2011年03月22日
リスク資産
未曾有の大災害の東北関東大震災で被災された方には、
心からお見舞い申し上げます。
今回の大震災では、被災地のみならず、遠く関西でも
影響が出ております。
そんな中、株式市場や為替は、乱高下致しました。
予期せぬ出来事で、多大な損失を被った企業や個人投資家も
多かったようです。
とはいえ、日本経済は、これまでも何度となく、
困難を克服してきました。
100年に1度と言われたリーマン・ショックの時も
株価は大暴落しましたが、今回の震災前には、ほぼリーマン以前
の水準まで戻していました。
毎期ごとの運用成績を問われる投資ファンドなどは、
有事の際は、素早い行動が求められるかもしれませんが、
長期投資家は、持ち続ければ、やがて元の水準に戻ります。
リスク資産を持つ場合、余裕資金で運用することが
いかに大切かという事が言えると思います。
心からお見舞い申し上げます。
今回の大震災では、被災地のみならず、遠く関西でも
影響が出ております。
そんな中、株式市場や為替は、乱高下致しました。
予期せぬ出来事で、多大な損失を被った企業や個人投資家も
多かったようです。
とはいえ、日本経済は、これまでも何度となく、
困難を克服してきました。
100年に1度と言われたリーマン・ショックの時も
株価は大暴落しましたが、今回の震災前には、ほぼリーマン以前
の水準まで戻していました。
毎期ごとの運用成績を問われる投資ファンドなどは、
有事の際は、素早い行動が求められるかもしれませんが、
長期投資家は、持ち続ければ、やがて元の水準に戻ります。
リスク資産を持つ場合、余裕資金で運用することが
いかに大切かという事が言えると思います。
2011年03月11日
女性の活躍
Facebookをしていると、友人の輪がどんどん広がります。
友達の友達ということで、人脈が広がります。
Facebookでは、実名が原則で、しかも経歴なども
詳しく載せている人が多くいます。
驚くのは、女性の起業家が非常に多くいるという事です。
会社の規模は、いろいろです。
以前は、女性の仕事と言えば、社内事務が一般的でしたが、
今では、いろいろな分野に進出しています。
更に、一歩踏み込んで、自分の好きなことや興味のあることで
起業している女性が増えているようです。
独身の方だけでなく、子育て世代の方も多くいらっしゃいます。
起業すると、サラリーマン時代には分からなかった事が、
多く学べます。そして、鍛えられていきます。
逞しくなった分、活躍の場が拡がっていきます。
女性が元気になるのは、非常にいいことですが、
男性が元気がないように思えるのが残念です。
友達の友達ということで、人脈が広がります。
Facebookでは、実名が原則で、しかも経歴なども
詳しく載せている人が多くいます。
驚くのは、女性の起業家が非常に多くいるという事です。
会社の規模は、いろいろです。
以前は、女性の仕事と言えば、社内事務が一般的でしたが、
今では、いろいろな分野に進出しています。
更に、一歩踏み込んで、自分の好きなことや興味のあることで
起業している女性が増えているようです。
独身の方だけでなく、子育て世代の方も多くいらっしゃいます。
起業すると、サラリーマン時代には分からなかった事が、
多く学べます。そして、鍛えられていきます。
逞しくなった分、活躍の場が拡がっていきます。
女性が元気になるのは、非常にいいことですが、
男性が元気がないように思えるのが残念です。
2011年03月07日
反対意見
反対意見に耳を傾けることは、とても大事です。
例えば、株式投資でいえば、株価が上ると思う人と
下ると思う人が、同数いて、価格が決まっています。
その意味では、上るか下るかの判断は非常に難しくなります。
しかし、投資セミナーなどでは、どちらかの判断をしないと
お客様は納得しません。
セミナーの講師は、自分の見識で、相場観を披露するわけ
ですが、一方で、必ず、反対意見があります。
その意味では、投資家は、反対意見も聞いておくべき
なのです。
日経新聞などは、必ず、両方の意見を掲載しています。
