2009年05月11日

カスレ オムライスグラタン

4b1d94ae.jpg最近とみに胎動がすごい。
30週の今がピークかもしんない。
もっと大きくなると、せまくなって動かなくなるっていうもんね。

助産院の説明会で、とにかくお産に集中せーといわれた。
いろいろ忙しくしてると陣痛つかないって。
もともと微弱体質だから、なおさら耳が痛いのだが。

こんな電磁波ばりばりの生活であかごよすまん。
でもストレスは少ないよ。
栄養も睡眠も冷えも気をつけるから、どうか元気に生まれておいでよね。




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2009年05月08日

もらいもらわれ

ea5e06a0.jpg友達のおうちに招かれたので、メロン+ちびちゃんにシールブック+お下がりの服を手土産に。

お下がりアイテムはもらうと嬉しい。
もちろん、キレイで、ちょっとしたブランドだったりするやつ。
あげるほうもママ偏差値が高まった気がするのだった。

最終的に人にあげることを考えて、モノをきれいに使うことも大事になるね。
絵本も服も小物も嬉しいもんね。

次の子が男子だったら、あげられる選択肢も増えていいね。





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2008年11月09日

おうちでFoie grasふう

249eab18.jpgダーリンが焼いてくれました。
安くて珍しくてつい買ってしまったけど、もてあましてた食材です。
なーんだ?



答え。
マグロの白子!

むちむちして意外にウマイのです。
が、ニンニクじょうゆのほうがさっぱりはしてる。




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2008年10月20日

QOLは一般語ではないの?

9dc0b6b4.jpg電車で見つけた記事。
たまたまQOL、クォリティオブライフという言葉を定款の目的に入れて、審査してもらう申請をしたところだったから。

どこまでかみ砕くか、みんなでやってるからレベルがなかなか合わないねw


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2008年10月15日

新宿スターホテル裏

新宿のスターホテルで会議があって、ランチを界隈でと思い歩いています。

少々胃が痛いので選んじゃうな〜定食屋のほかは韓国、インド、ベトナム、沖縄、中華ってアジアンな偏り。
こんだけごはんやさんがいっぱいあるのに、パスタやさんがないってすごい。
ていうか、歩けば歩くほど、ラーメンやばっかりじゃん!
つけ麺ばっかの通りもあるね・・・。普段だったら辛いの食べたいけどなあー。

小滝橋通りにきたら、蒙古タンメン中本、二郎に武蔵ってますますコアになる顔ぶれ。しかも並んでるし!
あーっ東京麺通団だって〜これはうどんや。やっぱり並んでる。

今日の気分は珍しくパスタかおかゆなのにぃ〜

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2008年10月10日

こどもの性格

心理屋として育児はとても興味深い経験だ。
3歳になって、性格の特徴が表れてくる過程は、はっきりいって超〜おもしろい。

自分から生まれたのに、なんでこんなに違うのか。
私は生まれてから中学くらいまでめちゃノンビリ屋で楽天家だった。
ムスメはかっぱつ、喜怒哀楽がはげしい、わりと用心深い。
好きなものはお笑いとプリンセスと納豆。

赤ちゃんのときは身体が劇的に変わるけど、今はどんどん新しい言葉を覚えて、遊びの中でいろんな工夫をして、ソフトを鍛えていってる感じね。
幼児だけに、極端なことを主張することも多くて驚かされるが、要は、いろんな立場や視点を想像する機会を投げかけてあげればいいんだ。
想像力、これが全ての源だもんね。


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骨盤のために気をつけていることその2

朝、目覚めたら起き上がる前に伸びをする。
手は組んで、まずは手の平を上に向ける&足もつま先を天井に向くようそる。思いっきり伸びる。
これで大きく深呼吸3回。
脱力。深呼吸3回。
次に、手を組んで今度は逆向きにする。手の甲が上。足は甲を伸ばす。思いっきり伸びる。
大きく深呼吸3回。
脱力。深呼吸3回。
これを3回繰り返す。

