道東ジョンの「今夜もシャウト!」

自分が参加しているバンド「道東ビートルズ」の活動や、へぼへぼなジョン・レノン担当の私の成長していく様をドキュメント風にアップできればと思って立ち上げました。他に、音楽、映画など芸能一般に関する雑記なども書いていきたいです。

「この熱気、東京に持って帰りたいですねぇ」by Mr.Ricky

マニアックなサージャントメドレーが終わり、今度はみんなで歌おうコーナーに突入!“please Pleaze Me""She Loves You"でお客様のノドを温めたリッキーさんです。初心者への気づかいも抜かりない。いよっ!エンタテイナー!
で、タイトルのセリフが出ました。「東京のお客さんは、醒めてますからね、もう。いつでも僕のステージが見れるとおもって。」とのこと。でも、飲みに出てふらっとリッキーさんのステージが見れる東京人も羨ましい。道東ビートルズも常時どこかのライブスポットに出られたらいいのに。そして、どこかツアーに出て、言ってみたい。
「いやあ、札幌の熱気を持って帰りたいですねー。帯広の人は醒めてますから・・・」
なんて(笑)。てなこと言ってるうちに、次のナンバーは“アイコールユアネーム”です。これが、いいタイミングで飛び出しちゃって、渋いんだからもう!リッキーさんたら。あの、リズムが途中で変わるミドル部分の間奏も一人でバッチリ決めてくれた。すげえ、かっこいい。Fan'sのマスターもこの曲で壊れていたよ・・・。そして、なぜかいつも帯広でやってくれる“happyness is a worm Gun”がキター!定番ですが、毎度毎度ぞくぞくきます。ラストの「はっぴねーす・・・いずわ、ウヲーーーム、いえすいっといーーーっズアっ・・・(ここでブレイク、で、鼻をすするアクション。B.J氏もなんかの曲でやっていたっけ)・・・ガアアアーン、いぇー♪」
で大盛り上がりです。(たぶん、なんのこっちゃわからない読者が9割でしょうが、無視してレポを続けます。)
そしてなんと次にやったのがめったに聞けない「フリーアズアバード」です。
ジョンがひとりテープにデモを録ったバージョンのようなささやくようなリッキーさんの切ないボーカルとアコギ・・・(男泣)。正真正銘の日本のジョンだよ、あんた。俺に言われたくないだろうけども。

それから、みなさん始まりましたよ!リクエストコーナー!これもリッキーさんのショーでは定番のコーナーです。なんとリクエストへの回答率90%の高打率の御大です。この日は、アコギにふさわしい「ブラックバード」からスタート。
そして次に出た曲が、このあと予期せぬバイオレンスを巻き起こすのであった・・・。

(つづきは、またあした。寝ます。)

リッキーさん、登場! with レポ?

(こうなりゃ、毎晩レポ更新だあ!)

そいでトリは、WATER GUNN の登場だあ!!

 実行委員長のe氏率いる、ブルージーなビートルズトリビュートバンドだ!
「コールドターキー」のアレンジがかっこいい。押さえた狂気がじわじわと伝わってくる・・・。それにまつわるM.C.もgOO!
“今日は特別に、面白いことを2つ言います。”言ってくれた。確かに。

そいで、ついに15周年特別ゲストの登場です。思えば、僕が、ふた葉亭さんで、「リッキーさん、ぜひうちらのイベントに来て下さいよ、ね!」と、酔った勢いで口走ったことが現実になりこうしてこの日を迎えたのだ・・・。感無量とは、まさにこのことである。

リハに現れたリッキーさんはそのあと「弦を張り替えてきます。」といって、ホテルに戻られ、出番直前に再度現れたときには、ピカピカ光るメタリックグレーのスーツにグリーンのさらさらした生地のシャツ、というキメにキメたイデタチで我々の前に現れたのでした。カックイイー!帯広特別仕様ですか?そのファッション??! ありがとうございますーーーー!
   。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 今回のWITH THE BEATLES 2009 は、リッキーさんを呼びたいがために
あえてタブーを破り、11月22日にセッティングしました。そしてリッキーさんは、その実行委員会の気持ちを最大限に意気に感じてくれました。その思いがこの日のステージでした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

jpg5
 タカミネのブラッキーなエレアコと、エレガットをいつものエフェクター4種通しのdiぶっこみの、シンプルなセッティングで、200名の聴衆の前に現れました。会場はもう暖まるにいいだけ温まっています。飽和状態の中、あなたはおもむろにエレガット・ギターを抱え、叙情的なジョージのナンバー“ホワイルマイギター”をインスト・ナンバーとして弾き始めましたね。固唾を飲んで聞き入る十勝の民衆・・・。「あ、ありがたい・・・」そのひとことです。

