2006年02月22日

ξ゚゚)ξがソープ嬢になったそうです15

ξ゚゚)ξ「お待たせいたしました、どうぞ」

お湯がたまると、ツンちゃんは手をつないで湯船に連れて行ってくれた。


('A`)「体も洗わないで風呂に入るなんて」

さっき家で風呂に入ってきたことも忘れて、俺は贅沢な気分になった。

ξ゚゚)ξ「お湯、熱くない?」

('A`)「ちょうどいいです」

笑顔でそう聞いてきたかと思うと、ツンちゃんがまた俺にキスしてくれた。
ここでマグナムがまたおっきおっき。

キスをやめたかと思うとツンちゃんがまたマグナムをヘラチオ。
ああ、なんて気持ちいいんだ。
俺は広い湯船と可愛いツンちゃんに、王様になったような気持ちを感じた。


ξ゚゚)ξ「マットの用意しちゃうね」

ヘラチオは中断され、また俺にキスをしてツンちゃんは風呂から出てしまった。

マット…
雑誌に載っていたぞ。
これはこの世のものとは思えないくらいの極楽だとか。
ふふふ、楽しみだ。

ξ゚゚)ξ「どうぞこちらへ」

(*'A`)「アッー!!!」

だってツンちゃんがヌルヌルした手でマグナムを触るんだもん。
こんな気持ち初めてなんだもん。
それに、お尻の……あな……アナル……そんなところ…ダメなんだもん。


俺はマット開始10秒くらいで果てた。
さすが早漏だ。
しかしこのことについては右手と相談しないといけないな。



ξ゚゚)ξ「………」

ツンちゃんが唖然としている。

(*'A`)「そんな目で見ないで」

それから体を丁寧に洗ってもらって風呂を出た。
うーん、さすがに2回も連続で出すとスッキリするなぁ。

その後はまたビールを飲みながら楽しく会話をした。
そしてそろそろ時間がきたようだ。

ξ゚゚)ξ「今日はありがとうございました、また良かったらご指名下さいませね」

ツンちゃんが正座をして丁寧に言う。
俺も正座をして

(*'A`)「次の給料日にまた来ます」

そう約束して5万円を渡した。


帰り道は体が軽くなったような気がして気分が良かった。
いやぁ、ソープランドっていいなぁ。
ツンちゃん可愛かったしサイコー!
これで俺も脱童貞だぜ。
へっへっへ。


………………………あれ……もしかして俺…………


(;'A`)「まだ童貞じゃね?」




                  【ξ゚゚)ξがソープ嬢になったようです】第2話  完

ξ゚゚)ξがソープ嬢になったそうです14

初めてのキス。
初めて触れる女の子の唇。
こんなに近くに女の子の顔が…………あ、いい匂い。

俺は何もできず、ただツンちゃんに流れを任せた。
そして、ついにツンちゃんの舌が俺の中へ入ってきた。

(*'A`)「…もぇ…」

そうだよな、下で店に3万も払って、その上ここで5万も払うんだもんな。
それにしてもキスって気持ちいいんだな。
なんかマグナムがピクッッってなったぞ。
お?
もしかしておっきか?