深呼吸は内臓のマッサージと同じらしい。
手足の動きをつけて伸びるとさらに骨盤がしまる。
腸もよく刺激されて朝からお通じがよい。

あまり効果が実感できない場合は固い床で試すとよいようだ。


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2008年09月30日

結婚へのバランス

負け犬という言葉に敏感な人と会った。
勝ちとか負けとかは別にないが、言ってる自分たちもほんとに負けてると思ってるわけじゃないと思うが、やっぱ、30越えて結婚したいのに見通しがたたないオンナは、けっこう偏りがあるような気がする。
仕事やり過ぎてプライベートかまわなすぎ、ってのが一番多い。
男に厳しい。または、甘すぎて尽くしすぎる。
自分がありすぎる。または、自分がなさすぎる。
あたしも、しかり。

そういえば、コミュでまたオフ会情報が!
チェックしないと〜。

次の自分の誕生日まで123・・・と日を数えてみる。もう10月か。はやいね。
ママとお茶を飲むことにした。仕事やめてからゆっくりしてるかな。お金はてんで返せてないけど、期待してくれてるみたい。名前だけとは言え監事まで引き受けてくれた。
たくさんの友達と、あって集まることができて、NPO法人まで作れて、大変だけどまあ、望んだ方向に進んでる。
もっとメンタルヘルスの実力つけていかないとね。


matchmaker1015 at 19:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!結婚 

2008年03月24日

家族療法三日目

最終日にして、保育園のクラス懇親会と重なった。年度末はねえ。

今年度自費で申し込んだ唯一の研修で、内容の希少性が高いこともありどっちに出ようか最後まで迷ったが、結局中座することに。
たった2時間しか出られなかったけど、やっぱりすごくよかったなー。

家族心理面接の考え方はもちろん、イメージの技法を使う効果、ねらいは個人面接でもすごく使える。
傾聴だけでは理解に積み残しが出るし、クライアントにも効果が伝わるのに時間がかかる場合もある。
そんなときのイメージ。
デジタル人間・左脳人間には使いづらいと言った方がいましたが、私の理解としては、それ自体が不適応の基である場合にこそやる価値がある、のかも。
願わくば、この朧げな理解を、実践で使いこなせるくらいもっと勉強できる場がほしい。

家族の構造の理解の仕方は、自分ちの家族についても身につまされることでした。
メタ的にバランスを取っていくことは役に立つと思われる・・・。


matchmaker1015 at 13:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!家族 

2008年03月19日

新しいキャリアにスイッチする春

今日でサラリーマン生活は終わりです。
うーん、爽快。

残務、引き継ぎ、片付けの他、いったん関係の区切りとなる人々から寄せてもらう言葉、気持ちに対して、私が残せることを考える今週。

私の中では、つながりが切れるわけじゃないから、別にセンチじゃないんだけど。
センチになられるとむしろ困るわ。
でも、あまり絡まなかった後輩に、潤滑油の役割と認識してもらってたことは嬉しかったな。

サラリーマン辞めても、この潤滑油スキル(笑)、どこかで使えるといいな。
実はこの会社ではものすごく専門性の高い、技術的なスキルを使っていたのだが、今後のキャリアでそれが活かされることは考えづらい。
そんな難しいこと、あんまり必要ないんだよね。世の中。

潤滑油とか、優先順位をつけたり判断をして「仕事をまわす」こと自体が、普遍的で上司から求められるスキルであって、長いこと仕事してきた証のようなもの。
これは、この先どんな働き方をしても使えると期待してるんだ。
専門スキルも、埋もれさすのはもったいない気もするけどね(*_*)


matchmaker1015 at 08:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!キャリア 

2008年02月05日

価値観の刷り込み

二歳の娘に、ごはんのときに
「みんなで食べたらおいしいね」
と言ってみた。

娘は基本的にごはんが大好きなので、別に大勢じゃなくてもおいしいはずだが、その言葉はしっかりと覚えていてたびたび繰り返している。
すっかりその気。
このままいけば、さぞ社交的な人になることでしょう。