 そして“i'M lOOKING tHROUGH yOU"をR&B風にさらっと披露。もうみんな腰が浮ついてきてます。そこへ、キター!“in my life”です。道東GM真っ青の、お馴染みのギターによるバロック間奏♪が来ましたよ。初めて見た聴いたお客さん、唖然としてましたね。ざまあみろ!これがリッキーさんです。くやしかったら今度は「ふた葉亭」にきましょうね。もっとレアなリッキーさんがみれるんだから。そして、ラバーソールからリボルバー繋がりで、“FOR NO ONE"がきました。いいねー。うん。そして流れに沿ったのか、ついにsgtのメドレーにいきました。sgt〜with a little help〜a day in the life・・・・。ぼくは卓の側で待機して、“a day”のジョンの「あ〜あああ〜♪」の」ときにキュー出しをして、ボーカルにエコーをぎんぎんにかける事に貢献しました。(あとでリッキーさんから、感謝されました(喜!)


  (突然ですが、寝ます。つづく・・・)




with での道東ビートルズ 〜レポその2〜

with 2009
第3番目に、登場したのは我らが道東ビートルズです!ジョージもなんとか間に合い、リンゴも同窓会から帰ってきました。危ない危ない。
今回の道東ビートルズのコンセプトは“悪い道ビー!”です。

照明が落ち、BGMにアビーロードA面最後の悪魔チックなエンディング「I Want you」のアウトロが聞こえてきました。エンドレスなアルペジオが次第にバンドの生演奏と同調し、遂には大音量の歪んだバンドサウンドが炸裂!!!
ジョージのカジノがハウリングしたそのとき・・・

「道東ーっ!ビートルズ!!」

1.ヘルタースケルター

  が、始まった。会場はもう歓喜の渦状態!(ほんとかー。blogだからって好き勝手言うなっつの!)ポールヤスコのハイトーンが響きまくる!それにしてもこの人、なんでこんなに声が出るの・・・。すごい調子いい日みたいね、今回。おみそれしました。悪魔のミサ曲が終わり、あのチェンバロ風の音色が・・・

2.ルーシーインザスカイwithダイアモンド

 です。頭文字がL/S/Dです。悪い道東ビートルズです。道東GM(ジョージマーティン)のキーボード&SEが冴え渡る。道東ジョンのボーカルは、マリ○ァナというよりは、“もぐさ”って感じだったかも知れません。ほっといて。

“悪い”2曲が終わりまして、慈愛に満ちたジョージの登場です。

3.サムシング

 何十回もこれまで歌ってきたであろう道東ジョージが、本番直前に
「あ、歌詞カード忘れた・・・」といって書店売り場に楽譜を買いに走ったことは、ここだけの秘密です。しかし、いざ歌わせてみれば今回一番のロンチック光線を発していたのは彼のこの歌とギターでしょう。くやしいですが。

4.ペニーレーン

 この曲もだいぶよくなったよね〜。会場をほんわかさせる1曲です。
ピッコロトランペット(key)の道東GM、すばらしいのひとこと。その存在の大きさにあらためてサーの称号を僕、道東ジョンからあなたへ。
「ほんとかい!」「さあ・・・」なんちて。

5.道ビー15周年スペシャル・メドレー〜Nowhereman 増量バージョン〜
 
 マジカル〜GetBack〜Don'tLetMeDown~DayTripper〜NowHereman
~DriveMyCar~TaxMan~Please Please Me
 の8曲を5分39秒に凝縮してお送りしました。つなぎ方の妙がキモ。道ビー初めての企画モノでした。※ビートルーズさん訴えないでね(汗)