ビジネスの世界でも、自分と反対の意見は必ずあります。
ところが、意見の内容より、誰の意見かによって
判断されることが多いようです。
反対意見が言いにくい風土は、実は、社長に問題があるの
ですが、そんな会社ほど、社長は自分の問題に気が付いて
いないのです。
こんな時、社長は外部の第三者に意見を求めた方がいいと
思います。
例えば、株式投資でいえば、株価が上ると思う人と
下ると思う人が、同数いて、価格が決まっています。
その意味では、上るか下るかの判断は非常に難しくなります。
しかし、投資セミナーなどでは、どちらかの判断をしないと
お客様は納得しません。
セミナーの講師は、自分の見識で、相場観を披露するわけ
ですが、一方で、必ず、反対意見があります。
その意味では、投資家は、反対意見も聞いておくべき
なのです。
日経新聞などは、必ず、両方の意見を掲載しています。
ビジネスの世界でも、自分と反対の意見は必ずあります。
ところが、意見の内容より、誰の意見かによって
判断されることが多いようです。
反対意見が言いにくい風土は、実は、社長に問題があるの
ですが、そんな会社ほど、社長は自分の問題に気が付いて
いないのです。
こんな時、社長は外部の第三者に意見を求めた方がいいと
思います。
2011年03月03日
生涯勉強
京都大学などで、携帯電話を使った不正入試の
事件が起こりました。悲しいことです。
私も、遠い昔ですが、高校時代は猛勉強しました。
大学時代は、その反動もあってそこそこの勉強でした。
社会に出て、厳しい局面にぶつかり、心が折れそうになった時、
厳しい受験戦争に耐えたことが支えになっていました。
いつも思っていたこと、
「高校生の時、あんなに頑張ったじゃないか」
当時は、毎日、寝る時間を惜しんで勉強していました。
社会に出てからは、仕事に追われ続けましたが、
必要の都度、勉強は続けていました。
私は、3つの事を意識しながら勉強を続けました。
1. 時流を読む事
2. 人生を考えること
3. 専門知識を更に磨くこと
時流を読めなければ、10年後20年後の自分を正しく
イメージできません。
そのうえで、正しい人生とは何か、
どのように人格を磨くのかを学びました。
そして、仕事を成功させるために、
仕事に役立つ専門知識を勉強しました。
そして勉強は今も続いています。生涯必要です。
そのことに気づいていれば、不正入試など無かったでしょう。
事件が起こりました。悲しいことです。
私も、遠い昔ですが、高校時代は猛勉強しました。
大学時代は、その反動もあってそこそこの勉強でした。
社会に出て、厳しい局面にぶつかり、心が折れそうになった時、
厳しい受験戦争に耐えたことが支えになっていました。
いつも思っていたこと、
「高校生の時、あんなに頑張ったじゃないか」
当時は、毎日、寝る時間を惜しんで勉強していました。
社会に出てからは、仕事に追われ続けましたが、
必要の都度、勉強は続けていました。
私は、3つの事を意識しながら勉強を続けました。
1. 時流を読む事
2. 人生を考えること
3. 専門知識を更に磨くこと
時流を読めなければ、10年後20年後の自分を正しく
イメージできません。
そのうえで、正しい人生とは何か、
どのように人格を磨くのかを学びました。
そして、仕事を成功させるために、
仕事に役立つ専門知識を勉強しました。
そして勉強は今も続いています。生涯必要です。
そのことに気づいていれば、不正入試など無かったでしょう。
2011年02月28日
ビジネス発展の鍵(かぎ)」
私は、コンサルを受ける場合によく聞く質問があります。
あなたのビジネスのゴールはどこにありますか?
という質問です。
5年先、10年先、或いは自分の引退時のゴールを
明確に答えられる人は意外に少ないものです。
ゴールを答えられる人にもう少し詳しく聞いていくと
答えに詰まってしまいます。
例えば、現在の年商を10年後に10倍にしたいという
目標を持っていたとします。
社内に号令をかけるだけでは勿論達成できません。
年商の増加分を、新商品で伸ばすのか、
新規顧客で伸ばすのか、
或いは営業エリアを拡大するのか?
