またたび獣医師団 

被災動物の救済のため、個人の有志により立ち上げた獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医板と思っていただければわかりやすいかと思います。※私達と国境なき医師団は関係ありません。※過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。 皆様からの応援メッセージがビタミンです!

一周忌

46945d90.JPG

朝からずっと庭で草木を見ています。

鳥がたくさん水浴びに遊びに来ています。

我が家の犬がグーグーと寝ています。

猪ファミリーがせせらぎを横断しているのが、見えます。

幸せな一日です。

でも、思い出すのは去年のこの日です。

忘れられない日です。

関わった人たちは、今どうしているのでしょうか?

最高責任者の太田知事は最後までノーコメントでした。

 

taku様からコメントを頂きました。

いつも、いつもこの場所で貴重な御意見ありがとうございました。

どれだけ、励みになり、支えになったかは言葉では言い現れません。

これからもよろしくお願いします。

153の天使たちへ

君達が神様に召されて一年たちました。もう、苦しくも怖くもないといいんだけど。 いつまでたっても君達のことが心配です。

はっちゃん、神様に足をいただきましたか。まゆげ、お母さんと会えましたか。シンシア、たくさん食べてますか。そして、みんな、今も仲良しですか。

今度こそ、二度とこんなことが起きないように、たくさんの人が努力しています。まだまだ、思うようにならないけれど、私も頑張ります。
見ていてください。

大阪府動物愛護管理推進計画案への意見の取りまとめと府の見解について
http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/suisinkeikaku/pubcome.html

和泉の悲劇を経験した大阪府にとって、今回の計画策定に特に力を入れて盛り込むべき点は、「動物取扱い業の管理徹底」であるはずだったと思います。
昨年3月5日府議会の環境農林常任委員会で浦野議員が和泉の事例の深刻さから、「業者の監視、指導強化」を発言なさいましたが、その折の行政サイドの返事は、「10年計画を策定し、それに沿って行っていく」というものでした。

ところが、その後、府の素案についてのパブコメ募集が行われ、その結果がでたものの、それは、大変落胆すべき内容でした。
大阪府素案に対して寄せられた意見総数262件、そのうち「動物取扱業の適正化」に関するものは、135件にも達しています。どれもが 厳しい具体的な取締りを求める意見でした。    
しかし、それらに対して府のコメントは一律に、「動物取扱業に関する規制強化などに関することにつきましては法令の規定が必要な措置となりますので、本計画案に盛り込むものではないと考えています」というものでした。                                       多くの命を「苦渋の決断」として奪ったことに対して、誠意ある建設的な計画案を策定すべきだったのではないでしょうか。

また、動物愛護に対する自治体間の熱意の温度差は、今回、明白に現れています。

たとえば「ガス殺ではなく苦痛の少ない方法を」という意見に対しての大阪府のコメントは「現状の致死処分でやむをえないものと考えている」という素っ気ないもので、理由も何も書かれていませんが、他県の中には「より適切な方法があれば検討することとしたい」というものもありました。

詳しく検討して、新知事宛に意見を出したいと思います。 153の犠牲に報いるためにも、見過ごすことはできません。これからも、微力ですが、皆様とともに、声をあげてまいります。

Trackback

Comment

taku | 2008年04月28日 18:54
松野議員が、衆議院 環境委員会 平成20年4月11日
で、次のように述べられたことを補足いたします。
http://www.animalpolice.net/kokkai/080411matuno/index.html

>今年の一月にもですね、実は大阪の犬管理事務所に私も行ってまいりましたけれども、それはあとでまたお話しをいたしますが、やはりその、そういう動物愛護の意識というものがないんですね。これ、写真を付けてありますけれども、15ページ、資料の15ページの写真です。これは今年1月に大阪に行ったときの私が撮った写真ですけれども、真冬で物凄い凍りつくような日にですね、ずーっと水が流れている、で、こういう状態で濡れているんです。で、ここは、すべて殺す施設です、と言い切るわけですね。譲渡はしておりませんと。
taku | 2008年04月28日 19:38
掲載しないでください。

前の投稿中(松野先生のコメント)の転載元さんは著作権に厳しいと聞きましたので、 URL部分
http://www.animalpolice.net/kokkai/080411matuno/index.html
を削除してください。

