2007年01月28日

(-.-)zzz

連続日曜出勤で疲労蓄積気味。

ねむ・・・

matohi at 16:47|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!日記 

2007年01月25日

アフィリエイトと家内労働者

所得税の家内労働者の特例。

アフィリエイトが適用できるかどうか。の議論がスーパー節税塾!で繰り広げられていた。

新たな分野に関する問題は難しい。
その見解、解釈の議論は面白い。

そもそもの特例が創設された趣旨まで掘り下げての議論は読んでいて、面白い。
自分なりにも、解釈のうえ、個人的解釈を主張できるくらいでありたい。

この特例を知っている人、知らない人にかかわらず、一読を。
知らない人は、この機会にこの規定をぜひ確認のうえ。


アフィリエイト収入は家内労働者等の特例が適用できるのでしょうか

2007年01月21日

三歩持ったら継歩とたれ歩

将棋の格言。「歩」をうまく使えるのは将棋の実力のひとつ。(という意味ではありませんけど・・・)

息子が将棋に興味を持ち始めた。
小学生くらいになると、将棋が流行る時期があったりします。
いま、流行ってるわけではないようですが、たまに自分がネット将棋を指してるのを見て興味を持ったようです。

小学5年のころ、学校で流行ってよく指してましたが、そのときだけで遊び程度。「棒銀」しか攻め方を知らないくらいのもんでした。
28歳くらいの頃だったか、インターネットをはじめたときに、「とりあえず、ゲームでもやってみっか?」とネット将棋をやりました。

これがきっかけで「ハマるわ、ハマるわ・・・」。当時、仕事が比較的残業のない環境だったこともあり、本をかたっぱしらから読み漁り、毎日、ネット将棋で3,4局。あれよあれよと1年で初段レベルの実力。

一度ハマると極めないと気が済まない性質。
まぁ、目標が決まったときには、非常にいい「性質」なんですが、あまりに極端でバランスが悪くなります・・・

独立して「事業」のことで頭がいっぱいとなり(これも極端でした)、とたんにぱったり将棋も指さなったっけ。最近は気持に「ゆとり」ができたのか、たまにネット将棋をやることもしばしば。
「将棋なんて暗い」と思う人もいるかもしれませんが、「将棋は奥が深いっ!」(大滝秀治じゃないですが^^;)
無趣味な自分が珍しくハマったものなんで、またいつか初段レベルで指したいな。


matohi at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 

2007年01月19日

欧米かっ!

外資系のクライアントがある。

うちの事務所は、自分を含め誰も英語をしゃべれません^^;
もちろんヒアリングもアウト。

業務依頼時に「英語がしゃべれなくてもいいですから」という条件で、依頼を受けました。社長が外人で、社員はほぼ日本人。社長との接触はほとんどないので、仕事も問題なくできてます。

それでも、稀に外人さんとの打ち合わせが必要です。
もちろん「しゃべれない前提」ですから、まったく物怖じしません。
『ここは日本じゃい〜!日本語でしゃべらんかい〜!』なんてことは思いませんが^^

当然、社員の方が通訳に入ります。物怖じしないとはいえ、英語の会話には入れないため、いつもより口数は減ります。意味がわからなくても、笑いが起これば、合わせて笑います。(←おいおい、物怖じしてるやん!)
通訳の社員さんも、英語→日本語→英語としゃべってるうちに、いつのまにかゴッチャになって、気がつくと自分に向って英語で説明してるとです。

『おいおい・・・わぁがんねぇ〜て・・・』(パニックで頭の中、津軽弁)

途中で気がついて日本語に変わっても、重要な単語がEnglishだったりして・・・そんあときは心の中で、突っ込みます。

 『欧米かっ!』

英語なぞ、話せなくたって仕事はできるわいっ!

matohi at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お仕事 

2007年01月17日

税務の最先端を行きたい!

そのためには日々勉強ですな・・・大変、大変。

税務は難しい。
「グレー部分が多い」
「人によって解釈・見解が異なる部分がある」
「法解釈的にそうであっても、実務の取扱的には許容、無視されていることがある」
「総合的勘案。一見、同じ行為でも個々の事情によっても異なる」
「時代によって、是認されていた同じ取引でも否認されることもある」

課税当局の見解、認識が時代の流れによって変化することがあります。
最近、そんな事例に直面しています。
どうやら一昔前と課税当局の対応が違うらしいとの情報。
これを知る人間が少ないと思うと、一応、自分も最先端行ってるかな?と思ったりします^^
(どういう事例か書かないとわからないと思いますが^^;言えません)

リンクにも張っている「ロータス21」。ここの有料配信ニュースは結構使えます。
独自の取材をしているだけあって、最先端の見解、現場の動きなど「お〜っ」と思うネタがいち早く流れてきます。

見た目はわずかな差ですが、この差がとても大きい瞬間があるんです。仕事において。

ちょっとわかりづらい今日のブログ・・・・仕事テンパリ気味で少々疲れております。。


matohi at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お仕事 

2007年01月16日

開業したて税理士のスタンス

多くの税理士は、開業当初、どうやって顧客を増やすかを必至で考える。
開業当初から顧問数に恵まれた税理士は少なく、きっと2,3件、場合によっては0からスタートなんてこともあるでしょう。

