2005年08月25日

【歩けるところは歩いてみようシリーズ・レインボーブリッジ篇その2】

近所なのに軽く迷子になったマチルダ表現スタッフ。とりあえず一回スタート地点に戻ってみることに。基本だね!



戻るnakとham。



戻るnakとhamと知らない人。

「あっ!」

Nakが突然声を上げます。なんだどうした。便意か。

「あじさいだ!」



まあかわいい。あじさいにはしゃぐnak。

「ほんとだ!!」

こちらからもかわいい奇声。Hamです。

「あっ!!」

またもや声を上げるnak。なになに。でんでんむしでもいましたか。

「レインボーブリッジ!!」

えっまじどこどこ!!



どーん。

でた。

でけー。なんか夕日に照らされて神が降りてくる感じ!橋の上に神!

あじさいもあるしレインボーブリッジも見えたしで俄然テンションがあがるスタッフ。それいけ橋!ってことで橋に向かっててくてくお台場海浜公園を歩きます。砂浜とレインボーブリッジとそして無数のカップル。台場、カップルだらけ。カッポー。



砂浜とレインボーブリッジ。んで夕日。かっこE!



なんかやらしいことしてます。



「こうやって指を出してるとトンボが止まるよ。」

「ふーん。」

で。

着いたよレインボーブリッジ前。こんな看板立ってます。



無料。

そう。レインボーブリッジは無料で歩くことができる!もちろん走ったっていいのさ。

「本日」の部分をテープで消しているところに色んな想像が膨らみます。今日は有料だけど明日は無料!みたいなどんぶり勘定みたいなとこあったんでしょうか。



初心者の冷蔵庫(あまり冷えません)なんかを横目にスタッフ、ついにレインボーブリッジへ。



「高いよう。」と涙目のスタッフ。

知ってましたか。レインボーブリッジ、歩くルートが2つあります。ノースルートとサウスルート。



えー迷うー。どっちがいいんだろうなー。右か左か。えーっとちょっとまってまって今考えるか、

「じゃこっちで。」



あっさり決断nakリーダー。さすが。してこっちのルートにした根拠はなんですの?

「右利きだから。」

そう言いながら左手で行き先を示すリーダーのあべこべ感に乾杯。

そ・し・て。

このレインボーブリッジから拝める景色どもにマジ乾杯だ!!





レインボーブリッジ、歩いてよかったと思う瞬間なのでした。

歩け歩けー!



歩け歩けー!!



はいちょっと休めー。



ぐびぐび。

ぐびぐびしてますので続きは次回。

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2005年07月12日

【歩けるところは歩いてみようシリーズ・レインボーブリッジ篇その1】

913a58aa.jpgマチルダ表現スタッフ、歩けるところは歩いてみようという至極単純なコンセプトを掲げた「歩けるところは歩いてみようの会」を結成。これはその会が結成され、実行に移されるまでのやりとりを記事に起こしたドキュメンタリー風フィクションっぽいノンフィクションブログ記事なのです。

■きっかけは。

5月某日・夕刻。会議室にこっそり集まったスタッフ。定例のマチルダ打ち合わせである。もろもろの連絡事項・進捗報告なんかを済ませ、ふと会議室の窓から外を見ると、レインボーブリッジが夕日に照らされて、なんかいい感じ。男三人、夕日に染まるレインボーブリッジを見て、さて何思う。

・・・・・。

皆無言。無言になるくらいハッとするような美しい風景。普段何気なく見てるただの橋なのに、なんか美しい!!おぉなんて素晴らしい!!

腹が減った!!ジャイアントカプリコが食べたい!!

と思った僕が

「ジャイア、」

と言い掛けた瞬間、


「歩く?」

の声。

nak555でした。声の主。

「歩こうか。あの橋。」

え?

歩くですか。

どうしたnak!!!ねぇねぇhamちゃん!nakが変なこと言うてるよーアハハハ
おっかしいねぇ、


「いいすね。」


ham555でした、声の主。


「いいすね。歩きますか。」


いいのか!?歩くのか!?あの橋結構長いぞ!?


「nagさんどうしますー?歩きます?」

・・・・・・。

「ジャ、ジャイアントカプリコ食べながらなら、いい。」

こんな流れで歩けるところは歩いてみよう会、結成。僕の中では「ジャイアント
カプリコ会」ですけど。

■歩く日。

6月9日。ロックの日。知らんけど。歩く会当日です。

われらスタッフ、ガッツリ仕事を終わらせ、ゆりかもめ・「お台場海浜公園」駅に18:00集合。ほぼプロアスリートと言っても過言ではないnak555指示のもと、駅売店で水分を購入。


(買ってます。)


(パクってます。)


■さて。
歩こうか。ドリンクも買ったし。いざレインボーブリッジ。

で。

どっち?

