またたび獣医師団 

被災動物の救済のため、個人の有志により立ち上げた獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医板と思っていただければわかりやすいかと思います。※私達と国境なき医師団は関係ありません。※過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。 皆様からの応援メッセージがビタミンです!

速報!藤野真紀子衆議院議員 現地視察 本日PM5時ごろ

本日、午後3時30分頃 藤野真紀子衆議院議員が大阪府庁を訪問、その後現地視察に向かいます。現地到着は4時30分から5時ごろの予定です。来週の分科会でも質問される予定です。

藤野真紀子

一人でも多くの方に事実を知らせ、あの仔たちの命を救うため

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写真提供ピッポ、大吉&十兵衛の日録

 

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Comment

ひよっち | 2007年02月21日 15:13
良かった!!これでこの事件が大きく報道されそうですね!

本当に本当に嬉しいです!

藤野先生、またたびさん、AAさんどうぞよろしくお願いいたします!

このままだと、全滅です>_<
NANA | 2007年02月21日 15:29
質問です。
もし仮に処分されずに、またたび獣医団の方達が治療され、里子に出された時、再発する可能性が0%ではない事に対し、それなりの保障・責任は持って頂けるのでしょうか?
里子に出せば、あとは無関係、なにかあっても管理しない里親の全責任になるのでしょうか?
その後のフォロー等して頂けるのでしょうか?

モカムギ | 2007年02月21日 15:53
藤野先生に期待します。何党でもいいのです。
行政や府獣医師会のこれまでの対応はひどすぎます。
犬たちが、どんどん弱って次々に死んでいってるのです。
現場は行政が引き受けてからも、とても長い間、電気や水も不通のままだったようです。生きるための最低条件すら早急に整えなかった府、獣医師会。
雨風がまともにかかる吹きさらしの所に置かれた子たちも、長い間放置され続け、合わない投薬による内蔵破壊も進んでいるようです。
こんな状態を前に涙を流さない人がいるでしょうか。
人道主義・愛犬家などという範疇以前の「かわいそうで見るのもつらい」という心の問題です。
藤野先生、よく実態をつかみ、世間に公にしてください。
Misty | 2007年02月21日 16:31
騒ぎ立てるな、あおるなと仰る方もいます。
なるほどもっともなご意見です。
……がっ!  
今は悠長なこと言ってる場合ですか?

いくらこちらが紳士的に接していても、ワンコを入院させた振りしてこっそり殺す!
そんな化け物のような奴らを相手にするのですよ。
ルールも何も有ったもんじゃない。
おしとやかにやってたら、皆殺されてしまう!

行政が恐れるのは、国民の目、耳、声です。
その声も大きければ大きいほどいい。
だから今、皆で叫んでいるのです。

常軌を逸した行動なら確かに問題ですが…。
むしろ行政のあの仕打ちに対して、私たちは十分に紳士的だと思いますよ。






asaiyuriko | 2007年02月21日 19:04
籐野真紀子様の取り組まれている趣旨が、私のいつも考えていた事そのものでしたので、大変感激し、涙が出てきました。殺処分する所ではなく、暖かく迎える所に皆様とご一緒に変える努力を惜しみません。
N.K | 2007年02月21日 19:38
20日から21日の藤野真紀子衆議院議員まで
繋がりがさっぱりわかりません

途中説明が欠落してます
わかりません それでは
浅井有利子 | 2007年02月21日 21:20
皆さんありましたよー。(大阪府獣医師会)をクリック、(リンク集)をクリック、(動物由来感染症)、(もっと詳しく知りたい方へ)をクリック、関係通知等の(ブルセラ症対策)をご覧下さい。正体見たり枯れ尾花。大阪市獣医師会のブルセラ菌のおしらせをご覧下さい。如何に知識不足か。
質問です | 2007年02月22日 00:20
浅井様へ

拝見しましたが、どこに知識不足を感じられたのか教えていただけますでしょうか?
私には行政の甘さしか感じられませんでしたが。
runa | 2007年02月22日 00:21
現場に行きました。
藤野議員もボランティアさんの話で泣いておられました。物資の提供を断った大阪府にびっくりされていて、あんなに狭いケージは可哀想ですとおっしゃっていました。
そして、何よりも議員のワンちゃんも山口獣医が診て入らした事です。とっても立派なドクターですと何度も府の人に言っていました。府の人は井関さんでしたが何かタジタジ状態でしたよ。結城さんの笑顔を始めて見ました。犬には一度も笑顔を見せた事の無い人が議員の前で作り笑顔を浮かべていました。行政は議員には弱いというより後ろめたさがあるからとしか言い用がありません!!
明日も府へ抗議の電話を入れます。
| 2007年02月22日 07:24
救援本部が私達や犬達にしてきた事を黙っている必要性は一つもない。多くの人に広めていきましょう。なくなった犬の死を無駄にしないためにもです。将来、獣医師や看護師を目指す学校とかにビラでも配れないのかな。貴女方の先輩の中には、こんな獣医師もいるんですよって。やりすぎ?
けい | 2007年02月22日 08:13
はっちゃんが元気になってくれることを、心から祈っています。がんはれ!はっちゃん。つぎつぎと亡くなる命。ボラさん達が大切にお世話されていたでしょうに・・・議員さんにぜひ、この繁殖地獄をみてほしい。人間の欲の為に犠牲になる犬達の苦しみと悲しみ。絶対無くしていくべき実態です。
どうか、今の現状もなんとか良い方向にいきますように・・・・
かすみの母 | 2007年02月22日 08:49
藤野先生のHPにメール欄があります。是非お礼をお出ししてください。ご主人様もかなり影響力のある方です。
閉塞状態から抜け出すチャンスです。是非お願い致します。
みっちゃん | URL | 評価 5 | 2007年02月23日 14:06
おそまきながら アークさんの応援をしています。
こちらのサイトでも紹介させていただきました。
現場の声が届くためにみんなで一丸にならないといけませんね。

頑張ります!!

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またたび獣医師団とは
またたび獣医師団
1993年、私達が日本初の移動動物病院で野犬、野良猫の不妊虚勢手術をはじめました。(この活動は今も全国に広がり続いています。)

「またたび獣医師団」はこのとき自然発生したグループの名前です。
このとき集まった中心メンバーは今も全員、連絡を取り合い個々に、また時々協力し合って動物愛護活動を行っています。費用は参加者持ち寄り、あごアシ自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています。)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。

「またたび獣医師団」と言う名称は上記仲間に今回初めてつけた名前です。旅の獣医ということで、「猫にマタタビ」のマタタビと「股旅」をかけています。

※ 私達は2005年2月4日現在、参加者以外に寄付金を募るということは一切行っておりません。
※ 寄付によって集まった金品もございません。
※ 今のところ寄付を募る予定もございません。
 2005年2月4日

お問い合わせは
sagami99@yahoo.co.jp

またたび獣医師団協力団体

山口獣医科病院
soi dog foundation(本部オランダ)
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