こんばんは(^^)

先週予想した2重賞はノーヒット。

毎週毎週的中出来れば良いですが、そんなに都合良くはいきませんね(;´д`)

本命穴馬の的中率を上げるのは至難の技ですが、レースを振り返る事がその最短ルートと信じて、愚直ながら自分なりに回顧したいと思います。

それではアルゼンチン共和国&みやこステークス回顧行ってみましょ❗


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【アルゼンチン共和国回顧】

逃げ
◎クリールカイザー

予想通りの単騎逃げで◎指名馬。
直線坂下で突き放す雰囲気。
期待が膨らみましたが、勝ち馬シュヴァルグランにアッサリ交わされ万事休す。
それなりに粘って力は出せた印象。
追い切りの動きの重さからシュヴァルグランのもたつきを期待しましたが、その強さは想像以上でした。

先行
ショウナンバッハ
ムスカテール
フェスティヴイエル
マイネルメダリスト
モンデイントロ

ショウナンバッハは変化をつけて先行策。
松岡騎手の思い切りの良い判断。
馬の可能性を広げる工夫を感じる騎乗。
結果を出すことは出来ませんでしたが、意表をつく策は個人的に好き。
相手次第で穴候補になりそう。

ムスカテールは想定よりも積極的な競馬。
得意舞台でしたが…旬の問題ですかね。

フェスティヴイエルは自己条件で見直し。

マイネルメダリストもムスカテール同様旬の話しですね。

モンデイントロはこれからですね。
絶好調ルメール騎手で4着。
直線見せ場十分の内容。
スタート良くスッと先手とれてセンスが良いですね。
確実に力をつけているので重賞制覇は時間の問題だと思いますが人気でしょうね。

好位
シュヴァルグラン
ワンアンドオンリー
プレストウィック
アルバート

1、2着馬はこの位置から。

シュヴァルグランの強さに脱帽。
追い切りで見切りましたが、自力の違いで完勝でした。
勝手に挑戦状を叩きつけましたが、返り討ちの結果。
ドンドン力をつけて王道路線にまた1頭役者が加わりました。
一線級との戦いで人気控えめなら馬券的に魅力的な存在になりそうです。

ワンアンドオンリーはピークを超えた印象。
ダービー馬ですから穴で一矢報いるだろうと見限れない自分がいますが、現状は厳しいと言わざるを得ないですね。

プレストウィックは相手下がり見直し。

アルバートはゴール前猛追でヴォルシェーブ内からをかわして2着。
戸崎騎手で結果を残しました。
ホントに重賞で頼りになる乗り役ですね❗
アルバートは今後も堀厩舎+有力騎手でブランド力高く、常に人気になりそう。
G1で妙に人気にするならバッサリいきたいタイプで、切りどころを間違えないようにしたいですね。


差し
トレジャーマップ
フェイムゲーム
ヴォルシェーブ

トレジャーマップはここでは相手が強かったですね。
次走見直し。

フェイムゲームは去勢空け。
ゴール前で見せ場ある末脚で5着。
府中の長距離は崩れないです。
力落ちは見られずまだまだ健在ですね。
リピーターレースの2017ダイヤモンドステークスの最有力ですね。

ヴォルシェーブは先行策のイメージでしたが2列後ろのこの位置から末脚勝負。
最後の最後でアルバートに差され3着。
力は重賞級を証明しましたが、スローの瞬発力でラスト差された内容は適正が中距離である事を匂わせました。
2500㍍は長かったように思います。

追い込み
コスモロビン
レコンダイト

コスモロビンは力足りずの内容でした。

レコンダイトは魅力的な穴馬でしたが、展開に恵まれませんでした。
瞬発力勝負ではなく、前で競馬する馬が揃う持続力勝負の流れになれば出番ありという力の持ち主。
魅力的な穴馬として注目ですね❗


