またたび獣医師団 

被災動物の救済のため、個人の有志により立ち上げた獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医板と思っていただければわかりやすいかと思います。※私達と国境なき医師団は関係ありません。※過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。 皆様からの応援メッセージがビタミンです!

緊急のお知らせ

taku様から知夫村のタヌキについて、緊急のお知らせです。

本日、タヌキを捕獲するくくり罠とかご罠を30個仕掛けました。つかまったタヌキはガスで殺すそうです。

理由は今年度は予算が無く、防除の柵などができないとのこと。来年度は防除に力を注ぐので捕獲が減るかもしれないが、あと一ヶ月残る本年度(3月15日)は苦情にこたえて、駆除するとのことです。

タヌキ駆除中止への嘆願書.pdf

 

問題解決のためだけでなく、腹いせの為にだけ殺すような気がします。理性的でなく、感情だけでの行動にしか見えません。

悲しいですね。

殺されたブルセラ症の犬たちのことを思い出します。

Trackback

Comment

taku | 2008年02月05日 17:03
またたび様、早速におとりあげくださり、本当に有難うございます。皆様、心より御礼申し上げます。

犬猫救済の輪さんが、役場に対して、本日、「被害の大きい世帯への柵の設置援助」を申し入れておられます。断る理由はありません。
この一ヶ月さえ乗り越えれば、来期は村の予算で防除できるので、何とか、駆除しないで、この間を乗り切るよう、意見をだしております。

ハナ | 2008年02月05日 21:35
またたび様

島根県隠岐島狸駆除の緊急の記事をアップして頂き、お礼申し上げます。

昨年の今頃、行政は「どうせ殺処分のワン達だからのごとく」抗生剤の副作用に苦しむあの仔達に非情な仕打ちをしていましたね、、
「非情な人間たち」
自分達の都合でいつも物言えぬ生き物が犠牲になります。
私の住んでいるところでも、お役所恒例の予算を使い切るために、「道路補正工事」
その近くに、ペット霊園があるために、多くの非情な飼い主が飼い犬をペットを失くした人に拾ってもらうために、「捨てに来ます」
ハナ | 2008年02月05日 21:36
続きです。
そして野良犬となり、数匹が群れになり、健気に生きてましたが、道路工事のため、予算を使い切り、来年度の予算をもらうため、その群れは「薬殺」されました。子どものワンもいました。

エサをあげていた「おじさん」がむごいことを…と言った声が
今も「忘れられません」

人間の犠牲になる「生き物達」
ブルセラ症の仔達は健気に「あの狭いケージ」で生きてました。これ以上「生き物を犠牲にしないで下さい」
太郎 | 2008年02月05日 21:46
命の尊さを考えて欲しいと思います。
太郎 | 2008年02月05日 21:53
続きです。人間社会では死刑廃止を訴える方が沢山います。命は人も動物も同じなのに…ガス室?苦しんで苦しんで…決して安楽死ではないという事を世間の方はご存知ないのでしょうね。
わんにゃんの友 | 2008年02月05日 23:30
taku 様
知夫村では狸の殺処分が再開されたとのこと、心が痛みます。犬猫救済の輪様が、防護柵設置援助を申し出られていらっしゃるのに、何か不都合でもあるのでしょうか。
くくり罠、ガス室併用とのこと、ここまで殺すことにこだわる理由がわかりません。

助けられる方法があるのに、苦しんで死ぬ狸たちが哀れです。「学習放獣」 と言う方法もあることを知りました。
ともかく、一匹でも多く助けられるように、諦めずに意見を届けたいと思います。
高島市民 | 2008年02月05日 23:32
タヌキのことも大変ですね。

「高島市ぐるみの食品偽装」の件はその後どうなっていますか、今後どう追求していかれるのか、聞かせて下さい。
taku | 2008年02月06日 09:59
皆様、本当に有難うございます。
今朝、知夫村に確認したところ、駆除期間は3月10日までだそうです。昨日の捕獲とその後の処分についてはノーコメントで、口を閉ざされました。
取り急ぎご報告いたします。
ハナ | 2008年02月06日 19:41
taku様

