2008年03月

2008年03月31日

初級者向けアルミ溶接の方法 
簡単にアルミ溶接する「レシピ」を期間限定特別に今だけ無償公開

パルス溶接を使いこなして、アルミ溶接を簡単に実現する方法とは・・・?

前回、アルミ溶接にパルス溶接法を取り入れると溶接しやすいとお話しました。

今回は、知っているようで知らない誰も教えてくれなかった秘蔵レシピを期間限定で特別に公開します。数日公開したら、又非公開としますからご了承くださいね。

初期電流を高めに設定し、アルミの色が変わってきたら、本電流に移りましょう。

本電流は、初期電流より低くして、母材への過大入熱を防ぎます。

パルス溶接法での電流の設定の仕方の例をご説明していきます。

例えば、t3mmのアルミ合金を例に電流値を決めてみます。

突合せ溶接の場合、0〜2mm位の隙間を開けるといいでしょう。
電流値は135A〜160A位が推奨されています。

ここでは、平均電流130Aとなるようにパルス電流を設定してみます。

130A=(パルス電流+ベース電流)÷2

という計算式から
130A=(180A+80A)÷2
つまり、パルス電流180A、ベース電流80Aに設定することにより溶け落ちの少ないパルス溶接が実現します。

フィラーワイヤは、パルス電流の流れている時に溶融プールの一番端にそっと
挿入してください。

忘れてはけないのが、パルス電流の流れる間隔=パルス周波数。

フィラーワイヤーの挿入になれない人は、パルス周波数を遅めの1.2Hz位にするとよいでしょう。

フィラーワイヤーをタングステン電極棒の真下に入れると短絡して、溶接欠陥の原因となるので、溶融プールをしっかり見ながらパルス電流の流れている時に溶融プールの端にチョンっと入れることがコツ!

前にも言いましたが、自動遮光面を使うと便利です。

次回はいよいよ初級者向けの秘蔵レシピをコッソリ期間限定公開。

この内容も、期間限定とさせて頂きます。

ここで書いたとおりに溶接すると、アルミ初級者でも簡単に5分でアルミ溶接ができるのですが、おそらく誰も実践しないでしょうね(涙)・・・

熱心に見てくれている小数の方のみに無償でお教えします。
次回をお楽しみに・・・・




matigaidarakeno at 06:00コメント(0)トラックバック(0)溶接商品の選び方の極意 

2008年03月29日

アルミ溶接を簡単に覚えたい方へ
初級者向けアルミ溶接の極意、パルス溶接法!

