August 23, 2009

成績の上がる授業の受け方

同じ授業を受けても、成績の上がる人と上がらない人がいます。
それはさらに、「初期条件(=授業を受ける前の成績)が同じ」というのをつけても、成績の上がる上がらないには個人差があります。

授業を受けて成績が上がる人には、ある傾向があります。
一方で、成績のあまり上がらない人にも、傾向があります。

成績が上がる人の授業の受け方は、以下のような感じです。

・授業中、講師の話を聞くことを中心にしている。
→板書を写すことよりも、話を聞くことに重きを置いている。また、聞いたことで重要だと思うことはメモをとる。

・自分が知っていたことであっても「そんなことは知っている」とは思わずに、しっかり話を聞く。
→知っていたことであっても「自分のそのことに対する認識は正しかったのか」を確認するかのように聞いている。

一方で、成績のあまり上がらない人はこの逆のことをしています。
話を聞かずに板書を必死で取り、知っている話はつまらなそうに聞くなど。

授業を最大限に活用するためには、予習するだけでなく、授業の受け方そのものも意識していく必要があるのだと思われます。


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math_palace at 06:00│Comments(0)TrackBack(0) 勉強方法 

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