知夫村ヘ確認して頂き、ありがとうございます。
殺処分に固執しないで、「命を助ける」事に再考してほしいですね。。
「中国四国地方環境事務所」に意見書を送りました。
他の自治体も実行している「防護柵」「学習放獣」もしないで、即殺処分の実行は人間の「野生動物」へ対する、命の軽視としか考えられません。

中国四国地方環境事務所

http://chushikoku.env.go.jp/opinion.html
taku | 2008年02月06日 21:38
ハナ様がお教えくださった、総務省行政評価局に意見を出しました。
https://www.soumu.go.jp/menu_03/hyoukakyoku/gyousei/gyousei-form.html

総務省『頑張る地方応援プログラム』から島根県知夫村へ出された駆除費が、防除の充分な努力の後に申請されたものかどうか、観光振興(タヌキを利用)・畜産振興プログラム(牛の餌の被害対策に出金すべき)との整合性を含めて、現地視察を行うよう、要望いたしました。

3月を控え、補助金消化のためだけのガス装置の使用はやめていただきたいと思います。
taku | 2008年02月06日 22:37
またたび様、コメント欄を多用させていただき、恐縮です。
おっしゃるように、腹いせのような村長の態度だそうです。

ハナ様、皆様、
県知事は定例記者会見当時以来、知夫村に慎重な対応を希望しておられるようです。
村長は『あんたらの意見は聞かない』と言うそうですので、県から指導していただくよう、知事へ再びお願いしてみます。(知事への提言は以下です)
teian@pref.shimane.lg.jp

村長の様子からすると、来期も防除対策が出来るとは思えません。
taku | 2008年02月07日 09:01
わんにゃんの友様、
いつも動物達のことを心から思いやりくださり、本当に、有難うございます。
くくり罠も使われていますので、苦しむ様子が目に浮かびます。
その後の、ガス殺も欧米では安楽死と認められていないそうです。

taku | 2008年02月08日 15:09
「犬猫救済の輪」さまが現地、知夫村に向けて出発なさるそうです。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/

応援お願いします。
さがみ | 2008年02月08日 16:47
島根県広報課でに電話しました。
捕獲は2月4日に再開し、6日には中止しているそうです。
昨年、12月までは撲殺していた事実も認めていました。
とにかく、共存共生の方法はたくさんあります。
血を見ない方法を望みます。
taku | 2008年02月08日 17:55
佐上様、大変お世話になりありがとうございます。

今、県に確認したところ(担当の鳥獣対策室)、駆除は続いているとのことでした。




taku | 2008年02月08日 19:53
佐上様、皆様、本当にいろいろご尽力くださり御礼申し上げます。犬猫救済の輪様が先ほど県の広聴広報課の責任者の方に伺ったところ、新聞の記事の読み違えてお答えしたしまったと、丁寧にお詫びなさっていたそうです。
駆除は残念ですが、続いているとのことです。
ただ、県は知事をはじめ皆さんとても心配して、団体さんの提案などを伝えてくださっているそうです。
村長さんには是非、防除優先、駆除中止の裁断をお願いしたいです。
佐上様のおっしゃるとおり共存の道はあると思います。
太郎 | 2008年02月08日 21:56
共存するしかないんだと思います…動物の命を考えて欲しい。
ハナ | 2008年02月08日 22:04
またたび様

島根県広報課への問い合わせ「ありがとうございます」
おっしゃる通り、「血を見ない」事を私も切望します。

今回の村長の姿勢は、昨年を思い起こす出来事です。
何度、私達はお願いしたでしょうか?
世界の良心的指導者は「対話」を重視します。
大阪府畜産課は最後まで「対話」を拒みました。
今回の狸駆除に村長の「対話」を望みます。

taku様

日々のご尽力「ありがとうございます」
諦めず、無い知恵を絞って嘆願をします。
taku | 2008年02月12日 09:22
知夫村では、好調な肉牛の牧場拡大のために昨年の春から、タヌキの餌であるアキグミを中心として、牧場内の潅木の一斉除去事業を行っていました!今後も拡大して、伐採するそうです。