ねぇ。どっちに向かって歩けばあるの?橋。



髪の毛を抜いて風に乗せるnak555。数本の頭髪が飛んでいきます。

「こっちすね。」

ゴルフの風向きを調べるような確認作業により、こっちへ行くことになりました。


歩く。


歩く。


ちょっと休む。

スタッフ相変わらず黙々と歩き倒します。

途中サッカー日本代表とすれ違いながら歩く。


(キーン!)

そして。



よくわからない海に出ちゃいました。




ぽかーん。



「海だね。」「そうですね。」



「レインボーブリッジ、ねいね。」「ないすね。」


スタッフ、軽く迷子です。近所なのに!

(つづく)

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2005年07月10日

週末マチルダ#11

おはようございます。今日のお目覚めはいかがでしょうか、nak555です。

空梅雨だと思っていたら、一転豪雨などと訳のわからない天気になっています。

さて、ロンドンではテロが勃発しました。五輪の開催が決定した喜びもつかの間、悲劇的な事件が起こってしまいました。

テロは怒りや憎しみを世間にアピールする最も安上がりで最も卑屈なやり方です。断じて許されるものではありません。

人は誰しも怒りや憎しみの感情を持っていると思います。それを表現し、消化し、コントロールするのも人それぞれです。ただ、その感情を吐露する場所や環境やタイミングが日常生活を営む上で非常に重要になってきます。

そういう意味において、スポーツはその意味で怒りや憎しみを発散させる良い場所だと思います。スポーツでいかに怒ったところで、誰にも危害も与えません。またそこで発散することにより、平穏に日常生活に戻られるというメリットは計りしれない効果があると思っています。

テロリストの怒りや憎しみをどのように短期的に長期的に解放するかという課題に対して、ぜひスポーツもその材料の一つとして考慮に入れてもらいたいものです。

では良い週末を。

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Posted by matildablog at 00:24Comments(0)TrackBack(0)週末マチルダ

2005年07月05日

【七夕です。】



七夕ですね。

みんな色んなお願いを短冊に託しておりました。


美人に成ります様に


成りますとも!



園部さんとお付き合いできますように


お付き合いできますとも!!






」 ゞ,#ゝ)とも!!!


中には残念な感じになってる短冊も。



ぺろん。


もちろん私も便乗しておきましたんで。




マチルダがみたいよう。


この願い、天までとどけ!子だくさん!


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Posted by nag555 at 01:19Comments(0)TrackBack(0)マチルダ

2005年07月04日

【おしらせ:野球狂のマチ】

7月の梅雨を吹き飛ばせ!雨、ちっとも降ってませんけども!!

ということで。


7月2日より、「マチルダ・野球篇」再放送始まりますので。


マチルダ史上一番の問題作・野球篇。見逃せないぜ!

因みにどのへんが問題作かと言うと。

・アダルトビデオでもショッキング映像でも放送禁止シーンでもなんでもないのに一部モザイクが。

・数年前に初めて放送した際、2回放送したバージョンと3回目から放送したバージョンでエンディングが異なっている。

・エンディングに出てきたとある言葉が大問題。

・なのでエンディング部分だけカット。

・なので、カットした分エンディングテーマが他のマチルダ作品よりも少し長い。

・銅像が気持ち悪いほど出てくる。

・ポールが勝手なことした。

などなど。

一見の価値あり!

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Posted by nag555 at 01:10Comments(0)TrackBack(0)マチルダ

2005年07月02日

週末マチルダ#10

おはようございます。今日のお目覚めはいかがでしょうか、nak555です。

先週はインドネシアのバリ島にいってきました。

バリ島ではひたすら似合わないバカンスを楽しんできたわけですが、村や街を歩いているとサッカーゴールのあるグラウンドを多く見ました。

でもサッカーゴールはぼろぼろ。ネットなんぞ当然ありません。さらに、サッカーをしている人もいませんでした。

何かブームが去った後のボウリング場のような悲哀を醸し出していましたが、単に暑くてサッカーをしてなかったのかもしれません。(ちなみに日本に帰国した時、バリより暑かったことに驚きました!)

私は結構、いろんな国を旅行に行っている方ですが、とにかく子供が集まっていると必ずサッカーをしているということが多いです(アメリカを除き)。

一方、日本は子供が集まったらまずTVゲームです。こんなので本当にW杯優勝を目指せる土台ができるのでしょうか。

では、良い週末を。

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Posted by matildablog at 13:06Comments(0)TrackBack(0)週末マチルダ

2005年06月27日

◆マチルダ表現取材手記◆「ノーフラワー、ノースイーツ、ノーフットバッグ、ノーマチルダ、ノーライフ。」 Vol.10 【最終回】

de950fb9.jpg【はじめに】
マチルダスタッフが初めての取材を敢行。その模様を綴った取材手記
「ノーフラワー、ノースイーツ、ノーフットバッグ、ノーマチルダ、ノーライフ。」
これは取材先で起こったさまざまな発見、感動、奇跡を綴った長篇記事です。

【インタ3・岩手の若者ピースちゃん】

男のインタなんざ聞きたくねぇんだよ!!