【みやこステークス回顧】

逃げ
モンドクラッセ

ラニの力を信用していたのでここまで楽に逃げられる展開は想定外。
力は出していますが、重賞では今日よりも展開の助けが必要ですね。
逃げ馬なので狙いは人気がもっと落ちてからですね。


先行
インカンテーション
メイショウヒコボシ
モルトベーネ
アスカノロマン

インカンテーションは積極的な競馬で4コーナーでは「おっ!」と思いましたが、直線で伸びず。
ただ行きっぷりは良かったので距離短縮で見直し。

メイショウヒコボシは安定した競馬で5着。
ただ3着のロワジャルダンに決定的な差をつけられているので、次走人気が上がりすぎたらバッサリで良さそう。
京都より阪神のダートが合うパワー型ですね。

モルトベーネは伸びずバテず。
重賞ではワンパンチ足りないですね。

アスカノロマンは太宰騎手に戻して見直し必要ですね。
今回は調教からイマイチの動きだったので。

好位
キョウエイギア
アポロケンタッキー
ロワジャルダン
グレンツェント
マイネルクロップ

キョウエイギアは魅力的な人気でしたが惨敗。
まだこれからでしょう。
今回は上位との差を感じました。
しかし比較的に地味なイメージの馬ですので、更に人気が落ちた次が狙いごろですね。
矢作厩舎ですからこのまま伸び悩む事は考えにくいので、次走以降に狙いどころが来るはず。

アポロケンタッキーは前走から見事な巻き返し。
グレンツェントの猛追をしのいだ迫力は重賞ウィナーのそれ。
本番が楽しみになる強さでした。
好位から前を捉える競馬に徹した松若騎手の作戦勝ちでした。
先行、好位から競馬をすると上手い騎手。
G1制覇もそう遠くない騎手で有望株。
馬の脚質と騎手がマッチした完璧なレースでした。

ロワジャルダンは浜中騎手らしいインビタ。
モンドクラッセを目標にした競馬でした。
1、2着馬の勢いに敵いませんでしたが、この馬も強い内容。
レースの上手さがあって自分の力はしっかり発揮する安定感を感じる走り。
昨年4着の本番が楽しみにですね❗

グレンツェントは芝だけでなくダートもレベルが高い今年の3歳世代を証明。
強さは間違いないので人気落ちの機会は無さそうですね。
古馬の壁は今年の3歳世代は考えなくて良さそうです。当然次走も有力ですね。

マイネルクロップは厳しい競馬でした。
ソロソロ重賞では厳しそうです。

差し
タムロミラクル
サクラエール
ナリタスーパーワン
メイショウイチオシ

タムロミラクルはひそかに期待しましたが、重賞の壁に阻まれました。
ただ5着のメイショウヒコボシと0.1秒差。
体がない馬なので京都、東京の軽いダートならば今後馬券圏内に突っ込んでくる可能性はありそうで見限り早計。

サクラエールは距離が長いですね。
距離短縮で見直し。

ナリタスーパーワンは重賞では力足りず。

メイショウイチオシは厳しいですかね…。

追い込み
ラニ
カゼノコ

ラニは完全に流れについて行けないままレース終了。
ダート版ゴールドシップの可能性を捨てきれないでいましたが、これではゴールドシップのように後ろからレースを支配するという稀有な存在には程遠く、日本競馬における力の有無を考え直さなければならない結果。

◎カゼノコは生粋の追い込み馬に厳しい競馬で他力本願に向かないレースになってしまいました。
ただハマれば怖い存在に間違いなし。
人気落ちた時が狙い目ですね❗


アルゼンチン共和国、みやこステークスの回顧はここまで。

【次走注目】
アルゼンチン共和国→レコンダイト
みやこステークス→ロワジャルダン

どちらも馬券的に魅力的になりそうです❗


【エリザベス女王杯注目馬】
●レースポイントは前走2200㍍以上出走組。
●ディープインパクト産駒

休み明けで人気下がるなら妙味はこちらの馬でしょう❗
ムーア騎手の神騎乗にも要注目ですね❗


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