またたび獣医師団 

被災動物の救済のため、個人の有志により立ち上げた獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医板と思っていただければわかりやすいかと思います。※私達と国境なき医師団は関係ありません。※過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。 皆様からの応援メッセージがビタミンです!

獣医としてのプライオリティ

泉犬

同じような質問が着ておりますので、ここでお答えいたします。

Q.またたび獣医師団は他の愛護団体などからの金銭援助を受けるのか?

A.またたび獣医師団は過去から現在に至るまで一切寄付を受け取っておりません。今後もその予定はありません。またたび獣医師団として今回行う救命の範囲は、不妊去勢手術と投薬を予定しております。不妊去勢手術費用は主宰者である佐上悦子が個人負担いたします。薬代については山口武雄獣医師長が個人負担いたします。応援してくださる皆様のメッセージが私たちのビタミンです。

Q.またたび獣医師団は誰とでも手を組むのか

A.ハイ!組みます!!以下、山口武雄の弁です

誰だっていいんだよ。

商売人だっていい。公務員だっていい。

そいつが俺に100万円借金してる奴だっていい。

ヤクザだっていい。右翼だって左翼だっていいんだ。子供だっていい。おばあちゃんだって、金のないホームレスのオヤジだっていいんだ。

そいつがさあ

もし俺の前に怪我した動物を持ってきて

「先生、助けて」って言ったら俺は助けるんだよ。

だって、当たりめえじゃねえか。

俺、獣医なんだもん、、、

 

Q.主宰者は獣医師なのか

A.主宰者は獣医師ではありません。CEO的立場で全体を指揮しています。

以上、皆様のご理解を御願い申し上げます。

 

一人でも多くの方に事実を知らせ、あの仔たちの命を救うため

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07/01/30現地入りしました。

2e0868cf.jpg今回は現地の進捗状況のチェックとダムのお迎えです。
訪問の度に少しづつですが、状況が良くなっている事がとても嬉しいです。
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今なぜプーケットで被災動物救済をするのか

1) 動物由来感染症発生の予防=人間、動物、経済への最悪の事態の予防    ※注意:プーケットでは現在、被災による疫病、動物由来感染症は全く発生しておりません。日本のテレビでは連日被災地の惨状が映し出されていますが、90%のホテルは津波被害を受けておらず正常に稼業中です。しかしながら風評被害により観光客は激減しております。住民の80%以上が観光産業に携わっているプーケットの経済に壊滅的打撃を与え失業者が続出しています。
今、ここで動物由来感染症が発生してしまうと被災に追い討ちをかける最悪の事態が人間、動物、経済に起こります。
被災動物による動物由来感染症発生を事前かつ緊急に予防する必要があります。

 
2) 動物の命に優しいタイ政府の方針の継続支援
タイ政府は近年「野良犬を捕まえて殺処分する」という従来の方針を大転換、「野良犬を捕まえて不妊去勢手術、ワクチン投与を施し、もとの場所に戻す。という方法で人間とsoi dog(路上犬)が共生できる社会作りを目指しています。
「まず第一に殺生はしたくない。いくら多く犬を殺しても、生き残った犬がそれ以上に繁殖して増える一方である。経済的に考えても、殺し続ける費用よりも不妊去勢手術を施し戻すほうが結局安価で済む。」
という合理的、経済的、そして何よりも生き物に優しいプミポン国王をはじめとするタイ人の心が表れた方法です。
この活動は政府と地元ボランティアによって行われていますが、実際の活動は地元ボランティアが限りある資金で行われています。また「野良犬を捕まえて殺処分する」という方法ではなく元の場所に戻すのですからsoi dogの数は目に見えて激減するわけではなく、何年もかけて徐々に減っていきます。

私達はこの施策が成功し、今後日本はもとより世界中に広がることを望んでいます。実際にブータン国では同様の施策が施され一定の成果を挙げ始めています。(またたび獣医師団では2度に渡りまたたび獣医長をブータンに派遣しています。)