その為には何が必要なのか?
中期経営計画に数字を落とし込む事は出来ますが、
数字に表れない事があります。
中間管理職の育成です。
社長の構想を、中間管理職が十分理解していない為、
会社の成長に社員が付いていかないのです。
何故、社員は社長の構想を理解できないのか?
社長は、大局観から構想を練りますが、
社員は、自分の仕事から構想を考えます。
このギャップを埋めるため、事業部制など
自立を促す制度が導入されていったのです。
社長の器以上に会社が発展しないのと同様
中間管理職の成長無くして、会社は発展しません。
あなたのビジネスのゴールはどこにありますか?
という質問です。
5年先、10年先、或いは自分の引退時のゴールを
明確に答えられる人は意外に少ないものです。
ゴールを答えられる人にもう少し詳しく聞いていくと
答えに詰まってしまいます。
例えば、現在の年商を10年後に10倍にしたいという
目標を持っていたとします。
社内に号令をかけるだけでは勿論達成できません。
年商の増加分を、新商品で伸ばすのか、
新規顧客で伸ばすのか、
或いは営業エリアを拡大するのか?
その為には何が必要なのか?
中期経営計画に数字を落とし込む事は出来ますが、
数字に表れない事があります。
中間管理職の育成です。
社長の構想を、中間管理職が十分理解していない為、
会社の成長に社員が付いていかないのです。
何故、社員は社長の構想を理解できないのか?
社長は、大局観から構想を練りますが、
社員は、自分の仕事から構想を考えます。
このギャップを埋めるため、事業部制など
自立を促す制度が導入されていったのです。
社長の器以上に会社が発展しないのと同様
中間管理職の成長無くして、会社は発展しません。
2011年02月24日
仕事のやりがい
若い人から、仕事にやりがいを感じないという
相談をよく受けます。
話を聞いてみると、自分のしたい仕事と、与えられた
仕事が違うという事です。
自分は、もっと難しい仕事ができるのに、アルバイトの
人でもできるような仕事が多いというのです。
仕事が面白くなく、作業をこなしているだけだというのです。
そして、もっと、やりがいのある職場に転職したいというのです。
この考え方には、大きな間違いがありますが、
本人は気付いていません。
一つの仕事には、いろいろな要素があります。
例えば、新規事業を提案する場合でも、
現状を細かく観察しデータを集め、集めたデータを分析し、
資料をまとめます。
そして、出来上がった資料を基にプレゼンします。
30分のプレゼンをするために、膨大なデータを集め、分析します。
データを分析した結果、役に立たないことが分かり、
一からデータを集めなおすこともあります。
一見華やかに見える仕事も、
実は、地道な仕事の方が多いのです。
地道な仕事も、大切な仕事であり、
その仕事無くしては先に進みません。
そこに価値を見出し、全力で取り組める人は、
どんな仕事を与えられても、期待以上の仕事をし、
より責任の重い仕事を任せられるようになります。
どんな仕事であれ、本人の取り組む姿勢で、
やりがいのある仕事に変わるのです。
2011年02月21日
独創性を養う方法
独創とは、他のまねではなく、独自の考えで
物事を作り出すことです。
独創的な商品やサービスを提供している会社は、
確実に儲けているのです。
「他のまねではなく」と言うと、今の段階で「無い商品」や
「無いサービス」と言う事になります。
あるものを探すのは簡単ですが、「無いもの」を探すほうが
難しいです。
では、どのようにして探せばいいでしょうか?