ツンちゃんが俺を焦らせることなくゆっくりと時間をかけてくれたのでリラックスできたらしく
やっと俺はマグナムと意思の疎通がはかれた。

それに気付いたのか、ツンちゃんの唇が俺の顔からまた下の方へと移った。

モグモグ

ξ゚゚)ξ「ほひゃくはむほ、へんひにはってひはは〜」

また甘えた声で何か言っている。
ダメだ、このままじゃ……うっ

俺は我慢できず、ツンちゃんの口の中に発射してしまった。

(;'A`)「………」

しまった。
前に雑誌で読んだことあるぞ。

《いきなり口に出されたらキレるよねー》
《初めての時にそんなことするやつサイテー》

ああ、これでツンちゃんに嫌われてしまったかもしれない。
しかしそんな俺の心を葛藤をよそに

ξ゚゚)ξ「ちょっと口ゆすいでくるね」

ツンちゃんは優しく微笑んで、シャワーの方へ行ってしまった。

(*'A`)「なんていい子なんだー」

やっぱりこういうお店の女の子は違うんだな。
俺を責めたりせず、優しく対処してくれるんだな。
それとも俺のこと気に入ってくれたのかな。
まさかな。

口をゆすいで帰ってきたツンちゃんは

ξ゚゚)ξ「ゆすがないとキスするの嫌でしょう?ごめんね」

と逆に謝って、またビールを注いでくれた。

ξ゚゚)ξ「お風呂にする?ベットにする?」

ツンちゃんにそう聞かれ、俺はお風呂と答えた。
実はベットの意味がわからなかったからだ。

ξ゚゚)ξ「お湯がたまるまでマッサージでもしようか?」

ツンちゃんは優しい笑顔でそう言った。

(;'A`)「そんな、申し訳ないからいいっす」

俺が遠慮したので、お風呂に移動するまで少し会話を楽しんだ。
そして俺の目の前で服を脱ぎ、裸になった。
ガーターベルト?
そんなような下着をつけていたようだったが、格好つけてよそ見をしていたのでよくわからなかった。

ξ゚゚)ξがソープ嬢になったそうです13

ξ゚゚)ξ「じゃあちょっとリラックスしようか」

ツンちゃんは俺から離れて冷蔵庫の中のビールを取り出した。
そして冷えたグラスを俺に渡し

ξ゚゚)ξ「緊張しないでね」

そう言ってビールを注いでくれた。

(;'A`)「どうもすみません」

そして少し会話をしていると

チュ

いきなりキスをしてきた。

(;'A`)「…ふがっ」

初めてのキス。
初めて触れる女の子の唇。
こんなに近くに女の子の顔が…………あ、いい匂い。

俺は何もできず、ただツンちゃんに流れを任せた。
そして、ついにツンちゃんの舌が俺の中へ入ってきた。

(*'A`)「…もぇ…」

そうだよな、下で店に3万も払って、その上ここで5万も払うんだもんな。
それにしてもキスって気持ちいいんだな。
なんかマグナムがピクッッってなったぞ。
お?
もしかしておっきか?

ツンちゃんが俺を焦らせることなくゆっくりと時間をかけてくれたのでリラックスできたらしく
やっと俺はマグナムと意思の疎通がはかれた。

それに気付いたのか、ツンちゃんの唇が俺の顔からまた下の方へと移った。

モグモグ

ξ゚゚)ξ「ほひゃくはむほ、へんひにはってひはは〜」

また甘えた声で何か言っている。
ダメだ、このままじゃ……うっ

俺は我慢できず、ツンちゃんの口の中に発射してしまった。

(;'A`)「………」


しまった。
前に雑誌で読んだことあるぞ。

《いきなり口に出されたらキレるよねー》
《初めての時にそんなことするやつサイテー》

ああ、これでツンちゃんに嫌われてしまったかもしれない。
しかしそんな俺の心を葛藤をよそに

ξ゚゚)ξ「ちょっと口ゆすいでくるね」

ツンちゃんは優しく微笑んで、シャワーの方へ行ってしまった。


(*'A`)「なんていい子なんだー」

やっぱりこういうお店の女の子は違うんだな。
俺を責めたりせず、優しく対処してくれるんだな。
それとも俺のこと気に入ってくれたのかな。
まさかな。

口をゆすいで帰ってきたツンちゃんは

ξ゚゚)ξ「ゆすがないとキスするの嫌でしょう?ごめんね」

と逆に謝って、またビールを注いでくれた。

ξ゚゚)ξがソープ嬢になったそうです12

(;'A`)「あの、その…」

なんだこの美人。
俺は一気に緊張してまともに口がきけなくなっていた。
でもマグナムはおっきおっき。

ξ゚゚)ξ「このお店は初めてなんですよね?」

なんで知っている。

ξ゚゚)ξ「着きましたわ、出て右側のお部屋でございます」

エレベーターはすぐに止まった。
これくらいなら階段でもいいのに。

靴を脱いで部屋に入ると、そこは少し湿っぽくて、嗅ぎなれない匂いがした。

ガバッ

(;'A`)「え?」

女の子がいきなり俺に抱きついてきた!
俺は思わずそれを払いのけてしまった。
女の子はポカンとしている。

(;'A`)「あ…」

すると俺の様子を見て何かを思ったようで、女の子はいきなり床に座りだした。

ξ゚゚)ξ「初めまして、ツンと申します。どうぞよろしくお願いいたします」

そしてなんと土下座をし始めた。

(;'A`)「あわわ…」

俺もつられてその場に正座した。

ξ゚゚)ξ「こういうお店は初めてなんですか?」

ストレートな質問だ。
ここで見栄をはっても後々バレそうだったので、俺は正直に答えた。

(;'A`)「はい、その通りです」

ξ゚゚)ξ「ありがとうございます、初めてだなんて嬉しいわ」

思いがけない返事が返ってきた。
女の子が天使のように微笑んでいる。
俺は……恋に落ちたかもしれない。

ξ゚゚)ξ「じゃあお洋服脱ぎましょうね」

そう言うと女の子…いやツンちゃんは俺の服を丁寧に1枚ずつ脱がせていった。
そしてパンツ1枚になったら

そのパンツを素早くおろしていきなり俺のマグナムを!!!

