またたび獣医師団 

被災動物の救済のため、個人の有志により立ち上げた獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医板と思っていただければわかりやすいかと思います。※私達と国境なき医師団は関係ありません。※過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。 皆様からの応援メッセージがビタミンです!

大阪ブルせラ犬Brucella canisの救命チームを立ち上げました

1afc49ae.jpg人と動物を愛する全ての皆様へ

全ての犬の命を守るために、

 

 国立感染病センターによると犬ブルせラ病

Brucella canis

日本の犬の1%から6%が感染している、つまり比較的よくある病気です。市中の犬の17匹から100匹に1匹は犬ブルセラ病陽性犬なのです。ですから今回、行政により陽性犬を殺処分するということは、大変危険な前例を作ってしまうことになります。

「陽性犬は殺処分しなければならないということが行政によって認められた」

ということは、

「日本中すべての陽性犬を殺処分してもよい」 というお札つきを行政が与えたことになります。

前述しましたように犬ブルせラ病

Brucella canis

は日本の犬の1%から6%が感染している比較的よくある病気です。(日本中の約百万匹の犬が感染済みという説もあります。)驚いたことにあなたのワンちゃんがブルセラ病の可能性も1%から6%もあるのです。ワンちゃんを病院に連れて行って血液検査した獣医から

「あなたの犬はブルせラ病

Brucella canis

だから今すぐ殺します」

といわれるようになる可能性があります。

本当はちゃんと不妊手術すれば治る病気なのに、自分のワンちゃんが殺されてしまう、、。

「陽性犬は殺処分しなければならないということが行政によって認められた」

ということは、つまりそういうことなのです。

私たちまたたび獣医師団の獣医長 山口武雄獣医は過去において日本で集団発生したブルせラ病陽性犬の不妊手術および治療を行った獣医です。山口武雄獣医長の見解は以下の通りです〜 犬のブルせラ病Brucella canisについての見解 〜

犬のブルせラ病Brucella canisは抗生物質投与および不妊手術により感染の可能性は著しく減少します。本件ブルせラ病Brucella canis陽性犬に関しては殺処分する合理的理由はありません。

山口獣医科病院 院長 山口武雄

 

※山口先生の詳細はこちらをご覧下さい

 またたび獣医師団は山口獣医長と複数の獣医によるブルせラ犬Brucella canis不妊手術チームを立ち上げました。要請があり次第、現場に向かいます。手術は全犬に施し約1週間で終了する予定です。手術費用についてはまたたび獣医師団 主宰者の私が全額を個人負担します。(今までもそうですがまたたび獣医師団は寄付を一切いただきません。)

 すでにワンライフさんには「ワンライフさんからの要請があり次第、すぐにブルせラ犬Brucella canis不妊手術チームを派遣いたします。」と伝えてあります。現在、ワンライフさんからの要請を待っています。wan life活動日誌:お願い - livedoor Blog(ブログ)

私たちは陽性犬を含めた全犬に対して手術を施し最後まで諦めずに救命行いたいと考えています。

皆様のご理解とブルせラ犬Brucella canis救命への援助協力をよろしくお願い申し上げます。

 平成19年2月11日 またたび獣医師団 主宰 佐上悦子

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matatabivets2000@yahoo.co.jp