常に、人々の「不便」「困りごと」「欲求」に意識を持つこと
が大切です。それでも、なかなか見つかりません。
世の中に、新製品やヒット商品を連発している会社は多く
あります。
それらは、開発以外の社員の要望であったり、お客様の声が、
新製品や新サービスのヒントになっていることが多いのです。
このような新商品の要望や、サービスに対する要望は、
実際に実現するのは大変です。
大変だからこそ、今の時代に「無い」と言えるのです。
大抵の場合、少し考えてあきらめたり、或いは、
初めから考えなかったりします。
大切なことは、必要なものやサービスが見つかったら
実現するまであきらめないことです。
出来上がった時には、無かったものが出来たわけですから
独創的なものになっているのです。
物事を作り出すことです。
独創的な商品やサービスを提供している会社は、
確実に儲けているのです。
「他のまねではなく」と言うと、今の段階で「無い商品」や
「無いサービス」と言う事になります。
あるものを探すのは簡単ですが、「無いもの」を探すほうが
難しいです。
では、どのようにして探せばいいでしょうか?
常に、人々の「不便」「困りごと」「欲求」に意識を持つこと
が大切です。それでも、なかなか見つかりません。
世の中に、新製品やヒット商品を連発している会社は多く
あります。
それらは、開発以外の社員の要望であったり、お客様の声が、
新製品や新サービスのヒントになっていることが多いのです。
このような新商品の要望や、サービスに対する要望は、
実際に実現するのは大変です。
大変だからこそ、今の時代に「無い」と言えるのです。
大抵の場合、少し考えてあきらめたり、或いは、
初めから考えなかったりします。
大切なことは、必要なものやサービスが見つかったら
実現するまであきらめないことです。
出来上がった時には、無かったものが出来たわけですから
独創的なものになっているのです。
2011年02月17日
環境の変化とビジネスチャンス
ビジネスを取り巻く環境は、日々、激しく変化しております。
米書店チェーン2位のボーダーズが、日本の民事再生法に
相当する連邦破産法11条を申請しました。
経営悪化の原因は、インターネット書店の普及や
電子書籍による売上不振です。
今後、3割程度の店舗を閉鎖するそうです。
環境の変化は、当事者にとっては大変な問題です。
日本でも、書店は、既にいろいろな対策に迫られています。
集客力を増すために大型化したり、好立地に店舗を移設したり、
効率化を目指し、売り場に関連商品を置いたり、
場所の一部をテナントに貸したりするところもあります。
売上の減少傾向が止まらないところは、
店舗閉鎖や廃業が見られます。
こうして考えると、書店の環境変化は、別の業態にとって
大きなビジネスチャンスになっている場合があります。
店舗の移設や閉鎖は、不動産業界にとっての
ビジネスチャンスですし、
出店を考えている企業にとっては、
好立地を確保するチャンスでもあります。
廃業を考えているオーナーには、
新規事業の提案のチャンスでもあります。
売り場の活性化を考えているオーナーには、
自社製品の販路拡張のチャンスになります。
このように考えて行くと、
どの業界にも環境の変化は、ビジネスチャンスに
なっていることが分かると思います。
環境の変化は、書店だけではありません。
エネルギー分野でも、古くは、石炭が石油やガスに変わり、
今、原子力や太陽光が増えてきました。
エネルギーのように、永い時をかける変化もあれば、
レコードからCD、ダウンロードのように、
突然に変わる変化もあります。
しかし、いずれの場合も、
周辺には大きなビジネスチャンスが生まれます。
米書店チェーン2位のボーダーズが、日本の民事再生法に
相当する連邦破産法11条を申請しました。
経営悪化の原因は、インターネット書店の普及や
電子書籍による売上不振です。
今後、3割程度の店舗を閉鎖するそうです。
環境の変化は、当事者にとっては大変な問題です。
日本でも、書店は、既にいろいろな対策に迫られています。
集客力を増すために大型化したり、好立地に店舗を移設したり、
効率化を目指し、売り場に関連商品を置いたり、
場所の一部をテナントに貸したりするところもあります。
売上の減少傾向が止まらないところは、
店舗閉鎖や廃業が見られます。
こうして考えると、書店の環境変化は、別の業態にとって
大きなビジネスチャンスになっている場合があります。
店舗の移設や閉鎖は、不動産業界にとっての
ビジネスチャンスですし、
出店を考えている企業にとっては、
好立地を確保するチャンスでもあります。
廃業を考えているオーナーには、
新規事業の提案のチャンスでもあります。
売り場の活性化を考えているオーナーには、
自社製品の販路拡張のチャンスになります。
このように考えて行くと、
どの業界にも環境の変化は、ビジネスチャンスに
なっていることが分かると思います。
環境の変化は、書店だけではありません。
エネルギー分野でも、古くは、石炭が石油やガスに変わり、
今、原子力や太陽光が増えてきました。
エネルギーのように、永い時をかける変化もあれば、
レコードからCD、ダウンロードのように、
突然に変わる変化もあります。
しかし、いずれの場合も、
周辺には大きなビジネスチャンスが生まれます。
2011年02月14日
勝利の要諦 最高の行動
今回のテーマは、「最高の行動」です。
先日のこの欄で、
目標を達成するために次の3点を確認してください。
1.必ず達成するという決意が全員に浸透していること。
2.最高の作戦を立てていること。
3.最高の行動ができていること。
と書きました。
最高の行動とは、具体的にどういう行動なのでしょうか?