http://www2.pref.shimane.jp/nousi/home/section/gijutufukyuu/f_jyoho/jirei/05108oki10.htm
| 2008年02月12日 13:12
ハナさん、ブルセラ菌問題で殺処分を反対していた時期に、私も皆さんの感情的なやり方では駄目だと何度も訴えてきました。
怒号、罵り、あら探ししかしないで、対話してくれと言っても実現するわけがないと思っていましたから何度も何度も止めました。
皆さん、今度こそ冷静に行動してください。
同じ過ちを犯す事は愚の骨頂ですので。
ハナ | 2008年02月12日 22:21
taku様

雑灌木一斉除去の情報「ありがとうございます」
モデル地区の3ha除去したようですね、、

知夫村では「観光」の落ち込みで、今後は体験型の滞在リゾート地を目指すと、「集中改革プラン」に策定しておりますが、狸を大量殺処分し、餌まで伐採するような村に観光客が来るのでしょうか?
目先のことばかりの改革では、他の方々の「共鳴」は得られ無いと思います。
さがみ | 2008年02月13日 11:49
・・・様
ハナ様や私たちがまるで過激で問題行動をおこす集団のように言われていますが、私は今でも総合的に自分の発言行動に問題はなかったと思いますし,反省もありません。
そして、ハナ様をはじめ多くの方がブルセラ子のたちのために、よく勉強をして応戦してくれたと心から感謝しています。過激で意地っ張りなのは大阪府であり福祉協会であり、救援本部メンバーです。なんといっても、一気に数時間で殺さなくてよい命を殺したのだから、、、。私ら恐ろしくてそんなこと絶対できない!
わんにゃんの友 | 2008年02月13日 15:33
・・・様
ご意見、ありがとうございました。
沢山の方々が、ブルセラの犬達を救いたいと全力でがんばりましたが、無垢の多くの犬たちの屍が累々と横たわる結果となりましたことはご存知の通りです。

仰られる、対話の重要性は申すまでもありません。私達は、またたび獣医師団と科学的な見地に基づいた公開討論会を開催していただくように、何度も何度も救援本部にお願いしました。あまりに大きな命の犠牲故に、救援本部には国民を納得させる義務があると感じたからですし、「なぜ陽性犬を殺処分するかについて」だけでは到底納得できるものではありませんでした。対話は拒否され、そこに残ったものは、「面子、狭量、偏見」 の救援本部の姿でした。

わんにゃんの友 | 2008年02月13日 15:46
続きです
「助かる命、助けられる命」 なら助けてやりたい、と言う想いの発露が感情的だと仰るのなら、それはその通りです。
人は、感情の生き物ですからね。
それに、 私達は 「眉一つ動かさず処置」 出来る冷徹さ、強いて言えば冷酷さを持ち得なかったのです。

私達の目指すものは 「人と生き物の共生」 です。
この地球上に生きとし生けるもの、皆等しく同じ命です。それは病気に苦しむ動物の命とて同じですね。そこにも、慈悲の目を向けなければいけないと、私達は考えます。
・・・様は、多分動物愛護、動物福祉に関心のおありになる方とお見受け致します。
ブルセラの件の折は、どのような方策をお持ちだったでしょうか?
taku | 2008年02月13日 16:20
犬猫救済の輪さんが現地、知夫村訪問の記事をアップされました。
ぜひ、お読みくだい。
http://homepage2.nifty.com/inunekokyusainowa/
| 2008年02月13日 19:07
さがみさん、反省なくして成長はありません。
このブログに寄せられたコメントを今一度全て読み直してみたらいかがですか?
相手に非を押し付けるだけでは悲しみをまぎらわせる事しかできません。
taku | 2008年02月13日 19:13
20、・・・様、
この一年近くのまたたび様のブログを今一度お読みくださいませんか。感情的であったとのご指摘ですが、その感情の芯の部分にはきちんとした資料と根拠があったはずです。
ハナ様は、常に、問題のありかを明確にしてくださり、何よりも行政管理下のブルセラ犬たちの処遇改善のために、ご尽力、ご指導くださいました。またたび様は、一貫して救命という動物愛護最優先の目的に向かって、皆さんの先頭を切ってくださいました。皆さんが、それぞれの立場で一歩も引きませんでした。私は、ここに集った仲間を誇りに思っております。みんな、いかなる後悔もしていないと思います。


