisama-tasukete.com/kojinbaiseki.htm

 

上記に加えて、理由に関わらず「生涯返還保証」つまり、いつでも犬をこちらに返してもらえば新しい里親を見つけるか、こちらで飼養する保証をつける事を考えております。

 

アークエンジェルズ、またたび獣医師団で全犬を飼養することになっても保険により担保する事を考えています。

 

一度お電話いただければ幸いです。

 

 

4/16

金児先生

個人賠償責任保険ですが、「東京海上」と「あいおい損害保険」に確認しました。加入の際に犬がブルセラである報告義務はなく、もし加入者に賠償責任が生じた場合は賠償の対象になるということです。ただし今まで「犬が子供に噛み付いてけがをした」といった賠償請求の例はありますが、「犬が犬または人に病気をうつしたので損害賠償してくれ」という例は日本で無いそうです。たぶん世界でも例がないということです。

 

 

佐上 邦久

 

 

後方支援の皆様

後方支援の皆様

 

署名活動、マスコミ、政治家、各関係機関への働きかけ、本当にありがとうございました。

 

皆様からの励ましが、私のエネルギーです。

辛くて、悲しくて、悔しい、いろんな想いが交差します。

 

でも、まだ終わっていません。

 

羽曳野に移された陰性犬たちは、後2回血液検査をされます。何匹かは、陽性とでる可能性があります。

今回の殺処分は間違いであることを訴え、次の検査で、陽性と出た仔の命を守らなければなりません。

 

各報道機関でも、人に感染する病気であることばかり目立っていたような気がします。

 

基本的な健康診断(検便、フィラリア、皮膚病 等)もまだ実施されいません。

 

フィラリアの投薬開始の時期でもあります。

 

残された仔たちのために、皆様のお力添えに期待しております。

 

よろしくお願い申し上げます。

佐上悦子

 

 

大阪府と昨日の話し

昨日、大阪府職員と話をした。

4月26日に提出した緊急要望書についてだ。

内容は下記の通りです。

緊急要望書

 

自殺者を止めてください。

 

大阪和泉市ブルセラ症の関係者多数に、心身ともの、被害が出ております。立場にかかわらず、厳しい精神的・身体的負荷がかかっております。関係者全員の人権が擁護されるためにも、陽性犬の治療を継続し、以後、解決に向けて、慎重な対応をお願い申し上げます。

毎日、毎日数十件の悲痛なメールが送られてきますので書きに御紹介いたします。大阪府の動物虐待による31匹の殺犬、及び陽性犬処分決定は、ここまで人の心身を痛めつけています。私どもの元に、そして大阪府が運営する「心の健康総合センター」には「もしブルセラ犬が殺処分されたら私も死ぬ」という心を痛めた方からの声も届けられています。(下記参照)

大阪府がブルセラ陽性犬を殺処分する事によって、この人たちが自殺するかもしれないと思うと大変心配です。 どうか、このことで心を病んでおられる方の心身、生死に対して大阪府として責任ある対処をお願い申し上げます。

 

以上が、大阪府に提出した要望書の内容です。

 

 

陽性犬殺処分が実行された今日、恐ろしい事件がおきないことを願う。

 

速報

感染症の犬 処分始まる


大阪・和泉市の犬の繁殖業者が飼っていた犬が「ブルセラ病」という感染症にかかっていた問題で、大阪府は「人に感染する可能性がある」としてけさから119匹を安楽死させる処分を始めました。

この問題は、和泉市の犬の繁殖販売業者が飼っていた約260匹の犬のうち119匹が、非衛生な管理から、流産などを引き起こすブルセラ病という感染症にかかっていたものです。
犬は、動物愛護団体が譲り受けた後、大阪府が引き取って専門家らと協議していましたが「治療しても再発の可能性があり、人にも感染のおそれがある」という理由で今年2月感染した犬の処分を決めていました。
これを受けてけさ5時前から和泉市内の飼育場所で、感染した119匹を睡眠薬や麻酔で安楽死させる処分を始めました。
またすでに死亡した犬を除く113匹は、感染していない陰性と見られ、府は今後引き取り先を探すことにしています。
これまで動物愛護団体は「十分な検討をしないままの早すぎる処分決定は納得できない」と反発していましたが、きょうの処分について、大阪府は「専門家の意見を踏まえて苦渋の決断をした」と話しています。

大阪府成犬譲渡実施

大阪府が4月より、一頭でも多く処分対象の犬を減らそうと成犬譲渡をスタートしました。各分室での受付をしています。 

「和泉ブルセラ症陽性犬処分一旦中止の為、かなりの人員が和泉の件で割かれていることが起因となり、 成犬譲渡が現在進行していない状態である。と所長から聞いた。陽性犬処分反対の人たちのせいで譲渡が出来なくなり残念だ。と犬管理指導所を見学された方のブログに書かれていました。本当ですか。とても心配です。」

