こんばんは❗

朝日杯◎ボンセルヴィーソやってくれました❗
松山騎手は予想通りの騎乗で文句なし。
複勝(910円)的中🎯
欲を言えば、人気サイドとのワイドが欲しかったなーと。
しかし結果は結果。
まだまだな自分を真摯に受け止めて大一番有馬記念へ向かいたいと思います。

それでは朝日杯FS回顧行ってみましょ❗


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現地観戦1997天皇賞秋。バブルとエアの叩き合い。東西トップジョッキーの意地のぶつかり合い。見応えあったなぁ。



【朝日杯FS回顧】

逃げ
◎ボンセルヴィーソ

ロケットスターから単騎で理想の逃げ。
展開隊列優位性を最大に活かして激走。やはり「舐められた逃げ馬」は残る。普通に強いので人気上がりきらなければまだ旨味あり。

先行
トラスト
レッドアンシェル
クリアザトラック
ダンビュライト
レヴァンテライオン

トラストは積極的な競馬で力は出せた競馬。距離短縮有利の阪神芝1600㍍でしたが馬券圏内にあと一歩。大箱<小箱の適正。もう少しゆったり運べる2000㍍前後で見直したい。年明け中山京成杯が適鞍の予感。

レッドアンシェル、クリアザトラック、ダンビュライトは見直しですね。
このレースだけでは適正なのか能力なのか判断つきません。
阪神の力の要る馬場が合っていない可能性も有ります。

レヴァンテライオンは距離ですね。1200㍍に戻ってから。適鞍は浮かびません。

好位
ミスエルテ
アメリカズカップ
ピーカーリー
リンクスゼロ

ミスエルテは紅一点の参戦で結果的に牡馬のパワーが勝った結末。
ただ能力は間違いなく高いので牝馬路線に戻って再考。距離はマイルまでですね。

アメリカズカップは休み明け。やはり休み明けG1は厳しいです。まだこれからの馬。次走人気落ちるなら狙い目。

ピーカーリー、リンクスゼロは見せ場なし。上位とは差があります。


差し
モンドキャンノ
トリリオネア
ダイイチターミナル
タガノアシュラ
ブルベアバブーン

モンドキャンノは調教の動きがイマイチに感じたのですが、レースでは目の覚めるような末脚。調教と実戦が結び付かないタイプ。この手の馬は少数派なので覚えておいて損はなし。
当然次走注目。

トリリオネアは調教の良さが実戦に結び付くタイプ。トラストにクビ差なら力はある。人気になりにくいタイプなので覚えて次走舐められた人気なら積極的に狙いたい。

タガノアシュラは流れに乗れなかったレースで見直し必要。力を出しての結果とは到底思えません。

ダイイチターミナル、ブルベアバブーンは厳しい結果。相手下がってですね。

追い込み
トーホウドミンゴ
アシャカリアン

トーホウドミンゴ、アシャカリアンも相手下がって再考です。

以上が朝日杯FS回顧。

次走注目はトリリオネア、アメリカズカップ。両馬とも人気控えめなら積極的に狙いたいです❗力は有ります。

話は変わって有馬記念。

注目馬はこの馬。
有馬記念は前走ジャパンカップ組優勢。
特にジャパンカップ馬券圏外からの巻き返しが注目ポイント。
2013ゴールドシップ、2014ジェンティルドンナ、2015サウンズオブアースはこのパターン。2016はこの馬ですかね。


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