ハナ | 2008年02月13日 21:46
…様
知夫村の狸駆除をご心配頂き、「ありがとうございます」

またたび様
私達の想いを「代弁」して頂き、お礼申し上げます。。

全国的に寒波が来て、凍るような寒さですね、、
昨年の今ころこの寒さの中、「瀕死の和泉市の仔達が毎日死んで行く様を、毎日のようにPCの前で憂いておりました」
お世話も出来ない現場ボランティアさん達はこの寒風の中、「ひたすらあの仔達が不当な扱いを受けないか」心配されて見守っておられました。
死んだら「ビニール袋にゴミのように入れられて…」

PCの前で嘆き悲しむだけではない、何かは出来ないか?
声を発せないと「あの仔達はあのまま皆殺されてしまうのではないか」
そのような時に「またたび獣医師団」が来てくださり、私達に声を上げるように呼びかけてくださいました。。

ハナ | 2008年02月13日 21:48
続きです。
多くの生き物を愛する人達は、沢山の「助けられない命」を知っています。そこには「悲しみ、虹の橋に往けることを願うしかありません」
ですが、みんなの声で「助けられるかも知れない」と意気が上がれば、希望が芽生えます。

私は現場ボランティアさん、またたび様、AAさん、そして後方支援者の皆さんが行政に声を上げたからこそ、その後のあの仔達に対する行政の対応が変わったと思っています。

対話を求めても「最初から無理だと思って何もしなければ人間の薬害問題もこのような結果は得られなかったでしょう」
ハナ | 2008年02月13日 21:49
続きです。
100年遅れている動物福祉も5月1日に「出来るだけ生かす機会を」と環境省の通達が出ました。
動物愛護管理10カ年計画のパブコメも全国的に展開しています。
私は、和泉市の仔達に感謝したい。
尊い命と引き換えに、沢山の生き物を助ける魂を与えてくれた。。

騒いだから感染犬が拡大した、とよく言われましたが、これだけは「はっきり」しています。

何事も黙っていては、事なかれ主義でいれば、動物行政など100年経っても改善されません。。
感情的に声高に言っているのではないのです。
私達は「国民の目」として「行政」の権力行使について
正当な意見を述べていかなくてはいけないと言っているのです。

ハナ | 2008年02月13日 21:49
続きです。
感染犬は皆が「改善要求」しなければ「もっと増えていました」

またたび様
長々とコメント欄をお借りしました。
あの時和泉市の仔達に救いの手を差し伸べてくれなければ、陰性犬も助けられたどうか「分かりません」
今1年が過ぎようとしている現場に「一生懸命過酷な繁殖犬として生きたブルセラ症の仔達がいた」
その証が多くの記憶になり、今後の動物福祉を考察する時に「あの仔達の命を無駄にしてはいけない」と、
沢山の方々の指針になりえた事は大きな功績だと思います。




