またたび獣医師団 

被災動物の救済のため、個人の有志により立ち上げた獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医板と思っていただければわかりやすいかと思います。※私達と国境なき医師団は関係ありません。※過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。 皆様からの応援メッセージがビタミンです!

現場からの悲痛な声

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病気犬和泉

 

コメントをいただいた皆様、本当にありがとうございます。

またメールをいただいている皆様、本当にありがとうございます。

一刻も早く現場に入りたいという想いが募るばかりです。

 

点滴一本で救える命が

 今 静かにひとつ またひとつ 消えてしまいました。

 

現場の獣医師は、、、、

 

そんな中、現場からの悲痛な声、声、声

 

何とかこの子達の命を救ってあげたい。

もう任せていられない

以下は、寄せられたコメントをコピペしたものです。

この声をもう一度、聞いてください。

39. Posted by モカムギ    2007年02月16日 22:34
一刻も早く、助けに入ってほしいです。
薬の投与の仕方、ゴミ袋の始末の不徹底、改善されない不潔な環境、詰め込まれ
たり、地下室に押し込められたり、また吹きっさらしにされたりのむごい状態の
まま、死んでいく子たちも後を絶たないようです。
府は、始めから処分を前提に進めてきたとしか思えません。現場の、誠意のな
い、のらりくらりとした行政の対応ぶりは病気の蔓延のための時間稼ぎではない
でしょうか。
今、またたび獣医師団、アークエンジェルス、ワンライフさんたちが、「助け
る」の一念で立ち上がってくださいました。
私は、そのことを知ったとき、頭が下がり、厳粛な気持ちになりました。
どの団体様も私欲などがあったら、このような、死の瀬戸際にいるたくさんの子
たちを救えるわけがありません。
どうぞ、みなさま、よろしくお願いします。

6. Posted by 美樹    2007年02月15日 19:14
今日、現場のボラさんから聞きましたが、狭いケージに押し込まれ数日前から下
痢が続いていた子に治療の要請したにも関わらず、府は無視。今日一人寂しく天
国に行ってしまいました。陰性の子で病院に行っていれば助かる命でした。投薬
もありませんでした。ブルセラ陰性の子の投薬もいい加減で個体管理もいい加
減。行政の救済チーム=虐待チームとしか思えません。早く助け出してあげて下
さい。
ボラにも伺います。どんなことでもさせて頂きます。宜しくお願いします。

3. Posted by ちゃちゃ    2007年02月15日 23:17
私も支持させていただきます!
ところで、現場のボラさんのブログより・・・
現場の子犬達が原因不明で突然相次いで死んでしまいました。(陰性の子たち)
抗生物質を犬の大きさに関係なく、同じ量を投与しているようです。その副作用
ではないかと懸念されてます。
強い薬だと聞いておりますが、体重に関係なくなんて事あり得るんでしょう
か???

7. Posted by キラ    2007年02月16日 23:20
私は大阪府の獣医師は信用出来ません。昨日ダックスがご飯も食べずミルクも飲
まず明らかに弱って来ていて現場に来てる職員(獣医師)に治療をお昼にお願いし
ました。答えは和泉市の獣医に往診をしてもらうようにします。との返答。結局
獣医は来ませんでした‥明日も現場ですがその子が気になり眠れません‥
現場ではこれが当たり前です。
助かる命も助かりません‥ボランティアが職員に何を言ってもお願いしても犬の事
に関しては右から左です。
誰か助けてあげて下さい
お願いします‥

46. Posted by いちボラ    2007年02月15日 22:50
現場でボラをしています。
あたしは、現場のあの犬達の命を救ってくれるなら、
例え疑惑のデパートのアークエンジェルズでもいいです。
本当に助けてくれるのならヤクザでもいいくらいです。
今日もフレブルが1頭死んでました。
左目の上の部分に黒い毛が生えてる事から「まゆげ」って呼ばれてました。
まだ仔犬です。陰性でした。
昨日から下痢をしてたそうです。
家の犬なら、下痢をしたなら様子をみながら対処できます。
家の子だったら、今も元気に生きてたかもしれません。
でも、その子犬は夜になると誰もいない暗くて寒いあの場所で、
誰に看取られる事もなく死んだのです。
現場にはその子犬の母犬もいます。
その子犬が死んでいくのを母犬はどう思ったのでしょう。
個体管理の為に、最近ゲージを別にしたので、
もしかしたら気づいてないかもしれません。

 

47. Posted by いちボラ(続きです)    2007年02月15日 22:50
他にも陰性の犬の中に、凄くひどい皮膚病のシーズーもいます。
もう腐ってるんじゃないかと思うほどひどいです。
その犬も何も治療をされてません。
皮膚にいいフードを与えてるだけです。
陰性の犬なのに、何故府の獣医師さんはなんの処置もしてくれないのでしょ
う、、、、
あそこで病気になった犬は、たとえ陰性でも死んでいくしかないんでしょう
か、、、、
今までも、陰性・陽性含め数頭の犬が死んでます。
治療をしたら助かった命もです。
もうそうやって死んでいく犬達を見たくありません。
なので、声を大にして言います。
あたしは現場の犬達を助けてくれるなら、どんな人でもいいのです。
例えそれがアークエンジェルズでもヤクザでも。