と言う旨の問い合わせがありましたので、本日4月25日午前9時に大阪府犬管理指導所、所長じきじきに確認することが出来ました。

所長:「そのような発言をしたことは一切ありませんし、そのような事実もございません。成犬譲渡は粛々とすすめられています。和泉ブルセラ症のレスキューで人員が割かれたからといって、通常業務には支障はありません。1匹でも多く殺処分の犬を減らす為にがんばっています。受付は各分室で行なわれています。また、森之宮にある犬管理指導所は予約制で見学も出来ます。(人員は5人まで)」

大阪府が他府県からおくればせながらも、成犬譲渡を始めたことは非常に評価できます。所長から直接確認が取れて、本当に安堵いたしました。

上記の見学者のブログを私も見ましたが、あたかも本当に聞いた話のように書かれていました。大阪府の名誉を毀損するような虚偽の内容は控えられた方がよいと思います。

これから、犬を飼いたいと思っている方は是非、下記にお問い合わせて下さい。

大阪府犬管理指導所:06-6981-1050

大阪府大阪市東成区中道 1丁目3-62

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僕たちは捨てられた経験があるんだ。

でも、今は新しい家族と楽しく、平和に暮らしている。

僕たちの仲間を助けてください!

 

時間がありません!一人でも多くの方に真実を知らせ、あの仔たちの命を救うため

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情報公開

4月24日2時30分から大阪府から情報公開がされました。

今回で3回目です。

内容を整理し、随時お知らせしていく予定です。

大阪府は府民に対しての対応のおくれ、日常業務への支障、書類の不備などを

和泉ブルセラ症のレスキューで人手が動員され「多忙」の為と言います。

私たちは当初から医療ボランティア、犬の世話ボランティア、の申し入れをしています。

それに対し大阪府は「人手、医療、共に十分足りている」と断り続けています。

府民サービス、犬の世話、通常業務などに支障をきたしているならば、早急にボランティアの復帰、医療ボランティアの申し入れを受け入れるべきです。

こういう事態の時こそ、官民一体で命を助ける為に協力しあうべきです。

昨日、新しく就任された救援本部長との話し合いの場を持っていただけるように、要請いたしました。

話し合いの場を持てることを期待しています。

シェルティー

僕たちは

   これから

      どうなるの?

 

犬猫救済の輪 さんが ブルセラ犬救命のための嘆願書のオンライン署名始めてくださいました

国民の声

 

※直筆が可能な方用のプリントアウトできる署名用紙は、こちらから
 
直筆嘆願書ー大阪ブルセラ犬の治療継続のお願い(pdfファイルで開きます)
 
お手数ですが、大阪府宛、郵送にて宜しくお願い申し上げます。

こころの電話相談専用ダイヤル  06−6607−8814(直通)

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嘆願書オンライン署名はじめました

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  「僕たちの命の声を

         届けてください」

                     まゆげのママ

犬猫救済の輪 さんが ブルセラ犬救命のための嘆願書のオンライン署名始めてくださいました

国民の声

 

ホームページ・ブログをお持ちの方で、ご賛同いただけます方はリンクのご協力もお願い申し上げます。

※直筆が可能な方用のプリントアウトできる署名用紙は、こちらから
 直筆嘆願書ー大阪ブルセラ犬の治療継続のお願い(pdfファイルで開きます)
 お手数ですが、大阪府宛、郵送にて宜しくお願い申し上げます。

嘆願書の送り先について

緊迫した状況のため、1分でも早く大阪府に届きますように少しでも早い方法としてFAX番号を記載致しました。以後につきましては、嘆願書として正式受理していただく為、郵送または、先にFAXしたあとに、改めてご郵送下さい。現在までにFAXをされている方も、改めて郵送して頂けますようお手数ですが宜しくお願い申し上げます。

 大阪府こころの健康総合センター

こころの電話相談専用ダイヤル  06−6607−8814(直通)

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ARK−ANGELS 林 俊彦代表からのコメント

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ボランティアさんに抱かれて
 
うっとり顔のまゆげ
 
 
 
 
48. Posted by ARK−ANGELS    2007年04月21日 17:55
 
いつもご支援、ご声援、有難うございます。
この場から、御礼申し上げます。

またたび獣医師団、A・Aは最後まで諦めませんよ。
皆様と共に戦っていきます。
相手も疲れてきています。
私ども仲間も疲れが出てきていますが条件は同じです。
中に居る犬達も頑張っています。彼等を救って野山を走らせてあげましょう。 
それまでは辛いけど頑張りましょうね。
いつも皆様のご意見、頑張りようを拝見して嬉しく思うのと励みになっています。きっと、私たちの声は天に届くと信じています。大阪府の中にもきっと、命を大切に思ってくれている人もいますよ。同じ人間ですから。
皆様の気配りをみて、思わずこの場からコメントを書きました。失礼しました。   
 