パク

(;'A`)「うわぁぁぁぁぁぁぁ」

こ…これがヘラチオ…
俺のマグナムが生暖かい感触に包まれた。

ξ゚゚)ξ「ほっちひひへぇ〜」

甘えたような声でツンちゃんが言う。
何を言っているのだろう?
恥ずかしくて見れない。
それよりも俺のマグナムが…マグナムが…爆発寸前だぜ!

と思ったら、なぜかおっきしていない。

(;'A`)「あれ?」

どうやら極度の緊張で血液が他のところへ行ってしまっているようだった。

(;'A`)「おかしいな」

ツンちゃんが申し訳なさそうにこっちを見ている。

ξ゚゚)ξがソープ嬢になったそうです11

【VIP STAR】

(;'A`)「あれ?これホテル?ここでいいのかな?」

地図によると場所は間違いないし、看板の名前も合っている。
しかしそこにある建物は、どう見ても俺の想像するソープランドとは違った。

( ´・ω・`)「ご予約のお客様ですか?」

中から男が出てきた。

(;'A`)「あの、ここ…初めてなんですけど…4時に…あの…」

俺がどぎまぎしてそう言うと

( ´・ω・`)「4時にご予約いただきました、ドクオ様ですね。お待ちしておりました」

男は俺を店内へと案内してくれた。


(;'A`)「なんだこの上品な部屋。落ちつかねーよ」

俺は店の奥の部屋に通された。
ふかふかのソファーに、目の前には俺の家の風呂くらいの大きさのTV。
飲み物のメニューまで見せられた時は、間違えて喫茶店に来たのかと思った。

しばらくして、さっきの男が料金を徴収に来たので3万円支払った。
そしてその時、恐ろしいことを言われた。

( ´・ω・`)「この後、中で女の子に5万円お支払い下さいませ」

(;'A`)「え…」



ご、5万円?
そんな大金を?
なんとここはボッタクリだったのか?
でもソープは入浴料の他にも料金がかかると聞いたことあるぞ。
ああ、もっとしっかり長岡先輩の話を聞いておけばよかった。

ここで帰るとか言い出してもさっきの3万円は返って来ないんだろうな。
ボーナスと給料出たばっかりだから財布に5万円は入ってるし…
ここはボッタクリのような暗いイメージがないし…