初級者向けアルミ溶接が簡単にできます。

簡単にできる『アルミTIG溶接の方法』とは・・・


今回は、パルス溶接についてお話します。

パルス溶接とは、高い電流と、低い電流を交互に繰り返して溶接する方法です。

高い電流(パルス電流)で、アルミ母材を溶かし、低い電流(ベース電流)で溶けた溶融プールを凝固させるのです。

アルミ溶接が難しいと思われているのは、アルミの「溶け落ち」のしやすい特性のためでしょう。

アーク熱を加え続けると、母材がとろけて穴が開いてしまいます。

ですから、パルス溶接を行うのです。

母材を溶かした後、一回溶融プール(溶融池)を冷やして固めてしまうのです。

このパルス溶接をすることにより、綺麗なうろこ状のビードが形成されます。

ところで、アルミには表面に酸化皮膜といわれるものがあるのをご存知ですよね。

この酸化皮膜によってアルミが錆びにくくなっているのですが、これは普通にアーク熱を加えても溶けてくれません。

そこで、交流TIG溶接法を用いています。

普通TIG溶接では、トーチ側がマイナス出力となっていますが、アルミ溶接の時には、トーチ側をプラスとマイナス出力を交互に繰り返します。

電流はプラスからマイナスに流れますが、電子は、逆にマイナスからプラスに流れます。

この時に酸化皮膜が破壊され、初めて溶接が可能になるのです。

パルス溶接法を使うと、初級者の方でも簡単にアルミ溶接が可能となります。

アルミが温まらない最初の内は、初期電流を高めにして母材を温めてやり、アルミの色が変わってきたら初期電流より低めにした本電流にてパルス溶接をすればよいのです。

パルス条件を上手く設定することで、母材の溶け落ちが防止できます。





matigaidarakeno at 17:31コメント(0)トラックバック(0)秘蔵レシピ 

2008年03月28日

業界で騒然!溶接の「秘蔵レシピ」限定公開セミナーが国際ウェルディングショーのダイヘンブースにて開催されます。

ステンレスTIG溶接を低ひずみで行う秘訣とは?
低スパッタ溶接の秘蔵レシピとは?
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matigaidarakeno at 23:25コメント(0)トラックバック(0)秘蔵レシピ 
初級者向けアルミ溶接の方法 その3

アルミ溶接虎の巻 初級者向けアルミ溶接レシピ

初級者向けアルミ溶接(TIG溶接)の虎の巻をお伝えします。

アルミ溶接(TIG溶接)を簡単に実現できるレシピを公開

簡単にできる『アルミ溶接の方法』とは・・・

アルミ溶接をする時、一番気をつけて欲しいのは、母材の油汚れです。

アルミは特に汚れていると溶接にならないので、しっかり汚れを落としてください。

といっても、怪しい洗剤を使うと逆効果ですので、洗浄は水でお願いします。

水で洗う程度でもかなり油汚れが落ちます。

溶接全てにいえることなのですが、油は溶接の大敵なのです。

溶接が上手く行かない原因の多くは、母材に油がついているためです。

鋼材を買うと、錆防止のため、材料に油をべっとりとつけたり、溶接前加工で付着した金属加工用の切削油や、プレスオイルがワークに残っていると溶接欠陥の大きな原因となりますので、溶接する前に油を落とす洗浄工程が本来必要なのです。

これを話し出すと長くなるので、詳しくは改めて述べさせていただきますが、とにかく油を落として下さい。

洗浄した綺麗なワークと、母材に適応したフィラーワイヤーがあれば溶接はそれほど難しくありません。

アルミ溶接に慣れたベテランの方はパルス溶接を嫌がりますが、アルミ溶接を簡単に覚えるには、パルス溶接がいいでしょう。


具体的には次回ご説明いたします。




matigaidarakeno at 06:00コメント(0)トラックバック(0)秘蔵レシピ 

2008年03月27日

アルミ溶接虎の巻 初級者向けアルミ溶接のレシピ

アルミ溶接虎の巻 初級者向けアルミ溶接レシピ

初級者向けアルミ溶接(TIG溶接)の虎の巻をお伝えします。

アルミ溶接(TIG溶接)を簡単に実現できるレシピを公開

簡単にできる『アルミ溶接の方法』とは・・・・

母材に適したフィラーワイヤーを表から選択して、フィラーワイヤーを事前に用意いただけましたでしょうか?(前回参照)

次に、タングステン電極棒を準備してください。

タングステン電極棒は、溶接するアルミの板厚にもよりますが、鉄、ステンレスの溶接より太めのものが良いでしょう。

タングステン電極棒の選択は、ここではセリタン(セリウム入りタングステン電極棒)を用意しますが、他にも推奨品がありますので別の機会優秀なタングステン電極棒をご紹介しましょう。

もうひとつ大切な準備があります。是非自動遮光面を用意してください。

両手が自由に使えるようになり、溶接狙い位置をしっかり見ることもできますので、是非自動遮光面を用意してください。 TIG溶接に今や自動遮光面は欠かせなくなりました。 自動遮光面を利用すると溶接スピードが上がり、生産性も向上します。

続く・・・



matigaidarakeno at 06:00コメント(0)トラックバック(0)秘蔵レシピ 

2008年03月26日

アルミ溶接虎の巻 

初級者向けアルミ溶接のレシピ

フィラーワイヤの選び方

初めての方でも安心!こうすればできるアルミ溶接の虎の巻

アルミ溶接は、コツさえつかめばそれほど難しいものではありません。

秘蔵レシピに従って溶接をすればステンレスより簡単なのかもしれません。

アルミ溶接をするには、TIG溶接が一般的です。他にもMIG溶接もありますが、アルミ溶接のコツを覚えるにはTIG溶接から入るのが一番です。

初級者にもわかりやすくご説明していきたいと思います。

 