前回、最高の作戦について書きましたが、作戦の通りに行動することです。
折角、最高の作戦を立てても、行動を起こさなければ意味がありません。
絵にかいた餅です。
しかし、実際に難しいのは、この行動です。
営業マンが、「今日は10軒訪問する」と決めていても、
出だしで手ひどい拒否に合うと、次第に心は折れて行きます。
そして、「今日ここまででいいや」と自分を納得させてしまいます。
この状態を繰り返せば、いつしか弱い自分を納得させるようになっていきます。
そうならない為には、1番目の要点
「必ず達成するという決意」が大切なのです。
つまり3つの要点は、全て揃って初めて「勝利の要諦」になるのです。
ところで、目標設定の段階で、
「10軒」と具体的な数を決めた方がいいのか、
それとも、「自分が納得できるまで訪問する」とするのかは、
個人の性格にもよります。
いずれにせよ、成功体験の積み重ねが、最高の行動につながっていきます。
先日のこの欄で、
目標を達成するために次の3点を確認してください。
1.必ず達成するという決意が全員に浸透していること。
2.最高の作戦を立てていること。
3.最高の行動ができていること。
と書きました。
最高の行動とは、具体的にどういう行動なのでしょうか?
前回、最高の作戦について書きましたが、作戦の通りに行動することです。
折角、最高の作戦を立てても、行動を起こさなければ意味がありません。
絵にかいた餅です。
しかし、実際に難しいのは、この行動です。
営業マンが、「今日は10軒訪問する」と決めていても、
出だしで手ひどい拒否に合うと、次第に心は折れて行きます。
そして、「今日ここまででいいや」と自分を納得させてしまいます。
この状態を繰り返せば、いつしか弱い自分を納得させるようになっていきます。
そうならない為には、1番目の要点
「必ず達成するという決意」が大切なのです。
つまり3つの要点は、全て揃って初めて「勝利の要諦」になるのです。
ところで、目標設定の段階で、
「10軒」と具体的な数を決めた方がいいのか、
それとも、「自分が納得できるまで訪問する」とするのかは、
個人の性格にもよります。
いずれにせよ、成功体験の積み重ねが、最高の行動につながっていきます。
2011年02月10日
最高の作戦の立て方
先日のこの欄で、
目標を達成するために次の3点を確認してください。
1.必ず達成するという決意が全員に浸透していること。
2.最高の作戦を立てていること。
3.最高の行動ができていること。
と書きました。
最高の作戦とは、具体的にどういう作戦なのでしょうか?