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Comment

ちこちこ | 2007年02月11日 22:55
初めまして。ワンライフさんの所から来ました。
あの子達を救ってもらえるのは とっても嬉しいです!!
でも 今所有権は大阪府にあると聞いています。
ワンライフさんが勝手に要請して良いものなのでしょうか?
手術後 又ワンライフさんがあの子達のお世話を出来るのでしょうか??
mirai | 2007年02月11日 23:13
今回初めてこちらを知りました。
とても感動しました。天災人災の時人間のことばかり報道されます。でも人間より犬や猫がいつも気になって仕方がなくて、そのことを人に言えませんでした。自分が恥ずかしいです。
今回ブルセラ救援本部に電話を何回かいれました。そのとき
「愛護団体さんにこれだけの頭数の子を検査し治療するのは無理何じゃないですか?」って言われました。「みんなの力で頑張ります。」と答えました。
また、掛け合ってみます。頑張ります。ぜひ、大阪へ来ていただきたいです。!!
いちまる | 2007年02月11日 23:30
初めまして。wan lifeさんからお邪魔してます。陽性犬の処分について、獣医師の方々に「処分反対」の立場で明言していただくことは大変心強いことですが、私もちこちこさんと同じく所有権の問題が気になります。wan lifeさんには所有権が戻っていないので、府庁と救援本部の許可が下りなければ支障が出ると思うのですが、どうなのでしょうか。
「処分反対派の意見が救援本部会議に参加した上で議題に上がれば、論議される」と府庁からも聞いていますので、筋としては先に府庁に通さないと後々トラブルとなると思うのですが。
これだけの実績をお持ちの獣医師の皆様の申し出を救援本部も無視するはずはないと思いますので、今後のブルセラ対策指針とするためにも是非、公の場で発表して頂けないでしょうか。とても有難いお話です。宜しくお願い致します。
chobie | 2007年02月11日 23:39
活動に賛同します。
わたしもブルセラ病は殺処分という前例を作ることを懸念しています。
あわてて自分の犬を調べて、陰性でも飼育放棄するようなばかな飼い主がまた出てくるのではないでしょうか。

今回の件で、こんなすばらしい活動をされている方々がいることをはじめて知りました。
応援したいです。
ひとっぴ | 2007年02月11日 23:45
itimaruさんは所有権が大阪府にあると書かれておりますが、ワンライフさんから書面での所有権放棄の撤回が大阪府に回っております(受付の確認済み)ですので、改めて大阪府に譲渡の申し込みをする必要はないと思います。
過去に大阪を上回るような事件があったこと、無事里親まで渡せたこと、この事例があったら大阪府が所有権を放棄しない理由がなくなるわけですよね。
ばあじゅうです | 2007年02月11日 23:55
はじめまして。wan lifeさんのHPより拝見しています。今回のブルセラの件は、治る可能性があるのならやっぱり出来るだけの事はするべきだと思っています。人間のせいでワンちゃん達があんなひどい状況になってしまったのだから、人間の力で治してあげるべき。私のような力のない人間に何が出来るだろうといつも考えていました。皆様のような心ある方々がいらっしゃる事に今、すごく感謝しています。署名をする等、微力な私でも協力できる事がもしもあるのなら是非協力させて下さい。
ちこちこ | 2007年02月11日 23:59
処分決定の日 大阪府に所有権の確認をしましたが 所有権は大阪府だと言われました。まだWan lifeに所有権は戻っていないのではないかと思います。
神奈川県民 | 2007年02月12日 00:47

どちらかのブログで「陽性処分は100%覆らない」との文面を見ました。。
悲しいと同時に、怒りを覚えました。

どうぞ、支援の下、罪の無いあの仔たちが
救われますように。。

どうぞ、宜しくお願いします。
みえきちぃ | URL | 2007年02月12日 01:09
初めまして。
ワンライフさんHPから参りました。
とても嬉しいお話です!!
言葉の話せない子達の為に代弁してください。
殺さないでと。殺されないといけないような病気じゃないんだと。
嬉しくて嬉しくて涙が溢れました。
どうぞ、よろしくお願いします。
あの子達を助けてあげてください。
何もできないけれど、できることがあれば微力ながら頑張ります。
あの子達が陽の光を浴びて、笑顔で温かい愛情溢れる家庭に行ける様に…
お願いします。
コーギーの母 | 2007年02月12日 01:26
ワンライフさんの、ページから参りました。
初めまして、そしてありがとうございます。

あの子達の事を、思うと、助けてあげたいが、どうにも出来ない自分に苛立ち、あのまま府の思いのままに処分されるのを、待つだけなのかと暗澹たる思いでいました。
そこでこちらの、ページを今見て、飛び上がりそうになりました。

獣医師の方がこうして立ち上がってくださって、感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございま
す。
どうぞ、助けてやって下さい、お願いします。
そして処分が覆える事を願ってます。

こんな素晴らしい、活動をされてる獣医師の方もおられたのですね、嬉しいです。
是非、応援させてください。
めめ(美玲) | 2007年02月12日 02:06
今晩は!たった今、wanlifeさんのブログよりこの朗報を知り、非常に感謝と感激で一杯です!
日本の国にもこのように素晴らしい活動をされている人たちがいるのですね。
特に過去にもブルー十字の犬達を救援された獣医師さん達とのことで、何とも心強いです!まる真っ暗な闇から一筋の光が差し込み、青空が見えてきた感じです・・・・

本当に、捨てるのも放棄するのも人間、それを拾い救うのも人間・・・・・
どうか、専門知識の有る皆様のご尽力により、一匹でも多くの犬達を助けて下さい。
何とぞ宜しくお願いいたします!