4. Posted by hono    2007年02月16日 00:00
ちゃちゃさんと同じ質問なのですが、
和泉ボラさんのブログに
小型の子達はみんな同じ量の抗生剤を投与されています。
子犬も成犬も同じ量です。
体調がよい子も悪い子も同じ量です。
副作用ってことはないのでしょうか?
と書いてありました。そのせいで、原因不明で亡くなっていっているのなら許せ
ないです。

44. Posted by 現場    2007年02月16日 23:37
現場には今にも命の灯が消えそうな子達がいるんです。衰弱しているダックスの
往診ですらしてくれないんです。意識があるから‥でもグッタリしてるんです‥
それでも大阪府の獣医達はノラリクラリなんです!獣医と言っても資格だけの獣
医で投薬をしているだけなんです。投薬が終わればゴミ集め‥治療などしてはく
れません‥実際現場ボランティアが治療をお願いしても聞いてもらえないんです!本
当にお願いします。助けて下さい‥このままじゃ死んでしまいます‥現場にはご
飯を食べなくなって来ている子達がいるんです。お願いします

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Comment

ちーちーぱっぱ | 2007年02月17日 00:22
毎日現場で陰性の子達が死んでいきます。
現場のボラさん達は分裂していて 犬達を助けられる状態ではなくなっているそうです。
処分賛成派が行政と手を組んで犬達を殺しています。
どうぞ 一日も早く助けてあげて下さい!!
お願いします!!
ころ | 2007年02月17日 00:23
またひとつ命が消えようとしています。私はブルセラ病の子でも引き取ります。引き取って治療にも通います。こんな気持ちの人は多いんじゃないでしょうか?

またたび獣医師団の方々の力強いお言葉を嬉しく思って拝見しております。こんな獣医師の方々がいらっしゃったんだと知っただけで涙が出ます。

本当に有難うございます。現場で救済を望む方々は次々と排除されていっていますがどうぞどうぞ宜しくお願いします。
お知らせ | 2007年02月17日 00:31
削除されたようなので再度書き込みます。

大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部 から
以下のような告知が出ました。
救援にあたっての寄付も募っています。

ブルセラ病検査陽性犬等の取扱いとご寄付のお願いについて pdf
http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/onegai.pdf
milkcoffee | 2007年02月17日 00:47
本当に一刻も早く現場入りして欲しいと切に願います。
今でも行政のOKがなければ現場入りする事は出来ない
のが現状なのでしょうか?
色々と難しい事もあるのだろうと察してはいますが
1日も早く現場入り出来る事を願っています。
少しでも多くの人にこの現状を知って欲しいと思いブログランキングにも投票しました。
頑張ってください。。
ララ | 2007年02月17日 01:37
英語の出来る人、至急ポール・マッカートニー氏にメール送って、この状況を知らせて下さい。獣医が駆けつけても、大阪府が治療させないって、日本の行政の悲惨さを
訴えて下さい。
氏は以前、中国で虐殺される犬や猫のビデオを見て、BBCのインタビューで、中国では絶対に公演しないと言ったことがあります。このビデオは、動物保護団体「People for the Ethical Treatment of Animalsという団体が作成したものらしいですが、マッカートニー氏は、「中国に演奏しに行くことは絶対にないだろう。アパルトヘイト時代の南アに行かないように」と言ったそうです。
私も海外のサイトを色々模索して、今やっとこの団体を見つけました。私はこれからここにメールするために、
文章を考えなければならないので、どなたかポールの方を頼みます。
なみこ | 2007年02月17日 01:59
日本の6%の犬が感染しているブルセラ病を10%、20%と増やさずに3%、0%と減らす方法はないのでしょうか?
やはり、病気なので見えないところでのワンちゃんの負担があると思うと可哀想です
教えてください
pooh | 2007年02月17日 03:59
ブルセラの件で以前はこちらのHPに
ブルセラ症での人間の死亡例が書いてありましたよね?
魚拓は取ってあるのですが・・・
「日本の6%の犬が感染!行政殺処分の可能性 日本初のブルセラ病行政殺処分を止めなければ、あなたの犬も殺されます!」
と大々的に謳っておられますが日本の犬の6パーセントって凄い数になりますよね?
どちらに資料があるのでしょうか?
またたびさんのお考えは素晴らしいと思いますが
治療・手術を施した後はどうされる予定なのでしょうか?
Lv3に対応できる保護施設で治療投薬後に獣医師さんからOKが出たら里親探しをされるのですか?
(このコメントも削除なのかな?)
かすみの母 | 2007年02月17日 08:10
おはようございます。
今現場で大阪府によってなされている「救護・治療の拒絶・制限」は動物愛護法に反する行為だと考えます。つまり、違法行為だと言うことです。

