またたび獣医師団 

被災動物の救済のため、個人の有志により立ち上げた獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医板と思っていただければわかりやすいかと思います。※私達と国境なき医師団は関係ありません。※過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。 皆様からの応援メッセージがビタミンです!

「大阪府動物愛護管理推進計画[仮称]」(素案)

 

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起訴処分のお願い
(大阪府による和泉市ブルセラ病犬等虐待に対する嘆願書)
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ハナ様

いつも、情報提供をありがとうございます。

私もハナ様同様、ブルセラ症陽性犬殺処分の件も含めて意見したいと思っています。
一人でも多くの方が、小さな命の代弁者として声を上げていただければと思います。

はっちゃん3もう、無関心ではいられません。

よろしくお願いします。

 

 

28. Posted by ハナ    2007年10月27日 10:00


「大阪府動物愛護管理推進計画[仮称]」(素案)に関する意見等の募集について

大阪府では、「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき、大阪府の区域における動物の愛護及び管理に関する施策を推進するための計画を策定するため、「大阪府動物愛護管理推進計画検討委員会」を設置し検討を重ね、この度、「大阪府動物愛護管理推進計画[仮称]」の素案をとりまとめました。
 つきましては、「大阪府パブリックコメント手続実施要綱」に基づき、本計画(素案)に対する府民意見等を募集します。

1 募集対象項目
   「大阪府動物愛護管理推進計画[仮称]」(素案)
2 募集期間
   平成19年10月23日(火)から平成19年11月22日(木)まで[18:00必着]
    ※郵送の場合は、同日必着
3 提出方法
   「意見提出用紙」の様式により、次のいずれかの方法で提出してください。
   なお、電話によるご意見等の受付はいたしませんので、あらかじめご了承く  ださい。
    〕港の場合
     〒540−8570(住所不要)
     大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課動物愛護グループ あて
    ■藤腺悗両豺
     FAX番号 06−6949−1056
     大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課動物愛護グループ あて
    E纏劵瓠璽襪両豺
メールアドレス:dobutsuaichiku-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp
      ※件名を「動物愛護管理推進計画」としてください。
4 公表の方法
   大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課のホームページからアクセスできます。
URL:http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html
  また、大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課、府政情報センター及び各府民情報プラザに資料を備え付けています。
関連ホームページ 動物愛護畜産課ホームページ
http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html

私は、意見書の最後にこの度のブルセラ症陽性犬殺処分
を教訓に、大阪府の動物愛護の行く末を見守ることの旨を申し添えて送りました
 
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月刊誌ゲーテ12月号に紹介されました

  • 2007年10月24日

ゲーテ12月号にまたたび獣医師団が紹介されました。私の他にジョルジオ・アルマーニ氏と楽天の三木谷君が紹介されています。なかなか読み応えのある本です。

是非、お近くの書店で立ち読みしてください(笑)

ゲーテ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは

佐上邦久オフィシャルブログ

 

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高島市犬引取り数

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(大阪府による和泉市ブルセラ病犬等虐待に対する嘆願書)
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高島市飼い犬登録(18年度):3.810

放棄犬(18年度)

成犬 17

仔犬 21匹(内5匹は役所内で里親に出る)

捕獲数(18年度)

成犬 6

 総数:44

アークエンジェルズのこれまでの実績からすると、犬の殺処分ゼロの市も夢ではない!

小さな命に優しい高島市に生まれ変わってください。

仲良し1

 私たちは、

  きっと、御近所の皆様と

      仲良しになれるはずです

 

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(大阪府による和泉市ブルセラ病犬等虐待に対する嘆願書)
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滋賀県高島市長のわがまま

 

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(大阪府による和泉市ブルセラ病犬等虐待に対する嘆願書)
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アークエンジェルズの持ち込む犬の尿が地下浸透し、やがて琵琶湖の水を汚染するのが一番の反対理由であるという市長のテレビ報道(朝日放送ムーブ)をみて、昨日(10月10日)午前10時ごろ、高島市秘書室のK氏に滋賀県高島市所有の道の駅内ドッグパーク施設の尿は地下浸透しているが、市長は他者にはそのような非科学的、非論理的な理由を押し付け、自らが所有する施設は地下浸透させているのはおかしいではありませんか、今後どのようにされるのか返答いただきたいと連絡しました。

 

その日、滋賀県高島市所有の道の駅内ドッグパーク施設が突然閉鎖されました。

高島市長秘書のK氏に午後4時ごろ事情を尋ねたところ、正式な回答は商工部観光課のO氏から電話でするということでした。

 

その後、O氏から電話があり(17時頃)