なんかこんなにカンタンに好き嫌いを操作できるのがコワイ、といつも思ってしまう。
ひいては性格や能力も左右してしまう刷り込み。
言葉の威力はすごい。

勉強好きになーれ。
スポーツ好きになーれ。
お手伝いも好きになーれ。
なーんてことも、刷り込みで可能なんじゃないかしら。

親が勉強嫌いだからって、それを口にしたらダメってことですね。


matchmaker1015 at 08:44|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!育児 

2008年02月04日

家族パワーの源 実家


実家にはよくいくけれど、全員が揃うことはまれ。
たまたま昨日の日曜、全員集合。
ものすごく、うるさい。

自分対パパ。
自分対ママ。
自分対イモウト。

一対一なら、そんなに気にならないのだけど。
たった4人なのに、組合せになると、微妙なパワーバランスになってしまって不協和がおきる。
ああ〜この感じ。
私もイモウトも家を出る前、もう5年くらい前の家の中の空気を思い出す。

クセはあるけど全員おもしろい人たち。
しかも、友達に話を聞いてもうちってかなり仲がいいほう。
私が今よそでそれなりに立派に見られているとしたら、それは間違いなくうちの影響だし、私が幸せな自分を家族をつくりたいと素直に願えるのも、それに向かって努力を惜しまないのも、ぜーんぶあの家に育ったせいだ。

でも、それでも。
実家とは、キュークツな場所なのだ。

パパはエラソーな人間。
本当に強い人だけど、かなりのエゴイスト。
でもって家族を褒めないし、気に入らないと怒鳴り散らす。

私は彼から強さを、そしてこっそりエゴイズムを受け継いでいる。

ママは家族ラブな人間。
正義感が強すぎてときどきヒステリー。
テレビのニュースに怒ってる。

私は彼女から家族愛を受け継いでいる。

イモウトは、ちょっと困ったやつ。
センスはとびきりいいのに、根性なしなのでそれを活かして生きる術にしようとはしない。
父からエゴイズムを、母から主観的な性格を受け継いでる。

イモウトと私はけっこう、批判しあってばかり。
3日も一緒にいるとお互い腹が立ってくる。
でも、お互い頼ってるところもあって、お互いの話以外は一番盛り上がるから、ときどき泊まりにきたりお茶しにいったり。

イモウトは私の娘を溺愛してる。
パパもママも同じ。
娘はかすがい。


matchmaker1015 at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!家族 

2008年01月22日

ワークライフバランスと家父長制

ワークライフバランスの概念が、日本でだけ立ち遅れている理由。
どうやらそれは、日本の男性が父権を剥奪されている歴史と深く関係しているらしい。

終戦後、日本は家父長制度を廃止したことにより民法上父権は存在しなくなった。
代わって育児における母性の重要性が極端に強調され始め、家庭において父親の存在感は薄くなり、ますます父は外で仕事、母は家を取り仕切る役割と固定した。

諸外国では、女性の社会進出により、男性は家事・育児をそれまでより多く引き受けざるをえなくなり、ワークライフバランスは当然男女双方の課題となったらしい。
日本では相変わらず、男性は家のことに物理的な時間が割けないため、ワークライフバランスは女性の関心ごとになってしまっている。

家父長制の廃止はフェミニズムからの流れらしいが、この家事や育児の分業固定化を決定づけたとしたら皮肉だ。


2008年01月21日

育児のアドバンテージ

育児のアドバンテージは、母親が高くなる話。

あかごは生まれて数カ月、主に泣くことでコミュニケーションをとる。
最初は本人も、ただ不快感なり、何かを訴えるだけで、どうしてほしいのかわかってないところから始まる。
発信に応じてこちらが何かの対処をし、快・不快の因果関係がわかってくると、徐々に複雑な要求を、いろいろな表現でするようななる。
あかごの表現力と、養育者の読解力は同時に、飛躍的に成長する。

あかごにとって養育者の絶対度があがる要因はこの、ごく小さい時のコミュニケーションと思われる。
一緒に過ごす時間が長ければ、細やかにその要求を受容することができる。
仮に要求を叶えられなくても、慰めたり他に気をそらしたりして、またご機嫌な状態に戻してあげることができるようになるのだ。

母親は妊娠中からこどもとの一体感を感じ、母乳で育てる場合は物理的にかなり密着して過ごすため、アドバンテージは高くなる。
離乳をしてもしばらくは、こどもの元体験として母親の影響は大きい。

