今日の外構はコンクリートを流し込みまででした。
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中央のアプローチ部分は表面をつるつるに佐官してもらい、左右の部分はほうきで掃いてザラザラにしてもらいました。

本当は全てほうきで掃いてもらう予定でしたが、急遽変更。

アプローチ中央の部分の天然石の施工は、明後日に行うとのこと。

引越しまでには、業者のトラックが止めれるようになるそうです。

そして15時からは住まいる検査のWさんによる竣工検査の修繕チェックが行われました。

住まいる検査のWさん?
第三者機関は
ユナイテッド・インスペクターズでは?
と思われるかも知れませんが、本日7月1日から社名が変りしました。

何やら一般ユーザーにより分かり易くする為、前々から変更を検討していたそうです。

さて、検査の方は、竣工時に指摘した床下の突っ張り棒?が3箇所、まだボンドでの接着が甘く、ぐらぐらしているそうです。
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この棒が何かの拍子で倒れてしまう可能性があるそうで、そうなった場合は床下の垂木だけで床を支える事になってしまうそうです。


部材の切り口も一箇所が未施工との事。
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この切り口はペンキの場合、よほど技術がないと、やらない方がマシというくらい難しいそうです。

因みに修繕された部分は黒のマジックでやってありました。

テープはホームセンターで売っていますが、それほど高い物ではありません。

マジック修繕した箇所は自分でやる事にします。


というような事もあって、
ローコストのハウスメーカーで建てた場合、私は第三者機関を入れる事をお勧めします。
(節約した分で)

第三者のチェックがあるだけで大工さんは丁寧な仕事になります。

それでも釘の打ち忘れ、防水シートの破れ、雑なコーキングなど素人では分からないミス多数見つかりました。

特に
住まいる検査さんは、第三者機関の中でかなりリーズナブルにお願いできますし、分からない事でも教えてくれます。
(建坪30くらいで、10万~15万あれば十分)

私は地盤改良はしなくて大丈夫か?
水道工事は妥当な価格か
調べてもらいました。


本題に戻りまして、アイダ設計では引渡し後の修繕はサービス部で行います。

営業マン曰く、数年前までのサービス部は良くなく、特に電話窓口のおばちゃんの方言がキツく、それ自体がクレーム対象になっていたそうです。

また修繕も現場監督が行っていたそうで、ただでさえ忙しい現場監督では対応が後手後手になっていたそうです。

現在は、大工さんあがりのちゃんとした方が回っているそうで、営業マンも安心して引き渡せると言っていました。
さて、どうなのか?
明日にでも電話してみます。

その他、イケアから届いた棚を2台ほど組み立てました。
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これを後日、トイレに設置します。


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