そして、この日本に悪しき前例を作らぬよう頑張って下さい。(行政は良しも悪しも『前例』で対処することが多いですから)
また、こうした素晴らしい有益な情報は、一人でも多くの国民に広報し、世論を変える必要もあると思います。
私達は、後方支援と広報を頑張ります!


momo | 2007年02月12日 03:36
初めまして。
私もwan lifeさんからこちらのブログへお邪魔しました。
今回の件、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!!

獣医師の方々が立ち上がり大変素晴らしい活動をされてることをこちらのブログで拝見し感動致しました。
ブルセラ症の子達を救ってあげてください。宜しくお願い致します。
potemama | 2007年02月12日 09:05
和泉ブルセラ犬救済ボランティアネットから参りました。
はじめまして、potemamaと申します。

ただただ、感謝です。本当に有難うございます。
きらら | 2007年02月12日 09:26
初めまして
ワンライフさんのhpから来ました
獣医さんということで,とても大きな力を感じています
どうかU^ェ^U達を宜しくお願い致します
ブルセラ症の治療をしてやってください
有難うございます
BAD Ryo | 2007年02月12日 09:31
はじめまして

動物達のために有難うございます。
今回の大阪の件では、正義の味方が来てくれた!という感じです。
嬉しくて、嬉しくて・・(泣)

お願いします。あの子達を助けてください。
よろしくお願いします。<(_ _)>
ミカ | URL | 2007年02月12日 10:49
はじめまして。
こちらのブログを拝見して、本当にうれしくなりました。
この活動に参加されている 全ての獣医師のみなさんを尊敬します。

知識もなにもない私には、ワンライフさんを応援するしかできなくて、どうしていいか わかりませんでした。
専門の知識のある方々が、助けられる と言ってくだされば、きっと行政も何かしら反応してくれるのでは…と期待しています。
どうか、ワンコ達をよろしく お願い致します。
ロビンサンタ | 2007年02月12日 11:48
是非あの子達を救ってください。ワンライフさんだけにお願いするのではなく私達みんなが手をさしのべていくべきではないでしょうか?
出来ることはお手伝いさせていただきます。どうか罪のない子達を助けられますようにどうぞ宜しくお願いいたします。
エマママ | 2007年02月12日 12:55
ありがとうございます。日本にもこんなに動物たち
のことを思っていてくれる獣医の先生がいたこと
とても嬉しいこの子達がやっとボランティアさんに
出会えてこんなに人間たちの優しさがわかり人間を
好きになってくれた。それを今度は裏切られて
殺されていくなんて耐えられません。
どうぞこの子達を救ってあげてください。
私にできることもいたします。
宜しくお願いいたします。
佐々木 | 2007年02月12日 14:59
ありがとうございます。
心から感謝いたします。
本当にありがとう(TOT)
まるまま | 2007年02月12日 15:14
私も本当に嬉しいです。絶対に助けたいと願い署名を集めつつ、頭の片隅には(覚悟しなければいけないのか?)という思いが拭えませんでした。
ワンライフさんに犬達の確保場所があり、獣医師団の先生方がスタンバイして下さっているなら、後は大阪府が所有権を撤回しないという理由は何もないでしょう?
本当にわんちゃんたちのことを考えるならその証拠に早く所有権をワンライフに返して下さい。
sakura | 2007年02月12日 15:31
はじめまして。
私もwanlifeのHPから来ました。闇の中に一条の光を見た想いです。私にできることは何かと考えて、犬たちを救うための署名活動をしたら、たった2日間で、100名近くの署名を集めることができました。もちろん賛同いただけない方もおられましたが、その方々は、以前の私と同じように、事情をよく知らないがための無関心と無責任だと思います(限られた時間の中で、私も十分な説明ができませんでした。)
人間のエゴが地球規模の自然破壊を招いていることと、今回の事件は遠いようで近い問題だと思います。ブリーダーや行政を当面のターゲットにするのはわかりやすい構図ではありますが、今一度、自分の生活様式や、生活観を見直しつつ、今、自分にできることを具体的にアクションしていきたいと思います。よろしくお願いします。
BENICO | 2007年02月12日 16:14
数年前『DogWorld』でこちらを知りました。いつも犬達の為にご尽力下さるまたたび獣医師団の皆様には頭の下がる思いです。今回は恐ろしく悲しい事件に神の手が差し伸べられた思いです。感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。「ブルー十字犬ブルセラ病事件」はあの本で知ったので記事の捏造には怒り心頭です。真実を知る事が出来てよかった。

