向日葵の少女


ひぃー、寒い寒い!!
最近益々寒くなって、ストーブの側から離れられません!!


さてさて、「車輪の国、向日葵の少女」を始めてみましたよ。無駄にながーい体験版で途中まではプレイしていたんですが、体験版は音声とOPがカットされていたので、風音ボイス(ヒロインの母親役。女教師)と磯野節と灯花の「ぶっこぉすぞ!」を聞く為にメッセージスキップはせずにじっくり堪能致しました。風音嬢……ショタ声もよいけど、お姉さん声もよかです。よかー(*´∀`)
てゆーか京子さんがイイ!表情がイイ!

そしてOP、何度聴いても良いなぁ。
車輪関連のボーカル曲はゲームをプレイする前から既に収集済みなのでした。片霧烈火!!
最近のゲームは起動したら即OP、ではなく、ストーリーの途中でOPが挿入されるようになったんですかね。ぱすチャもそうだったし。
ゲームを起動する度にOPを見るのが好きだったんですが、こういう演出もアニメの第一話みたいな感じで良いですね。
まぁ、OPはファイルを開いて見ればいいしね。


で、肝心の内容ですが、もうなんか終始涙腺が緩みっぱなしで、胸が熱くなりっぱなしで大変でした。
まな(ヒロインの一人である‘さち’と同居している異民の少女)の台詞がかなり印象的なものばかりです。
お金を沢山持ってると、すぐになくなっちゃうんだよーという内容の台詞が特に。み、耳が痛いです、まなさん……

今回プレイした中でのベストオブ心の琴線ブルブルは、さちが紙幣を床にバシッと叩きつけるシーンです。
まなが故郷のお金持ちに売られそうになって、それを阻止するべく貯金をはたいて持ってきたのに、お金持ちが値段を吊り上げた為無駄になってしまったという……うーん、ストーリーがわからないと全くわからない説明だ(笑)
お金があるってだけで知らない人に好き放題されちゃうなんて間違ってるよ!!っていうさちの台詞が、なんだか……なんだかね、もう……やりきれない。

章仕立てで一章ずつ各ヒロインにスポットを当てて進んでいくんですが、最初の一章(正確には二章め。一章は導入編みたいな感じ)でこんなんだと後が怖いな……
特に灯花なんて家族が絡む話だから絶対やばい。家族ものだけは弱いんだ。ホームドラマとか絶対泣くからね。幸せでも不幸でも。覚悟しとこう……

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