6.ロールオーヴァーヴェートーベン

 道東リンゴのドラムステクニックが炸裂するロックンロール!ワシントンD.Cライブバージョンでお送りしてみました。

(アンコール)
7.Got To Get To Into My Life

せっかくなんでお言葉に甘えてやらせてもらいました。後半にお客さんとのコール&レスポンスも交えて、ロックショー的な味付けにしてエンディングを飾りました。みんなシャウトしてくれてありがとうね!かっこよかったよー、みんな!

jpg2


 ※画像提供していただいたY氏に心より謝辞を申し上げます。

(つづく。今日はもう寝る。)


With the Beatles 2009 レポ その1



 さあ、天国(打上げ)から地獄(二日酔い)を彷徨って、平日の日常モードになった頭でお送りする「with 」レポです。

 12時ころ会場であるメガストーンに着くと、すでにバンド、スタッフ何名かが来ていまして、ホール内のディスプレイにいそしんでおりました。ホールのU君、E君らはアンプのセッティングや照明機材のチェック。着々と手馴れた様子で会場作りが進んでいきます。

 1時を回る頃、メンバーのそろったバンドから各々リハに入っていきます。そうこうしているうちにゲストのリッキーさんが会場入り。出演バンドのリーダーと握手。

「よろしくお願いしまっす!」

いやでも気合が入る。(リハといえば今回、道ビーはリードギターの道東ジョージが仕事で不参加、ぶっつけ本番のためサイドギターの私道東ジョンは大変緊張しました。よく考えたら、もし事故かなんかでジョージが来れなくなったら俺がひとりでギターパートやらなきゃならないんだよな・・・とか怖い妄想がよぎりました。ダブルキャストじゃないけどリードも万が一のために表面的にでも出来るようにしておいたほうがよかったかな。とか無茶なことを考えつつ、ジョージの存在の大きさに敬意を表していたりして・・・。エンディングでリッキーさんとコラボする曲のリハをやったときは、リッキーさんを前にして、穴があったら入りたいくらい情け無かったっす。)

 リハが終わり、今度はリンゴが大学の同窓会とかで中座、「本番までに戻りますね!」と。みんな何かとテンパった状況です。ステージ前に飾る風船をWATTER GUNN のE君と膨らます。マスターが○ンドームを混ぜたらどうだ?って言ってたな。などと無駄話も楽しい。そのうちに自然に膨らませた風船がパンパンと次々割れちゃったり・・・。イベント前に全部割れたらどーする!?
なんとか、割れの連鎖は収まってくれた。ジョンとジョージの霊の仕業(イタズラ)だったのかな・・・。で、ステージ横で流す映像用のプロジェクターとスクリーンの設置に少々時間を取られましたが、Fan'sBarBandのT氏のスグレモノで事なきを得まして、最後に名誉実行委員のEさんが上士幌からイベント横断幕を持ってきてくれましてなんとか開場ぎりぎりでセッティングが終了。
 実行委員長E氏がステージ上から参加バンドメンバーに気合の挨拶で「エイエイオー!」をして、さあ!客入れ開始!

 開場前にすでに20人ぐらいの方がロビーにわんさか。あっというまにイス席120が満席。結局、前売り当日併せて205名の大入りです。なんとか昨年と同じくらいのお客様が来てくれました。それもこれも参加バンドの手売り営業、マスコミの方々のバックアップ、そして何よりこの日を楽しみに来て頂いたお客さんのおかげです。感謝感謝です。
jpg8


今回初めて司会をお願いしたI君の甘い笑顔とアナウンスでイベントがスタート!ちょっと緊張していたかな。突然のお願いに快くお受けいただいてありがとうございました。ボランティアスタッフのモギリのR嬢、S嬢にも感謝です。ありがとね!

