オウム真理教が隠蔽した新たな殺人事件が
週刊新潮に記事が出るらしい。



松本智津夫・元死刑囚の女性信者殺害が発覚か?
上祐史浩氏も認める 
http://news.livedoor.com/article/detail/14989881/

その隠された殺人事件についての噂が広がったのは、昨年の秋頃のこと。新実智光死刑囚が、ある余罪について告白していたという。 

「教団の初期、ある女性信者が麻原教祖に首を絞められて殺されていた―― 
というもの。これまで全く表に出ていない事件です」 

 と語るのは、関係者。 

 新実死刑囚の証言によれば、被害者は当時27歳の女性信者Yさん。
(※Yさんとは誰か?)

金銭トラブルで麻原の部屋に呼び出され「ポア」された、自分と中川智正が手足を 
押さえ麻原が手を下した。部屋には故・村井秀夫、女性幹部、 
上祐氏もいた……という内容だ。

その上祐氏に話を聞こうと試みるも、当初は“調べてみます”などと誤魔化すばかり
ようやく口を開き、女性信者殺害の現場に居合わせたと認めた。
そのうえで、“新実が取り押さえ、中川が注射器を用いて殺害した”と、新実証言とはまた異なる説明をする。

「中川は彼女の左腕に注射した。しばらく後、中川はYさんの胸に耳を当て、“心臓が止まった”と言いました。麻原はその間、ソファーにずっと座っていました」(上祐氏)

 今日まで恐怖と不安で言えなかった、と上祐氏は言い訳する
時効により事件化することはないが、その罪は重い。
7月11日発売の週刊新潮では、被害女性の素顔を明かすとともに、上祐氏の弁解を詳しく掲載している