よし。
覚悟を決めてこのままここに童貞を置いていこう。



( ´・ω・`)「お待たせいたしました、ご案内いたします」

さっきの男が俺を呼びに来て、俺はエレベーターの中にいる女の子と対面した。

ξ゚゚)ξ「いらっしゃいませ、ご案内いたします」

( ´・ω・`)「どうぞごゆっくりお入り下さいませ」

エレベーターの扉が閉まった。

ξ゚゚)ξがソープ嬢になったそうです10

('A`)「ところえいくらすんだ、これ」

雑誌には入浴料しか書いていない。

('A`)「3万かー高いなー」

それでも最高級のお店で最高級のサービスが受けられるんなら安いもんかな。
浮かれていた俺は、結局その晩も右手に話しかけてしまった。

いよいよ、俺のソープランドデビュー当日の朝がやってきた。

('A`)「まずは予約の電話…と」

雑誌に書いてあった通りの手順でお店に予約の電話を入れる。

「はい、VIP STARでございます」

落ち着いた口調の男が電話に出る。

('A`)「あの、予約したいんですけど」

電話「ありがとうございます。当店のご利用は以前にもございましたでしょうか?」

('A`)「え?初めてなんすけど…」

あまりにも丁寧な言葉に、電話だというのに少し緊張してしまった。

電話「何を見て当店をお知りになりましたか?」

('A`)「え?ソープサン……そういうことも言うの?」

電話「失礼いたしました。それでは予約のご希望時間をおっしゃって下さい」

電話の男は慣れた口調で続ける。
俺は夕方の4時に予約を入れることができた。
しかし初めての利用ということで、俺は指名をすることができなかった。

('A`)「さて、風呂にでも入るかな」

これから風呂に行くというのに、俺は風呂に入ってしまった。

('A`)「もし臭くて女の子に嫌われたらいやだしー」

女の子への気遣いも忘れない。
童貞といえども、人としてのマナーはなっているのだ。
風呂場で少し右手に誘惑されかけたが、俺は堪えた。

('A`)「さて行くか」

俺は店に向かった。
ズボンの中ではマグナムがおっきおっきしていた。

電車を降りて、地図の通りに店までの道を歩く。

(;'A`)「なんだここ」

それは今まで見たこともないような光景だった。
駅を降りるとすぐにギラギラ光る看板が目に入る。
目に入るというよりも、それしか見るものがない。

(;'A`)「風俗店が多いのかな?」

内心ビクビクしながら、俺は目的の店まで走った。
途中で知らないおっさんに社長と呼ばれたり、外国人の女に声をかけられたりしたが
あれはきっとぼったくりだ。
雑誌に予約無しで行くのは危険だと書いてあった。
ああ怖い怖い。

ξ゚゚)ξがソープ嬢になったそうです9

('A`)「先輩、いいソープ知らないっすか」

( ゚∀゚)「今行こう、すぐ行こう」

('A`)「いや、週末にでも行こうと思ってるんすけど」

( ゚∀゚)「今行こう、今すぐ行こう」

('A`)「まだ仕事中っすから…」

( ゚∀゚)「おっぱい!おっぱい!」

('A`)「………」

先輩に相談したのは間違いだったかもしれない。
この会社もよくこんな人雇ったよなぁ。
俺は何も言わずに先輩の机の上にあった『ソープサンデー』という雑誌を借りて帰った。


('A`)「ふう。先輩との付き合い方も考えないといけないな」

家に着き、さっそく雑誌を開いてみると、下着姿の女の子の写真がたくさん載っていた。

('A`)「すげー!!!」

俺は思わず右手と語り合いたくなった。
しかし、週末のことを思うと、体を万全の状態にしておかなければならない。

('A`)「久々に出した方が気持ちいいからな」

俺はグッと我慢してページを進めた。

雑誌によると、ソープランドはランク別に分かれていて
激安店、大衆店、中級店、高級店、超高級店などと呼ばれているようだ。

最近はどこのお店にも若い子は増えたが、大衆店よりも高級店の方がよりハズレが少ないようだ。

('A`)「高級店にはオバチャンとかがほとんどいないってことだな」

そして、大衆店はサービスの時間が短く、高級店は長いことがわかった。

('A`)「大衆店だと1時間未満とかあるんだ」

俺は自慢じゃないが早漏だ。
まだ実戦経験がないので定かではないが、ほぼ間違いないだろう。

('A`)「カップラーメン作れるしな」

それなら大衆店でいいじゃないか、とも思ったが、やっぱり初めてのことだし

('A`)「超高級っちゃおうかな」

俺は最高ランクを選んだ。

雑誌の後ろの方に、体験投稿コーナーがあった。
それによると、高級店というのは随分と濃いサービスをしてくれるところらしい。

( ゚∀゚)《吉原の花エロスの姫がいやらしい下着をつけていてで萌えました》
( ゚∀゚)《川崎の菊カユスの姫が爪を切ってくれました。萌え》


('A`)「これ長岡先輩ばっかじゃん。しかも本名で投稿してるし…」

その他にも体験談が載っていたので読んでみると、大衆店では流れ作業になることが多く
高級店は恋人同士のような時間を持てるなどと書いてあった。
実際のことが何もわからない俺は、記事を丸飲みするしかなかった。

ξ゚゚)ξがソープ嬢になったそうです 第二部 ('A`)がソープに遊びに来たようです

('A`)がソープに遊びに来たようです


('A`)「やったぜ、初ボーナスゲット!」

俺は今年の春に入社した会社から、初めてのボーナスを受け取って興奮していた。

('A`)「さていくらくらい入ってるのかなー」

社長に渡された封筒の中身を見てみると、新しい1万円札が5枚入っていた。

('A`)「こんだけかよ」

それでもこのご時勢、ボーナスが出るだけありがたいのかな?と思い
そのお金を大事にタンスにしまった。

('A`)「さてこのお金の使い道だが…ふっふっふ」

実はこれまで、縁がないが故に女性に触れた経験がなく、結婚するまでは守るべきかもしれないと思いつつも
興味と欲望に悩まされながら、毎晩右手と遅くまで熱く語り合うことがまるで趣味のようになっていた
いわゆる童貞だった俺は