今回のような事態が発生し野犬の数がまた増えると、この素晴らしいタイ国の方針がまた「野良犬を捕まえて殺処分する」という従来の方針に戻ってしまう可能性があります。
せっかくの素晴らしい施策を後戻りさせないために
「動物の命に優しいタイ政府の方針の継続」を支援し成功への力添えになりたい。そしてこの施策の成功がケーススタディとなり世界中に広がってほしいと考えています。
3)そして何よりも私達がタイ国、タイ人、タイの犬、猫、動物たちを心から愛しているというのが今回、タイ、プーケットで活動を行う理由です。


2005年2月
またたび獣医師団 事務局長 佐上邦久
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デンお帰り

c6e24185.JPGデンが病院から帰ってきた
健康面も問題なし

協力してくれたセキュリティーの皆さんに感謝です。
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新たな問題

a5f819d1.JPGSDFクリニックでは新たな問題を抱えている。
捨て犬、猫問題だ
毎日のように犬がフェンス内に投げ込まれる。
里親になる人より捨てる人の方が多いので保護動物は増える一方だ
残念なことに動物を持ってきた人間はいいことをしたと思っている。


タイでは法的に野良犬の存在を認めている。不妊手術をして、元の場所に戻すことが
鉄則だが夜の間に投げ込まれたら元の場所がわからない。縄張りの問題や餌やりの問題もあるので、手術後どこに放してもいいというもんでもない


困った困った
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コレが、アノまたたび獣医長の正体だ!大公開!

スクープ!
コレが、アノまたたび獣医長の正体だ!

大公開!

「先生、プーケットに一ヶ月ほど行ってください。」
「いいよ」
と2秒で答えたの素顔

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フライデーの記事

a5b18605.JPG写真をクリックすると記事が読めます。
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フライデー 平成5年10月8日号

4c80bf95.JPGまたたび獣医師団、黎明期の記事です。
ここから始まりました。
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またたび獣医師団とは

またたび獣医師団
今から12年前、日本初の移動動物病院で野犬、野良猫の不妊虚勢手術をはじめました。(オス5000円、メス10000円でした。この活動は今も全国に広がり続いています。)

「またたび獣医師団」はこのとき自然発生したグループの名前です。
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注意:私達は一切寄付金を募っておりません

私達は現在一切寄付金を募っておりません
今回のプロジェクトは、心ある有志によって参加者個人の私財、参加者個人の才能を持ち寄って緊急に立ち上げたものです。
全ての費用は参加者が負担しております。

今回のような緊急を要する場合、特に立ち上げ時に決断と実行のスピードが重要です。
自費で行うことによって即決即行が可能になります。

今後、このプロジェクトが更なる発展を続けたとき、どのような状況になるかはわかりません。
とりあえず私費でやれるところまでやってみようと思います。

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またたび獣医師団とは
またたび獣医師団
1993年、私達が日本初の移動動物病院で野犬、野良猫の不妊虚勢手術をはじめました。(この活動は今も全国に広がり続いています。)

「またたび獣医師団」はこのとき自然発生したグループの名前です。
このとき集まった中心メンバーは今も全員、連絡を取り合い個々に、また時々協力し合って動物愛護活動を行っています。費用は参加者持ち寄り、あごアシ自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています。)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。

「またたび獣医師団」と言う名称は上記仲間に今回初めてつけた名前です。旅の獣医ということで、「猫にマタタビ」のマタタビと「股旅」をかけています。

※ 私達は2005年2月4日現在、参加者以外に寄付金を募るということは一切行っておりません。
※ 寄付によって集まった金品もございません。
※ 今のところ寄付を募る予定もございません。
 2005年2月4日

お問い合わせは
sagami99@yahoo.co.jp

またたび獣医師団協力団体

山口獣医科病院
soi dog foundation(本部オランダ)
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