適切な治療が提供されようとしているのに大阪府はそれを拒絶している、まさに同法が求める「動物の健康維持」を放棄しているといえませんか? 現にすでに数頭が死亡したとの情報ですので、治療方針の見直しも必要でしょう。                           

直ちに現場の環境改善と適切な治療提供者の立ち入りを求めます。

ここのおいでの皆様も是非大阪府に求めてください。この事実を国内はもとより世界に広めてまいりましょう。
あz | 2007年02月17日 09:55
提案があります。

ブルセラ病のタイプをこの大阪繁殖場のものに限って
もし一般に譲渡したとき、どのような努力で、どの程度感染力が防げるのか、専門家の見解を発表していただけませんか。
0.01%でも感染の可能性があるなら譲渡できないという意見も聞きますが、それはあくまでお役所的な見解であり、一般人にとってはあまりにも頭でっかちな考えだと私は思います。
世の中にはブルセラ以外にも様々な菌が存在しているわけで、実際上はそれらをすべて排除して生活しているわけではありません。自然と共存して行くという事は悪い菌はすべて撲滅してめでたしめでたし、ではないと思います。どの程度の努力でその程度感染が防げるかという問題と思います。この辺の観点から専門家の見解がいただければ、混乱が少ないのではないかと思います。
あジャ | 2007年02月17日 17:05
大阪府のずさんな対応いかがなものかと思ってますが。
削除されると思いますが…
アークエンジェルズもずさんな管理される団体ではないでしょうか。
犬に対してシロウトです。
お金だけだして頂いて犬の管理だけはしない様にしていただかないと主導権握られたら広島の二の舞になりますよ。
nana母 | 2007年02月17日 20:00
NO.7 poohさん
のコメで人間の死亡例って本当に〔犬〕のブルセラでの感染なんでしょうか? 
ブルセラでも菌の種類により重篤になるものや、犬のブルセラのように治療・投薬で普通の生活が出来るようになるものもあると読んだ記憶があるのですが。

今回のブルセラ病のワンちゃん達を行政の命令で殺すという事は、もし家のワンがブルセラだったら行政の力で殺されるという事ですよ。
所有権だけが、救える権利になるのかな?
殺されるとしたら、怖くて検査なんてできないよ。

ブルセラになってしまった子が治療後、何の問題も無く生活していて、人への感染も今だ何年か立っているのにないんだから、殺さず良い方向へ模索してください行政。



ふうりん | 2007年02月17日 23:52
あジャさん、AAさんは素人なんですか?あれだけの実績・経験・知識があり、相当の覚悟・闘う姿勢を持ち、頑として何事にも屈せずレスキュー活動されている方達が素人なら、どのようであれば玄人なのでしょうか?批判をされているのに、お金だけ出してもらって…なんて、あまりにも失礼ではないですか?
coo | 2007年02月18日 02:51
AAは「犬の事を知らない、素人」だとの書き込みをいろんなところで見かけますが、今回のレスキューに対しては別に問題ないのではないでしょうか?犬の治療に際してプロであるまたたび獣医師団の方々が共同で行動するのですよ。心配はしなくてもいいのでは?

まずは現在「生殺し」状態の犬たちを救うことが第一の目的ではないのでしょうか?犬種については「命」が助かってからでも遅くは無いでしょうし、ましてや既に大阪府が管理している訳で「頭数」「犬種」については把握されているのではないでしょうか?

ねこよ | 2007年02月18日 23:28
AAはどうであれ、山口獣医は「犬を助けたい」という人であれば「やくざ」でも「元犯罪者」でも力を貸してくれる人だと思います。今大切なのはブルセラの犬達の命を救うことだと思います。「またたび獣医師団」が救済に参加してくださることで、どこの愛護団体が参加してもいいんじゃないですか?まさか広島DPの二の舞はないでしょう!!
大阪府には本当にあきれました。

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またたび獣医師団とは
またたび獣医師団
1993年、私達が日本初の移動動物病院で野犬、野良猫の不妊虚勢手術をはじめました。(この活動は今も全国に広がり続いています。)

「またたび獣医師団」はこのとき自然発生したグループの名前です。
このとき集まった中心メンバーは今も全員、連絡を取り合い個々に、また時々協力し合って動物愛護活動を行っています。費用は参加者持ち寄り、あごアシ自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています。)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。

「またたび獣医師団」と言う名称は上記仲間に今回初めてつけた名前です。旅の獣医ということで、「猫にマタタビ」のマタタビと「股旅」をかけています。

※ 私達は2005年2月4日現在、参加者以外に寄付金を募るということは一切行っておりません。
※ 寄付によって集まった金品もございません。
※ 今のところ寄付を募る予定もございません。
 2005年2月4日

お問い合わせは
sagami99@yahoo.co.jp

またたび獣医師団協力団体

山口獣医科病院
soi dog foundation(本部オランダ)
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