わが家は一歳半から育児休暇を母親から父親にチェンジし、三ヶ月、父と子の蜜月期間をつくった。
その間、こどもの中での父親の存在感はかなり上がったと思われるが、母親とのアタッチメントが凌駕されるまでには到底至らなかった(笑)
もちろん、他の親戚や友達と比較すれば特別な位置にいるにしても、父親のことはどうも遊び相手として認識しているようだ。
対して母親のことは、甘えたり、悲しいときなどに慰めてくれる相手。

保育士さんにも聞いたことがある。
「保育園の送迎は、昔に比べてかなりお父さんの割合が増えました。でも具合が悪いときなんかは、ママじゃなきゃイヤ! なんですよね」

この傾向はこどもが幼い時ほど顕著なはずだ。
こどもの社会性があがれば、母親でなければダメな部分はどんどん減っていく。
代わりに、母親も父親も、親だからだけでなく、一人の人間としていい影響を与えられるよう、謙虚に自分を磨きたいものだ。


matchmaker1015 at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!育児 

2008年01月08日

家族をつくる

家族をつくる


家族になろう。
この世で一番の味方になること。
ずっと生き方を尊重しあう相手でいること。

結婚して家族をつくると、社会的責任が生まれる。
それは、案外自分を縛るものではなくって、どっちかというと、ちゃんと生きるための指針みたいなもの。
家族を支えること、それは社会を支えることでもある。

楽ばかりの人生なんてない。
仮にあったとしたら、そこには同時に空しさ、なんの達成感もない寂しさも存在するだろう。
多くの人間にとって人生は超えるべきハードルの連続だ。
そのハードルを越えているところをそばで見守ってくれ、応援してくれて、時には一緒に超えてくれる、それが家族だ。

一緒に生きていこう。
愉快に、がんばっていこう。
一緒に歩いていこうね。

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2008年01月06日

キャリア自分史5

いやー、お勤めマザーは、聞きしに勝る大変さであった。
職場が遠い、保育園も駅から遠くて坂の下、という環境要因もつらかったが、まず会社の中には「働くお父さん」と「独身者」しかいたことがなく、すべてがその基準での動きになるので最初はまったくペースが合わせられなかった。

もともと、席にいたりいなかったりするいろいろなメンバーで分担してプロジェクトを進めることの効率をあまり追求しない職場だったので、そのあたりは大きな声をあげて、誰かが先に帰っても仕事が回るようなやり方を導入したり。
でも、毎回毎回「○曜日は早く帰ります」と言わなければ遅い時間の会議が設定されたり、無理なスケジュールが引かれたりするのに疲れて、半年後の育児休暇復帰給付金をもらったのを機に時短にしてもらった。

この交渉も果てしなく面倒くさく、正社員のままでは認めてもらうのに労力がかかりすぎるため、契約社員でいいと言ったら給与額がものすごく減った。
会社には一線をひいて、自分のやりたいことのために時間を作ろうと一線を引いたわけだが、待遇が下がっただけで責任も仕事量も変わらず、同時に会社へのモチベーションは徐々に低下していった。

この頃また妊娠をしたので、フェイドアウトしていこうと思っていたら、流産してしまった。
上司は「仕事のことは気にしなくていいからしばらくゆっくりして」と配慮を見せたわりに、入院中仕事の件で電話をしてきたり、退院後も結局たまった仕事や新人の世話などまわってきたり、欠勤していた理由をほかのメンバーに告知しといてくれず、自分で説明しなければならなかったりということが続いた。
流産自体は大ごとではなかったのだが、この会社でがんばることはもうできないと決め、安定収入を捨て、新しい道の準備を始めた。

ものすごく細かなことでもこちらから申し出なければ何の配慮もされない、まー職場ってそんなもんとは思うのだが、ワークライフバランスでいうところの「ワークが一番大事」という前提の会社は働きやすいとは言えない。
だってさ、私はライフが一番、ワークは僅差でも二番だもん。
これから仕事に熱くなって、同点一位はあるかもしれないけど、ライフが二番以下になることはない。