お手数ですが9/26当方のコメント削除願います。すみません。
ナオママ | 2007年02月12日 17:34
今回の大阪府の決定で自分がいかに非力である事、そしてWanLifeの皆さんを始め、多くの方々があの子達の行く末に怒りと悲しみを抱えながら、どうにもならないジレンマを感じていた所に、またたび獣医師団の方達からの本当に心強いお話を聞いて、どれほどの人達が歓喜している事でしょう。上手く言葉にする事は出来ないのですが、どうかどうかあの子達をよろしくお願い致します。
nana母 | 2007年02月12日 18:02
またたび獣医師団のみなさま、本当に有難うございます。一筋の光明をみたようです。
大丈夫ですよね、きっと助けて頂けますよね。
毎日、毎日ワンちゃん達の事を考えると、不安でどうしようもありません。
救命のためなら、もっと頑張りますので、何かできる事があれば、お知らせ下さい。
当方は東京ですが出来る事はしたいです。





パンダ☆ミ | 2007年02月12日 18:16
初めまして。
ワンライフさんのHPから訪問させていただきました。
こうして救命チームを立ち上げて下さった事、嬉しく思います。
どうか、宜しくお願いいたします。

緋佳 | 2007年02月12日 20:32
ありがとうございます。
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
助ける努力をしないですぐに安楽死の結論には納得がいきません。
どうかよろしくお願いいたします。
ゴーミン | 2007年02月12日 22:12
またたび獣医師団様

はじめまして、HP拝見させていただきました。
12年前の震災時、青木公園で山口先生と出会ったことをきっかけに現在も活動しています。

行政が今回のブルセラ症集団発生事件を犬達、繁殖業者を含めどのように法律を適用し解決するか日本中が着目してると思います。

今回、「陽性犬全頭処分」と救援本部が結果発表しましたがを出しましたが、この悪しき結果は動物愛護法の基本原則に反し「行政自ら動物虐待をする」行為として判断せざるおえません。

悪しき前例を行政が残すことなく、犬達を救ってやりたい気持ちでいっぱいです。
今後もHPにおじゃまし、協力したいと思います。

SAKICO | URL | 2007年02月12日 22:52
ありがとうございます。
応援しています。
ラブ母 | 2007年02月13日 00:00
またたび獣医師団のみなさま、本当に有難うございます。
暗い洞窟の中で一筋の光を見たような気がします。
再び希望を与えてくださって、そして勇気を下さって本当に有難うございます。
言葉もないほど感謝の気持ちで一杯です。

どうかどうか、あの子達の事を宜しくお願いします。
そして何か出来る事があれば是非お知らせ下さい。
たいしたお役には立てなくとも私に出来る事は協力させて頂きたいと思います。
キートン | 2007年02月13日 01:08
初めまして、私もワンライフさんからこちらに来ました。
読んでいて嬉しくてバンザイ!と叫びそうになりました。
どなたかが言われてましたが、本当に正義の味方が突然舞い降りて来てくれた感じです!嬉しい!
どうかワン達の事救ってください、お願いします。
本当にありがとうございます!
ちろっ子 | 2007年02月13日 01:53
なんか・・嬉しくって嬉しくって・・。
行政の圧迫が強かったせいか、またたび獣医師団さんのご支援のお話を聞いたとたん、涙が溢れてきました。
本当に本当にありがとうございます!!
人間の中にも、神様がいたんだ・・と思います。
さっき、ふとワンコ達の画像が頭に浮かび、良かったね!!って頭の中で、ワンコを抱きしめていました。