こんな声が聞こえてきます。

空耳でした。

わかってますよわかってますよお客さん。若くてかわいいこ、ですね。はいどうぞー。


(ピース。)

若者ピースちゃん・富沢さんのインタを自己紹介風にアレンジしてみました。

「コンチ!富沢です!今日は岩手からきました!IWATE!大学の先輩に勧められてフットバッグを始めましたピース!得意技はミラージュです!Mirage!フットバッグの魅力はやぱし技がうまく出来たときにやったー!って感じになるところですって感じ!YATTA!練習は週一回学食の前でやってまーっす!」

・・・・。

すんません本当すんません。若さとかわいさを文字で表現しようと思ったらこんなんなっちゃいました。コンチ!なんて言ってません本当すんません!YATTA!とか本当嘘です!

ものすごく知的にややはにかみながら答えてくれた富沢さんなのです。協力ありがとうございます。あなたのピーススタイル、ややナナメに出すそのピースがスタッフの間で流行っておりますということだけお伝えしておきます。

サンキュートミー!(また勝手な呼び方を)


ん?

あれ?

ピアス・・・。


ピ、ピース!!??

それピースのピアス!!?

ピースピアス!!!

ピーピー!!

冨沢さんのあだ名をピーピーちゃんにしよう


【楽しかったひとときが今はもう過ぎていくー。】

さてさて長期に渡って書き殴ったマチルダ表現初の取材日誌、だらっとお送りしてきましたが今回堂々の最終回。主催者さんが話してくれたお話です。



主催者さん、フットバックの裾野をどんどん広げたい!もっともっと楽しい大会にしたい!とお話してくれました。非常に紳士的。この人たちなら絶対フットバグという芸術的な要素が強い、アートなスポーツをでっかくしちゃうんだろうなと思った我々スタッフなのです。

で、そんな会話の締めくくり、このような質問をしてみました。

「将来の夢ってなんですか?」

「将来ですか?将来のことは何も考えていませんヨ?」


えっ!!


うーん。

芸術家っぽい。

そんなスポーツアート・フットバッグのお話でした。

【後日談】
フットバッグの記事を読んで、「あたいも自作でフットバッグ作ってみたんです。」という人から連絡がありましたので後日記事にてお伝えします。何者なんですか。

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Posted by nag555 at 13:28Comments(1)TrackBack(0)マチルダ

2005年06月20日

◆マチルダ表現取材手記◆「ノーフラワー、ノースイーツ、ノーフットバッグ、ノーマチルダ、ノーライフ。」 Vol.9

【はじめに】
マチルダスタッフが初めての取材を敢行。その模様を綴った取材手記
「ノーフラワー、ノースイーツ、ノーフットバッグ、ノーマチルダ、ノーライフ。」
これは取材先で起こったさまざまな発見、感動、奇跡を綴った長篇記事です。


前回のモテ顔オザワくんに続いてはチャンピオンの登場です。必読。これで君もチャンピオン!チャンピョン!

【インタその2:チャンピョン・ミハラさん】

2004年度のチャンピョンだそうです。ミハラさん。はいこの方。


(カメラ目線きただきました。)

(きっかけは?)
外国人プレイヤーのフットバッグの試合をビデオを観て、これならまだ誰もやってないしいいかなと思ってはじめました。

(どれくらい練習してる?)
学生の頃は1日8時間くらい練習してましたねぇ。今は毎日2時間くらいです。

(学生さん?)
今年から社会人です。名古屋で働いてます。

(魅力ってなに?)
フットバッグの魅力は絶対に出来ない、無理と思う技が段階的に出来るようになっていくのが醍醐味ですね。自己満足ですよ自己満足。でも本当に難しい技が出来たときの喜びはすごいです。


自分が負けず嫌いになれるところが大好きですね。


惚れた。


どうですか。言うことがやっぱチャンピオンって感じじゃないですか。


「自分が負けず嫌いになれるところが大好きですね。」


言ってみてぇぇぇ!!!

あ、最後に聞き忘れた。

(学生時代はやはりサッカーを?)