という感じで、お勤めマザーはもうすぐ終了予定。

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2008年01月05日

キャリア自分史4

育児休暇中が、キャリアの階段の、中2階みたいな感じ。
入社して1年の会社を、産休と合わせて1年8ヶ月も休んだ。

本当は復帰をせずに、そのまま起業したいと思って、子連れでいろんなところに出かけていった。

一緒に起業をめざすことにしたパートナーもできた。
少しずつ計画は形になってきた。
まずはカウンセリングの勉強会を主催することで、サービスの提供側に立ってみること、ニーズ発掘やコンセプト設計などを行い、なんと実母から100万円の融資を受け、さあ始めようという矢先。

パートナーの都合で計画は頓挫! ・・・というか無期延期ですね。

まだ時期尚早という神様のお告げか?
育児休暇を取らせてもらった恩もあるし、保育園もあるし(フリーだと入園が難しい)、いわゆるお勤めマザーの経験もしとくに越したことはないので、一度会社に戻るか。。。
となったのが31歳の1月。

いやー、お勤めマザーは、聞きしに勝る大変さであった。
職場が遠い、保育園も駅から遠くて坂の下、という環境要因もつらかったが、まず会社の中には「働くお父さん」と「独身者」しかいたことがなく、すべてがその基準での動きになるので最初はまったくペースが合わせられなかった。

もともと、席にいたりいなかったりするいろいろなメンバーで分担してプロジェクトを進めることの効率をあまり追求しない職場だったので、そのあたりは大きな声をあげて、誰かが先に帰っても仕事が回るようなやり方を導入したり。
でも、毎回毎回「○曜日は早く帰ります」と言わなければ遅い時間の会議が設定されたり、無理なスケジュールが引かれたりするのに疲れて、半年後の育児休暇復帰給付金をもらったのを機に時短にしてもらった。

この交渉も果てしなく面倒くさく、正社員のままでは認めてもらうのに労力がかかりすぎるため、契約社員でいいと言ったら給与額がものすごく減った。
会社には一線をひいて、自分のやりたいことのために時間を作ろうと一線を引いたわけだが、待遇が下がっただけで責任も仕事量も変わらず、同時に会社へのモチベーションは徐々に低下していった。

この頃また妊娠をしたので、フェイドアウトしていこうと思っていたら、流産してしまった。
上司は「仕事のことは気にしなくていいからしばらくゆっくりして」と配慮を見せたわりに、入院中仕事の件で電話をしてきたり、退院後も結局たまった仕事や新人の世話などまわってきたり、欠勤していた理由をほかのメンバーに告知しといてくれず、自分で説明しなければならなかったりということが続いた。
流産自体は大ごとではなかったのだが、この会社でがんばることはもうできないと決め、安定収入を捨て、新しい道の準備を始めた。

ものすごく細かなことでもこちらから申し出なければ何の配慮もされない、まー職場ってそんなもんとは思うのだが、ワークライフバランスでいうところの「ワークが一番大事」という前提の会社は働きやすいとは言えない。
だってさ、私はライフが一番、ワークは僅差でも二番だもん。
これから仕事に熱くなって、同点一位はあるかもしれないけど、ライフが二番以下になることはない。


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2008年01月04日

結婚について考える

結婚を考えるというと、「夢=大恋愛の果てのシアワセなゴール」「現実=他人と一緒に住んで家計をやりくりする泥くさい生活」みたいな2極論がイメージされている気がする。

どっちも間違ってるわけじゃないけど、もうちょっとその間に、本質的なことがあるんじゃないだろうか。
といっても、社会学とか生物学とか、そういう話をダイレクトに持ち出すつもりではなく。
シンプルに考えると、結婚は。

結婚は、「家族をつくること」だと思う。

独身のときは、生まれた家の家族が自分の家族。
そこは、自分はメンバーであって半分以上は受身の存在。
そこを出て、自分の手で家族をつくること、それが結婚だ。

結婚すると、社会への責任みたいなものも生まれる。
ご近所づきあい。親戚づきあい。
こどもが生まれたらもっと、コミュニティが広がる。
教育や政治にも、向き合わざるをえなくなる。