作戦の通りにすれば、必ず目標が達成できる必要があります。
例えば、食品メーカーの社員が、
自社の製品の取り扱いを増やしてくれるように
販売店を訪問したとします。
努力と根性だけで訪問回数を増やすだけでは、
最高の作戦ではありません。
販売店が喜ぶ提案が必要です。
売上アップの為の販促の提案であったり、
協賛の提案であったり、
或いは情報の提供が喜ばれる事もあります。
販売店の弱みを補ってあげるのも有効な方法です。
販売店の接客が悪ければ、接客の指導も必要です。
つまり、いくつものチャンネルを用意して訪問する必要があります。
また、相手の不満をどこまで理解しているかも大きなポイントです。
訪問した時に、相手が店頭で忙しそうにしていて、
とても面談どころではない場合があります。
そんな時、名刺を置いてくるだけでは、とても最高の作戦ではありません。
あらかじめ、そういう状況を想定しておき、
どのような行動を取ればいいのか考えておけば、
ピンチをチャンスに変えることができるのです。
このように作戦を立てる時には、
どこまでも深掘りして考えていることが大切です。
目標を達成するために次の3点を確認してください。
1.必ず達成するという決意が全員に浸透していること。
2.最高の作戦を立てていること。
3.最高の行動ができていること。
と書きました。
最高の作戦とは、具体的にどういう作戦なのでしょうか?
作戦の通りにすれば、必ず目標が達成できる必要があります。
例えば、食品メーカーの社員が、
自社の製品の取り扱いを増やしてくれるように
販売店を訪問したとします。
努力と根性だけで訪問回数を増やすだけでは、
最高の作戦ではありません。
販売店が喜ぶ提案が必要です。
売上アップの為の販促の提案であったり、
協賛の提案であったり、
或いは情報の提供が喜ばれる事もあります。
販売店の弱みを補ってあげるのも有効な方法です。
販売店の接客が悪ければ、接客の指導も必要です。
つまり、いくつものチャンネルを用意して訪問する必要があります。
また、相手の不満をどこまで理解しているかも大きなポイントです。
訪問した時に、相手が店頭で忙しそうにしていて、
とても面談どころではない場合があります。
そんな時、名刺を置いてくるだけでは、とても最高の作戦ではありません。
あらかじめ、そういう状況を想定しておき、
どのような行動を取ればいいのか考えておけば、
ピンチをチャンスに変えることができるのです。
このように作戦を立てる時には、
どこまでも深掘りして考えていることが大切です。
2011年02月06日
ビジネスにおける、勝利の要諦
ビジネスにおいて勝利(成功)する要諦は3点あります。
例えば、今月、部署全体で、昨年の30%の売上増を目標と設定します。
この目標を達成するために次の3点を確認してください。
1.必ず達成するという決意が全員に浸透していること。
2.最高の作戦を立てていること。
3.最高の行動ができていること。
この全てができていれば、目標は達成することができます。
達成できていないときは、どこに問題があったのか検討してみてください。
3点の要諦が一番解りやすいのは、実は戦争なのです。
戦争では、敵を倒して生きて帰ることが、皆の共通の目標になっています。
そのため、敵の戦力を分析し、どのように攻めればいいのか作戦を立てます。
作戦が決まれば、全員が指揮官のもとで、一致団結して闘います。
ビジネスでも基本は同じです。
続きを読む
例えば、今月、部署全体で、昨年の30%の売上増を目標と設定します。
この目標を達成するために次の3点を確認してください。
1.必ず達成するという決意が全員に浸透していること。
2.最高の作戦を立てていること。
3.最高の行動ができていること。
この全てができていれば、目標は達成することができます。
達成できていないときは、どこに問題があったのか検討してみてください。
3点の要諦が一番解りやすいのは、実は戦争なのです。
戦争では、敵を倒して生きて帰ることが、皆の共通の目標になっています。
そのため、敵の戦力を分析し、どのように攻めればいいのか作戦を立てます。
作戦が決まれば、全員が指揮官のもとで、一致団結して闘います。
ビジネスでも基本は同じです。
続きを読む
2010年05月04日
独立起業をして、めでたく、8年目を迎えました
当時、48歳という年齢。不安の中、起業しました。