あとは、行政がどう出るか・・ですよね。所有権をワンライフさんに移してくれるか。それが心配です。行政って、裏が色々あるから、何してくるかわからないってゆうか・・。本当に怖い機関ですよ。
ひちゃママ | URL | 2007年02月13日 10:24
はじめまして
wan lifeさんと、よくお邪魔しているブログの方の所から来ました。
日本にこういう獣医師の方々がいてくださることを、心からうれしく思います。
どうか、大阪のわんこたちを救ってください。
よろしくお願いいたします。
いせちん | 2007年02月13日 11:01
非常に有益な情報ありがとうございます。これでブルセラ病に罹った犬たちも温かい家庭に引き取られる可能性が出てくるのではないかと思います。
ただ少し気になる事は、「犬のブルセラ病は抗生物質投与および不妊手術により感染の可能性は著しく減少します」。というのは完治する訳ではないのでしょうか?それと「ブルー十字犬ブルセラ病事件」ですが、リンク先の記事を読んでみると、ブルセラ病陽性はなく、Q熱のみ陽性が1頭(GR)でて治療されたと記述されています。ブルセラ病も治療されたのか、それともQ熱なのか・・・頭がこんがらがってきました、教えてください。
治せる病気であるなら殺処分せず、陽性犬でも不妊手術と治療を行う事により、温かい里親さんの元へ旅立てると信じています。
りっくる | 2007年02月13日 11:12
こんにちは。こんなに素晴らしい活動をされている獣医さんが、ここにいるじゃないですか!!大阪府、および某社団法人のお偉いさん方、今回の決定要因において一体何を勉強してきたのでしょう?
先日の「ニュースアンカー」でも安易に決め過ぎとの意見がありましたね。
出来ない、分からないなら出来る人に任せなさいよ。
今回の結果は、当病気は大変危険極まりないので国内全頭の犬を一斉検査しましよう、そして判明したら即刻殺処分が義務付けられる・・という事になりますよね。
やるならそこまで一貫した方向でちゃんとして下さい。
一体誰が賛同するのというのでしょうか??
キートン | URL | 2007年02月14日 00:27
こちらの記事をブログにて紹介させていただいてよろしいでしょうか?
もしなにか不都合がありましたら、すぐ削除させていただきます。
宜しくお願い致します。
sachiko | 2007年02月14日 09:12
頭のなかでは、さまざまな問題があることは、わかっていますが、先生方の志に涙があふれ感謝の気持ちでいっぱいです。早く派遣できることを心より祈っております。
プチ | 2007年02月14日 09:56
うちにもワンライフさんから来た元繁殖場の子がいます。
とても他人事ではなく、あそこから出してあげたい・・・
ただただ、その気持ちだけです。
色々と問題もあることとは思いますが、どうかあの子たちを
救ってください。お願いします!!
できる限りの協力をさせていただきます。
キム | 2007年02月14日 16:05
あなた方がwan lifeさんとAAを結びつけたのですか??
かすみの母 | 2007年02月14日 18:27
38.方へ
何かご事情があると思いますがここは 小さくとも命は命決して粗末にはしない と思われる人が良かれと思うことを話し合う場です。その辺をお察しください。お願い致します。
知りたい | 2007年02月14日 19:24
ブルー十字のリンクを急いで読みましたが
Q熱の治療については書いてありましたが
ブルセラは陰性でいなかったのでは?