いつもお手数をおかけいたします。
ハナ | 2008年04月28日 21:21
またたび様
taku様

153頭の冥福をお祈りします。
1年は早いものですね。。あの日のことは自分の気持ちの細部まで思い出されます。。

多くの和泉市の仔達の支援者の方は同じ気持ちでしょう。。

スカイブルーのさわやかな空の下、119頭のあの仔達はその最後を迎えました。残されたのは、主がいない首輪のみ…

その無念を私達は「忘れない」
そして無念を形に私達が声を出して、2度このような悲しみを引き起こさないように「自分たちに出来る事」をしていかなければなりませんネ。。

ハナ | 2008年04月28日 21:22
続きです。
「ブルセラ症犬たちが残してくれたもの」

100頭以上の命が一瞬にして消え、そして血を吐くような投薬の副作用で、苦しみもがき死んで逝った仔達…
その衝撃は、生き物を愛する人たちの心を奮い立たせ、今、動物愛護のために自分たちに出来る様々な活動につなげていると、私は思います。
当初からブルセラ症の仔達を憂いている方が、自分のブログで毎週のように「大阪府の迷い仔リサーチ」を掲載し、里親様や預かり様を呼びかけておいでです。
それが自分に出来る「ブルセラ症で殺処分された仔達へのせめての報い」とおっしゃっておられました。。


ハナ | 2008年04月28日 21:22
続きです。
ひとりの力は無力ですが、ひとり一人が自分に出来ることをして行き、やがて「2007年4月28日の殺処分」は誤りだったという動物福祉の世界観が広がる事が本望です。

153頭の命は返って来ませんが、その命は大きな力を私たちに与えてくれました。。

身をもって教えてくれたあの仔達に感謝の気持ちでいっぱいです。。
またたび様、taku様
いつも物言えぬ生き物たちを支えてくださって、お礼申し上げます。。


わんにゃんの友 | 2008年04月28日 21:44
昨年の4月28日、当地は桜が満開でした。ブルセラの仔達が、多くの人々の救命の願いも空しく命を絶たれたあの日、咲き誇る桜の花は茫然自失の私にとって、無彩色の輝きを失った悲しみの花でした。

またたび様、その節はブルセラの仔達のためのご尽力、本当にありがとうございました。もう一年がたつのですね。私はその後、あの仔達の貴い犠牲に報いるために、私なりに出来る精一杯のことを続けて参りました。助かる命、助けられる筈の無垢の命を救えなかった痛恨の思い、悲しみは今も消えずにあり、それが次なる行動へと私を駆り立ててやみません。

一周忌に当たり、あの仔達に手向けてやれる最良の花束、それは、もう二度とあの悲劇が繰り返されないよう、私達に出来る最善を尽くすことと思っております。またたび様、動物たちの幸せな未来のために、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。


sakura | 2008年04月28日 23:50
昨年の今日・・・朝。。
息も止まるくらいの衝撃をうけました。
沢山のかたがなんとか!なんとか助けようとがんばってきたのに・・・
結局大阪府は、あのこ達が殺されても何も変わらない、変えないことに、なんだったの??!!と思います。