第一番に登場は、名誉会長Eが率いるThe Fan's Bar Band!
 還暦間近のE氏がガンバっているのを見ると、まだまだだな、俺たちも・・・と励みになります。 get Back,ComeTogether,LetitBe,I Saw Her,などを次々と演奏。円熟味を増した演奏とトークに会場も暖まっていきます。
jpg7

 ↑お次は、ビートルーズ。今回でこのイベント7回忌です(笑)。B.Jさんの職場のパートの奥さんの娘さんの同僚のお友達の方に作ってもらったと言う、衣装がバッチリ決まってる!(シェアスタジアム仕様の白い詰襟)選曲もマニアには嬉しい、ビートルズの下積み時代のデビュー前にレパートリーにしていたナンバーをガッチリとしたリズムと粋なコーラスで披露。いいよなー♪ うっとり♪ リーダーのTさんの「ヤー!」でSome Ather Guyが始まった・・・。
Hello Little Girl(これ、テンポといい、力まないさらっとしたコーラスといい最高だった!),How Do you Do it,to Know Her To Love Her(逢ったとたんに一目ぼれ.いいねえ〜♪ドゥワップバンドみたい!),続いてリードギターSっちゃんのイントロで始まるRollOverベートーベン(ここらで俄然盛り上がってきます!),で、Tさんの「おめえビートルーズだな、助けてやるからな」の心温まるm.C.のあとSolder Of loveそしてYes it isへのロマンチックな流れで乙女をイカせた彼ら・・・。最後に「抱きしめたい」。Tさんがある音域になると歌わなくなるのが切ない・・・(笑)。それもこれも含めて愛すべきバンド、ビートルーズ!サンキュー!

 で、うちら道東ビートルズですわ。(つづく、力尽きました・・・)







with the Beatles 2009 終了!

・・・かなりの二日酔いです。

が、しかし!まずは昨日お越しくださいましたお客様各位、誠に
ありがとうございました、。おかげさまで無事15周年記念イベント
を成功できました。200名を超える方々に来ていただき出演者、スタッフ
ともども感謝感激しております。ゲストにお越しいただいたリッキーさん
も帯広の熱気にとても圧倒され、感激していたかと思います。みなさま、
楽しんでいただけたなら光栄です。

こまかなレポートは、風呂に入ったり、二日酔いドリンクとか
飲んだあとでたっぷりご報告しますんで、ちょっぴり休ませて
ください(・・・って誰に言ってんだ)。今日休みで幸せです(泣)。

悪い道東ビートルズ、道東ジョンでした。

最後の練習、終了!


076
昨日の「北海D新夕刊」に記事が出ましたよ!
(…ん、一人いないね)










 えー、本日というか、もう昨日になりますが20:00から23:00まで、本番と同じメガストーンのホールで最終練習を無事終えて、今こうしてblogをしたためています。泣いても笑っても明後日には本番がやってくる。とにかく現時点でやれることはすべてやりました。人事を尽くして天命を待つばかりです。今日の練習は本番仕様で、きっちりタイムキープしながら、m.c.もやりーの、“架空の”お客イジリもやりーので、まさに“ザ・総練習!”モードでした。
 
今年の道ビーはどうやってお客さんのド肝を抜いてやろうかと試行錯誤を重ねて、ついに本番2日前に最終形が出来上がりました(あのー…。メンバーのみんな、きっかけ覚えていてくださいね。特にリーダーのPaul Yasuko氏(爆))。

 練習前に1時間ほど、実行委員のみんなで最終打合せを行ったのですが、やはり今年のwithは、時期がいつもの12月じゃなくて11月に早まったせいか、お客さんの認知度がいまいちピンと来てないんじゃないか…という懸念があるよね、みたいな話になりましたが、売券で100枚は売れてるみたいなんで、自信持とうよ!と慰めあって解散しました。みなさん、ほんとよろしくね。11月22日ですからね、今年のwith the Beatles 2009 は!

ビートルーズB.J氏が、このイベントの15周年を記念して、これまでの過去の歩みを写真入りの特大の年譜に起こしてくれまして、これは当日会場にドーンと掲示されますのでみなさんお楽しみに!さすが「B.J工芸」代表取締役だ。

 チケット残りわずかですんで(根拠ナシ…)みなさんお早めにね。
リッキーさんは無事帯広にたどり着いてくれるだろうか…。

では、ご来場予定のみなさん、お体だけはお大事に、当日お会いしましょう。

with the beatles 2009 poster

それでも練習は続く・・・

 みんなそれぞれに忙しい境遇の中年でありながら愚直に練習スタジオに集まってきます。このエネルギー、執着は一体何なんだ。道東ジョージはお通夜帰りで喪服のままスタジオ入りだった。一瞬ブルースブラザースバンドかと錯覚。道東ジョージマーチンは毎度スーツ姿で重いキーボードセットを抱えて、階段を上って来ます。本番まであと残すところ練習2回。仕事の都合でなかなか全員そろう練習日が組めない状況、なんとか2回確保です。いい歳してバンドをやらせてもらえるだけまだ幸せなのですよね。感謝しないとバチがあたります。

“大人の文化祭”に向けて今夜もシャウトする道東ビートルズでありました。北海D新聞の記者Wさんが本日取材にみえました。ありがとうございます!