 
ARK−ANGELS 林 俊彦
 
 
後方支援の皆様
大阪ブルセラ症の犬たちを救う為、御尽力を賜りありがとうございます。
皆様の御指導、御声援が私たちの力の源です。
まゆげ、はっちゃん、ララちゃん、、、、、。
多くの小さな命が虹の橋をわたりました。
もう、これ以上死ななくていい命を亡くしたくありません。
救える命のために、私たちは絶対に諦めません。
人が話し合って決めたことです。
人が話し合って生きる道を探せるはずです。
これからも、よろしくお願い申し上げます。
 
またたび獣医師団 佐上悦子
 

嘆願書の送り先について

緊迫した状況のため、1分でも早く大阪府に届きますように少しでも早い方法としてFAX番号を記載致しました。以後につきましては、嘆願書として正式受理していただく為、郵送または、先にFAXしたあとに、改めてご郵送下さい。現在までにFAXをされている方も、改めて郵送して頂けますようお手数ですが宜しくお願い申し上げます。

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日経ネット関西版より引用

2007年1月10日】

 

犬260匹が「ブルセラ症」感染か──和泉の業者飼育(1月10日)

大阪府和泉市の犬の繁殖販売業者が飼育していた犬約260匹が、「ブルセラ症」に集団感染している可能性があることが9日分かり、府は11日に詳しく調査する方針を固めた。人にも感染する可能性はあるが、従業員が発症した報告はないという。

府動物愛護畜産課によると、犬を虐待しているとの通報で昨年末、府が業者を立ち入り検査した際、業者から「流産など典型的な症状が多発したため昨年11月に48匹を検査したところ、19匹が感染していた」と説明があったという。

業者は今年に入って犬の所有権を放棄。現在は動物愛護団体が世話をしている。府は「すべての犬を採血検査し、感染していれば治療した上で、新たな飼い主を探したい」としている。
ブルセラ症は犬や牛、豚など家畜がかかる感染症。人への感染はまれだが、感染した場合は発熱などの症状を起こし、心内膜炎を併発して死亡する可能性もあるという。国内では2001年に川崎市の動物園職員が感染したほか、03年に静岡県の繁殖施設で犬が集団感染した事例がある。

 

http://megalodon.jp/?url=http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/37637.html&date=20070420212019

 

 

2007111日】

 

業者飼育犬260匹、全頭の検査開始──ブルセラ症で大阪府(1月11日)

 

大阪府和泉市の繁殖販売業者が飼育していた犬が、人にも感染する「ブルセラ症」に集団感染したとみられる問題で大阪府は11日、業者の施設に残っている約260匹すべての検査を始めた。
ブルセラ症はブルセラ菌に感染した牛や豚、犬など家畜の病気で、主にアフリカや中南米などで流行。人の感染はまれだが、感染すると発熱や疲労などの症状が出る。検査結果の判明には1―2週間かかる見通し。府は「結果が分かり次第、治療費や引き取り手を考えたい」としている。
飼育していた犬に流産など典型的な症状が多発し、業者が昨年11月、動物病院で48匹を検査。19匹がブルセラ症と診断されたという。
 業者は昨年から経営難で、今月に入って犬の所有権を放棄した。施設に残る犬は現在、和歌山県の動物愛護団体「ワンライフ」と業者の元従業員らが世話をしている。(共同)

 

http://megalodon.jp/?url=http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/37671.html&date=20070420212403

 

 上記の記事から、大阪府はブルセラ症陽性の犬を治療し里親を探す予定だったみたいだ。

大阪府は初心に戻り治療をして里親探しをして下さい。

嘆願書ー大阪ブルセラ犬の治療継続のお願い(pdfファイルで開きます)

嘆願書の送り先について

緊迫した状況のため、1分でも早く大阪府に届きますように少しでも早い方法としてFAX番号を記載致しました。以後につきましては、嘆願書として正式受理していただく為、郵送または、先にFAXしたあとに、改めてご郵送下さい。現在までにFAXをされている方も、改めて郵送して頂けますようお手数ですが宜しくお願い申し上げます。

 大阪府こころの健康総合センター

こころの電話相談専用ダイヤル  06−6607−8814(直通)

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わん

 

    僕たちは

        死にたくない!

またたび獣医師団とは
またたび獣医師団
1993年、私達が日本初の移動動物病院で野犬、野良猫の不妊虚勢手術をはじめました。(この活動は今も全国に広がり続いています。)

「またたび獣医師団」はこのとき自然発生したグループの名前です。
このとき集まった中心メンバーは今も全員、連絡を取り合い個々に、また時々協力し合って動物愛護活動を行っています。費用は参加者持ち寄り、あごアシ自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています。)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。

「またたび獣医師団」と言う名称は上記仲間に今回初めてつけた名前です。旅の獣医ということで、「猫にマタタビ」のマタタビと「股旅」をかけています。

※ 私達は2005年2月4日現在、参加者以外に寄付金を募るということは一切行っておりません。
※ 寄付によって集まった金品もございません。
※ 今のところ寄付を募る予定もございません。
 2005年2月4日

お問い合わせは
sagami99@yahoo.co.jp

またたび獣医師団協力団体

山口獣医科病院
soi dog foundation(本部オランダ)
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