1:2017/03/13(月)09:24:36 ID:
デンマークで14才のDaniel Kristiansen君が歴史の授業で第二次大戦をテーマに課題を出されました。
その時、彼の父は家の農場でドイツの戦闘機を探したらどうかと冗談半分に提案。
驚くことに、Daniel君は本当に戦闘機を発見してしまいました。しかもパイロットの遺体まで。
彼の学校の課題は、近年で最もセンセーショナルな発見とまで評されることになりました。

金属探知機を手に持った親子2人は、デンマークの北方にあるAabybroという町の近くにある農場で探索を始めました。
第二次大戦中に戦闘機がそこに落ちて、その後すぐに回収されたという話を、父のKlausさんは
祖父から何年も前に聞いていたのでした。2人は、その残骸が少しでもまだ残っていたら面白いと考えたのです。
ところが、結果的に見つかったものは少しどころではありませんでした。何千という破片やパーツだけでなく、
パイロットの残骸までもが発見されたのです。

2人が沼地を調査していたところ、探知機が鳴りだしたので掘り始めました。
そして、かなり深くまで掘る必要があると気づいた2人は、近所の住人の掘削機を借りてまで掘り進めました。
すると飛行機の破片が出てきたのです。

「最初は飛行機とは分かりませんでしたが、2,000から5,000個ほどの飛行機の破片が出てきました。
次にモーターが出てきて…今度は骨のかけらと、(パイロットの)服の破片が出てきたのです」とKlausさんはBBCに語りました。

さらにはME109 メッサーシュミットのエンジン、弾薬、そしてまだお金の入っていた財布に、
聖書か「我が闘争」のどちらかと思われる本などパイロットの私物が出てきました。
「袋に入れただけで殆ど触ってません。今は博物館が所持してます。本などに色々と情報があるみたいですね」とKristiansen氏。
「死んだパイロットの骨とか脊椎が出てきたのは凄かったです」とDaniel君もDRP4に答えました。

http://www.gizmodo.jp/2017/03/school-assignment-warplane.html
2:2017/03/13(月)10:09:27 ID:
出てきたのは凄くない
掘ったのが凄い(´・ω・`)
3:2017/03/13(月)15:12:53 ID:
これでゾンビ物作れよ
4:2017/03/13(月)21:39:21 ID:
>骨とか脊椎が出てきたのは凄かったです

歴史の授業で理科も学べ一石二鳥。