だけど、ブルセラに関わった沢山のかたが、命の大切さや、これからの事を真剣に考えておられると思います。

あの子たちの死を無駄にしないように。。。
わたしなりに考えていきたいと思います。

ありがとうございました。

mmm | 2008年04月30日 10:05
亡くなっていったみんなの冥福を祈ります。
ガス殺の件は一度話した事がありますが、その時に対応してくれた人曰く、「一頭づつ安楽死をさせてあげたいですが、機械的な作業でなければ職員の心身を酷く圧迫しかねないので、検討はしますが確約はしかねます」との事でした。
そして「遺棄する人がいる限りは持ち込みを断れませんし、持ち込みをする人がいる限りは殺処分を中断させるわけにもいかず、苦しい限りです」と…
おばさん | 2008年05月01日 02:17
taku様の、153の天使たちへを見て
大号泣です。
はっちゃん、神様に足をいただいて走りまわって遊んでいるんですよね。
みんなもう苦しくなく遊んでいるんですよね。
願わくば、どの仔たちも飼い犬として里親の庭で走りまわってほしかった。
もうこんな悲しいことは起きないように願うばかりです・・・
京子 | 2008年05月03日 01:37
今日 太田知事がテレビの動物関係のバラエティー番組に 愛犬と一緒に出演していました。あの人に愛犬がいたなんて知らなかった・・・・
笑顔で愛犬を抱いていました。
本当に驚きました。ショックでした。
あの犠牲になった子達とご自分の愛犬の姿を重ねることはなかったのでしょうか?
いつもは楽しく見ている番組でしたが、今日は気持ちが沈みました。
もう二度と あのような悲惨な事がおこって欲しくないです。
ペルラパパ | 2008年05月03日 10:39
ブルセラに関しましては、私も少しばかり参加させて頂きましたので、胸が詰まる思いでおります。そんな中、昨日の「ポチたま」に太田房江前大阪府知事が、愛犬と共に出演しておりました。自身愛犬家を標榜するのであれば、一度でも現場を見て、あの子達の悲惨さを確認する事ぐらい出来た筈です。自分のわんこや健康な犬だけが好きなのでしょうか?あんな人間に愛犬番組に出て頂きたくないです。府が財政難に陥っているのは周知の事実のあるにも関わらず、何と多額の退職金は受け取っている。そのお金で、あの子達を救うことも出来た!やはり、官僚出身の厚顔無知さ故の所業でしょうか?行政のトップがこれでは、日本の恥ですね。政治の話をする気はないですが、動物愛護の精神のかけらもない候補者に、一票を投じる事だけはおやめ頂く事が、第2のブルセラを生まない進路の一つとお考えください。
ARK−ANGELS | 2008年05月03日 13:28
1年前の痛ましい大阪府の暴挙。
思い出しても怒りは収まりません。
きっと無念だったでしょうが、今はきっと青い空の下で走り回っていることでしょう。
あの子たちのためにも私たちは日本の動物愛護を前進して変えていかなければなりません。
またたび様を始めとする多くのご支援者様が結集して阻止したブルセラ事件、今後の教訓にして心無い行政と対峙していかなければなりませんね。

その節は多くのご支援者の皆様にお世話になりました。
有難うございました。
先に逝った子たちへ、ご冥福を祈ります。

ARK−ANGELS
代表 林 俊彦
かる | URL | 2008年05月04日 21:44
私も5月2日の「ポチたま」出演の情報を得たため
リアルで見る事はできませんでしたが
後から見ました。
今更、何の意味があって出演したのか全くわかりません。

更に犬を飼っていたなんて思いもしませんでした。
犬を飼っていてあの暴挙ができるなんて・・・・・・・・。
きっとそのワンコたちは愛情なんてもらっていないのでしょう。抱かれても迷惑そうな態度に見えたのは私だけでしょうか?

あくる日は「平成教育委員会」にも出演していました。
タレントになるとか選挙に出るとか噂もあります。
(まだ未確認中ですが)

あの犠牲になったワンコたちの為にも
そんな身勝手な行動は許せません。
なんとしても阻止したいと思っております。

最後になりましたが153頭のワンコたちの
ご冥福を祈りたいと思います。


近くで見ていた者 | 2008年05月08日 12:41
陰性犬の里親になりました。
うちに来た時には既に肝臓が悪くずっと治療していましたが、1ヶ月前から黄疸も出てしまい、昨日、お星様になってしまいました。
あの無理な投薬で肝臓を悪くし、今まで頑張っていたんです。
あの投薬がなかったら今も元気だったでしょう。
悔しいです…。
最期は私の腕の中で、苦しまず旅立ちました。
思いっきり愛し、今も愛してます。
まだ一緒に居たかった。
悲しい…悔しい………
ハナ | 2008年05月08日 21:28
近くで見ていた者様

お辛い所、お知らせくださり、心よりご冥福をお祈りします。
当時、黄疸が出ていると、何度もボランティアさんが訴えておられましたね、、
何故、即座に適正な治療をしてくれなかったか…
民間の獣医さんなら「命優先」で適正な判断をしたでしょう。。
ようやく陰性で開放された「これから」の時に、どんなに悔しかったか、、
お気持ちお察しします。
近くで見ていた者様に見守られて「虹の橋」を渡ったんですね。。先に逝った153頭の仲間がお迎えしてくれましたネ。。
ふと、今でも和泉市のあの仔達の元気だった頃の記憶が蘇ります。
近くで見ていた者様、1年近く過ごされた我が仔が「貴方の暖かい手の中に穏やかに、もう苦しむこと無く」身を預けたんですね。。