「運営委託している新旭町観光協会から連絡がありました。(当ドッグパークでは犬の尿を地下浸透している。アークエンジェルズの持ち込む犬の尿が地下浸透し、やがて琵琶湖の水を汚染するのが一番の反対理由であるという市長のテレビ報道をみて、その考えに共感、賛同した、つまり市長の言っていることが正しいと判断したので、本日よりドッグパークの営業を休止します。)という報告を受け、市としてはこれを承諾しました。」

という旨の回答をいただきました。

 

本日、風車村のHPを見てみると、予定していた芝生養生のため休業とあります。私がO氏から正式回答として聞いた内容とはまったく違う言い訳です。 通常、このような施設の閉鎖が予定されていたのなら、少なくとも1ヶ月以上前から告知するでしょう。まさにとってつけたような言い訳です。

なにか後ろめたいことがあるのでしょうか。

 

ドッグランの突然の閉鎖は、海東氏の非科学的すぎる主張を通すためのわがまま行為です。

 

道の駅は市の所有物で運営を新旭町観光協会に委託しています。(ちなみに新旭町は海東市長の地盤だそうです) 会社にたとえれば海東市長が社長の様なものです。

 

犬の尿が地下浸透してやがて琵琶湖に流れ込んで水質汚染をする。

 

という、非科学的な屁理屈を通すために海東市長は公共施設のサービスを中止させ、貴重な入場料収入をドブに捨てたのです。

 

道の駅一つ作るのに平均7億の税金が投入されます。市の所有物ですが、実はその建設費のほとんどが国からの補助金、つまり私たちの税金で作られます。

http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/update/director/20020126_010.html

 

この大切な国民の資産を海東市長はあまりにも非論理的で非科学的な

 

犬の尿が地下浸透してやがて琵琶湖に流れ込んで水質汚染をする。

 

という理不尽な屁理屈を通すために、昨日突然、何の前触れも予告もなく閉鎖したのです。

屁理屈を通すために海東市長は公共施設のサービスを中止させ、貴重な入場料収入をドブに捨てたのです。

 

今日、楽しみにドッグランを訪れた家族連れは、入場を断られあまりのショックに呆然としたそうです。

 

このような市長の職権乱用は許されるものではありません。

 

本日、高島市教育委員会と市長宛に高島市立の小学校内での学校飼育動物の尿の地下浸透について、今後どのようにされる考えなのかをお聞きしました。

高島市教育委員会は、早急に実態調査をして報告すると返事をいただきました。

回答はまだ来ていません。

 

また市営公園内、びわ湖畔の砂浜等での犬の散歩についても、今後市長にお聞きしていきたいと考えています。

 

海東市長、わがままを通すための職権乱用は止めてください。

 

ドッグランの犬の尿が、地下浸透により琵琶湖汚染をするなどと真剣に考えているのは誰一人いません。

即刻、ドッグランの閉鎖を解いてください。

 

あなたは頭に血が上りすぎて、自分が何をしているか解っていない。

 

あなたは、テレビカメラの前で「たたかい」と言う言葉を多用されていました。

誰と戦っているのですか? 琵琶湖の汚染、それともヨソモノ?

琵琶湖の水質汚染は深刻な問題です。それは自然にたいして私たち人間が合成洗剤や、化学肥料、農薬といった自然に対しての異物、つまりヨソモノを流しているのが原因です。そんなことは分かっていても私たち人間はそういった異物、ヨソモノを自然に注入し続けなければ、もはや生活は営めない。そこで自然との共生という概念が生まれる。どこかで折り合いをつけ共生の道を探る。

それは決して自然との戦いではありません。共生なのです。

 

どうか、人間の身勝手によって不幸な目に合わされたヨソモノの犬と共生の道をさぐる対話を始めてください。

 

戦いを止めて、共生の道を求めてください。

 

佐上邦久

 

ラブラ私、ラブラも1日も早く、新しいシェルターで、おもいっきり走りたいです

御近所の皆様、よろしくお願いします。

 

 

 

 

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(大阪府による和泉市ブルセラ病犬等虐待に対する嘆願書)
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滋賀県犬殺処分をゼロに!