自分の場合も、3件で生活費を捻出できない状態でスタート。いろいろ試したもんです。

たま〜に、他の税理士さんのサイトを見る機会があったりします。
開業したての税理士さんのサイトなんかも。

  峺槎篶9,800円から」
 ◆崟罵士である私が担当いたします」
 「無料税務相談受付中!」

なんていうフレーズが気になります。

は別として、,鉢△六務所の将来像まで考えてのスタンスなのかなぁと疑問に思うことがあるんですが、一人でやってる分には採算があっても、顧客が増えていきスタッフを必要とし、事務所も移転・・・なんてことになってくると、とても成立しません。
「初めだけ」ということかもしれませんが、採算の合わない報酬での業務請負は、顧客が増えたときに、とてもネックになるんじゃないかなぁと。
顧客が増えたときに、採算を合わせようと「手抜き」などしたら本末転倒です。
本当に、責任を持てる丁寧な仕事をすると考えた場合、適正額からかけ離れた報酬設定だと驚くケースを目にすることがあるわけです。

税理士業は、ある種「数」も重要で、20件の顧客を税理士とパート一人で永続的に運営できれば、気楽に一人で十分な収入を得られるんでしょうが、そうもいきません。
継続的に新規顧客を獲得できる環境と、それを受け入れられる体制を整えていないと、難しい・・なかなか。20件のお客さんが死ぬまで顧客であり続けてくれる保証はありませんからね。

無料相談も線引き難しいですね〜。無料で相談する人のほとんどは、対価を払って業務依頼するような人ではないということ。線引きしておかないと、なかなか骨の折れる「タダ働き」になります。無料相談とはいえ、実名で回答するわけですから適当な回答はできず、結構手間がかかります。その代り知識は増えますが^^;

まぁ、顧客が増え、社員が増えても、それはそれで悩みはつきないんですが・・・
どんな商売も経営は難しいですね。

matohi at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お仕事 

2007年01月15日

税務調査の電話が・・

先日、○○税務署から、こんな電話が。

「株式会社A社さんについて税務調査にお伺いしたいのですが」

A社は設立から連続して利益を計上、そろそろ調査も入るだろうと思っていたので、さほど驚くこともなく、
「あ、そうですか、わかりました」

その後、税務署の希望日程、時間帯などの確認のやりとりが続く。
会話の最中、ずっと頭の中をよぎることがあった。
『A社はこの前、本店移転して××税務署の管内に移転したんだけどなぁ・・・』

直前期の申告までは確かに○○税務署管内なので「まぁ、OKなのかなぁ?」などと思いつつも、気になっていたので、一通りのやりとりを終えたあと、
「あの〜、念のためですけど、A社は昨年、本店移転して××税務署の所轄に変わってるんですが・・・」

税務署員:「えっ?本店は○×町ですよね?」
自  分:「いえ、ですから移転して△△町ですが」
税務署員:「え?ということは××税務署管内ですね・・・あれ?」

 『だから言ってるじゃん・・・』

税務署員:「届出は?出てます?」
自  分:「えぇ、出してます」
税務署員:「・・・・」
税務署員:「あ〜!失礼しました〜、こちらの確認不足ですぅ〜。この話はなしということで!」

おいおいおい・・・あっさり「なし」って拍子抜けでした。続きを読む

2007年01月14日

欠損法人買収による租税回避

スーパー節税塾!の税務相談掲示板がお気に入りで、しばし参加もしてますが、先日、こんな投稿が。
質問投稿ではなくて、会社を買収してくれる人を募る告知。

 節税対策、法人譲渡します

どこまで真実かはわかりませんが、その内容が
 「資本金1.62億円、10年前に任意整理」
 「10億円以上の繰越欠損金あり」
 「休眠状態で、資産なし。代表者の個人保証なし」
といった内容で「税金対策を考える優良企業に譲渡したい」とのこと。

負債がどうなってるのか、いくらで売却したいのか詳細不明ですが、昨年の税制改正で、欠損法人買収による欠損金利用による節税策には規制がかかってるわけで。

制度の概略は、こんな感じです。
 1.欠損法人が特定の株主によって過半数を取得された場合で、
 2.その後5年以内に事業内容に著しい変化を生じるなどがあった場合
 3.その事由が生じた年度以前の青色欠損金の控除を認めない

休業中の欠損会社が、第三者に買収・支配され、支配日以降に事業を開始する場合も「著しい変化」に該当するようです。
年間、数億の課税所得を稼ぎ出す会社が、買収で10億円の欠損金を利用できたら、4〜5億円の税負担を軽減できるわけですからね(@o@)。ケースによっては2年間消費税免税なんてこともあるわけで。

規制が入るのも、ある意味当然とも言えます。
 

2007年01月13日

書き初め

「書き初め」って表現が正しいのかどうかは、まぁいいとして^^;

ブログ開設して3ヶ月。ようやく「書くかぁ」ということで、初投稿。

まずは自己紹介。(ま、しばらくの間、見るのは自分だけだけどね@@)


税の世界で、かれこれ15年以上。
と書き始めるも、自己紹介は苦手だなぁ・・・(笑)

税務に偏った脳みそで、何か熱中する趣味でも持たないとなぁ・・なんて思いつつ16年。ま、それはそれでいいかなと。
仕事以外でも、ネット上の税務相談掲示板の投稿を眺めては、答えを調べたりしてますが。一生勉強で楽じゃないよな、この仕事も。事務所運営にも日々頭を悩ませ・・・休日は子供と遊ぶ良き?親です。

ということで、税金のお話が中心になる「だろう」ブログの「はじまり、はじまり」

matohi at 11:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 
節税塾!新規投稿
Profile