ありがとうございます。。
                     合掌
taku | 2008年05月10日 10:24
近くで見ていた者様へ

悲しいお知らせで、一年前の悲劇がまだ続いているのだとあらためて思い知りました。悔しいですね。         譲渡となった仔達の中には同じような後遺症に苦しんでいる仔がいるのでしょうね。むごいことです。

153匹のお友達と一緒に、天のみむねに安らいでいますね。

和泉、羽曳野で心身共に深手を負った〜〜ちゃんを暖かいご家庭にお迎えくださり、その後のご苦労、ご心労を思うとき、お礼の気持ちは言葉では言い表せません。

心から、ご冥福をお祈りいたします。
佐上悦子 | 2008年05月10日 17:08
山口獣医師が犬たちを見て、「あの黄疸は尋常じゃない!すぐに治療を開始してもおそいくらいだ!」と叫んだのが2007年2月19日
http://blog.livedoor.jp/matatabivets/archives/50758482.html
その後、毎日のように黄色い目をした子達が虹の橋をわたっていきました。体重も量らず、通常の10倍もの抗生物質を強制投与され、死んでいった子達、、、、。
近くで見ていた者様、辛い現場を経験したわんこを腕の中で、苦しまず旅立たせて下さり本当にありがとうございました。
今も、きっとこれからもこの子達のことを想うと、無念でなりません。こんな悲劇が2度とおこらないように動物愛護活動を今以上に励みたいと思っています。


ポン子 | 2008年05月10日 18:09
もう1年経ったのですね。青森県でも、昨年4月5日に子犬2頭が、愛護センター職員によって射殺されました。3か月にも満たない子犬が射殺され、その理由として、6か月カラ1歳未満の兇暴な犬だったからだそうです。行政に都合のいいように、事実は歪められてしまいました。ブルセラの子達も、最初に処分するという決定があり、処分したいがためにいろいろな事実が歪められたのだとしか言えません。昨年は痛ましい事件が多かったように思いますが、何か少しでも変わったのでしょうか?行政は、何をしても許されるのでしょうか?各県で作成された動物愛護推進計画は、中身の薄いものです。悔しい。
HELP | 2008年05月20日 15:56
当時は悔しくて、苦情電話もいれました。

数年前の神奈川の里親詐欺猫残虐事件覚えてますか?
まだ反省してないみたいです。
何故執行猶予などにしたのでしょう・・・。

署名が集まらないと、捜査もしてくれません。
集まりが悪いようなので、どうぞ皆さん一人でも
多くの方、動物虐待をくりかえす男に声を
あげてください。

宜しくお願いします。

http://www.animal-family.org/index.php?itemid=340
ミーコ | URL | 2008年08月21日 01:42
久しぶりにココに来ました。あれから1年たったのですね・・・。今、当時の事を思い出しても目頭が熱くなります。胸が痛みます。
153の天使達。今頃、天国で元気に幸せに暮らしていてほしいと願います。
あの頃の最高責任者の太田知事に私もメールしたりしましたが・・・結局・・・何も返事も来ず、あの子達は殺されてしまった・・・。
今、テレビなどに出演しているのを見かける度に、あの頃の事を思い出し、とても嫌な気分になります・・・。そんなふうに思うのはいけない事でしょうか・・・。

この事は私にとっても一生、忘れる事はできません。遠い大阪で起こった事でしたが、ワンコ達の事を思い、ワンコ達を助けようと頑張る人達の気持ちに触れ、こんなに泣いたことはありませんでしたから・・・。
ハナ | 2008年09月30日 22:46
またたび様

ご無沙汰しております。
久しぶりにブルセラ症の仔達の写真をこちらで拝見させて頂きました。
昨年の譲渡会が終わり、幸せになった陰性犬もその後様々な後遺症などで、亡くなっている仔もいるようですね。
大阪府畜産課は死亡原因など記することも無く、表面的な報告だけで相変わらずの体制です。
9月29日に陰性犬シュルティの仔がなくなったと、あるブログ記されておりました。悪性腫瘍だったそうです。

繁殖業者は未だ、何の処罰も無く、崩壊したら保護団体が尻拭いです。
行政は、もっと業者に厳しい規制を施すべきですね、、
ブルセラ症が発症すれば、業者では無く、小さな命が欲得の人間の犠牲になります、、