ちわわ2

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動物愛護管理基本指針及び動物愛護管理推進計画の概要について

基本指針について

動物の愛護および管理に関し、基本的な合意形成がなされる必要がある。

都道府県の計画は、基本指針に基づき、今後10年間の動物愛護管理行政の拠り所とする。いろんな方の自主的な参加を促すような、長期的・総合的・体系的なアプローチの元、自治体、関係機関および団体、県民の相互協力が必要。

犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の

収容に関する措置について

標記については、「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針(平成18年環境省告示第140号)」(以下「基本指針」という。)においても、社会的関心の高い事項であること等から、今後、動物の愛護及び管理に関する施策を推進するための計画の策定にあたって、参考となるよう改めて下記のとおり整理しましたので、ご確認願います。

1 犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置(平成18年環境省告示第26号。以下「犬ねこの引取り等措置」という。)第1の4について
 本規定において、「狂犬病予防法第6条第8項の規定に準ずる措置」を採るよう市町村長に協力を求めているが、当該措置については、当該保管動物の所有者の発見に努める観点から、市町村長による公示について協力を求めることとしたものであること。

2 生後90日以内の犬の取扱いについて
 生後90日以内の犬については、狂犬病予防法に定める捕獲・抑留の対象とはならないが、状況に応じて動物愛護管理法に基づく引取りまたは収容の対象となること。

3 譲渡について
 狂犬病予防法において処分される犬についても、処分の一方法として、犬ねこの引取り等措置の第3の3において、家庭動物又は展示動物としての適正を評価し、適性があると認められるものについては、できるだけ生存の機会を与えるように努めること。


滋賀県犬猫譲渡事業(18年度)

成犬:31頭  仔犬:175頭

犬の収容頭数(18年度)

成犬:969頭  仔犬476頭  総数:1445頭

返還数:179頭(18年度)

1445(収容総数)-179(返還数)-175(仔犬譲渡)-31(成犬譲渡)=1060頭(殺処分18年度)

アークエンジェルズ(2006年度)

成犬・仔犬:829頭

捕獲犬に生きる機会を!厚労省・環境省が公式見解 を出しました。

それを滋賀県は受け、2007年6月に第1回 滋賀県動物愛護管理推進計画検討委員会の開催を実施しました。その中で行政が県民の意識調査の中で、動物が大好き及び好きと答えられた方が、69% でした。

動物と暮らすことで心が癒される、生活が豊かになると多くの方が感じられているという結果出ています。

大阪府行政が実施したブルセラ症の犬全頭殺処分は、日本中の多くの人々が関心をもたれ、傷つき、涙しました。

広島ドッグパーク崩壊事件もそうでした。

無関心ではいられないのです。

たかが犬ではないのです。

私たちの生活を豊かにする最良のパートナーです。

その彼らが不幸な境遇ならば、「助けたい」ただそれだけで私も、アークエンジェルズも日々がんばっているのです。

アークエンジェルズの滋賀県進出のよって、滋賀県が年間に殺処分している数は大幅に減るのは間違いなしです。滋賀県は18年度に1086匹の殺処分を実施、アークエンジェルズは829匹もの里親探しを成功させているのです。

シェルターの完成で、より多くの犬を保護できるようになってより多くの犬たちを助けることができるでしょう。

となれば、滋賀県は全国で初の殺処分ゼロも夢ではありません。

数字だけの目算ですが、必ずそんな日がやってくると私は信じています。

今こそ、官民一体となって不幸な犬猫を減らす為に最善の努力をする時です。

本日、動物保護管理センターの職員の方にお話を伺いました。

この施設には羊や仔犬と触れ合える場所が設けられていてます。

犬の譲渡会も熱心に開催されています。

現在、高島市海東市長が一番心配されている尿の始末についてお伺いしましたが、塩素系の消毒液をかけ地下浸透させていると返答されました。(一部そうでない場所もある)

上記の方法はアークエンジェルズが提案している方法と全く同じです。

県は、それで自然環境に与えるダメージはさほどないと認識されているそうです。

そのことは高島市にも伝えているそうです。

ちわわ2

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アニマル・シェルターを考える。

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アニマル・シェルターとは?

アニマル・シェルターの役目は、捨てられたり、虐待されたり、また、飼い主が何らかの理由で飼えなくなったりしたペットを保護し、新しい飼い主を見つけること。

新しい飼い主が見つからない場合、その動物を終生飼育すること。

SDF看板SDFシェルターSDFシェルター2

 

 

 

 

上記写真はプーケットにできたアニマルシェルターです。

土地は行政が提供し、施設は寄付、運営は民間愛護団体です。

アニマルレスキューとは?