疑問に思ったことを書くと、何故投稿を消されるのでしょうか?
大事な問題についてきちんと知りたいのです。
なんでも | 2007年02月15日 11:22
>37.元繁殖場の子はブルセラはだいじょうぶですか?そしてあなたやその家族も。
かすみの母 | 2007年02月15日 13:31
ブルセラ感染犬の所有者は大阪府ではないそうです。

詳しくはワンライフさんの15日付の日誌をご覧ください!
アビーママ | 2007年02月15日 14:46
はじめまして、ワンライフさんから見にきました。 今回救命チームを立ち上げてくれてありがとうございます。陽性のわんちゃん達の命のリレーが早くつながるよう祈ってます。応援してます。支援が必要でしたらよろこんでさせてもらいます。
らん | 2007年02月15日 15:40
ありがとうございます。 なみだがでてきました。 この世に生まれてきて 生きることが許されないなんて、かわいそすぎます。胸が張裂けそうでした。ずーっと考えていました。どうか わんこたちをお願いいたします。
 
| 2007年02月16日 23:18
現場では、命を助けたい力が排除され始め「処分推進派」で占められようとしてます。 「処分推進派」―行政の手下に成り下がった一部ボラ達!  ボラという名目で現場に行き日々亡くなっていく犬達に全く感情を持たない冷酷な一部ボラ達と行政から、一日も早く命を救ってください。
かすみの父 | 2007年02月17日 10:00
積極的な活動を開始して頂き、心から感謝しております。
林さんとの協力体制も確立できそうで、展望が開け始めたとの印象もありますが、大阪府と「綱引き」を突破しないと、
有効な治療・養育から里親探しまでは長い道のりかと心配です。林さんのHPで拝見した限りでは、充分なケアは行われていない見ましたが、現状では「所有権」が不明確ながら「府の管理下」にある為で、「処分を待つ状況」に変わりはありません。ところが府とすれば、「所有権が曖昧」な状態で処分を強行するのは勇気以上が必要となるはずですが、その間に「適切な飼育」をしないと動物愛護法上の「違法な飼育状態」になってしまいますので、ここら辺が府の弱みと見ております。長引けば更なる犠牲は増えるでしょうが、それは府の管理による「愛護法に反する」状態が加速するだけだと考えます。
| 2007年02月17日 13:03
横レス失礼します。
46 かすみの父様のコメントを読みますと、

大阪府の管理は、【違法な、管理状態】にあると、理解してよろしいでしょうか?
また、【動物愛護法】に違反の可能性があるとの見解ですね。

あのワン達の置かれた状況を見れば、誰でも、全世界の人もそう、思うでしょう。
ボラさんのナマの声を聞けば、酷い状況におかれてるのは間違いないものと思われます。

府は、治療のマニュアルを持ち合わせてるとは思えません。
あるとすれば、殺処分の為の物だけなんでしょうか。

とにかく、3団体の皆様には、一刻も早くレスキューしていただきたいと思います。
期待しております。
sakura | 2007年02月18日 01:49
日々のご活動に感謝致します。目を凝らして事の成り行きを見守っていますが、佐賀の現場でも行政の対応は似たりよったりと感じます。悪しき前例を作らせないために、何としても犬たちの命の尊厳を守るために、後方支援させてください。
愛犬家 | 2007年02月27日 12:38
犬好きの一人として。
「応援しています」「頑張ってください」
あまりにも無責任に思います。
ただ「かわいそう」ってだけであの犬達は救えません。
反対というばかりでも救えません。
実際、個人では引き取る気も無いのに、「殺さないで」というばかり。じゃあどうするのかというと個人だからという言い訳で逃げ、代案も無い。
税金で犬を治療し、養うのというもおかしな話ですしね。
感情先行ではなく、確実に犬達を救う方法を模索すべきでしょう。

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またたび獣医師団とは
またたび獣医師団
1993年、私達が日本初の移動動物病院で野犬、野良猫の不妊虚勢手術をはじめました。(この活動は今も全国に広がり続いています。)

「またたび獣医師団」はこのとき自然発生したグループの名前です。
このとき集まった中心メンバーは今も全員、連絡を取り合い個々に、また時々協力し合って動物愛護活動を行っています。費用は参加者持ち寄り、あごアシ自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています。)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。

「またたび獣医師団」と言う名称は上記仲間に今回初めてつけた名前です。旅の獣医ということで、「猫にマタタビ」のマタタビと「股旅」をかけています。

※ 私達は2005年2月4日現在、参加者以外に寄付金を募るということは一切行っておりません。
※ 寄付によって集まった金品もございません。
※ 今のところ寄付を募る予定もございません。
 2005年2月4日

お問い合わせは
sagami99@yahoo.co.jp

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