将来、もう2度と和泉市の仔達ような悲しい想いをして死んで行く事が無いように、動物行政の発展を希望します。

佐上悦子 | 2008年10月05日 07:44
ハナ様
ブルセラ症の仔達のことを、殺したことを正当化している獣医師(ムクムク)の記事を読むと悲しく、そして怒りが込み上げてきます。
多くの獣医師と話すことが多いですが、ブルセラ症は殺さなければならない病気ではないと全員がおっしゃっています。
動物愛護行政の発展には、獣医師の倫理と正義の成長も必要ですね。
ハナ | 2008年10月09日 19:45
またたび様

いつも生き物の為の活動、ありがとうございます。
先般、日本獣医師会主催で駒沢公園にて開催された「動物感謝ディー」はひどい内容でした。サーカスのごとく、小型犬をブンブン振舞わす「ダンス」を、子どもに見せ、ライオンやウサギを狭い檻に入れて、1日中展示。早速、環境省に意見いたしました。動物愛護の観点からあまりにもかけ離れた催しに「あのブルセラ症の仔達に対する対応」を思い起こさせる、愛情のかけらも無い獣医師会です。

そして、また東京でレンタル犬数匹がブルセラ症を発症させ、多くの出入りがあるため、その被害状況もわからない様です。
昨年、和泉市の仔達の時に行政が「人畜共通感染症」の定義を踏まえ、ワクチンの開発、制度化していれば、このような不幸の連鎖は起きなかったことでしょう、、
人畜共通感染症というならば、即刻ワクチンを開発するべきです。感染犬が公になったら、殺処分で、公にならなかったら、そのまま保菌犬で生涯を終える。
行政が業者を許可しているならば、行政が公衆衛生に努めるが義務だと思います。
佐上悦子 | 2008年10月13日 15:51
ハナ様
ブルセラ症、その病名を聞くと和泉の現場の子たちの顔がスライドショーのように思い出されます。
なぜ、殺されたのか?なぜ、島田さんはあの子たちを見捨てたのか?息が詰まる思いです。
いまだに、細菌兵器だのと騒ぎ立てる人々たち、、、。
感染力は弱く、日光、水道水でも菌は死ぬといわれています。
なんとか、東京のブルセラ犬たちが行政や殺し屋の愛護団体、獣医師会の手に渡らず、殺されないことを祈るばかりです。
ハナ | 2008年10月14日 00:30
またたび様

ブルセラ症という「言葉」にいつも、和泉市の仔達を想い馳せます。
自己の無力と、行政の壁の厚さが身に沁みた一年でした。
空虚感は未だ、拭い去れません。
ワンライフの裏切り、AAに対する執念のような誹謗中傷、
それが全てが和泉市の仔達を「殺した」と、私は思います。
ブルセラ症が「人畜感染症」として、殺戮兵器になりうる細菌ならば、ワクチン開発は然るべきです。
つまるところ、人命に差したる緊迫感が無いための現状が、ワクチン開発に至ってないと考えます。
小さな「命」に、発覚すれば運が悪い、しなければ「助かった」という、曖昧な「人畜共通感染症」と言う定義が、理解できません。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
またたび獣医師団とは
またたび獣医師団
1993年、私達が日本初の移動動物病院で野犬、野良猫の不妊虚勢手術をはじめました。(この活動は今も全国に広がり続いています。)

「またたび獣医師団」はこのとき自然発生したグループの名前です。
このとき集まった中心メンバーは今も全員、連絡を取り合い個々に、また時々協力し合って動物愛護活動を行っています。費用は参加者持ち寄り、あごアシ自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています。)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。

「またたび獣医師団」と言う名称は上記仲間に今回初めてつけた名前です。旅の獣医ということで、「猫にマタタビ」のマタタビと「股旅」をかけています。

※ 私達は2005年2月4日現在、参加者以外に寄付金を募るということは一切行っておりません。
※ 寄付によって集まった金品もございません。
※ 今のところ寄付を募る予定もございません。
 2005年2月4日

お問い合わせは
sagami99@yahoo.co.jp

またたび獣医師団協力団体

山口獣医科病院
soi dog foundation(本部オランダ)
Recent Comments






  • ライブドアブログ
またたび獣医師団