またたび獣医師団 

被災動物の救済のため、個人の有志により立ち上げた獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医板と思っていただければわかりやすいかと思います。※私達と国境なき医師団は関係ありません。※過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。 皆様からの応援メッセージがビタミンです!

写真展

48173616.JPG

「世界の地域猫写真展」を開催中のアークエンジェルズ愛知支部に行ってきました。

Cat pau clubさん主催の里親譲渡会も盛況で、4匹のお試しが決定されて本当によかったと喜んでいます。

地域猫の活動は根気が必要な地道な活動です。Cat pau clubさんのスタッフの皆様の努力が実ることを心から祈っております。

これからも、命を守る活動を仲間たちと共に、小さな命が住みやすい環境づくりをしていきたいですね。

アークエンジェルズ愛知県支部には素晴らしい機会を提供していただき、心から感謝を申し上げます。

引き続き、10月25日(土)10:00〜16:00 アーク・エンジェルズ里親譲渡会を開催致します。

アーク・エンジェルズ 第18回 譲渡会&バザー、並びに第1回アーク・エンジェルズ天使達の同窓会のお知らせ

世界の地域猫写真展はこちらで一部公開中です。

場所:〒470-0162
愛知県愛知郡東郷町春木小阪1番地
We's(ウィズ) ドッグカフェ&ラン 内

 

Trackback

Comment

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
またたび獣医師団とは
またたび獣医師団
1993年、私達が日本初の移動動物病院で野犬、野良猫の不妊虚勢手術をはじめました。(この活動は今も全国に広がり続いています。)

「またたび獣医師団」はこのとき自然発生したグループの名前です。
このとき集まった中心メンバーは今も全員、連絡を取り合い個々に、また時々協力し合って動物愛護活動を行っています。費用は参加者持ち寄り、あごアシ自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています。)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。

「またたび獣医師団」と言う名称は上記仲間に今回初めてつけた名前です。旅の獣医ということで、「猫にマタタビ」のマタタビと「股旅」をかけています。

※ 私達は2005年2月4日現在、参加者以外に寄付金を募るということは一切行っておりません。
※ 寄付によって集まった金品もございません。
※ 今のところ寄付を募る予定もございません。
 2005年2月4日

お問い合わせは
sagami99@yahoo.co.jp

またたび獣医師団協力団体

山口獣医科病院
soi dog foundation(本部オランダ)
Recent Comments






  • ライブドアブログ
またたび獣医師団