昨日はちょっと、はしゃぎ過ぎまして二日酔い・・・
更新が遅れまして、えへへ。

さあて、実現しちゃいましたよ、夢のコラボが!
看板

“リッキーが、ふた葉亭に・・・キターーーーーーー!”
地球に生まれてきてよかったーーー!






リッキーこと廣田龍人(りゅうじん)様と道東ビートルズが
同じステージでやってしまったのです!

28人の厳選された(?!)素敵なお客様の前で、まず我々道東ビートルズが
7曲ほど前座ステージを務めまして、会場をあたためました。
道ビー











どうび
1.from us to you
2.I saw her standing there
3.this Boy
4.nowhereman
5.I Feel Fine
6.Kansas City HeyHeyHey
7.She's A Woman


で、最後の1曲「涙の乗車券」でリッキーさんをステージにお呼びしまして、あの
“ジョンレノンよりジョンな”その突き刺すようなボーカルをお披露目していただきました。
ポール、リッキー
うちのリーダー、ポールヤスコ氏とのツインボーカルがすごい。
夢のハモリ!






リッキーさんも凄いがリーダーも堂々と渡り合っていたのが凄いよ!ひけをとらない
というか、ピッチもあってるし、ふつうにやってるし・・・。お見それしました。
さすがです。横でうっとりしながらサイドギターを弾いていたよ、あたしゃ。
「おいおい、ほんとにいっしょにやってるよ、俺たち・・・」って思いながら。

そして、待望のリッキーさんの一人ビートルズショーが始まった。

りっきーさん
TAKAMINEのエレアコ1台とエフェクター数種でビートルズの世界を表現。
弾き語りでも、そのツボを外さないキモを押さえた演奏、そして
ざらついた迫力あるそのボーカルが最高!一気に会場は一人の
エンターテイナーに引き寄せられていった。


あ、「一人で表現・・」と言ったが違うね。
お客さんがみなコーラスやってくれるし、ハモってくれるんだ。つまり、リッキーさんの生ギターでみんなが歌ってる感じ、この一体感。あらためてビートルズは偉大だ、そしてリッキーさんは素晴らしくプロミュージシャンなお方です。
りっきー









 今回は、アルバム「サージャントペパー」「リボルバー」「ラバーソウル」「ホワイトアルバム」「マジカル」などから抜粋した、数々のヒット曲からマニアック曲まで演奏してくれた。
そんな中、「ホワイトアルバム」からのナンバーの連打で、その小さな脳をヤラれた哀れな男、道東ジョンが・・・@\:#$%=&@*・・・壊れてしまった。だって、目の前でハニーパイとかマーサマイディア、サボイトラッフル、クライベイビーなんてのをやられてごらんなさいアータ!ましてや、しまいにはヘルタースケルターまで飛び出した!そうあれは道東ジョンの頭にチャールズマンソンの霊が乗り移ったのではないかと推察される・・・。(詳しくはリンクB.J「今宵ビートルズを聴きながら」参照のこと。自分じゃ書けませんので。)

一部、そして休憩をはさんで二部と怒涛のファブフォーナンバーのオンパレード!
リクエスト大会も大盛況。ジョージはリッキーさんを私設ジュークボックス化させ
リクエストの連打!リッキーさんもしまいにゃこの人を無視してしまいました(笑)。
でもジョージのおかげでリッキーさんのオリジナルも聞けたし、ダブルファンタジーから名曲「Woman」「BeautyfulBoy」も聴けたね♪ジョージ最高だ。

この日がお誕生日だったblogリンクのToshiさんには、ハッピーバースデーを歌ってくれて、その彼のリクエストで「インマイライフ」の生歌プレゼント。オリジナルピックも貰っていました。
いいな〜、Toshiさんたら!

そんなこんなで楽しかったLiveもエンディングを迎え、リッキーさん退場かと思いきや・・・、な、なんと道東ビートルズをふたたびステージに呼び出してくれて、またもやセッションしていただいたのです!
どうびーりっきー










Wjyonn
我々がぜひリッキーさんに歌ってほしかった「Don't LetMe Down」を一緒にやりました。あの第1声、「ドンッ、レッミイィー、ダーーーン!」おおおおっ、キター!
違いますね、ぜんぜんリッキーさんのあの迫力!
なんと道東ジョンにまでボーカルパートをお与え下さり、ついに南北ジョン対決が実現したのです。がはははは。やさしいリッキーさん。


・・・そして、この幸せなKY男は、ほんとはこれ1曲でお終いにしたかったリッキーさんに次々とセッションの要求をしつづけたのです。
「あそこのnahoさんて方、Mr.Moonlightを聴きたいそうですよ、ぜひ!」「やっぱりこの曲も!Rock'nRollMusic!」「最後はやっぱり締めにこの曲でしょ!Twist&shout!」と計4曲も疲れきったリッキーさんにお付き合いさせてしまっていたのです・・・。ご、ごめんなさい。リッキーさんも苦笑して、「ただでは返してくれないんだね、君たち・・・」と半ばあきらめモードでドリームセッション♪
でも楽しかったッス。いじけないでバンド続けてきてよかったっス!
「I Feel Fine のリフちゃんと一音一音正しく弾いてね、大事な部分だからねあそこは。」とのご指導ありがとうございます。ヘコまずに一生懸命練習しますから。

握手
すべて終了し、そのあとリッキーさんを囲んでお客さん達と、ふた葉亭さんの美味しい料理とお酒で談笑タイムです。いやあ楽しかったこと。リンゴちゃん、リッキーさんにシャッフル褒められていました!いいな〜。いや、彼の努力のたまものですよ、あれは。うん。


こうして呑むほどに酔うほどに夢の一夜は更けていったのでした・・・。

それにしても、リッキーさん、ありがとうございました!今夜は函館だそうですがお体に気をつけてツアーを続けてください。11月にまたいらっしゃるとチラと耳にしました。楽しみにしています。