◆フィラーワイヤーを選定する溶接する材料(母材)に適したフィラーワイヤーを入れながら溶接するのがアルミ溶接の基本です。下記表から、溶接に適したフィラーワイヤーを選定してください。

 

アルミ溶接における母材の種類と適切な溶接材料
合金系統 純Al系 Al-Cu系
母材の種類 1070 1100 2319
溶接材料JIS規格 A1070 A1100 A2319 A4043
合金系統 Al-Mn系
母材の種類 3003 3004
溶接材料JIS規格 A1100 A4043 A1100 A4043
合金系統 Al-Mg系
母材の種類 5052 5454 5083
溶接材料JIS規格 A1100 A4043 A1100 A4043 A5356 A5183
合金系統 Al-Mg-Si系 Al-Zn-Mg系
母材の種類 6063 7073
溶接材料JIS規格 A5356 A4043 A5356 A4043

続く・・・・


matigaidarakeno at 07:00コメント(0)トラックバック(0)秘蔵レシピ 

2008年03月25日

TIG溶接機の買い方、選び方その4 アルミ溶接の時には・・・

TIG溶接機の選び方、使い方の虎の巻

溶接機販売のプロが教える秘訣!

★誰も教えてくれない
TIG溶接機選びの秘密のテクニック

*アルミ用に溶接機を買うときの注意点

アルミ溶接はトーチに負担がかかります。水冷のトーチをお使いください。

空冷トーチでアルミ溶接は長時間は無理です。

トーチが焼けて破断してしまうことも多いのでご注意ください。当然、水冷トーチには、冷却水循環装置が同時に必要となります。メーカー純正の冷却水循環装置をお選びになるのが無難ですが、

マツモト機械製 ストリームジェントルMP−250Bが使いやすくてお勧めです。


冷却水は、夏場どうしても腐ります。そして、冬は寒冷地では凍ってしまうため不凍液を入れなければなりません。

この水の交換の作業が実はとっとも面倒なのです。冷却水循環装置をお使いの方で、冷却水の交換をしたことがある方はご存知ですよね。

冷却水循環装置をわざわざ排水のできる場所まで移動させ、復水のホースを外して、ポンプを回しながら水を捨てるか、冷却水循環装置を傾けて水を捨てなければいけないのです。

段取りよく交換できても、30分〜1時間かかります。これを最低1年間に2回(本当は3〜4回)やらなければなりません。

ストリームジェントルなら、水タンクが取り外せるため水の交換がとっても楽になりました。

冷却水の交換を半年以上怠ると、水がイオン的に分解してトラブルの原因となります。ストリームジェントルの水タンクは透明で、冷却水の状態をいつでも目で見て確認することができます。ここもお勧めのポイントとなります。





matigaidarakeno at 06:00コメント(0)トラックバック(0)失敗しない溶接機 溶接商品の選び方 

2008年03月23日

TIG溶接機をお探しの方へ その3 交流溶接機編

TIG溶接機の買い方、選び方、使い方の虎の巻

溶接機販売のプロが教える秘訣!

★誰も教えてくれない
TIG溶接機選びの秘密のテクニック

3.アルミ溶接をする場合

交流/直流の溶接機から選択します

交流TIG溶接機には、200A、300A、500Aとありますが 300A以上の溶接機をご選択ください。

アルミ溶接になれていない方には、是非パルス溶接をすることを推奨します。

パルス溶接をすることで、飛躍的に溶接が楽にできるようになります。

パルス溶接をすることを前提に考えると、200Aの溶接機を選択すると、パルス電流を200A以上に設定できません。溶接機の使用率から考えても300Aは最低欲しいところです。