| 2008年02月14日 01:17
こんばんわ。勘違いされては困るんですが黙っていれば良かったと言ってるわけではないです。
一度コメントを読み直してみたらわかるとおもいますけど意見と文句を混同されている人が過半数をしめているでしょう?
ハナさんやtakuさんは冷静でしたけど、名指しで書くには多すぎるから皆さんと書きました。
意見の食い違いで相手に話しが通じないからといって、あら探しや文句を混じえた意見をしていては人の心には届きません
太郎 | 2008年02月14日 20:39
ハナ様のコメント…沢山の{助けられない命を知ってます}ほんとにこの言葉のとうりです。全てを助けてあげられない悲しみつらさは保護に関わった方ならよくわかる事です。保健所ですべてのワンコを救いたい…でもそれは不可能な事これが現実です。
さがみ | 2008年02月14日 21:47
太郎様がお考えの通り今すぐに保健所ですべてのワンコを救いたい…でもそれは不可能な事これが現実です。
しかし、私が動物愛護をはじめた頃からですと、行政機関で殺処分される犬猫の数は、当時の半数以下になっています。私が理事を務めている財団法人どうぶつ基金では、2年前から地域猫の無料不妊手術実施し、18年度には、集中的に実施した座間市で保健所での猫の引取りがゼロになりました。私たちボランティアの声がお金が労力が絶大な力となって殺処分ゼロに近づいているのです。
私はこれからも非現実ではないと信じて、殺処分ゼロを目指します。
太郎 | 2008年02月15日 12:13
さがみ様
私の言葉がたりずに失礼しました。私も殺処分0を願っております。
太郎 | 2008年02月15日 20:07
2月14日の私のコメントは…活動する中で救いたくても救えない命があると言う事を皆様に知って頂きたかったからです。沢山の悲しみ辛い気持ちを背負い頑張っていらっしゃるAA様やさがみ様の気持ちを私は誰よりも理解しているつもりです。心ない一部の方がたのブログ等拝見してるとそれだけを信じてしまわれる方もいらっしゃるようでとても寂しくなります。
さがみ | 2008年02月15日 21:51
太郎様
命での現場での活動は本当に悲しく、辛く、悔しい思いの連続です。でも、喜びや感動もそれ以上に体感できる現場です。太郎様をはじめこのコメント欄でいつも応援してくださる皆様にどれだけ熱い思いを頂いたか言葉では言いあらわせません。ブルセラの子達が引き合わせてくれた同じ志をもつ人たちがいることを、日々心強く感じています。

taku様
本日、知夫村役場に電話をしました。矢田課長と名乗る人が応対されましたが、こちらの質問に対し答える間もなく来客が来たと一方的に電話を切られました。人口700人に対し30人もの役人がいるのに、村民に対し周知できていない状況もお粗末な話ですよね。犬猫救済の輪代表の行動力、交渉力に敬服いたします。なんとか1日でも早くこんな愚考を止めさせなければなりません。島根県知事もことの重要性を認識されているそうです。がんばりましょう!
taku | 2008年02月15日 23:06
佐上様、知夫村役場へお電話くださり、本当に有難うございます。 
                            
実は村民の方もタヌキを殺すことを望んでいませんでした。

どうやったら、とめられるでしょうか。無意味な駆除で毎日何匹も殺されています・・・。猫のように小さいタヌキ達だそうです。







taku | 2008年02月15日 23:44
「横浜アニマルファミリー」の理事長様も、知夫村の訪問調査に行かれました。その報告がアップされていますので、ぜひご覧ください。そして、このことにご配慮くださっている県に、即刻中止をもう一声、皆様からお届けくださいますようお願い申し上げます。

http://www.animal-family.org/index.php?itemid=304

(知事への提言)
teian@pref.shimane.lg.jp
ハナ | 2008年02月16日 00:12
またたび様

知夫村役場産業課に問い合わせくださり、「ありがとうございます」

電話に出られた方は、NHKの取材に応じて「安楽死のガス殺処分」と言われた方です。
私は、安楽死かどうか検証、公開を役場にお願い致しました。恐らく、公開できないと推察します。自分達の行いを全て明らかにしてほしいですね、、

taku様
島根県では、平成11〜14年にイノシシに効果ある「農地侵入防護柵」を開発しています。
何故、知夫村に推奨しないのでしょうか?
肉用牛生の拡大を県も容認している構図があるように思いますが、如何でしょうか?
下記の農林水産課の環境に配慮しつつと明記されていますが、狸駆除中止は環境の配慮に入ると思います。
http://www.pref.shimane.lg.jp/norinsomu/nou_gijyutu/hyouka/chikugi/hyoka15/tikusi_syuyouhantei.html



taku | 2008年02月17日 14:36
ハナ様 、貴重な資料をお教えくださり、有難うございます。牧草地確保のための施策で、「国補」とありますね。
国から補助金が出ているということですね。肉牛生産には力が入っていますね。
また、おっしゃるとおり、環境に配慮とあります。
都市部の企業でも、社会に還元する事業を行うよう求められる時代です。肉牛生産も事業として、社会や環境に利潤を還元・・いやその前に、自己管理が求められていると思います。
政策の文言が実際と矛盾していないかどうか、おたづねする必要があると思いました。
いつも、適切な情報を賜り、感謝いたしております。
taku | 2008年02月17日 19:33
犬猫救済の輪さんが、さらに詳しい現地の情報をアップなさいました。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/

