またたび獣医師団 

被災動物の救済のため、個人の有志により立ち上げた獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医板と思っていただければわかりやすいかと思います。※私達と国境なき医師団は関係ありません。※過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。 皆様からの応援メッセージがビタミンです!

TNR助成金制度

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財団法人どうぶつ基金では、野良猫の不妊手術、TNR活動を行う神奈川県の自治会、グループ、個人に対して、一度の申し込みにつき合計10匹まで、オス1匹3000円メス1匹5000円、助成金を給付いたします。
未手術の猫が残っている場合は、手術領収書提出後、再度申請を受け付けます。
※この助成金制度は(財)どうぶつ基金寄付行為4条2,4,5の事業に基づく行為です。
猫TNR助成金申込資格
1、神奈川県の自治会、グループ、個人(代表者は20歳以上の方に限る)
2、不妊手術の対象は神奈川県内の猫に限ります
3、不妊手術の際、耳先カットを行っていただきます。
4、インターネットメール、携帯メールで対象猫写真送付、報告レポート提出等ができる方
5、上記3の報告、写真等をどうぶつ基金のHPで掲載する事を承諾できる方
6、TNR活動の様子等をhpやブログ等で紹介する時は 「この猫達の不妊手術は財団法人どうぶつ基金の猫TNR助成金にて行っています。」と言う文章と、どうぶつ基金へのリンクを必ず掲載できる方。
7、hpやブログをされている場合、財団法人どうぶつ基金のバナーを貼れる方
8、同じ一匹の猫で他の助成金等の重複受け取りをしない方
9、猫の捕獲運搬等により収入を得ていない方
10、その他 申込フォームの内容に同意できる方
11、 (財)どうぶつ基金の理事、評議員および経験者ではない方

詳しくはホームページで!

http://www.kcc.zaq.ne.jp/doubutukikin/index.html



 

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またたび獣医師団とは
またたび獣医師団
1993年、私達が日本初の移動動物病院で野犬、野良猫の不妊虚勢手術をはじめました。(この活動は今も全国に広がり続いています。)

「またたび獣医師団」はこのとき自然発生したグループの名前です。
このとき集まった中心メンバーは今も全員、連絡を取り合い個々に、また時々協力し合って動物愛護活動を行っています。費用は参加者持ち寄り、あごアシ自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています。)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。

「またたび獣医師団」と言う名称は上記仲間に今回初めてつけた名前です。旅の獣医ということで、「猫にマタタビ」のマタタビと「股旅」をかけています。

※ 私達は2005年2月4日現在、参加者以外に寄付金を募るということは一切行っておりません。
※ 寄付によって集まった金品もございません。
※ 今のところ寄付を募る予定もございません。
 2005年2月4日

お問い合わせは
sagami99@yahoo.co.jp

またたび獣医師団協力団体

山口獣医科病院
soi dog foundation(本部オランダ)
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