参考:アルミ突合せ溶接で4.5mm板圧をする場合、平均電流値は190A〜220A位が目安です。これを踏まえて、交流溶接機の出力を選定してみてください。

アルミ溶接では、他の金属と違って、最初に十分母材に熱を加えてからでないと溶接が開始できません。

最初は大きめな電流値を設定する方がよいのです。あたたまってしまったら、初期電流より低めの電流値に落とした電流(本電流)で溶接を開始します

溶接速度を時間と共にあげていかないと 母材が溶け落ちて穴が開いてしまうこともあります。

パルス溶接とは、パルス電流(高い電流)とベース電流(低い電流、溶接電流ともいいます)を 繰り返して行う溶接です。

高い電流と低い電流を交互に繰り返すことにより、 母材の溶け落ちが防げたり、板圧違いの溶接や隙間のある溶接も可能になる、とても便利な機能です。

アルミ溶接の初心者の方には、パルス周波数を低い周波数で設定することをお勧めします(ローパルス溶接)。

1.2Hz〜2Hz位にパルス周波数を設定してみてください。フィラーワイヤーを入れるタイミングが取りやすく、 入熱コントロールもできるため使いやすくなります。パルス機能付の溶接機をお勧めします。

アルミ溶接機を選ぶのなら、これがお勧め!

パルス溶接機能が付いた300A以上のTIG溶接機から選択すると、下記の4種類の溶接機が有力候補です。

ダイヘン デジタルTIG DA300P  

http://www.daihen.co.jp/yosetsu/p_welding_tig/pdf/da300p.pdf
ダイヘンインバータエレコン 300P 500P

http://www.daihen.co.jp/yosetsu/p_welding_tig/pdf/inverteelecon200p-300p-500p.pdf
www.daihen.co.jp/yosetsu/p_welding_tig/pdf/inverteelecon200p-300p-500p.pdf
松下溶接システム フルデジタルTIG 300BP

http://ndustrial.panasonic.com/www-data/pdf/AAC3000/AAC3000CJ16.pdf
松下溶接システム インバータTIG WX4シリーズ

http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf/AAC3000/AAC3000CJ2.pdf

この中からのお奨め機種は・・・

ダイヘンDA300Pまたは、松下溶接システム300BPがお勧めです。ぎっしりと詰まった機能により従来ではできなかった高品質なアルミ溶接が簡単にできます。

10年前には考えられなかった溶接が可能になりました。

デジタルTIG溶接機ですので、一回作った溶接条件を1A単位で記憶でき、ノウハウの蓄積も、伝承もできます。

どちらのデジタルTIG溶接機もアーク周波数を変更できるので、タングステン電極棒の耐久性や、アークの集中力もコントロールできます。


アルミ溶接を完璧にできる交流溶接機は少ないものです。

アルミ溶接で他社と差別化をしたい方は是非検討してみてください。これならアルミ溶接も怖くありません。

アルミ溶接を武器に仕事を取り込むのなら、このデジタルTIG溶接機への投資は安いと思います。

また、これらのデジタルTIG溶接機には、パルス幅調整機能がついています。
パルス幅調整機能によりパルス電流とベース電流(溶接電流)の割合を変更できるようになり、入熱コントロールによる母材のひずみ対策が可能になります。

このパルス幅調整機能を使われる方は少ないのですが、とても便利な機能です。パルス幅調節機能がついているだけでも、デジタルTIG溶接機を選ぶ理由となり得ます。

【溶接情報局】クリックしてください。溶接虎の巻ニュースが閲覧できます。
 



matigaidarakeno at 06:30コメント(0)トラックバック(0)失敗しない溶接機 溶接商品の選び方 

2008年03月22日

TIG溶接機をお探しの方へ その2 直流溶接機編

TIG溶接機の買い方、選び方、使い方の虎の巻

溶接機販売のプロが教える秘訣!

