August 2009

August 31, 2009

「第一志望に受からせる会」webサイト

「第一志望に受からせる会」のwebサイトが本格的に運用を開始しました!

http://blog.livedoor.jp/ukaraseru_kai/

最低でも週2回の更新をしていく予定ですので、ぜひともチェックしてください。

内容は、数学に限らず、様々な教科についての受験勉強の方法や、元・受験生の体験談などを、様々な人が書いてくれています。

是非とも有効活用をしてください!

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August 30, 2009

答案を作ろう

「考えて解ききる」というのは, 実際の入試で問題を解くための訓練なわけですが, もう一つ, 本番に向けて訓練をしていく必要のあることがあります。それは,
  「答案を作る」
という訓練です。

青本の解答や, 模擬試験の解答などみたいな答案を最終的には作れるようにしていくことも必要な訓練です。

したがって, 予習において, ただ単に計算用紙的なもので答えを出したり, 数式を下記並べるだけで終わりにせず, 「入試の本番で提出する答案」を作るつもりで, 答案を作るようにしましょう。

また, その答案は, 授業の後の復習の際に読み返してみて, 授業で指摘された点などを踏まえ, 答案に論理的な不備がないか, など確認をし, 不備が多いのであれば, 新しい答案を書き直してみるという作業もしてみるといいでしょう。



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August 29, 2009

不足を補う

「考えて解ききること」が重要とはいえ, まだまだ「典型的な問題のinput」で不足している部分もあるはずです。まだまだ「こんな問題があったのか」とか「こんな考え方があったのか」といった新しい発見があるかと思います。また, 前期のテキストの復習や, 模擬試験, 夏期講習の復習といったものもまだ不完全な部分があるはずです。

しかしやはり, 中心は後期のテキストの予習です。

予習の段階で「不足している」と感じたら, そのときに, その分野の前期テキストなどの復習を行うという具合に, 後期の予習に付随した前期の復習などをしていくとよいでしょう。



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August 28, 2009

「考えて解ききる」の実践

後期の勉強は, 前期の「典型的な問題を徹底的にinputしていく」というものに対し,

   「考えて解ききる訓練」
が重要になってきます。

前期の場合, 予習の段階で手がつかなかったとしても, それは「やり方を知らない」とか「考え方がまだ身についていない」ということから仕方のないことだったりします。

しかし, 後期に入った今, 前期や夏休みの段階で「典型的な問題のinput」がなされているはずなので, 問題を解くための「道具」としての考え方などが身についているはずです. したがって, 予習の段階でやるべきことが変わってきます。

後期で重要なことは, 前期で身につけた考え方を問題に生かす「訓練」をすることです。

そのためには何よりも, 後期では予習の段階でそのことを意識する必要があるのです。つまり, 後期の予習では
  問題文をよく読み, どうすれば解けるか
をとにかくじっくりと考えることをしないといけません。

「授業でどうせ解答をするからいいや」とか思ってはいけません。予習の段階で解答にたどり着けないときには「悔しい」と思うくらいの気持ちでいましょう。
  「万全な予習を行うことで, 授業中に復習が完了する」
という風になるのが理想です。



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August 27, 2009

夏の終わり

今月もあと数日でおしまいです。
いよいよ「たいして暑くなかった夏」が終わります。

暑くなかったおかげで、夏という気分があまりでなかったというのもあり、夏が終わるという実感があまりない方も多いかと思いますが、夏はもう終わります。


いよいよ受験生的には夏休み明けの勉強に入ります。
数学の場合は「考えて解ききる」をより本格的に訓練していく必要があります。

まだまだ不足している基本知識は、この「考えて解ききる」の合間に確認をしていきましょう。


当方の予備校では、本日が「後期(2学期)の教材配布日」となっています。

教材が手に入ったら、早速予習を開始しましょう!