バレー部です。


サッカー→フットバッグという王道すら蹴散らす、それがチャンピオン。

次回はインタビュー最後。かわいい人の登場です。

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Posted by nag555 at 21:48Comments(0)TrackBack(0)マチルダ

2005年06月18日

週末マチルダ#9

おはようございます。今日のお目覚めはいかがでしょうか、nak555です。

今日の関東地方は梅雨の中休みで晴れのようです。

そういえば「五月(さつき)晴れ」という言葉がありますが、実はこれは梅雨時期の晴れの意味で、つまりは「五月のような晴れ」を縮めた言葉だそうです。よく考えれば5月は晴ればっかりですもんね。

さて、サッカー日本代表が無事W杯の出場権を手に入れました。8年前ほどの喜びや盛り上がりはなかったものの、出場を決定した日は一日中テレビはサッカー一色でした。

何回も勝った映像や、ゴールシーンを繰り返し見ていると本当に日本代表はすごく強いのではないかと錯覚してしまうのですが、見事に今回のコンフェデでは苦労しているようです。

サッカー日本代表がどこまでの実力があって、どこが足りないのかをきっちり明らかにするのもマスコミの使命だと思うのですが、残念ながらそのような姿勢は見受けられないようです。

「勝てば官軍、負ければ賊軍」でしか判断しないのなら、誰でもできると思いますが、いかがでしょうか?

では、良い週末を。

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Posted by matildablog at 09:33Comments(0)TrackBack(0)週末マチルダ

2005年06月14日

◆マチルダ表現取材手記◆「ノーフラワー、ノースイーツ、ノーフットバッグ、ノーマチルダ、ノーライフ。」 Vol.8

fefc09ce.jpg【はじめに】
マチルダスタッフが初めての取材を敢行。その模様を綴った取材手記
「ノーフラワー、ノースイーツ、ノーフットバッグ、ノーマチルダ、ノーライフ。」
これは取材先で起こったさまざまな発見、感動、奇跡を綴った長篇記事です。


では取材ということで、インタビューなどしてみようと思います。取材っぽい。参加者100名近くいたんですが、勇気を出して声を掛けることができたのは3人。持ち前の人見知りを抜群に発揮してみました。

【インタその1:モテ顔ボーイ・オザワくん】

オザワくんです。



オザワくん、15歳。

じゅう、ご!!

今回の参加者で一番若いじゅうご!!さい!

15歳の男子と話す機会なんてそうそうありません。じっくり言葉を交わしてみましょう。

しかもオザワくん、ham555いわく

「超モテ顔じゃないすか?」

って本当、こんな男子がクラスにいたら女生徒はこんな感じですよ↓


(うっとり女生徒の図)


拝んでおきましょう。モテ顔オザワくん。



(ややはにかむオザワくん)




マチルダ(以下マ):「こんにちは。ちょっとだけお話聞かせてもらっていいですか?」

オザワくん(以下オ):「えっ、えっ。あ、ははい。」


15歳に困惑される当方30歳。


マ:「まず、フットバッグを始めたきっかけってなに?」

オ:「ペプシのおまけでついてたんで、やってみたんです。」


おまけで始まる、恋。


ペプシがきっかけというところがなんか若者だなーヤングだなーヤングマスターだなーと思う、当方ペプシなどの炭酸が苦手な30歳。飲むとのどが痛くなります。老体。

マ:「もともと何かスポーツやってたの?」

オ:「サッカーです。」

やはり。サッカー→フットバッグという流れは王道なんでしょうね。全日本プロレス。←うるさいですかこういうの。

しかもオザワくん、サッカーやってましたって顔。サッカー部に多い顔です。サッカーやってドリブルやらシュートやらパスやらするたびに女子生徒らはこんなことに。↓



(キャーキャー騒ぐ女生徒らの図)


マ:「いつも練習はどこでやってるの?」

オ:「週末だいたい代々木公園で練習してます。」

ずいぶんハキハキしてます。さすが15歳。さすがモテ男子。代々木公園というのはどうやらフットバッグの聖地的な場所らしく、週末はだいたい代々木公園に皆さん集合し、練習しているようです。機会があったら週末は代々木公園で僕と握手!(いませんけど)

マ:「じゃあそろそろ競技も始まるみたいだし、このへんで。ありがとう。最後に一枚写真撮らせてもらっていいかな。」

オ:「んげっ!えっ!しゃ、写真ですか?」

マ:「まずい?」

オ:「あ、いえまずくないですけど・・。」

マ:「?」

オ:「このままの(ポーズで)いいんですか?」

マ:「いいよ。なんかこうガッツポーズ、俺オザワっす!みたいなポーズとってもらって。」

オ:「恥ずかしい。」


うーん。青少年!思春期!十五歳!!


ということでこんな笑顔を頂きました。





オザワくん、どうもありがとう。あなたがぼそっとこぼした「フットバッグ、ずっと続けていきたいです。」という言葉がおじさん、ずいぶん心に残っています。ずっと続けてください。

次回はインタビュー2人目、なんとチャンピオンの登場ですぞ。

(続く)

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Posted by nag555 at 13:09Comments(0)TrackBack(0)マチルダ