★誰も教えてくれない
  TIG溶接機選びの秘密のテクニック

前回からの続きです。

貴方のところで、三相200Vがご利用できるのでしたら、次にお進みください。

 三相200Vがご利用できる場合、アルミを溶接するのか、しないのか確認してください。

TIG溶接機には、直流TIG溶接法と交流TIG溶接法があり、アルミを溶接する場合には交流TIG溶接法を使う必要があります。

直流TIG溶接機では、軟鋼、ステンレス、銅、チタンなどを電極棒マイナスで溶接します。

アルミを溶接する場合は、交流/直流TIG溶接機を選択してください。

直流溶接に加えて、交流溶接でアルミの溶接が可能となります。交流TIGでは、電極棒をプラス/マイナス交互に繰り返して溶接する方式です。


2.アルミをやらない方は


ダイヘン デジタル溶接機 DT300P

http://www.daihen.co.jp/yosetsu/p_welding_tig/pdf/dt300P.pdf

これが一押しです。

薄板〜中板圧まで万能に使える直流タイプのデジタルTIG溶接機です。 複雑な交流溶接機能がないため大幅に安価になります。

アルミを溶接しなければ、DT300Pがベストチョイスとなります。

4Aから安定したアークが発生し、しかもアークの集中制は抜群です。

特に薄板を低ひずみで高品位に溶接したい方には、もってこいです。

この機種には、パルス幅調整機能がついています。

この機能を使えば溶接したい材料への入熱を最小限にすることが可能となります。

パルス幅とは、パルス電流とベース電流の割合のことで、通常50:50なのですが、20:80等任意で変更をすることにより、大きな電流を短い時間(20%)で一気に母材に与えて溶かし、低い電流のを長く流す間(80%)に溶融プールを凝固させることができます。

このとき、パルス周波数を上げていくと(最高500Hz)アークが絞られてくるのと同時に、溶融プールの振動により高速溶接が可能となり、単位時間当たりの入熱が減るため低ひずみ溶接ができるようになるのです。

もっと詳しい溶接の情報を知りたい方はこちらをクリック
溶接情報局←クリックして下さい。詳しい情報が手に入ります。



matigaidarakeno at 06:30コメント(0)トラックバック(0)失敗しない溶接機 溶接商品の選び方 

2008年03月21日

TIG溶接機をお探しの方へ   その1
 TIG溶接機の買い方、選び方、使い方の虎の巻!

溶接機販売のプロが教える秘訣!
これなら買って安心の推奨機種

★誰も教えてくれない
TIG溶接機選びの秘密のテクニック


◆TIG溶接機をお探しの貴方に

失敗しないTIG溶接機の買い方、選び方をお教え致します。

1、電気容量の確認をする 

工場(または、作業したい場所)の電気容量をご確認ください。

単相100Vしか電源がない場合はこれがお勧め!

→推奨溶接機 ダイヘンTIGミニ 200P

http://www.daihen.co.jp/yosetsu/p_welding_tig/pdf/tigmini_200p.pdf

これなら一般家庭用の100Vでも安心して使えます。できたら、20Aの容量があればまず大丈夫です。

( 但し直流TIG溶接機ですので、アルミの溶接はできません。)

お勧めポイント:抜群のアーク集中制と低電流での安定感。
100Vで使えるタイプの中では、ダントツNo,1です。
( 但し、出力アンペア数が200Vの時の半分、最高出力100Aとなります。 )

しかも、操作は簡単で、なんとパルス機能まで付いています
。安価な機械ですが、小型で持ち運びも容易。機動力抜群です。
100Vで使えるため、使用範囲が取っても広く、200Vが取れない現場でも活躍が期待できます。

概観は小さいですが、溶接性能は往年の高級機をはるかに上回ります。

使用率に注意すれば、工場での常用機としても十分ご使用できます。

*外国製の一部の機種には、100vで全く使えないものにならないものもありますのでご注意ください。

参考*エンジン発電機で使う場合は、 三相出力の場合20KVA以上  単相出力の場合15KVA以上の機種を選定してください。 エンジンウェルダーから電源をとる場合は、波形改善処理の 施されたものが良いようです。 古いエンジンウェルダーから電源を取って壊れるケースも多いので要注意です。






matigaidarakeno at 17:00コメント(0)トラックバック(0)失敗しない溶接機 溶接商品の選び方 
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