結婚して一人前っていうのは、そういう意味もあったんだなあ。

matchmaker1015 at 13:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!結婚 

2007年12月31日

2歳にしてやっと始まる育児のはなし

育児をしている気分になってきたのは、娘が1歳半くらいになって、はっきりコミュニケーションを取れるようになってきた頃からだ。

あかごのときは、なんらかの方向性を持って「育てる」っていう感覚じゃなかった。
勝手に育つからね。
楽しく世話してる、って感じでした。

いまや、娘のキャラクターをおよそ特定して、どうやっていいところを伸ばしていこう?
どうやったら、人とぶつからずに自分を出せるようになるかな? と考える毎日になってきて、2歳半の彼女をまさしく「育ててる」って感覚になってきた。

うちは、「好きなようにさせる」のが両親に共通したやり方。
禁止するんじゃなく、違う方法を教えたり。
どうしてもダメなときは理由を言い聞かせる。よっぽどじゃなければ納得するから。

要は、ほとんど怒らないってことなんだけど、最近これにはメリットとデメリットがあるって感じる。
メリットは、怒らなくて済む私たちがラクだってこと。
あと、のびのび創意工夫ができると、たぶん好きなことをどんどん追求できるせいか、発達がはやいみたい。

デメリットは、外の環境でダメ出しされることにすごく弱くなる(笑)
それに、大人っぽすぎるのも考えもので、自分が思ってたことと違うことになったときの怒り方が半端ない。こだわりが強いんだよね。
これは性格とも関係すると思うけど、保育園に入った当初は、周囲とぶつかりまくって大変だった。
居心地よくなるまでにけっこう時間がかかった気がする。

ま、2歳だからみんながちびっこギャングのクラスなんだけど。

私は自分の母親から、育児についてあれこれ学ぶわけだが、この「活動的」「こだわり」「怒り」が、私や妹にはなかった要素なので、最初はいったいなぜ・・・と戸惑ったりもした。
蓋を開けてみたら、ダーリンがちびの頃、ギャング系だったってことでした。(今は浮き沈みが少ない人なので、思ってもみなかった)なーんだ。

あと、2歳前までは外食がちょっと恥ずかしかったかな。
よその子は、ママに食べさせてもらったり、どっか遊びに行こうとするとこまめに連れ戻されたりしているわけだが、うちは自分で食べたがるので本人に任せてたから、テーブルも本人も汚れてすごいことになる。レストラン中探検したり(←これはさすがにどっちかがついていく)。

でも、2歳になったらごはんに集中するようになったしあんまり汚さないから、もう気にならなくなった。
だいたいのことは時間が解決するもんですな。

matchmaker1015 at 17:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!育児 

2007年12月30日

キャリア自分史3

26歳で目標が決まった私は、ばんばん自分に投資した。
会社の制度も利用した。人材会社だけに、いろんな研修を自前で持ってる。キャリアカウンセリングに続き、シスアドの養成ってやつも出してもらった。
シスアドの資格は前から勉強してたけど、興味あるとこしかできないから、幅広く教えてもらえてよかった。

自分でも産業カウンセリングの勉強はずっと続けていた。
カウンセリングの研修だけで年間20〜30万は使ってたな。研修貧乏ね。ちょっとずつでも投資回収できるようになるのは数年後のお話。っていうかつい最近だし。

そのほか、ちょっと家族にも言えないくらい、いろんな投資をした。
たぶん全部で300万くらいかな・・・遠い目・・・
まるまるキャリアなり、何がしかの実になった、とは言いがたいのだが、まあ、今のところ借金もないし、いいか。

結婚は27歳の後半。
計画では人材会社であとちょっと我慢して、こどもを産んで、その機を逃さず起業しよっと思っていたのだが、まあ、いろんなことが起こった。

まず、組織変更でチームが現場よりに異動した。
ここでも好きなことやっていたけど、埋もれていく感じがして1年で異動願いを出し、本部のシステム部に移った。

基幹システムを新しくする大掛かりなプロジェクトで、それなりに要のおもしろい部分を担当したのだが、部内のめちゃくちゃ意地悪なプロパーの女性社員とやりあったり、本当には現場のためのものを作れない体質や、ちょっとした汚職があって、プロジェクト終了とともに退職した。

起業する前に、今度はベンチャーで経営の近くで専門スキルをもう少しあげるのもいいと思った。
ちょうど入社1年で産休。
ここで、社会人生活のキャリア第一幕はオワリ。

matchmaker1015 at 16:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!キャリア