大手外食チェーンで、開発部の部長を務め、約300店舗の新規店舗の開店に携わってきました。
それが、民事再生法を申請して突然の倒産。
会社に残って、再建に尽力するのか。同業他社へ転職するのか。それとも、経験を活かして独立・起業するのか。
私は、一番、ハードルの高い独立・起業を選択しました。
その結果、私は、当時の年収をはるかに超え、年4回程度の海外視察旅行をする自由を手に入れました。
続きを読む
大手外食チェーンで、開発部の部長を務め、約300店舗の新規店舗の開店に携わってきました。
それが、民事再生法を申請して突然の倒産。
会社に残って、再建に尽力するのか。同業他社へ転職するのか。それとも、経験を活かして独立・起業するのか。
私は、一番、ハードルの高い独立・起業を選択しました。
その結果、私は、当時の年収をはるかに超え、年4回程度の海外視察旅行をする自由を手に入れました。
続きを読む
2007年11月07日
飲食業のプロは、登録してください
私は、飲食業の開業支援をしておりますが、一軒の店舗を開店させるには、実に多くの人の力を必要とします。
店舗物件の調達や、店舗デザイン、メニュー開発、食材の調達、パート、アルバイトの教育、などです。それ以外にも、多くのことが必要です。
飲食業の新規開店というのは、何度経験してもワクワクする作業です。一緒に開業支援をしたいという人は、連絡ください。そして、当社のホームページに登録してください。
年間17万件が新規開店する飲食業界。その一方で、ほぼ、同じ数の飲食店が閉店に追い込まれています。
今こそ、プロのアドバイスが必要な時なのです。
店舗物件の調達や、店舗デザイン、メニュー開発、食材の調達、パート、アルバイトの教育、などです。それ以外にも、多くのことが必要です。
飲食業の新規開店というのは、何度経験してもワクワクする作業です。一緒に開業支援をしたいという人は、連絡ください。そして、当社のホームページに登録してください。
年間17万件が新規開店する飲食業界。その一方で、ほぼ、同じ数の飲食店が閉店に追い込まれています。
今こそ、プロのアドバイスが必要な時なのです。
2007年11月04日
2007年10月29日
催事販売の魅力
スーパーなどで畳一枚ほどのスペースで食品などを売っているのを見かけたことがあると思います。
これらの催事販売は、スーパーから場所を借りて売っているのですが、その売上は驚くばかりです。
スーパーの集客力が一番の要因ですが、催事販売は、期間を区切って販売しています。一ヶ所に3,4日しか販売していません。しかも、小さいスペースに販売員が一人付きますので、商品説明や試食など顧客ニーズを的確に捉えているようです。
販売員は、一ヶ月に何ヶ所も移動しながら売っているわけですが、その結果、月間200万円以上も売っているのです。当然、販売員も高い収入を得ています。続きを読む
これらの催事販売は、スーパーから場所を借りて売っているのですが、その売上は驚くばかりです。
スーパーの集客力が一番の要因ですが、催事販売は、期間を区切って販売しています。一ヶ所に3,4日しか販売していません。しかも、小さいスペースに販売員が一人付きますので、商品説明や試食など顧客ニーズを的確に捉えているようです。
販売員は、一ヶ月に何ヶ所も移動しながら売っているわけですが、その結果、月間200万円以上も売っているのです。当然、販売員も高い収入を得ています。続きを読む
2007年10月23日
2007年10月14日
ブログを再開します
一年以上休んでいましたが、心を入れ替えて再開いたします。
有難いことに、こんな私のブログでも、未だに多くの方が訪れてくれています。
申し訳ない気持ちで一杯です。
まもなく、ホームページも充実してリニュアルいたします。
独立起業を目指す方や、独立したものの売上不振で困っている人にとって
いろんな形で応援できると思います。
毎日、忙しいですが、頑張って書いていきます。
有難いことに、こんな私のブログでも、未だに多くの方が訪れてくれています。
申し訳ない気持ちで一杯です。
まもなく、ホームページも充実してリニュアルいたします。
独立起業を目指す方や、独立したものの売上不振で困っている人にとって
いろんな形で応援できると思います。
毎日、忙しいですが、頑張って書いていきます。
matoba7 at 22:06|Permalink│