(*'A`)「生の女に触ってみてぇ」

ソープランドに行くことに決めた。

お金の使い道は決めたものの、その手のことに全くの初心者だった俺は
どこのお店に遊びに行っていいのかわからなかった。

('A`)「明日、先輩にでも聞くか」

俺の会社には、風俗好きで有名な長岡という先輩がいる。
長岡先輩は毎日風俗のことや女の裸のことしか話さないので、女子社員からはとても嫌われていた。
それでも男の俺からしてみると、少しバカだなというところは否めないが、頼りになる人生の先輩だった。

ξ゚゚)ξがソープ嬢になったそうです8

(*゚ー゚) 「それから、普段からお客様のことはお客様って言ってね」

ξ゚゚)ξ「?」

(*゚ー゚) 「お客とかお客さんとか言いなれて、接客中にふいに出てきたら困るからね」

高給店というのは徹底しているのだな。
私は私生活も変えないといけないかもしれない。

出勤時の服装にも注文がついた。
デニム生地、パンツは禁止で、必ずスカートで来ること。
スッピンもダメ。
だらしない格好もダメ。

(*゚ー゚) 「どこで見られているかわからないでしょう?」

それからしぃさんと何回もマットの練習をして、細かいマナーなども教わった。
最終的に店長がチェックするということで、私は店長相手に初めて仕事をした。
その時フェラチオはしたけど、挿入は一切なかった。

(´<_`  )「うん、大丈夫だと思う」

エレベーターの前で、お見送りとして深々と頭を下げている私に、店長はOKを出した。
私は店長にお礼を言った。

(´<_`  )「じゃあ名前を決めないとな」







そして私はソープ嬢になった。



第一話  完

ξ゚゚)ξがソープ嬢になったそうです7

次に、お客様の体の拭き方を教えてもらった。

(*゚ー゚) 「自分は先に出て、簡単に拭いておきます」

バスタオルを巻いた姿でお客様の体を上の方から拭いていく。
腕も指も1本ずつ丁寧に。
足は、正座した自分の太ももの上に乗せて指までしっかりと。

(*゚ー゚) 「ここでまたフェラチオです」

股間の水気は、タオルではなく自分の口で取るのだそうだ。

(*゚ー゚) 「玉は拭いてもかまいません」

しぃさんは坦々と言う。

疲れた。
こんなこと私にできるだろうか。

(*゚ー゚) 「この後、ベットでもう一回戦です」

ξ゚゚)ξ「ええ???そんなに??」

(*゚ー゚) 「あら?マットでも1回するのよ」

ξ゚゚)ξ「マットでも…」

私はここまで来て、自分には無理だと思った。
でも、せっかく色々教えてもらってるのに辞めるなんて言えない。
どうしよう…

(*゚ー゚) 「うちのお客様はマナーのいい人ばっかりだから、心配しなくても大丈夫よ」

しぃさんは私の心を見透かしたように、ニッコリ笑ってそう言った。

(*゚ー゚) 「最後にお見送りの仕方を教えるわね」

ここでお客さんから、サービスに対する料金を頂く。
お客さんは、お店に入浴料として3万円払い、個室の中で女の子にサービス料として5万千円払う。

ξ゚゚)ξ「そんなに高いんですか」

(*゚ー゚) 「そうよ、だからそれに見合ったサービスをしないとね」

女の子はお客さんにもらった5万円の中から毎回4千円を雑費としてお店に支払う。
雑費には、タオル代、個室での飲食物代、ローション代などが含まれる。
コンドームなどの備品は、女の子の個人持ちだそうだ。

ξ゚゚)ξ「全部まとめてフロントで払えばいいのに」

素朴な疑問だった。

(*゚ー゚) 「法律でね、本番は禁止されてるからそれができないのよ」

女の子はお風呂に入りに来たお客さんの入浴の手伝いをする。
もちろん服は着たままだったが、その最中、個室内で恋に落ち
個人的にお客さんとHをしてしまった。

(*゚ー゚) 「それが建前なのよ」

ξ゚゚)ξ「ふぇぇぇ」

ソープランドというところは、とても変なところのようだ。