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August 26, 2009

準備は着々と

「第一志望に受からせる会」webサイト
http://blog.livedoor.jp/ukaraseru_kai/


記事もいくらか集まり、以下のような予定で発足をする予定です。

8月26日・運用開始日程報告

8月30日・正式運用開始

以下、最初は週2〜3回程度の更新で、徐々に更新回数を増やしていこうと思っております。

乞うご期待です。

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August 25, 2009

集約する勉強法

先にご連絡したとおり、「第一志望に受からせる会」のサイト(http://blog.livedoor.jp/ukaraseru_kai/)の更新開始が近づいております。
それに伴い、各方面から受験に関する情報が集まっています。

その記事の原稿を読んでみると、「正しい勉強法は、人による違いがあっても似ている」ということです。

たぶん、最初はみんな、勉強法に関しても試行錯誤しているのだと思います。
しかし、第一志望に合格した人はその試行錯誤の結果が同じ勉強法に向かっていたりします。

「正しい勉強法」というのは一言ではいえないものだと思います。しかし、「正しい勉強法」のあるべき方向というのが、間違いなくあるのだと思います。



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August 24, 2009

授業が早くて、ついていけない

よくアンケートなどに「授業が早くてついていけない」というコメントがあったりします。
事実、しゃべる職業の人は、そのしゃべるスピードがたいてい速いのと、また、「せっかち」な気質の人が多かったりするので、そのスピードに圧倒されてしまうと言うのもあるかもしれません。

しかし、そこは何とか工夫をしていく必要があります。

板書が多く、話のスピードも速い授業には、その分、大量の情報が含まれています。
だからこそ、予習は欠かせないわけですし、また、板書を写すことに関しても、一字一字写すのではなく、固まりで写していくなどの工夫が必要です。

あと、最も大切なのが「集中力」です。
板書を写し、授業の話を聞き、さらにその話で重要な部分はメモを取る。
これだけのことをするには、最初のうちは一つの授業が終わる頃にはグッタリしてしまうくらいの集中力がいります。

しかしそこでめげず、何とか食らいついていく、ということが大切です。


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August 23, 2009

成績の上がる授業の受け方

同じ授業を受けても、成績の上がる人と上がらない人がいます。
それはさらに、「初期条件(=授業を受ける前の成績)が同じ」というのをつけても、成績の上がる上がらないには個人差があります。

授業を受けて成績が上がる人には、ある傾向があります。
一方で、成績のあまり上がらない人にも、傾向があります。

成績が上がる人の授業の受け方は、以下のような感じです。

・授業中、講師の話を聞くことを中心にしている。
→板書を写すことよりも、話を聞くことに重きを置いている。また、聞いたことで重要だと思うことはメモをとる。

・自分が知っていたことであっても「そんなことは知っている」とは思わずに、しっかり話を聞く。
→知っていたことであっても「自分のそのことに対する認識は正しかったのか」を確認するかのように聞いている。

一方で、成績のあまり上がらない人はこの逆のことをしています。
話を聞かずに板書を必死で取り、知っている話はつまらなそうに聞くなど。

授業を最大限に活用するためには、予習するだけでなく、授業の受け方そのものも意識していく必要があるのだと思われます。


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math_palace at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 勉強方法 

August 22, 2009

レベル別典型的問題

当サイトではよく「典型的な問題」という話をしますが、この「典型的な問題」というにはレベルがあります。それは、

・教科書にある例題
・教科書の章末にある問題
・センターを受けるなら一度は見たことある問題
・記述式の問題が出る大学を受けるならば見たことある問題
・東大など難関大学を受けるなら見たことある問題

という具合に、目標が高くなればなるほど「見たことある問題」の分量は増えていきます。

とはいえ、まずは何よりも低い方のレベルの典型的な問題がアタマに入っていないことには、より高いレベルの問題には対応できません。
また、低い方のレベルの問題を通じて、数学のその分野についての理解を深めていく必要があります。

夏の終わりの時期、ちょっとその辺りを確認してみてはいかがでしょうか?


なお、PC版のこの数学宮殿のページの右側に載っている「合格文庫・イメトレ・ポイントチェック数学」には、比較的低い方のレベルの問題が網羅されています。
パラパラっとでも確認してみてはいかがでしょうか?



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math_palace at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 勉強方法