明日は駆除をとめたいです。よろしくお願いいたします。
(知事への提言)
teian@pref.shimane.lg.jp

またたび様、早いもので、初めてこちらにコメントさせていただいてからそろそろ一年になります。苦しい中で、本当に信頼できる仲間ができました。何にも変えがたい宝物です。心から感謝いたします。
さがみ | 2008年02月17日 21:07
taku様
先日、山口獣医師からお手紙を頂きました。ブルセラ事件から1年経ち、今はタヌキのことで忙しくしているそうです。
taku様同様、仲間は宝物であり、誇りであり、励みです。
力合わせて、命を守りましょう!そして、明日には絶対駆除を止めたいですね。
わんにゃんの友 | 2008年02月17日 23:59
またたび様、いつもありがとうございます。

taku様、ハナ様
いつも物言えぬ動物たちの為にご尽力くださり、心より感謝申しあげます。知夫村の狸達の救命への熱意にも、本当に頭が下がる思いです。
私も及ばずながら、知夫村村長、また島根県知事への提案にも、無益な殺生をすることなくこの問題を解決していただけるようにメールを差し上げております。

知夫村の狸たちが、その命を尊重される日が一日も早く実現されますように、また諦めずに皆様と共に意見を届けて行こうと思います。立春を過ぎましたとは言え、今年はどこも寒い日が続きますね。どうぞ、くれぐれも風邪など引かれぬようにご自愛くださいませ。
taku | 2008年02月18日 09:21
すごいニュースです。
http://blog.livedoor.jp/rokuten1/archives/cat_10006811.html
NPOエコシステム様が次のように発表なさいました。

>島根県隠岐郡知夫村のタヌキ駆除問題ですが、私たちエコシステムの雑木山で受け入れたいと考えています。

心臓がどきどきします。 皆様、県や村へ声をお届けくださいませ。



taku | 2008年02月18日 09:33
掲載しないでください。(コメント非表示のお願い)

一つ前のコメントで、エコシステム様のことを投稿しましたが、私自身まだ、犬猫救済の輪様から、詳細をお聞きしておりません。
何か間違えがあってもいけませんので、前のコメントは今の段階では表示しないでいただけますでしょうか。

何しろ、生まれついてのアワテモノでご迷惑ばかりおかけしております。申し訳ございません。
やぶ | 評価 4 | 2009年11月11日 07:30
狸を殺すことなく来させないようにするにはどうしたら良いでしょうか。近所では県に通報して狸を処分しているようです。

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またたび獣医師団とは
またたび獣医師団
1993年、私達が日本初の移動動物病院で野犬、野良猫の不妊虚勢手術をはじめました。(この活動は今も全国に広がり続いています。)

「またたび獣医師団」はこのとき自然発生したグループの名前です。
このとき集まった中心メンバーは今も全員、連絡を取り合い個々に、また時々協力し合って動物愛護活動を行っています。費用は参加者持ち寄り、あごアシ自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています。)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。

「またたび獣医師団」と言う名称は上記仲間に今回初めてつけた名前です。旅の獣医ということで、「猫にマタタビ」のマタタビと「股旅」をかけています。

※ 私達は2005年2月4日現在、参加者以外に寄付金を募るということは一切行っておりません。
※ 寄付によって集まった金品もございません。
※ 今のところ寄付を募る予定もございません。
 2005年2月4日

お問い合わせは
sagami99@yahoo.co.jp

またたび獣医師団協力団体

山口獣医科病院
soi dog foundation(本部オランダ)
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