またたび獣医師団 

被災動物の救済のため、個人の有志により立ち上げた獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医板と思っていただければわかりやすいかと思います。※私達と国境なき医師団は関係ありません。※過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。 皆様からの応援メッセージがビタミンです!

ブルセラ病感染犬等救援本部収支報告

大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部ブルセラ病感染犬等救援本部収支報告事業報告がでました。

1月に結成され、当初全頭救命すると明言していた大阪府が所有権が移ると同時に、ブルセラ犬の殺処分を決定し、結果、数万人の国民の声を無視し、ゴールデンウィーク前日の4月28日119匹の陽性犬を殺し、後日、新たに陽性犬と確認された2匹も殺しました。

その間、抗生物質の過剰投与によリ次から次へ犬たちが死んでいきました。それ以外にも管理不十分で咬傷事故、溺死、窃盗など多くの犬が死んでいきました。

263匹いた犬の内、153匹(病死、事故死、殺処分)死にました。

多くの人々が殺処分反対に声を上げ、泣き、悲しんだ1年でした。

7月に救援本部は解散しました。大阪府は本事業の収支、事業報告共に8月に出すと明言していました。しかし遅れに遅れ、本日夕刻の発表となりました。大阪府は殺処分を実施したのもゴールデンウィーク前、今回は正月休み前でした。

寄付金:3.943.156

支援金(緊急災害時動物救援基金):5.942.416

諸収入:12.819

合計:9.898.391

支出:9.898.391

支出には陰性犬の不妊手術等の医療費は含まれていません。

その他にも多くの税金が使われました。当初は税金は使わないと言っていましたが、年度が変わり4月から多額の税金が使われました。

旅費:759.502

時間外手当:5.304.032

特殊勤務手当て(1月11日〜4月9日まで):109.330(4月9日以降は現在集計中です)

人件費合計:6.172.864(4月9日以降の特殊勤務手当ては含まれず)

その他かに殺す為の薬品、道具、殺した犬の焼却費などです。

寄付をされた方々は、何を望み何を託して寄付されたのでしょうか?

大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部のホームページでよく確認していただきたいです。

今でも、行政と愛護団体が一体となった救援本部がした残酷な殺処分を思うと涙が溢れてきます。

皆様はどうお考えですか

取り急ぎ御報告させていただきましたが、ゆっくりと事実の照合と今後のことを考え、皆様に御報告させていただきます。

この子達はもうこの世にいません。(1月15日大阪府管理になってからの写真です)
 
 
バニこっか2ぶち 

 

 

 

ダックス死ダックス2

吸湿したシーズー

 

 

 

 

エアデールまゆげボーダーコリー            



 

タヌキ駆除中止への嘆願書.pdf

 

 

タヌキ駆除中止を求める嘆願書

  • 2007年12月27日

犬猫救済の輪さんがタヌキ駆除中止を求める嘆願書のPDFを作られました。

http://homepage2.nifty.com/inunekokyusainowa/

タヌキ駆除中止への嘆願書.pdf

ご協力、宜しくお願い申し上げます

ご意見ご要望は、 知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514−8−2345
FAX 08514−8−2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp

影原正美 村長

taku様ご苦労様です。なんとか、不妊手術を施す方法で人との共存共生を実行していただきたいです。殺すことで問題解決することは、不可能です。経済的にも心の問題にも遠回りに思われる不妊手術の実施が、最高の問題解決方法であり近道です。

皆様の意見を知夫村役場に届けましょう!

追記:ハナ様がマスコミ連絡先をコメントにいれてくださっています。御参考にして下さい。

 


 

アークエンジェルズ・シェルターオープン

ラブラ

皆さん、私たちに会いに来てくださいね

    私は灼熱地獄からレスキューされました。

         こんなに元気になりました

 

12月9日、待ちに待ったシェルターオープンです。

兵庫県レスキューで命拾いしたワンコたちも、健康になって里親様をまっています。不幸な境遇にいた子はなにかけなげでいい子が多いです。

新しい年は、温かい家庭で過ごさせてやりたいです。

シェルターは一時避難所です。

流通性のあるシェルターが健全なシェルターです。

家族を増やしたいとお考えの方は、是非シェルターに足を運んでみてください。

笑顔一杯のワンコたちが迎えてくれます。

本日、市役所に問い合わせたところ、以前に報道されたような市長が反対行動に参加することもなく、一部住民の方がまだ反対されているみたいな状態らしいです。

林代表は地元住民が安心されるならと、浄化槽設置を受入れ、犬の鳴き声対策に植樹もされるそうです。全て林代表の善意です。法的義務は一切ありません。

これからは、アークエンジェルズの地道な活動を見ていただいて、一部住民の心を開いていくしかないみたいですね。

それにしても、12月9日が楽しみです。

私も早起きして行きます。

見違えるワンコたちに会えるのが本当に楽しみです

開所まであと3日

いよいよ譲渡会です

第17回譲渡会開催のご案内

【滋賀シェルター現地報告】はこちら

 

林代表からコメント

アークエンジェルズ林代表からコメントを頂きました。

「またたび獣医師団」からの連絡を受けて、ブログのように大阪府知事は「不起訴処分」となりました。この問題は1年前の「ひろしまドッグパーク」崩壊事件と同じように、「みだりに・・・」という法解釈の見解が大きな弊害となったようです。あれだけの大量殺処分を敢行した大阪府、ひろしまDPでは、あれだけの頭数の虐待飼育を行っていたにも係わらず、「不起訴処分」でした。この二つの大きな事件に対し、広島、大阪検察庁による判断は、日本の動物愛護の遅れを如実に露呈したと言える判断でしょう。

しかし、私たちは不本意な結果が出たとしても、挫けたり動揺することはありません。なぜならば、まだまだ不幸な環境下にいるワンたちを救っていかなければ死んでしまう子達がいるからです。国が一日も早く、法律を変えて動物に優しい国作りに目覚めてもらえるまで、先頭に立って戦い続けます。今でもどこかで悲鳴を上げているワンがいる限り、継続をしてゆかねばならないのです。
アーク・エンジェルズは、またたび獣医師団、佐上氏と全てのご支援者の皆様と共に日本の動物福祉の為に、また動物愛護先進国にするまで、活動を継続し続けます。
 
                    Posted by ARK−ANGELS 代表 林 俊彦
 
 
これからが本番です!
 
1匹でも多くの不幸な子達を助ける為、頑張ってください。
 

ラブラ

 
みんな、楽しみに待っていま〜す  
 
家族の一員に入れて下さい
 
 
 
 

 

またたび獣医師団とは
またたび獣医師団
1993年、私達が日本初の移動動物病院で野犬、野良猫の不妊虚勢手術をはじめました。(この活動は今も全国に広がり続いています。)

「またたび獣医師団」はこのとき自然発生したグループの名前です。
このとき集まった中心メンバーは今も全員、連絡を取り合い個々に、また時々協力し合って動物愛護活動を行っています。費用は参加者持ち寄り、あごアシ自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています。)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。

「またたび獣医師団」と言う名称は上記仲間に今回初めてつけた名前です。旅の獣医ということで、「猫にマタタビ」のマタタビと「股旅」をかけています。

※ 私達は2005年2月4日現在、参加者以外に寄付金を募るということは一切行っておりません。
※ 寄付によって集まった金品もございません。
※ 今のところ寄付を募る予定もございません。
 2005年2月4日

お問い合わせは
sagami99@yahoo.co.jp

またたび獣医師団協力団体

山口獣医科病院
soi dog foundation(本部オランダ)
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