ブリーダー崩壊現場、多頭飼育崩壊現場、遺棄、虐待、災害現場、その他において動物たちが命の危険にさらされ、人道的に保護されること。

スマトラ沖地震のため、飼い主を失った犬猫、怪我をした犬猫が急増しました。
これらの犬猫の急増はもともといた野犬とのさまざまな問題をおこし、また住民との間にも新たな問題を起こしています。さらにこのまま放置すると疫病の氾濫という最悪の事態が予測されます。
この危機的な状況を打破するためにこのたび私たちは個人の有志により組織した「またたび獣医師団」(国境なき医師団の個人版、獣医師版と思っていただければわかりやすいとおもいます。※なお私達は国境なき医師団とは関係ありません。)をプーケットに派遣し犬猫の診療および不妊去勢手術を行うことになりました。

動物たちの診察の為地域はお寺、学校、集会所を提供し、学校ではこども達に命の大切さを教えていました。人間中心の社会だからこそ、人間が弱い動物たちがさらに命の危険にさらされているのならば、助けなければならない。レスキューされた動物はそれは悲惨な状態でした。

442ea9b2.JPGacd88242.JPGa2892422.JPG

 

 

 

 

上記写真は全て疥癬症にかかっています。

病気を怯えるのはその病気をよく理解していないからです。

知らないことは、漠然とした恐怖を生み、差別へとつながります。

疥癬症は法定伝染病ではありません。移動も許されています。よく効く薬もあります。

0036968d.JPGダムダム怪我538e6d64.JPG

 

 

 

 

怪我をした犬たちです。上記の写真の犬たちはウジがわき、見るに悲惨状態でしたが、みんな元気になり地域に戻って行きました。

こういった活動がアニマルレスキューです。それに理解を示したプーケット行政は大きな敷地を現地愛護団体に無償提供しました。健康で可愛い犬ばかりが保護されるわけではありません。心も体もボロボロで病気や怪我をしている動物たちの避難所なのだから。

アークエンジェルズの移転が大きな問題になっています。

病気の犬に対しての不安が問題になっていますが、疥癬症は恐ろしい病気ではありません。

またシェルターが自然に与えるインパクトは、ごく小さいものです。例えば皆さんが日ごろ使われている除草剤および農薬は土に浸透していきます。これらは有機栽培農地にも飛散します。皆さんの家庭で使われている合成洗剤は琵琶湖に流れます。これらの毒性が自然や皆さんの体に与えるインパクトの方が危険なのは明らかです。

話は人権問題、環境問題、憲法解釈、大きく複雑になってきています。

しかし、真実はとってもシンプルなことです。「かわいそうな犬を助ける」ただそれだけです。それによって、多くの人たちの心も癒されるのです。

もう一度、冷静になって考えてください。

高島市の皆さん、皆さんは自然を愛する優しい気持ちの持ち主だと思います。

皆さんは不幸な犬たちも受け入れる度量をお持ちだと信じています。

生き物と人間が共生するためにもう一度冷静に考えて見ましょう。

私たちは準備に入ります。

「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」 

マハトマ・ガンジー

滋賀県犬猫譲渡事業(18年度)

成犬:31頭  仔犬:175頭

犬の収容頭数(18年度)

成犬:969頭  仔犬476頭  総数:1445頭

返還数:179頭(18年度)

1445(収容総数)-179(返還数)-175(仔犬譲渡)-31(成犬譲渡)=1060頭(殺処分18年度)

アークエンジェルズ(2006年度)

成犬・仔犬:829頭

兵庫県疥癬症感染犬レスキューされた犬たちが完治し、里親募集が始まっています。地獄のような環境から救い出された犬たちに愛の手を差し伸べて上げてください。本当にかわいらしく見違えるようになりました。ボラさんたち、スタッフの皆様の愛情がこんなにも完治を早くにさせたのですね。

K-1 名前:ファントム 犬種:ペキニーズ・♂ 推定年齢:3〜4歳 体重:4.4kg

K-20 名前:ショール 犬種:チワワ・♀ 推定年齢:3〜4歳 2.8kg 不妊手術終了

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またたび獣医師団とは
またたび獣医師団
1993年、私達が日本初の移動動物病院で野犬、野良猫の不妊虚勢手術をはじめました。(この活動は今も全国に広がり続いています。)

「またたび獣医師団」はこのとき自然発生したグループの名前です。
このとき集まった中心メンバーは今も全員、連絡を取り合い個々に、また時々協力し合って動物愛護活動を行っています。費用は参加者持ち寄り、あごアシ自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています。)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。

「またたび獣医師団」と言う名称は上記仲間に今回初めてつけた名前です。旅の獣医ということで、「猫にマタタビ」のマタタビと「股旅」をかけています。

※ 私達は2005年2月4日現在、参加者以外に寄付金を募るということは一切行っておりません。
※ 寄付によって集まった金品もございません。
※ 今のところ寄付を募る予定もございません。
 2005年2月4日

お問い合わせは
sagami99@yahoo.co.jp

またたび獣医師団協力団体

山口獣医科病院
soi dog foundation(本部オランダ)
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