最近は、流行にのってサントリー角のハイボールやりながらのblog更新でした。みなさん、おやすみなさい。チケット買ってください。



地元紙に告知掲載されました!

新聞2
初雪が降ったと言うのにこんなホットな記事が出たぜBaby!
いよいよ街中のガキどもに情報がバラまかれたぜ〜!!
これは大変なことになったぜ!
気合入れてこうぜ〜!!
沖縄行きのフェリーに乗ってる場合じゃねえぜー!
明日練習だぜベイベェ〜!道東ベイベー!

with the 首脳会談 in 某所

 年に一度のビートルズ祭り「with the Beatles 2009」まであと残すところ
2週間を切ってしまいました。今年は記念すべき15周年です!

最後の詰めの打合せということで実行委員会が本日持たれました。当日の司会をお願いするIさんにも顔出ししていただきました。

チケットの売行き状況の確認、パブリシティの進行具合、当日の会場設営の割振り、備品の調達、各役割分担の確認、アトラクションの準備、ゲストの送迎担当、打上げ会場の確認、ゲストの夜の接待の手配(…嘘です)etc

けっこうやることいっぱいあったりして(汗)

それよりなにより…演奏が大丈夫か?!なんつって(滝汗)

いよいよ追い込みです!出演バンドのみなさん気合入れていきましょうか〜。

打上げでいい酒呑みましょうね〜♪(笑)



with the beatles 2009 poster

chabo Live report

chabo
どうも!今朝、家に帰って鍵を開けてるときに新聞配達の人から直接朝刊を受け取って寝床についた道東ジョンでございます。いやあ、演奏しまくったし、飲んだし、笑ったし、楽しい夜でした。この日のライブは「帯広ブラックシープ」さんとのジョイントでした。なかなかブルージーな演奏で、アコギもいいなーと思わされました。パーカッション叩きながらハープ吹く人を初めて見ました。
さて、道東ビートルズと言えば…

この日のテーマは“むちゃ振り”“とりあえず演っちゃえ!”って感じで、いろんな曲にトライしました。ある曲では道東ジョージがあろうことか、リードギターのフレーズが出てこなくて“口(クチ)リード”で乗り切ってた。
「えー、リクエストありますかー?」なんて口走ったのはいいが、お客さんから「バースデーやってー!」とさっそくきたのに「えー…バースデーは、やれません。やりたくないんです」だって…。ひどいね。「では、そのバースデーの次に入ってるヤーブルースをやります!」そんなら、リクエスト募るなよってね。すいません。
この日は練習明けのビートルーズさんのフロントマン3人も遊びに来てくれて、うちのリンゴのドラムスで何曲かやってくれました。ゴキゲンな連中です!
あと、chaboさんのお店の常連客の方々のブルースセッション(すごいスーパーセッションで、プロなの?!この人たち?!ってくらいのハイレベルな演奏でした。僕もブルースハープで飛び入り。)も途中に入ったりしながら、道ビーは2ステージやりました。焼酎いったい何本空けたんだろうってくらい飲んだし。
chaboさんから「もう店しめるからね。帰ってね。」と言われるまで居座って、さらにまた居酒屋一軒寄ってく始末。で、家帰ったら朝刊受け取ったという運びで…。道楽者たちの宴はこうして終わりました。お客さん、ありがとうございました。というか、すいません。
今日のひとこと
ふた葉亭のライブで使用するのに使ったアンプ「AC15」。その運搬で筋肉痛になったようです。鍛えねば!っつうか重いよこれ!重すぎる!
Profile
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

道東ジョン
北海道帯広市でビートルズのコピーバンドをやっている40代の男です。担当は僭越ながらジョンレノンです。
<<  November,2009  
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
QRコード
QRコード
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)